パートナーの推し活は応援できますか?
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推し活か結婚生活か?または・・・
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
今日は、推し活のお話です。
パートナーの推し活は応援しますか?
先日もご紹介した明治安田総合研究所さんが、2025年12月12日(金)~ 12月21日(日)に全国の18歳から54歳の男女8872人を対象に行った「恋愛・結婚に関するアンケート調査」を見ていると、推し活に関する質問が多いことが目を引きました。
この中で「恋人の推し活を応援したいですか。」という問いに対して、
「とてもあてはまる」「ややあてはまる」の合計は、もっとも多い10代女性でも58.3%で、
全体回答としては「どちらともいえない」「あてはまらない」が多数を占める結果となっていました。
昭和の時代とは違い、頭ごなしに「推し活なんかにお金をつかうな。」と言う人はいないのでしょうが、大手を振って応援したいか?と問われると微妙なようです。
私自身も、自分の推し活は当然なのに、夫が推し活をすると言われたら、「そんな時間あるなら、デートしてよ。」と拗ねてしまいそうな気がします。
自分は良いのに、相手の推し活はイヤって、心が狭いでしょうか?
自分の推し活は良いけれど
アンケート結果を見ていると、自分の推し活は良いけれど、パートナーのは、あまり応援できないと思っている人が多そうな内容なので、きっと、私のように、自分の推し活は続けたいけれど、パートナーが自分を置いて推し活に励むのは良い気がしない人は多いのでしょう。
同調査では「推し活やバーチャル恋愛・疑似恋愛をしていますか。」の質問に対し、全体の61.7%が「している」と回答。
また「あなたが、結婚したくないと思う理由を、すべてお選びください。」の質問に対しては、
「自分が自由に使えるお金が減りそう。」が37.5%。
「自分の自由に使える時間がなくなりそう。」が40.0%。
となっており、単純にこれらの回答を結びつけると、「推し活で充実しているのに、結婚したら、推し活に使えるお金も時間もなくなりそう。」と思われている方が一定層おられるのかな?と感じてしまいます。
推し活も良いけれど
推しがいるのは良いことだと思いますし、自分の好きなもの(人)を応援している時間は充実感があり、仕事を頑張る意欲にもつながると思いますが、パートナーがいる生活も、推し活とは異なる充実感や励みがあり、楽しいですよ。
私が知っているご夫婦は、それぞれ異なる推し活を楽しんでいる方もおられれば、同じ推しの推し活を楽しんでいる方もおられます。
奥様が、自分のことが一番好きと分かっているからこその余裕なのか、奥様が推し活の話を楽しく繰り広げている姿を、ニコニコと微笑んで聞いておられる旦那様の姿も、私からすれば、微笑ましいものがあります。
推し活は、結婚してからも続けられますので、「推し活で充実してるから、結婚したくない!」と思っておられる方も、推し活で充実している中でも、ほんのわずかだけでも、結婚を意識する余裕を持っておいていただけたらなと思います。
ちなみに
この話をしていて、気が付いたのですが、私の最大の推しは夫だと思います。
他の推しは、退団したり、解散したりして、ずっと応援させてくれないのですが、
夫となると、ずっと現役、一緒に年を重ねていく楽しみもあり、最高の推し活です。
「結婚、今は必要ないなぁ」と思われている方も、今の推しは、そのまま大切に応援しておいて、生涯現役の推しを一緒に探してみませんか?
こちらの推し活も楽しいですよ!
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本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆