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男性仲人が見た「バチェロレッテ3」5-6話の感想

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コイワ・パートナーズ結婚相談所「男性仲人が見た「バチェロレッテ3」5-6話の感想」-1

目次

  • 今回は「バチェロレッテ3」5-6話のレビューをお届け
  • 「バチェロレッテ3」第5話のあらすじ
  • 「バチェロレッテ3」第6話のあらすじ
  • 「色恋をしない・させない」亜樹さんのフェアプレー精神

今回は「バチェロレッテ3」5-6話のレビューをお届け

Amazonプライムの人気恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シリーズ。バチェラーの男女逆転版である「バチェロレッテ」の3作目となる「バチェロレッテ・ジャパン シーズン3」が6月27日に配信開始になりました。今回バチェロレッテに選ばれたのは、東大卒の元官僚という肩書を持つ、武井 亜樹さん(27歳)。シリーズ史上最強の才女が長い旅の末にどんな相手を選ぶのか、私自身も興味津々です。今回は5-6話のレビューです。



前回までの記事

▼「バチェロレッテ3」配信前に男性仲人が妄想を語る

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/121582/


▼男性仲人が見た「バチェロレッテ3」1-2話の感想

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/121736/


▼男性仲人が見た「バチェロレッテ3」3-4話の感想

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/121824/



男性メンバーのプロフィールについては、以下の記事を参照

https://www.oricon.co.jp/special/67885/


*お断り

・以下、ネタバレ含みます。

・あくまで個人的な主観に基づく感想です。出演者の方を貶める意図は一切ありません。


4話終了時点で、残っている男性は以下の7名です。


飯野和英さん(ヴィオラ奏者・作曲家 35歳)

山本一成さん(ヒューマンビートボクサー・経営者 35歳)

坂口隆志さん(内科医・実業家 33歳)

櫛田創さん(物理化学者 32歳)

小川哲郎さん(獣医 30歳)

梅谷悠太郎さん(元消防士 28歳)

北森聖士さん(会社経営者 27歳)


毎回中盤の山場となる「2on1デート」と「ストールン・ローズ」ですが、今回はその2つの要素をミックスした「立候補制2on1デート」。当落線上にいるメンバーはもちろん、少しでも勝率を上げたい上位陣にとってもよく考えた立ち回りが要求される場面です。果たして今回はどんなドラマが待っているのでしょうか?

「バチェロレッテ3」第5話のあらすじ

前回に引き続き「2on1誰が行くか問題」で話し合う男性陣。手を挙げているのは山本さん、北森さん、小川さん、坂口さんの4人。ですが4人の立場は異なります。デートの機会自体を貰えていない北森さんと小川さんに対して、チャンスを活かせなかったからリベンジしたいという山本さんと坂口さん。4人で議論を重ねますが結論は出ず。ただ議論というのは表向きのやりとりで、実際はいかに自分の意志を貫き通すか、ライバルの意志を折るか、という勝負になります。


一方、そんな修羅場とは裏腹に、夕日が鮮やかなロマンティックなロケーションで語り合う亜樹さんと飯野さん。

「飯野さんはローズを渡すときいつも顔が近い」という指摘。過去のローズセレモニーを見返してみると確かに近い(笑)

「後は私が飯野さんを好きになるだけ。もし私が恋愛するならば、その相手は飯野さん」と語る亜樹さん。もう目が恋愛している女の子のそれで終始良い雰囲気ですが、サプライズローズはなし。


「亜樹さんのための曲をつくっている」という飯野さん、萌子さんの絵を描き続けていたシーズン1のスギちゃんを連想させますが、「恋愛力」という1点だけで見ればスギちゃんより飯野さんのほうが何枚も上手でしょう。雰囲気づくり、言葉選びが上手い。男性視点で見ていてとても学ぶことが多いです。



翌日、飯野さんも交えて2on1の議論再開。山本さん、坂口さんは辞退を表明。北森さんと小川さんで決まりか?というところでしたが、ここで本命最右翼の飯野さんが手を挙げる。単純に「亜樹さんと話したいから行きたい」という論理でゴリ押す飯野さん。小川さん自身が折れかけたところで梅谷さんが「哲郎さん(小川さん)を推したい。変わろうとしている哲郎さんを押したい」と助け舟を出す。飯野さんもその意見を受け入れ、北森さんと小川さんに決定。珍しく話し合いで円満にメンバーが決まりました。


誰が来るか分からないまま待つ亜樹さんの元を訪れる北森さんと小川さん。デートのお題は「お互いの気持ちをポエムに書く」。ですが会話がなさすぎて場が持たなかったのか「ポエムは一言でいいや」と亜樹さん。気のない相手だとホンマ適当やな(笑)

その後一人ずつ個別でトーク。しかしその前の飯野さんといた時の感情豊かな瞳と比べてしまうと…明らかに「消化試合」をこなしてる感ありありなのが見ていて辛いところ。北森さんは手紙を準備していて、その手紙には最後に「僕はあきちゃんが好きです」と書かれていましたが、北森さんその部分は読まず。これは意図的な演出でしょうか…単に放送されなかっただけ?


今回は他の男性メンバーも見守る中での、亜樹さんの決断。「ありがとうのローズはもう渡さない」という亜樹さんがローズを渡したのは…北森さん。小川さんが脱落。

小川さん、終始チャンスを貰えず不利な戦いでしたが、旅を通してすごく男として成長したと思います。顔つきも明らかに変わりましたよね。


そしてローズセレモニー。4話からイベントがてんこ盛りだったのですっかり忘れていましたが、2on1勝者の北森さんに加えて櫛田さんと梅谷さんもサプライズローズを受け取っているので残るローズは2本のみ。ローズを受け取ったのは飯野さんと坂口さん。飯野さんが今回は微妙に距離を取っていたのに笑いました。

脱落したのは山本さん。2on1に行かなかったら当然こうなるのは自覚していたと思うので、事実上自ら降りた形になってしまいましたが、最後は晴れやかな表情でのお別れでした。登場時はチャラ男枠かと思っていましたが、人間的にもしっかりしていて大人らしい魅力のある男性でしたね。

「バチェロレッテ3」第6話のあらすじ

今回は趣向を変えて、田植えデートからスタート。泥んこになりながら田植えに奮闘する亜樹さんと男性陣。それに混じってなぜか参加していた坂東さんが泥沼に嵌って動けなくなる(笑)

その後のツーショットに指名されたのは坂口さん。序列が下がりつつある坂口さん、挽回が期待されます。


屋外に設置されたジャグジーに水着で入る二人。しかし最高のシチュエーションなのに、よりによって東南アジア特有のスコール…坂口さんは両親のシリアスな話をしているけど、たぶん寒すぎて話に集中できていない亜樹さん。雨が酷くなってきてデートは強制終了。サプライズローズはなし。いっぽう、デートにあぶれた男4人はドラム缶で入浴。梅谷さんの筋肉改めてすごい。


バリでの最終日は、長い時間を過ごしたヴィラでのバーベキュー。

和やかに楽しんだ後、ツーショットデートに指名されたのは梅谷さん。

二人並んでフットマッサージを受ける。花火も上がって良い雰囲気ですが「次はみんなで並んで見たい」と、関係を進めるのを拒否とも受け取れる言葉。

「梅谷さんって最高の人で、大好きなんですよ」と亜樹さん。単純に言葉通り受け取れば最高の評価ですが、含みのある間と表情です。ここでもサプライズローズはなし。


そして、男性陣は正装にドレスアップしてのカクテルパーティ。用意されたローズは3本。

今回は一人一人と個別に話をして、ローズを渡すかどうかをその場で判断するとの事。パーティというか、完全に就職活動の役員面接の雰囲気です。


まず一人目は櫛田さん。「家族を会わせることについてどう思うか?」という質問に「今なら全然、会って欲しいと思っている」と答える櫛田さん。亜樹さん、1本目のローズを櫛田さんに渡す。ただ「口下手でも思っていることは伝えて欲しい」と注文。


二人目は梅谷さん。「昨日のデートで距離を感じた。友達から発展しにくい」と語る梅谷さんに「全く同じことを考えてた」と答える亜樹さん。何と梅谷さん、亜樹さんと合意の上での辞退という形になりました…

本命候補の一人だった梅谷さん、素敵な男性であることに間違いはないですが、亜樹さんとパートナーでいる姿は正直想像できなかったですよね。それは誰よりも当人たちが感じていたから、こういう結論になったのだと思います。最後は晴れやかな表情で、ライバルだった男性陣とハグしてお別れ。




三人目は坂口さん。冒頭いきなり「私は坂口さんのことが好き」と火の玉ストレートを投げる亜樹さん。しかしそれに対して「僕も好きになっていってる」という微妙な言い回しで亜樹さんをイラッとさせる。そういうとこやぞ…とにかく坂口さん、2本目のローズをゲット。


この時点でローズは残り1本。

「飯野さんと北森さんは恋愛、という風には見れていない」と語る亜樹さん。

えっ、そうなん…北森さんはともかく、飯野さんは亜樹さんのお気に入りかと思っていたら櫛田さん、坂口さんのほうが上の評価だったんですね。今回はある意味亜樹さんの真の評価が分かる答え合わせの回ですね。

二人とそれぞれ話をした後、シーンが切り替わったらいきなり北森さんがローズを持ってて思わず二度見してしまいました。これ編集ミスじゃないよね?脱落したのはなんと飯野さん。

飯野さんに関しては、ここまで減点要素どころかむしろ加点要素しかない状況だったのでちょっと驚いてしまいましたが、MCの高橋メアリージュンさんが言っていたように「歩幅が合わなかった」という説明しかつかないですね。


いずれにしても、「ラス3」が決まったところでバリでの旅は終了。次回は日本に戻っての家庭訪問回となります。

「色恋をしない・させない」亜樹さんのフェアプレー精神

今回、二人の男性が事実上の辞退となりました。ひとりは2on1デートに行かなければほぼ負け確だったにも関わらず立候補を見送った山本さん。もう一人は「友達から発展しない」と亜樹さんにはっきり伝えた梅谷さん。3話で辞退したセバスティアンさんと序盤のジーパン男を加えると、計4人が自ら降りた形になります。


ただ亜樹さん自身が、男性側から降りることを許容している感があります。初日に「私に選ばれなかったからといって男性として魅力がないということでは全くない」と男性陣に伝えていたように、これは優劣を決める競争ではなく、お互いの「選択」である、というスタンスだからです。


今回のシーズンは、過去のバチェロレッテやバチェラーと比べて二つの大きな特徴があると私は考えています。一つは前回のブログでも書いたように身体の接触がほぼないこと。もう一つは亜樹さんが簡単に「好き」といった類の言葉を言わないし、男性側にも過度に要求しないということです。積み重ねた時間以上に気持ちが先走っている男性にはむしろクールダウンをたしなめるほどです。いわゆる「色恋営業」をしない・させないという今回は非常に健全なシーズンで、ドロドロギスギスが定番のバチェラー・バチェロレッテシリーズのヒロインとして正しい振る舞いなのかどうかは分かりませんが(笑)個人的には好感を持っています。


それもあってか山本さんも梅谷さんも、去り際はとても晴れやかな表情でした。恐らく亜樹さんと今回のメンバーは、5年後に集まっても今回の旅を笑って話せる仲になっていると思います。


そして、長いバリでの旅を経てここまで残ったのは坂口さん、櫛田さん、北森さん。三人の中ではこれまで特にピックアップされてこなかった北森さんが残っているのがやや意外という感じでしょうか。次は家庭訪問回という最重要イベントなので別記事にまとめたいと思います。それでは!

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