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男性仲人が見た「バチェロレッテ3」7話の感想

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コイワ・パートナーズ結婚相談所「男性仲人が見た「バチェロレッテ3」7話の感想」-1

目次

  • 今回は「バチェロレッテ3」7話のレビューをお届け
  • 「バチェロレッテ3」第7話のあらすじ
  • 繰り返されてしまった「事故」と、再発防止策の提言
  • ファイナルローズに向けての展望

今回は「バチェロレッテ3」7話のレビューをお届け

Amazonプライムの人気恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シリーズ。バチェラーの男女逆転版である「バチェロレッテ」の3作目となる「バチェロレッテ・ジャパン シーズン3」が6月27日に配信開始になりました。今回バチェロレッテに選ばれたのは、東大卒の元官僚という肩書を持つ、武井 亜樹さん(27歳)。シリーズ史上最強の才女が長い旅の末にどんな相手を選ぶのか、私自身も興味津々です。今回は7話のレビューです。



前回までの記事

▼「バチェロレッテ3」配信前に男性仲人が妄想を語る

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/121582/


▼男性仲人が見た「バチェロレッテ3」1-2話の感想

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/121736/


▼男性仲人が見た「バチェロレッテ3」3-4話の感想

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/121824/


▼男性仲人が見た「バチェロレッテ3」5-6話の感想

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/122148/



男性メンバーのプロフィールについては、以下の記事を参照

https://www.oricon.co.jp/special/67885/


*お断り

・以下、ネタバレ含みます。

・あくまで個人的な主観に基づく感想です。出演者の方を貶める意図は一切ありません。


6話終了時点で、残っている男性は以下の3名です。


坂口隆志さん(内科医・実業家 33歳)

櫛田創さん(物理化学者 32歳)

北森聖士さん(会社経営者 27歳)


ファーストローズをゲットしてスタートダッシュを決め、その後も本命候補の座をキープし続けている坂口さん。旅の中で人柄の良さと亜樹さんとの相性の良さで評価を上げてきた櫛田さん。そして2on1デートに勝利し、他の本命候補を退けて「ラス3」に残ったダークホース的存在の北森さん。今回はバチェラー・バチェロレッテシリーズにおける最大の山場といってよい「家庭訪問回」。ここでの立ち回り・評価が、ファイナルローズを受け取れるかどうかに大きく影響します。さてどんな展開になるのでしょうか?

「バチェロレッテ3」第7話のあらすじ

今回は日本に戻って、男性陣の各家庭を訪問…と思ったら、今回は男性陣のご家族をバリまで招待しているとの事。日本でやると身バレやらネタバレやら色々と問題があるということでしょうか。



最初は北森さんご家族。「これまでお付き合いした相手を家族に会わせたことはない」という北森さんのご家族は、いかにも人当たりの良さそうなご両親と、大学生っぽい雰囲気の妹さん。インドネシア版串焼きのサテーをつまみながら歓談。お父さんが相田みつをみたいなポエムを書いて亜樹さんにプレゼント。


北森さんが席を外して、亜樹さんとご家族のみの歓談。見た目は優男な北森さんですが、家族が語るエピソードを聞くと、長男らしい責任感と男気がある男性のようです。「どんな家庭を築きたいか」というお母さんからの質問に「お互いに最後の砦になりあえる家族」と答える亜樹さん。お互いに好印象で顔合わせは終了。


その後、亜樹さんと北森さんでトーク。「正直残れると思っていなかった。嬉しかったけどなんで?中途半端な言葉じゃなくぶっちゃけて教えて欲しい」という北森さんに対して「この旅だけで関係性を築ききれるとは思っていない。私が見ているのは未来」と答える亜樹さん。ただその「未来までの時間軸」を慌ただしく指さしながら説明する姿は、少し亜樹さんらしくないなという印象を受けました。



続いて坂口さんご家族。その前に「亜樹さんに話さなければいけない事がある」と坂口さん。てっきり隠し子がいるとか前科があるとかそんな話かと思ったら「合コンも飲み会もしてた。チャラい時期もあった」という割とどうでも良い話…この程度のことでイキっちゃうところがいかにも「ええ家の坊ちゃん」って感じですね。


坂口さんのご家族は現地に来られなかったということで、開業医のお父さんとオンライン面談。亜樹さんがお父さんのために用意した手紙を読む。亜樹さんにとって一番の懸念点は、坂口さんが大阪の実家を継ぐことに対してお父さんがどう考えているか?ですが、お父さんは「二人の気持ちを尊重する。必ずしも継いでくれなくても良い」との回答。その言葉に嬉しさを露にする亜樹さんと坂口さん。いやそこまであからさまに喜ぶなよ、と感じてしまいましたが…笑



最後は櫛田さんご家族。いらっしゃったのはお母さんと妹さん。櫛田さんが子どもの頃のうどんを爆食いしている写真で盛り上がる4人。もし結婚したら、櫛田さんを女性3人でいじる構図が見えますね。


いったん櫛田さんが席を外して、女性3人でのトーク。お母さんが、櫛田さんが留学先でうまくいっていない時に「朝日を浴びてセロトニンの分泌を促進したほうが良い」というアドバイスをした、というエピソードを語る。うどんといいセロトニンといい、キーワードがここで繋がっていくのが面白いですね。


ご家族を見送った後、亜樹さんと櫛田でトーク。これからどう関係を築いていきたいか、という話題で「もし最後の一人に選んでくれるんだったら、そういう関係でスタートでなくてもいい。それは亜樹さんの判断」と櫛田さん。この場面、櫛田さんが言葉足らずな面があり解釈が難しいのですが、ここでいう「そういう関係」というのは文脈から判断する限りは「結婚を前提とした恋人関係」という意味だと思われます。それは「関係性はこれから築きたい」という亜樹さんの考えとも一致すると思うのですが、亜樹さんは「えぇ…」と不満をあらわにします。いわば「自分はまだ覚悟が決まってないけど、相手は覚悟を決めて来てほしい」という亜樹さん側のややワガママな希望で、こんなのはテキトーに口先でごまかしておけば良いのですが、それに真正面から答えてしまうのが櫛田さんなんですよね。



そしてローズセレモニー…その前に、北森さんから話があるとの事。「ファイナルローズを絶対貰う、という気持ちがこれまであったけど、今はそれが自信を持って言えない。その状況で亜樹さんの家族に会うことはできない。今回のローズセレモニーでローズを渡さないで欲しい」なんと北本さん、ここで辞退することになりました。

結果として、ローズを受け取ったのは坂口さんと櫛田さん。「最終的にローズを渡すのは私だけど、二人の関係は二人で決めたい。ローズを渡す自信を最後に与えて欲しい」と亜樹さん。どちらかというと櫛田さんに向けた言葉のようにも受け取れますが、最後は男性側の熱量の勝負になる気がします。

繰り返されてしまった「事故」と、再発防止策の提言

ということで、ローズセレモニー前に北森さんが辞退。自動的に坂口さんと櫛田さんがローズを受け取るという結果になりました。前話の梅谷さんをはじめ、自ら「降りた」男性はこれまでにも何人かいましたが、今回は家族をバリまで呼び出して会わせた上での辞退、そして亜樹さんの選択肢を実質的に奪ってしまったという意味で、これまでの男性の辞退とは重大度が全く違います。これは「事故」と言ってしまっても良いと思います。


とはいえ、辞退した北森さんを一方的に責めるわけにはいきません。北森さん本人も語っていた「ツーショットデートに一度も呼ばれず二人の思い出もほぼ無いのに、ここまで選ばれたことに対する亜樹さんの説明が完全に納得できるものではなかった」というのは第三者から見てもその通りだと思います。前回亜樹さんは、選ばなかった飯野さんについて「まだ関係性が始まっていないのに気持ちが先走っている」と語っていましたが、今回まったく同じ理由で今度は男性側からリジェクトされるという結果になってしまいました。


思えば3年前の「バチェラー4」で、バチェラーの黄皓さんがのんちゃんこと藤原望未さんに、やはりご家族と面会後に辞退されてしまうという同様の「事故」がありましたが、今回は2回目ということで再発防止の仕組みづくりが必須かと思います。個人的な案としては、家庭訪問前のタイミングで両者に意思確認することです。選ぶ側は「選んだ3人の中から最終的に必ず1人を選ぶ」、選ばれた側は「最後の一人に選ばれたら必ず受ける」ということを誓約させる。その結果、本来3人選ばれるところが2人になろうが1人になろうが、最悪ゼロになろうが致し方なし、と私は考えます。とにかくこの「事故」は、巻き込まれる人間の数とその人たちに与える傷が深すぎると思うのです(そもそも一般的な交際でも、付き合う意思があいまいな異性を親に紹介したりしないですよね…)。


ファイナルローズに向けての展望

今回のファイナリストは医師の坂口さんと学者の櫛田さんということで、当初予想していたとおりアカデミック男子同士の勝負となりました。婚活あるあるなのですが、亜樹さんみたいな高学歴の女性が選ぶ男性って結局はこういった肩書の男性になりがちなんですよね。ファイナル前にしては亜樹さんも男性二人も今一つボルテージの高まりを感じないのが若干気になりますが、今回は「これから関係を築く相手を探す」というテーマなのでそれでも良いのかも、と思ったりしてます。それでは来週を楽しみに待ちましょう!

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