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当相談所が”ジャケパンスタイル”を推奨しない理由(中編)

小岩・ハルトマン結婚相談所「当相談所が”ジャケパンスタイル”を推奨しない理由(中編)」-1

コスト面から見る”ジャケパンスタイル”のデメリット

【この記事は男性向けです】


前回の記事で、ジャケパンスタイルが難易度が高い、ということをお伝えしました。


当相談所が”ジャケパンスタイル”を推奨しない理由(前編)

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/21119/


続編となる今回はコスト面から見たジャケパンスタイルのデメリットを書いていこうと思います。

社会人男性は2系統のスタイルを維持する必要がある

小岩・ハルトマン結婚相談所「当相談所が”ジャケパンスタイル”を推奨しない理由(中編)」-3

ここで、前回でも載せた、”婚活ウエディングブック”のデートファッションの見本を再掲します。

分かりやすいように、番号と略称を追記しました。


さてこの中で、①スーツと②カジュアルが必要ない、という男性はまずいないでしょう。ふだん仕事でスーツを着ない人でも、公私でスーツ着用が必要な場面は必ずあるはずです。また、休日はカジュアルな服装でデートしたり、友人と遊んだりしていると思います。つまり、社会人男性は①スーツと②カジュアル、2系統のスタイルのアイテムを維持する必要があります。


しかし、筆者の周りの男性を見渡してみて、①スーツと②カジュアル、両方のスタイルに合格点を与えられる社会人男性は残念ながらまずいません。大抵は両方不合格、あるいは平日のスーツはバッチリ決まっていても、休日に会うとクッソださい恰好な人が殆どです。


少ない可処分所得の中で、ファッションになんて、ましてや休日にしか着ないカジュアルアイテムにお金なんか使っていられない、というのが多くの社会人男性の本音でしょう。

3系統のスタイルを維持するのは至難の業

さて、①スーツと②カジュアル、2系統のスタイルの維持すら困難な中で、更に③ジャケパンを追加するとどうなるでしょうか?


もう書かなくても分かりますね。完全にあなたのコーディネートは破綻します。


具体的に言うと、例えばあなたが年間ファッションに使えるお金が30万円だったとして、

①スーツ15万円、②カジュアル15万円

だったものが、

①スーツ10万円、②カジュアル10万円、③ジャケパン10万円

になるわけです。予算が3分の2になれば、どんなにやりくりを頑張ってもコーディネートの質は確実に下がります。

ジャケパンスタイルのアイテムは他のスタイルに使い回せない

勘違いしている方が多いですが、①スーツや②カジュアルのアイテムを、③ジャケパンに使い回すことは原則できません。ジャケパンはジャケパン用のアイテムを買い揃える必要があります。


”原則”と書いたのは、不可能ではないですが高度なセンスを必要とする、という事です。ファッションに疎い普通の人がやっても、”朝寝ぼけて上下で着る服を間違えた”人にしかなりません。


また、ジャケパンスタイルの中でも使い回しが難しいです。ジャケパンスタイルというのは、ジャケット・シャツ・ボトム・靴・小物、全ての絶妙なバランスで成り立つスタイルなので、少しバランスが崩れるだけでコーディネートの質が大きく下がります。例えばスーツなら、シャツとネクタイだけ変える、といった着回しが可能ですが、ジャケパンはそれが難しいのです。

続く

ジャケパンスタイルを取り入れる事のコスパの悪さが伝わったでしょうか?


要は「必須スタイルである①スーツや②カジュアルを合格点まで持っていくことがあなたの優先事項であり、そのためには③ジャケパンにコストを割く余裕などない」という事です。


2回で完結する予定でしたが、ジャケパンについてまだ続きます笑。

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