結婚相談所一覧
関東
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出張型結婚相談所WO
30代後半~40代の男性の婚活に強い結婚相談所
結婚相談所には多くの会員さんが在籍し、魅力的なプロフィールで理想となるようなお相手も沢山登録されています。ですから、お見合い申込の際、希望条件を持つ事は自然と言えるでしょう。しかし、条件を設定することでお相手選びの幅が狭まり、出会いが限定されるのも事実です。 もちろん条件を明確にする事自体は問題ありません。ただ、こだわりすぎていないか自分で振り返る必要もあるかも知れません。もしかしたら僅かな条件の差で、素敵な出会いを逃してしまうような可能性もあります。 そういう意味で、自分の求める条件の見直しも、幅広く婚活を進める上で有効な手段と言えるでしょう。 例えば、 年収はお相手の年齢やキャリアによって、変動します。また、世帯年収という概念を考慮する事もできるでしょう。 体重は努力次第で減量することができます。趣味が食べ歩きなどの場合は改善は難しいかも知れませんが、お付き合いを進める中で、相手にダイエットを勧めるというのも方法です。 住居はそれぞれの勤め先の立地を考慮して、お互い納得のいく居住場所を選択する事もできるでしょう。また、年齢は重ねていくもの。多少の前後は許容できるのではないでしょうか。 子供は授かり物と言います。自分の価値観を今一度見つめ直す事も必要かも知れません。 どんな人と会えるか、どんなご縁があるか、未来のことはわかりません。条件を広げる事を妥協とみなすか、出会いの可能性を高めるための有効な手段と考えるか。その選択が婚活の納得度を高めるでしょう。
婚活でも恋活でも、成就するために苦労する訳ですが、必要とされる要素の一つとして、清潔感が挙げられます。清潔と清潔感の違いとは何なのか。清潔とは、毎日体や髪の毛を洗い、手洗いをし、洗濯された服を着て、汚れの無い身なりでいる事。つまり不潔ではない状態を指します。 では、清潔感とは何か。簡単に言えば身ぎれいでいる事。つまり見た目を整える事を言います。極端な話、服を洗っていなくてもシワと臭いがなければOK。髪の毛を洗っていなくてもフケや寝グセや臭いや伸びっ放しの爪や無精ひげなどが無い状態で、整っていればOK。あくまで見た目や臭いなどが重視されます。ですから、清潔であっても清潔感に欠けるという状態が生まれます。 特に結婚相談所での婚活においては清潔感が非常に重要であると口酸っぱく言われています。それは、初めての出会いがお見合いという短期決戦であり、何よりも第一印象が決め手だからです。日常生活での出会いと異なりお見合いという特殊な状況では、わずか1時間でその人と交際に入るかを決めなければいけません。そのわずかな時間で相手を判断しようとすると、どうしても第一印象に引っ張られてしまいます。清潔感があり最初の印象が良ければお見合いはスムーズに展開し、清潔感が無く生理的に合わないと判断されてしまえば、お見合いはほぼ失敗に終わるでしょう。 清潔感があれば失点せず最低ラインはクリア。無ければマイナスイメージを与える。第一印象が決め手のお見合いの場合は、その失点を防ぐ必要があります。 清潔感を出すという事はそれほど難しい事ではありません。何よりも見た目重視。身ぎれいにして臭いをケアすればある程度クリアになります。ただ、頭のてっぺんから足のつま先まで整える意識が必要です。面倒と感じるかも知れませんが、お見合いは将来の伴侶となるかも知れない人との出会いであると考えれば、その労力を惜しむべきではないでしょう。 しかし、あくまで清潔感は失点を防ぐ最低限のマナーのようなもの。そこから自分の良さを上積みしていかなければ相手のパートナー候補者リストに載る事はできません。それはスペックなのか、相性なのか、ビジュアルなのか、人間性なのか。自分のカラーは何なのか客観視する必要があります。 そのためには他人の意見も必要かも知れません。それが友人・知人なのか、それとも仲人か。自分の周りを見て、アドバイスをもらえそうな相手がいればラッキー。それもパートナー探しのための一つの重要な要素と言えるでしょう。
なかなかいい人と出逢えない、お見合いや交際をしても続かないといった場合、もしかしたら相手にばかり求めていませんか? 相手の食事マナーがなっていない、デートでつまらなそうだった、食事をごちそうしてもお礼がない、会話が続かない、フィーリングが合わない。 色んな理由で相手に対し失望し興味を失ってしまう。 もちろん婚活にはモチベーションが大切で、一旦冷めてしまえばやる気も無くなってしまうでしょう。 そういった失望感は自分の価値観に基づいていて、それを変えるのは難しいと思います。 しかし、実際は自分も何かマイナスイメージを与えているかも知れません。 そういう意味ではお互い様とも言えるでしょう。 では、なかなか先へ進まない婚活をどうすれば良いか。 まずは、自分の基準を変えなければいけません。 多少の事は目をつむる。 何かあればお互い様。 一緒にいて、良い面もあれば悪い面もあると考え、相手に100パーセントを求めない。 また、どうしても相手に改善して欲しい事があれば、口に出して伝える。 勇気のいる事かも知れませんが、何も言わず我慢してストレスを溜めるよりはよっぽど前向きです。 直す必要性を感じてもらえるかも知れませんし、逆にそういった行動を取る相手の気持ちが理解できるかも知れません。 二人の問題点はできるだけ明確にし、その上でお付き合いを続けていくべきか考えていく。 そういう意味では、プレ交際の初期段階で徹底的なマイナス査定をするのでは無く、プラス査定も必要です。 相手を尊重し、思いやりの心を持つ事は良好なパートナーシップを築く上でとても大切な事です。 前向きな交際ができているか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。
婚活をしていく際、相手に求める条件があると思います。 例えば女性側から見て、男性の年収や身長、外見など。 しかし、全てが100点で完璧な人と巡り合うこと難しいかと思われます。 ここで言う巡り合いとはお見合いが成立するという意味ですが、もし巡り合ったとしても、そのようないわゆるハイスペックな男性はライバルが沢山いて、いざお見合いからお付き合いが始まったとして、競争は激しくなる事が予想されます。逆に男性からお見合い申し込みがあった場合、自分の基準でお見合いを受けるかどうかの判断をするかと思います。 当然ながらその人の個性はプロフィールを見ただけではわかりません。 せっかくお見合いをしたいという意思表示をしてくれた相手を、自分の求める価値観だけで断ってしまうのはもったいない事ではないでしょうか。 自分の判断基準では出会う事のなかった相手が自分に興味を示してくれている事は、とても貴重なのではないでしょうか。 せっかくお相手が興味を示してくれたわけですから、どうしてもダメという判断が無いのであれば、とりあえず会ってみようかなという楽観的な考え方でお見合いを受けても良いのではと思います。実際にお見合いをした後、また会いたいと思えるかどうか、プレ交際に入るかどうかを決めればいいのです。 その際、次に交際に進むかどうか迷うこともあるかと思いますが、1時間のお見合いで相手を理解するのは難しいかと思います。 そういった場合は、改めてお話しするという意味で、プレ交際に進むというのも方法です。自分の求める理想の相手とは異なる人と交際へと進む場合がある訳ですが、相手の人間性を知るためには、ある程度接点を持たないとわかりません。 お相手のスペックから判断するか、人となりを見て判断するか。 少なくとも、お見合い申し込みがあるという事は貴重な事です。 もちろん理想を求める事自体は間違いとは言えません。 ただ、ご縁というのはどこにあるかわからないものです。 どんな形であれ良い機会と思える時に、想像しない素敵な未来というものが巡ってくるかも知れません。
2015年の総務省の調査結果では、夫婦の年齢差の平均は1.7才男性が年上となっています。 その内訳は、恋愛結婚は男性が1.5才年上、お見合結婚は男性が4.8才年上でした。 お見合い結婚では全体と比べて歳の差があることがわかります。 それは何故なのか。 色々と要因があると思いますが、単純な理由として、結婚相談所に登録している男性と女性の平均年齢を見ると男性の方が約5歳年上になっているからと考えられます。 結婚相談所で婚活している女性であれば、自分より5歳上の方からアプローチがあったとしたら、それは平均的だと考えられます。 また、男性の年齢が上がるに連れ、女性との年齢差が大きくなっていく傾向があります。 同年代や年下男性との交際をのぞむ女性からすれば、活動しにくい部分があるかも知れません。 しかしながら、数字という側面から見た場合そういった傾向があるというだけで、現実的には色んなケースがありますし、実際の所は活動してみないとわかりません。 自分からアプローチをかける時は、当然ながら自由に相手を選べるわけですから、年齢にこだわる事自体に問題はありません。一方男性側からすると、結婚相談所の婚活では、年下の方へのアプローチが平均的であると言えます。 もし、年下でも年上でもどちらでも構わないという男性の方がおられれば、積極的に年上の女性にお見合い申し込みをするというのも方法です。 結婚相談所のプロフィールには、お相手の希望年齢という項目がありますから、この数字を見て、相手がどれくらいの層を希望しているかがわかります。 相手が年下男性を希望しているかどうかがわかりますから、お見合いの成立確率も高くなるでしょう。 こういったデータを用いて、婚活の方向性を決める判断材料にする事もできます。
何よりもまず相手に興味を持つことです。 そうすれば自然と質問が思いつきます。 しかし、質問が中途半端に終わってしまっては、せっかくのコミュニケーションのチャンスを逃してしまいます。 相手はどんな人物か。 仕事はどういったものなのか。 趣味や好きな事に対してどれだけ熱心か。 その人を形作る色々な要素に興味関心を持って、深掘りしていくことができれば、会話は続き相手への理解は深まります。 とは言え、話を聞くばかりだとフラストレーションが溜まってしまいます。 ただ、これは知り合って関係が浅い段階での事。 多少一方的な会話になってしまっても我慢のしどきです。 それに、相手の事を知るという事は情報を得るという事ですから、その後に距離を縮めていく材料になります。 会話の流れの例として、 「○○さんは食べ歩きが好きなんですね?どういったお店に行くんですか?」 「そうなんですね。良さげなお店ですね」 「他にはお気に入りのお店や好きな食べ物はありますか?」 「へー。そこもいいですね。色々知っておられるんですね」 「僕は△△が好きで、よく食べに行ったりします」 相手の話を深掘りして、ひと段落した時に自分の話を入れ込む。 そうすれば、自分の話を展開できますし、相手に自分の事を刷り込む事ができます。 また、一つのことに関して、現在の事、過去の事、未来に対する事を聞いていくことで、相手の経験や考えを知る事ができます。 例えば仕事の話や趣味の話など、その人が打ち込んでいる事に対し聞き出していくときに有効な話法です。 他に有効な手段としては、オウム返し、相手の話を肯定するあいづち、気持ち良く話せるような共感のフレーズ、そして笑顔。 無表情でむすっとしていては、相手は話ながら不安な気持ちになってしまいます。 かといってずっと笑顔でいるのは不自然ですし疲れるでしょうから、相手が楽しそうに話している時や共感できる時は笑顔を意識しましょう。 また、少し高度な話法として、相手の言った内容を要約して伝えるという事があります。 相手は「理解してくれた」「意見に肯定的である」と感じ、この人と話していて楽しい・話をして良かったといった心理が働きます。色んな角度から相手の話を聞き出して、相手が楽しく感じるように、話を展開していく。そして自分の事もタイミングを見て付け足す事で、自分の情報も伝える。そうやってお互いを理解する会話を成立させましょう。
お見合い成立に関しては戦略的な部分があり、それを十分に練る事が大切です。 結婚相談所に登録する際、男性であればどれくらいの年収があるかをプロフィールに入力する必要があり、どれくらいの収入を得ているかで有利不利に働く事があります。 女性が仮に男性の年収に対し具体的に希望する範囲を〇百万円以上で上限なしと設定した場合、自分の年収がそれ以下であればお見合いは成立しにくいでしょう。 一方、特に具体的な希望年収を設定せず、下限なし上限なしとしている女性もおられますから、その場合年収を気にせず申し込めるとも言えます。 お見合い成立の決め手の一つは、やはり写真映えです。写真映えが良ければ、興味を持ってくれる確率は高まります。 ですから、素敵な写真を掲載する事は最低限必要な事項です。 そして、女性に対する希望年齢については、年下に申し込むよりも同い年から上の年齢に申し込む事で関心を持ってもらえる女性も出てきます。 また、本人の年齢にもよりますが、子供については「こだわらない」方がお相手の反応の幅が広がるでしょう。 家事については「積極的に行う」のではなく、「料理を作るのが好きで、炊事洗濯は一通りできますから家事は率先して行います」くらい思い切って書く方がインパクトはあります。 そして、大事なのはPR文で本人の魅力を存分に表現する事です。 PR文には人間性、長所、価値観、思いやる心など、自分はどんな人物かわかりやすく伝える必要があります。 カウンセラーと十分なコミュニケーションを取り、魅力的な内容を作成しましょう。
草食系男子という言葉が一般化している訳ですが、 実際に若者に草食系男子は多いのでしょうか? そもそも草食系男子とはなんなのでしょうか。 恋愛に「興味がない」わけではないのに「積極的」ではない。 「自分の欲求」を表現する事に不慣れ。 また、違う角度で見ると、女性に対し、「ここで強引に誘っても迷惑なんじゃないか」「相手に嫌われたくない」など、恋愛に淡泊というよりは、'恋愛を重く見ている'、'慎重になっている'という姿勢が身に付いていると言えます。 それはある意味「自分よりも相手のことを第一に考える」人達とも言えます。 20代男性で交際経験がない人の割合は41.9%と高い値になっています。(ブライダル総研2015年データ)。 そして、50歳までに結婚しない婚率は23.4%です。 婚姻率は年々下がってきているので、今後この数字は大きくなっていくでしょう。 つまり、男余りの時代なのです。 では、草食系男子が活躍できる婚活は何かということですが、比較的向いているのが結婚相談所です。 それは何故かというと、お見合い→交際→真剣交際→プロポーズと進んでいくルートに、仲人(カウンセラー)が関わってくるからです。 結婚相談所には、幾つかの種類があるのですが、どの相談所もカウンセラーと一括りに表現しているため、どんなタイプの相談所か判断するには少し分かりにくいかも知れません。 マンツーマンの担当が付く結婚相談所は一般的に仲人型結婚相談所と分類されますので、もしも自分が結婚相談所への入会を検討しているなら、お目当ての相談所がどのタイプに該当するのか確認した方が良いでしょう。 ここでいう、草食系男子に向いている結婚相談所は、定期的・効果的にアドバイスがもらえる仲人型の結婚相談所を指します。 仲人型の結婚相談所は随時サポートをおこなっていきます。 仲人型でない結婚相談所も、担当カウンセラーがつくところもあります。 しかし、サポートの質・量が異なる事、また、どの段階までサポートをしてくれるかが違っているため、結婚相談所選びはしっかりと行う必要があります。 カウンセラーは客観的な目線を持っており、婚活の進み具合が順調かどうか判断し、効果的なアドバイスをする事ができます。 例えばデートに行くならどんなお店がいいか、交際が進んで行くときにどうやって真剣交際を目指していくか、プロポーズはどういう段取りで行うかなど、自分の分からない事について専門家として相談に乗ってくれます。 実際にお見合いやデートで話した内容を聞いて改善ポイントを教えてくれます。 そうやって結婚相談所での婚活についての学びを得る事ができます。 そのアドバイスを参考に、自分で実践して経験を積み、自分磨きをする事ができるでしょう。 例えばファッション。 男性同士では服装についての着こなしや、デートで使えるお店についての情報交換をする事はあまりありません。 ですから、オシャレを意識するような情報を持っている人と、見た目に無頓着な人とでは、女性からの評価が変わってきます。 デートのお店はどこを選べばいいかその基準がわかりません。 そういった服装やお店選びで、その人のセンスが問われます。 カウンセラーはそういった悩みに対してもアドバイスをしてくれます。 結婚願望が強い草食系男子は、一度仲人型結婚相談所の情報を仕入れてみて下さい。 きっとこれまでに経験した事がなかった婚活の展開を体感する事ができるでしょう。
女性から見て、男性に幻滅する要素というのは幾つかあるかと思います。 男性は極力改善するようにして、マイナスポイントを減らす事ができないか。 女性から見ればある程度我慢して、親しい間柄になりつつ相手に直すように働きかける事ができないか。まずは清潔感。 清潔感については、結婚相談所であれば耳が痛いほど重要性を伝えていますが、全ての要素をクリアできていない事もあるでしょう。 細かい点は沢山ありますが、男性であれば特にヘアスタイル、服の着こなし、食べ方、口臭には気を付けたいところです。 服の着こなしについては、体格に合った服装を意識する必要があります。 そしてファッションセンスが気になるという方もおられるでしょうが、お付き合いして一緒にお買い物に行くなどして男性のセンスを磨いていくことも可能でしょう。 そして太っている男性については、自己管理が不十分という意見があるかも知れません。 しかし、年齢を重ねると代謝も悪くなります。 また、日頃の忙しさやストレスで、脂っこい物やカロリーの高い物を取りがちな人も多いです。 自炊をしていない人も多いでしょう。 ですから少しお腹が出ているくらいが普通で、スマートな人は希少価値があると思っていいでしょう。 次に、食事代等の支払い。 お見合いでは男性側が負担します。 その後交際へと発展し、食事の後のお会計時に男性がもたついてしまうような時。 女性から見れば頼りなく映るかも知れませんが、そこは女性が大らかな目で見て頂けたらと思います。 そして、男性がご馳走するのかある程度女性もお支払いをするのか。 初デートは男性が奢るべきという意見も多いかと思います。 期待されているからこそ、男性がご馳走するのが1つのパターンです。 しかし、その好意に甘える事が女性にとっての最善手でしょうか? もし、多くの女性が奢ってもらって当然と考えているのなら、女性側も支払うという姿勢はある意味で差別化につながるかも知れません。 また、次のお店は私が出しますからもう一軒行きませんか?と積極的に行動するという方法もあるでしょう。 会って対象外と思われない様、男性陣には努力を期待しますが、女性陣には大らかな目で見て上手に相手を改善させる事も意識して頂けたらと思います。
雑談力という言葉がありますが、身につける事で色んな場面でのコミュニケーションに役に立ちます。 「初対面の人やそれほど親しくない人と、どう話したらいいのか分からない」 「上手く話せず、変な間があいてしまう」 このような経験は誰しもあるのではないでしょうか? 結婚相談所での婚活の場合、お見合いからプレ交際に進む確率は約35%と言われています。 またプレ交際が始まって初デートで交際が終了してしまう確率は約70%と言われています。 初めて顔を合わすお見合い、少しの面識しかない初デート、つまりお互いがまだわかっていない段階でのコミュニケーションの大切さが伺えます。 この、浅い関係で持っておきたいスキルが雑談力です。 雑談とは、明確なテーマをもうけず、ちょっとした間のつなぎとして、たわいもない会話をする事です。 雑談の効果として、関係性を作る事が可能です。 雑談におすすめのネタとしては、天気・季節の話題、地域情報、変化した事などがあげられます。 天気・季節の話題は雑談としてはシンプルで、会話のはじめとしてはスムーズに入れます。 地域の話は、会話が始まってからの話題として、相手の住む地域について聞いたり、自分の住む地域の美味しいランチやおススメのスポットなどから会話を展開していきます。変化した事については、初対面などでは使いにくさもありますが、例えば髪型を変えた時や、普段と違う雰囲気の服装をしている時、可愛らしいカバンを持っている時などに、さり気なく「素敵な〇〇ですね」と褒め言葉を添えるなどがあります。また、偏りのある政治の話はおススメしませんが、誰でも興味のある話題であれば、共感が得られ話が盛り上がる事もあるでしょう。 ここで、意識したいのは、会話に質問を組み込む事です。 パターン1:相手に質問して会話をスタートさせる。 例)〇〇さんは京都の△△にお住まいなんですね。やっぱり観光客は多いですか?→YESorNOの返事であれば、さらに質問を続ける。→相手が具体的な答えを出したのであれば、質問してその話を深掘りする。 パターン2:自分の情報をまず伝え、そこから相手への質問につなげていく。 例)僕の最寄り駅に3つカフェがあって、たまに行くんですけど、〇〇さんは好きなカフェ店はありますか?→店を聞いたら、好きなメニューは何か、スイーツは食べるかなど聞いていく。 例)自炊もするんですけど、外食する時は〇〇というお店の△△(メニュー)が好きでよく行くんですけど、〇〇さんは好きなお店ってありますか? ここでポイントになるのは、言いっ放しで終わらないという事です。 悪い例)僕の最寄り駅に3つのカフェがあるんですね。コメダとエクセルシオールとホリーズカフェなんですけど、結局全然行ってなくて。(シーン) いきなり詳しい話から始めて言いっ放すと、相手も「はぁ」くらいのリアクションしか取れなくなってしまいます。 軽い話題+質問という形であれば会話が切り出しやすく、かつラリーが続いていきやすいです。 コミュニケーションでは、聞き上手と話上手とどちらが良いかと言えば、聞き上手という事になるのですが、相手があまり話してくれない人だったら自分が主体的に話すというパターンも必要です。 また、自分が雑談を切り出す時に気をつけないといけない幾つかの例があります。 ・相手の話を途中で取り自分の話を始める・会話の内容が自慢話ばかり・相手が感心のない事を延々と話す。 これらは十分なコミュニケーションを取るためには避ける必要があります。 また、雑談のきっかけになるポイントとして、以下の様な点があります。 ・相手に興味を持つ・会話をしながら、相手のリアクションをみる(話に興味がありそうかどうか、など)・初デートの時に、お見合いで出てきた話題を覚えておいて切り出す 特に、相手に興味関心を持って質問をする事が基本であり雑談で大切な事です。 会話のネタが思いつかないという人は、事前にどんな話題を話す・聞くかをピックアップしてメモしておくのも方法です。 聞き上手は雑談力への近道です。何か話そうとするよりも、相手の会話を広げるほうが応用がききやすいので、聞くことから始めましょう。 話というのは、聞きたいより聞いてほしいという欲求の方が強く、自分の話を興味深く聞いてもらって、気を悪くする人は少ないでしょう。 これらの事柄を意識し、お見合いや初デートの会話に雑談を盛り込んで、次のデートに進展できるよう取り組んでみて下さい。
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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