多様性の時代、婚活、結婚で大切にすべきものは?①
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社員満足度調査では心理的安全性が重要
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
本日は、多様性の時代の婚活はどうあるべきかというお話です。
働く環境の概念は急激に変化しつつある
企業では、働くうえで大切なのは、心理的安全性と言われています。
初めて聞かれた方は、「なんのこと?」と思われるかも知れませんが、
上司や先輩に分からないことを聞いたときに
「今、忙しい!」と言われて、質問させてもらえなかったり、
良い提案を思いついたのに、提案の内容も最後まで聞かず
「この会社は、そんなことはやらねーよ!」と言われるようなことが続いたら、
何も聞けないし、何も発言できないし、働くことが不安な環境ですよね?
これが心理的安全性が担保されていない状態です。
「何を提案しても大丈夫!採用されなくても、より良い企画になるようアドバイスしてもらえる!」
「入社3年目で、いまさらこんな質問したら、怒られる?いや、うちの会社は誰も怒ったり、笑ったりしないさ!」
という気持ちで働けたら、
もっと提案しよう!
もっと色々な社内の人とコミュニケーションをとってみよう!
という気持ちになり、企業全体が活性化しそうですね。これが、心理的安全性が担保されている状態です。
交際も結婚も心理的安全性が必要
楽しい交際を続ける上でも、
夫婦として家族として生活を営んでいくにしても、
この心理的安全性が必要です。
将来のパートナーとなるかも知れない人、
一番身近な存在の人、
一緒にいて、ドキドキはするかも知れないですが、
「こんなこと言ったら、怒られるかも!」
「今日も不機嫌だな、デートの途中で、もっと不機嫌になったらどうしよ?」
なんて、違う意味でドキドキする相手と楽しい生活を送れるはずないですよね。
「この人といると落ち着く」
それも、心理的安全性の一つですし、
「どんな自分も受け入れてくれる」
と感じられるのも、心理的安全性だと思います。
ふた昔ぐらい前であれば、
「一度、夫婦となったからには、何事も我慢して添い遂げなければ・・・」
なんて考えがあったと思いますが、令和の現在では、企業も夫婦も「永久」はりません。
だからこそ、当たり前の心理的安全性なくしては、成長も発展も始まらないと思います。
次回の企業で働く誰もが自分らしく活躍できる環境づくりを目指す概念から考える
婚活と結婚のお話に続きます・・・。
皆様に笑顔あふれる素敵な出会いが訪れますように☆