結婚相談所一覧
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出張型結婚相談所WO
30代後半~40代の男性の婚活に強い結婚相談所
せっかくのチャンスを逃していませんか? 結婚相談所の婚活は、お見合い申し込みから始まります。 お相手のプロフィールを見て、会ってみたいと両者が希望すればお見合いが成立し、お見合い後にまたお会いしたいとなれば、交際へと発展していきます。 そうやって交際が始まりデートを重ねていくわけですが、いつも交際が続かず1,2回のデートで終わってしまう人がいます。 もしかしたら、短期的な判断のせいで、結婚相手となり得る人との出会いを逃しているかも知れません。交際相手に対し沢山の事を期待している場合があります。 相手に対し何かが違う、ここが駄目と判断し交際終了を申し出ます。 例えば、価値観が違うから。 会話が楽しくなく、フィーリングが合わないから。 ちょっとでもずれがあれば、自分とは合わないと判断する。 もし交際を断ってばかりで相手への思いやりが持てなくなれば、結果的に自分の魅力も薄れてしまうかも知れません。 その結果、理想の相手と出会っても逆に断られてしまうような自分になっている可能性もあります。 選んでばかりいれば、選ばれる自分になれないのです。 人には、良い点があれば悪い点もあります。 完璧を求めて、理想の相手を探すのは、非常に難しいです。 人は誰しも足らない部分や過ぎた部分を持っています。 そういった点を許容する事も大切なのです。 相手に完璧を求めるのではなく、自分の中で優先順位をつけて、譲れない点とそうでない点を自覚できるか。 将来一緒に家庭を築く事になるかも知れない相手がいたとして、当然どちらかが窮屈な思いをしては、不満が溜まってしまいます。 そういう意味でも、相手の個性を認める事ができるマインドを身に付ける必要があります。 それは簡単では無いかも知れません。 しかし、理想ばかりこだわっていれば、なかなか婚活も進まないでしょう。 そういった時は、カウンセラーを頼ってアドバイスを求めるのも方法です。 もちろん押し付けのアドバイスではなかなか納得もできないでしょう。 客観的な意見をカウンセラーに求めようと思えるかどうかが、分かれ目となるかも知れません。 また、同じことの繰り返しの中、自分で気づく事もあるでしょう。 相手の魅力を発見し、許容する事はとても大切です。 フィーリングが合わないと思った時、違和感を感じた時、確かにそれに従う事は難しいかも知れません。 しかし、一度や二度会っただけでは判断できない事もあります。 もしなかなか交際が続かなかったり、良い相手に巡り合えないと思った時、それは良い相手がいないのではなく、自分がこだわり過ぎた結果なのかも知れません。 自分とは合わないと決めつけるのではなく、相手の良い所を見つけようと心がけてみる。 そうする事で相手の魅力に気づく事ができるかも知れません。 出会いに感謝し相手を尊重する事で、状況は変わってくるでしょう。
相手がこちらを思いやってしてくれた行動に対し、ありがとうと言えていますか? 例えば、お見合いでお飲み物を男性側が支払うというのは、通例というよりはルール化しています。お見合いに慣れている人は、それは当然の事と考えてしまうかも知れません。 しかし、ホテルのラウンジは通常ではそうそう利用する事はありません。単純にドリンクの単価が高いという事が大きいと思います。 その、高価な飲み物をご馳走になる事を当たり前と思い、それを態度に出す事は果たして適切な行動でしょうか。 お会計のあと、ありがとうございますと口にするかどうか。とてもシンプルです。そこで何も言わないと「厚かましい」「おごられて当然と考えるタイプだ」と思われるかも知れません。そしてそれは後に尾を引く事になります。 結婚相談所では、会員さんに「お礼は言った?」と確認するでしょうか。最初のオリエンテーションの時に、お茶代は出してもらえるけどお礼はちゃんと言いましょうと伝えてくれれば問題ありませんが、お礼を言えるかどうかで人間性が問われます。 何かをしてもらったらありがとうと言う。たったそれだけでコミュニケーションは円滑になります。 特に京都人は腹に思いを溜め込むと言われていますから、すぐに本音を言ってくれないかも知れません。しかし、日頃の引っ掛かりはどこかのタイミングで指摘されますから、気を付けなければいけません。逆に日頃から感謝の気持ちを表現していれば、良好な信頼関係を築く事ができます。そして将来的に結婚し、長い人生を共に歩む事になれば、日常で感謝の気持ちを伝える事はとても大切になってきます。相手への感謝を言葉や態度にあらわす事ができるかどうか。その心構えが、将来の運命を変える事になるかも知れません。
結婚相談所と言えばまず思い浮かぶのは「お見合い」でしょう。 お見合いからプレ交際へと発展する確率は約35%と言われています。 つまり、3人の方とお見合いして、1人の方とプレ交際に進む計算になります。 では、そのお見合いを組むのにはどれくらいのお申し込みが必要でしょうか。 10~15人に申し込んで1人とお見合いが成立するというイメージになります。 ただ、この割合は非常に個人差があり、どんどんお見合いが決まる人もいれば、かなりお申込みをしなければお見合いが成立しない人もいます。 では、お見合いを成立させるために、何か工夫出来る事はあるのでしょうか? その方法としては自分のプロフィールの見栄えを良くする事。 いくつか考えられます。例えば体重。 体重は5kgきざみで表されますので、62kgだとしたら、60kg~64kgとプロフィール上記載されます。 ここから3kgダイエットしたとしたら55kg~59kgという表記になります。 かなり見映えが変わってきますよね? 単純に痩せると言ってもそう簡単ではないでしょう。 しかし、痩せる事で体型も変わりますから、当然写真写りも良くなります。 本気で婚活に取り組むなら、体重のコントロールも一つの策です。 また、魅力的なプロフィール写真を掲載する事。 女性は比較的笑顔が上手ですが、男性は苦手という人も多いでしょう。 にこやかであれば、さわやかで優しいという印象を与えます。 良い人そうにも見えます。 ですから、プロフィール写真はとても大切なのです。 では、どのスタジオで写真を撮ってもらうか。 ただ単純に写真を撮るだけという所もあれば、カメラマンが場を和ませてくれて、一味違った写真に仕上げてくれる所もあります。 カウンセラーに同行してもらうというのも方法です。 笑顔を引き出すのが上手なカメラマンさんであれば、「はい、笑って~」という、シンプルなやり方ではなく、色んな言葉を投げかけて、自然と笑顔を引き出してくれます。 多少他所より高くついても、それだけの価値があるスタジオもありますし、オプション込みでお得感のある所もあります。 笑顔かどうかで、お見合い成立の可能性はがらっと変わるでしょう。 そして、自分の良さが詰まったPR文を作成する。 PR文については、カウンセラーのサポートを受けながら完成させていくので、自分の考えや行動、趣味やお仕事の事など、両者で共有していく事になります。 文章は長ければいいというものでもありませんが、分類するなら、×・△・〇という評価ができるでしょう。 まず×。 3行程度の短文。 これではどういう人か十分伝わりませんし、本人のやる気が疑われてしまいます。 次に△。 PR文の定型の内容を一通り書いているが、その人の魅力や人物像を十分に表現できていないもの。 そして〇。 人柄・仕事に対する熱意・パートナーに対する誠意などを十分に表現できている内容で、自分のあり方や信念が読み取れる文章。 会ってみたいと思えるような文に仕上げるには、自分1人ではまずできません。 この点をおろそかにせず、カウンセラーとしっかりコミュニケーションを取りましょう。 プロフィールはお見合い相手として選ばれるために自分を表現する唯一の手段です。 それだけ重要である事をご認識頂ければと思います。
婚活をしている時、「相手はどう思っているだろう?」「楽しんでくれただろうか?」そういった思考になる事は多々あるのではないでしょうか。 相手が喜んでくれる事が嬉しいと感じる。 それは素晴らしい発想です。 そして逆の立場になって考えた場合、相手もこちらが楽しんでくれる事を期待しています。 ですから、楽しい時、嬉しい時は素直に感情を出す事で相手に伝わります。 そういった、相手に対する思いやりは大切です。 何かをする時、相手の立場になって考えて行動する。 自分がどういう態度を取っているか、相手がどうして欲しいと思っているか想像してみる。 それは相手への気遣いであり、思いやりへとつながります。 コミュニケーションを取る時、自分の事ばかり伝えるのではなく、相手に対し興味関心を持つ。 相手の考えや経験を聞き、同意したり感想を伝えたり。 双方向の会話をする事は、コミュニケーションの基本ですが、一方的に話していないか、相手に興味を持って会話をしているか振り返ってみて下さい。 ただし、自分は聞き役、相手が話し役となってしまっては、双方向のコミュニケーションとは言えません。 お互いがお互いに興味を持ち、また自分も発言して相手に知ってもらう事は大切です。 自分も相手も会話を楽しむ事ができれば、二人の距離も自然と縮まるでしょう。 そして、謙虚な姿勢も大切です。 周りに感謝して今ある事をありがたいと思えれば、優しさをまとう事ができます。 お互いを尊重し合える間柄であれば、心地よく一緒にいる事ができるでしょう。 そしてお互いに魅かれ合い、交際へと発展した時は、幾つか気を付けておきたい事があります。 まず、相手とのコミュニケーションを最優先にする。 デートの予定は積極的に入れて、趣味や友人との付き合い、優先順位の低い事は後に回す。 二人の時間を捻出しましょう。 中途半端な婚活は、せっかくのチャンスを逃してしまうかも知れませんし、お金も時間も無駄にしてしまうかも知れません。 交際に対するテンションがお互い同じであればスムーズに進展していくでしょうが、どちらかがそこまで乗り切れていないという場合もあるでしょう。 そういった時は、相手の出方を待っていてもなかなか進みません。 男女問わず、積極的にアプローチする事も大切です。 相手に依存してばかりでは行き詰ってしまう時があるか知れません。 男性も自分でデートのプランニングばかりするのは疲れます。 また、女性からの気持ちを知りたいという心情もあるでしょう。 気を遣ってばかりでは疲れてしまいますが、相手あってのコミュニケーションです。 お互いを尊重し合う気持ちを忘れずに、婚活に臨みましょう。
婚活で一つのテーマとなるのが家事分担です。 結婚後家事をどうするか。家事全般が苦手だからしたくないと思っている男性もおられるでしょうが、それは婚活においてウィークポイントになるかも知れません。 もちろんどういった役割分担にするかはそれぞれでしょうが、家事分担をするとアピールできるかどうか。 1人暮らしでろくに家事をしないという人もいるでしょう。 ご飯は外食か弁当、洗濯は週に1回、掃除はたまに、風呂はシャワーだけ。 確かにそれでも暮らしていけます。 しかし、これはある意味チャンスかも知れません。 1人暮らしの時は家事に対して全くオフモードだったとして、結婚して一緒に暮らす時は全開オンモードに切り替える絶好の機会と言えます。 当然個人差はありますが、環境の変化に合わせて行動を変容させるのは意外とシンプルなのです。 プロフィール欄に、「家事は不慣れですが、結婚したらお互い協力していきたいと思っています」 家事を積極的に取り組む姿勢を示す事で、自分を奮い立たせるのです。 苦手な家事、面倒くさいと感じる時こそ、成長のチャンスです。 自分の殻を破って、パートナーにも喜んでもらえるような自分へと近づけるのです。 婚活を始めたら、コツコツと家事をしてみる。 手始めに自炊から。 ネットでレシピを見ながら作れば誰でも簡単に料理ができます。 まずは食べたいものから。 そして次に栄養を考えて体に良い料理を作ってみる。 いきなり毎日は難しいですから、作り置きをして2~3日に1回作ってみる。 最近家で料理を作っているという事をお見合いの場で話せば、会話も盛り上がるでしょう。 いつかするのではなく、決意したらすぐ動きましょう。 PR文やお見合いの場で、全く家事の事に触れないのもやり方ではあります。 しかし、今の時代では古い考え方と捉えられるかも知れません。 そして、中途半端な意思表示や態度は良い印象は与えません。家事を「手伝う」といった表現は、上から目線でものを言っていると捉えられかねません。 女性でも、婚活に向けて料理を始めたとPR文に書いている方もおられますが、男性から見て婚活に前向きで良い印象を受けませんか? 男性でも同じです。 例えば、コロナを機に不慣れながら自炊を始めたとPR文に書いたらどうでしょうか。 女性から見て良い印象を受けると思いませんか? 勿論男性に家事を求めていない人もいるでしょう。ただし、家事や育児をお互い協力して行うのが、現代の理想形ではないでしょうか。日常の仕事が多忙で残業続きで疲労困憊のため、家事をこなすのが難しいという方もおられるでしょう。 休みの日は体力回復に努めるため、何もやる気が起きないという方もおられるかもしれません。 ですから家事をしなければダメとは言いません。しかしそういう多忙な日々でも、協力していく姿勢を示すことは、共同生活を送る上で大切なのです。手始めにレシピを検索して、料理を作る事から始めませんか?
幾つかの婚活サービスがありますが、その一つである結婚相談所は、他の婚活とは一種異なります。 特に仲人型の結婚相談所は、交際に入った場合に交際期間の期限が設定されている所が多く、その間にプロポーズまで進むというのがルールとなります。 お見合い後のお付き合いであるプレ交際の後、結婚を前提とした真剣交際に入ります。 IBJでは交際期間は6ヶ月というルールがあります。 もし、その間に答えが出なければ、成婚まで進めない事になります。 つまりは、集中して婚活を行う必要があるのです。 そこで、もし中途半端な婚活をしていたとしたら、集中して取り組めず自分の中の答えも見つけにくくなってしまいます。 例えば、相談所で婚活をしながら他の婚活サービスで出会った気になる人がいる場合。 もちろん他の婚活サービスと併用して結婚相談所での婚活を取り組む事自体は問題ありません。 より多くの出会いの可能性が生まれ、相加効果も期待できます。 ただ、婚活ではなく、恋活になってしまった場合。 お付き合いをしてお互いが結婚を意識し合う関係に至るまでに時間を要するかも知れません。 その時に結婚相談所の婚活と並行して進められるか。 先ほどお伝えしたように、相談所は6ヶ月の期限。 結婚相談所で定義される交際と、一般的なお付き合いという意味での交際は、意味合いが異なります。 結婚相談所での交際も、一般的な交際も、両方ともお相手あってのこと。 しかし、気持ちと行動が違ってきます。 一般的なお付き合いであれば、月に1回とかのデートでも問題無いでしょう。 一方結婚相談所での交際は、毎週デートを重ねる事も多いです。 つまりは密度が異なるのです。 そしてどちらを優先させていくか決断を迫られる時があるかも知れません。そういった意味では上手に婚活をするために、自分のルールを作る事が必要だと考えられます。 自分の中で、優先事項を決めて取り組む事で、後悔しないよう心がける。 結婚相談所では、皆結婚に向けて具体的に取り組んでいます。そこで、一般的なお付き合いと結婚相談所の取り組みを天秤にかけては、どちらも中途半端になり、せっかくの出会いを台無しにしてしまうかも知れません。 誰と一緒にいる時に幸せを感じられるか、将来一緒に暮らすイメージできるか。 そういった判断基準が必要かも知れません。まず自分の婚活に対する優先順位を決め、集中して取り組む事をおすすめします。
今ある幸せに気づかない事があります。 家族がいる事、 健康でいられること、 経済的に安定している事。 どれも当たり前ではなく、尊いものだと自覚ができているでしょうか。人間は、忘れる生き物です。 そして鈍感な生き物とも言えるでしょう。 だから、日常の幸せを自覚できないのも仕方のない事かも知れません。 それが決して悪いことではありませんが、今ある状況が恵まれていると気付けるかどうかで、 その人の幸せの感受性が変わってきます。一方で、実際に満たされていない人もいるでしょう。 満たされないと感じていれば、精神的な安定を得るためにはまず自分の立ち位置を確認する必要があります。 現実を受け入れた上で、何が自由で何が不自由なのか。 生活に困窮されている方もおられるかも知れません。 その場合、身内や行政の助けが必要となるかも知れません。 また、病に伏せる人もいるでしょう。 動きたくても動けない。 そういう方もおられるでしょう。 医療の力に頼るしかないと言えるかも知れません。 そういう実際に苦しんでおられる方がおられる一方で、自分の置かれている状況はどうなのか。 例えば仕事。 まず、職がある事にその価値を感じる事ができているか。 生活を安定させるだけの給与を得ているかどうか。 もちろん将来の事を考えたり、より生活水準を上げるためには十分な給与で無いかも知れません。 それでも衣食住が確保されているという点では今の世の中では恵まれているかも知れません。 現状を打破るために、転職を検討する、支出を見直す、ダブルワークを考える。 そういった工夫もあります。 もちろん容易くはありませんが まず今ある環境に感謝する事から始まります。 例えば婚活 いくつかの婚活サービスの中で結婚相談所はコストが高いと考えられます。 もちろん他の婚活サービスも繰り返し参加したり課金すればコストがかかります。 結婚相談所に関して、実際に入会してもなかなか上手く進まない人もいるでしょう。 しかし、相談所に入会するというハードルをクリアしている事は当たり前の事ではありません。 一定の生活レベルに達しているからこそできるのです。 世の中には経済的な理由で相談所を利用できない人もおられます。 出逢いのチャンスを得るという事に対し、価値を感じられるかどうか。 まずそこからです。 もちろん入会すれば良いという訳ではなく、そこから活動がスタートする訳ですから、容易ではないでしょう。 例えばお見合いがなかなか組めないとしたら、何かにこだわり過ぎていないか。 そのこだわりを捨てる事はできるかどうか。 もちろん自分が納得できなければ実行は難しいでしょう。 しかし、今ある事に感謝し、出会いに対して価値を感じる事ができれば、発想も違ってきます。 その結果、出会いの可能性は広がっていくかも知れません。 婚活ができる環境にいることのありがたさ。 人と出逢えることの喜び。 将来の希望。 どれもプラスイメージです。 今あることに感謝できる人は、前向きに行動する事ができます。 そして行動こそが成果を生み出すのです。 今ある事の幸せを今一度確認しましょう。
婚活において、慎重に選び過ぎている事はありませんか? もちろん意中の人との出会いのために、熱心にお相手を選ぶ事は間違った事ではありません。 しかし、選び過ぎる事でせっかくの出会いの機会を失っている事もあり得ます。 プロフィール内容、写真、PR文。 事前に相手を知る事のできる情報は表面的なものです。 年齢、年収、身長etc.自分が決めたボーダーラインというものもあるでしょう。 そのボーダーラインを高く設定する事で、会う前から選別してしまう。 こだわりという事もあるでしょうが、会ってみないとわからない事もあるのではないでしょうか。 その人との相性や人柄などは、プロフィールでは伝わってきません。 そういう意味で、お見合いはそのための確認のステップとも言えます。 実際に顔を合わせて、第一印象に引っ張られる事もあるでしょう。 それは人間の性質から考えても仕方の無い事ですが、お相手の良い所を探そうという気持ちがあれば、1時間のお見合いの中でも相手に対す印象は変わっていくかも知れません。 お見合い後、お断りの返事ばかり入れる。 そういう人も中にはおられるのではないでしょうか。 果たして、一度顔を合わせただけで、お相手の個性や相性を理解できるものでしょうか。お見合いの後に交際に入るかどうかの基準は、もう一度お話しがしてみたいと思った。 そういう動機で問題ありません。 そう考えると、お相手選びの幅は広がると思いませんか?プロフィールではわからなかった相手の良さも、お見合い→交際というステップを踏んでいく中で、新たな発見もあるでしょう。まずは相手に求める条件を再認識する。 そして、積極的にお見合いを申し込み、前向きにお申し受けをする。 そうする事で、新たな可能性が広がるでしょう。
結婚相談所での婚活は、気になる相手に対しお見合いを申し込む事から始まります。 勿論、それまでの準備として写真撮影やプロフィールの作り込みなどもあります。 そして、お申込みに対してお相手もお見合いを希望すれば、お見合いが成立します。 これは文章で書けば簡単な事ですが、実際はそう簡単に事は進みません。 極端に言えば、数多くの方にお見合い申し込みをしなければ、お見合いが成立しないという事です。 もちろんこれは全ての人に当てはまるという事ではなく、中には高確率でお見合いが決まる人も沢山おられますし、お申込みが殺到して大変という方もおられます。 しかし、ある程度現実を考えるなら、積極的にお見合い申し込みをするものだと想定しておいた方が気持ちは楽かもしれません。 また、お相手の条件を絞り込み過ぎるとお見合い成立の確率は下がっていくという事です。 具体的には、写真(顔・雰囲気)、年齢、身長、体重、学歴、年収、職業、家族構成など。 これらの事項について、「こうでなければいけない、ここは譲れない」と思いがちかも知れませんが、こだわりすぎて相手の良い所や個性を見失ってしまう事もあります。 今挙げた情報だけでは、その人の人間性や性格・相性などは読み取る事はできません。 もちろん、会いたいと思わないし興味も無い人にお見合いをお申込みするのは良くありません。 しかし、自分のこだわりを少しゆるめる事で、お見合いお申し込みする対象も広がるでしょう。 譲れない事は何か。 何故それは譲れないのか。 この点は自分の中で明確にしておくべきでしょう。 また、どこまでなら許容できるかという考えも持っておきたい所です。 また、明確な条件ではないお相手選びというのもあります。 例えば、普通の人でいいという考え。 普通の人とは、人並みの条件があれば良いと考えられますが、婚活において全てが及第点という人は、実は希少な存在なのです。高望みをしているという自覚がないので、婚活がうまく進まない事に対し不信を持つかも知れません。 しかしながら、普通の人と言うのは良い条件の人を指すという自覚があれば、お見合いをお断りされたとしても許容する余裕も生まれるでしょう。 また同様に、尊敬できる人がいいという方もおられますが、これは普通の人より更にステータスの高い人が対象になります。 自分の理想を上回る素敵な人と出会いたいと言う、とても高望みな条件なのです。 まずは相手に求めることを限定し過ぎず、前向きにお見合い申し込みを行う。 また、お相手からのお見合い申し込みがあれば、選び過ぎずない。 そうやって良いご縁を見つける可能性を広げていきます。 そして、実際にお見合いに行って、しっかり受け答えが出来る人もいれば、緊張して思う様に話せなかったり、人見知りをしてしまってコミュニケーションが上手く取れないという方もおられますから、お見合いだけでお相手の全てを知るというのではなく、また次もお話ししてみたいな位の感じで、プレ交際まで進められればいいと思います。
気になるお相手にお見合いを申し込んでOK返事をもらった。 お見合いは盛り上がったと思う。 なのに何故かお見合いをして交際お断りの返事ばかり。 お断りの理由はフィーリングの違いとか価値観の違いといった曖昧なものしか返って来ず。 何が駄目だったのか自問自答。 もちろんカウンセラーにも相談した。 すると、清潔感が足りないのではと言われた。 入会時にも清潔感が大切と言われ、もらったウェディングブックに書いてあるように身だしなみや外見を意識したつもりだったのに、足りなかったのだろうか。 こういった事で悩まれる方が中にはおられます。 では、どういった現象が起きていたのでしょうか。 まず、お見合いを決めるためのプロフィールには問題が無かったとします。 もしくは、ざっくりと確認して、何となく悪くないな、くらいでお見合いをOKする人もいるでしょう。 いずれにせよ、とりあえず会ってみようというのが1つの動機になります。 そして、いざお会いした時、第一印象は非常に重要になります。 その時にポイントになるのが身だしなみや見た目です。 髪型を整え、体型に合った服装、もちろんシワなどが無いように。 靴もしっかりと磨いておく。 爪・ヒゲ・鼻毛など伸びっ放しになっていないか。 まず、見た目の失点を防ぐ事が大切です。 また、口臭や体臭なども注意が必要です。 そしてお見合いの会話の内容。 基本的な事ですが、事前にプロフィール内容を読み込んでおく事。 その内容から話題に出す。 共感できる部分は、自分の感想もきちんと伝える。 自分の知らない事や経験のない事であれば、興味を持ってお相手に色々と話して貰う様にする。 そのためには、相づちであったり、ほど良く質問をする。 ほど良くというのは、質問攻めのようにならず、相手の言う事をしっかり聞いて、その上で質問をしていくという事です。 そうする事で、この人は話やすいなという印象を持ってもらう事ができます。 仮に最初の数秒での第一印象が今一つだったとしても、1時間のお見合いの中で挽回する事は可能です。 この人と話すと楽しいと思ってもらえれるかどうか。 偉そうな態度や説教じみた内容の発言は良くありません。 何事もていねいさが大切です。 よく、相手の話を聴く事が大切と言われますが、もちろんそれもそうなのですが、自分なりの考えもしっかり持っておく事も大切です。 相手も会話のネタをプロフィールの内容から探す訳ですから、自分が書いた内容については自分なりの考えやこだわりなどを伝えられるようにしましょう。 そうやって、お見合いの基本のキを押さえる事で、交際へと進展する可能性は広がります。 実際お見合いがなかなか組みにくいという人もおられます。 そう考えれば、お見合いまで進むという事は絶好のチャンスなのです。 そのチャンスを活かすために、何が足りなかったかの振り返りが大切です。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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