結婚相談所一覧
関東
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出張型結婚相談所WO
30代後半~40代の男性の婚活に強い結婚相談所
40代まで未婚という状況には、色々な要素が絡み合っています。仕事が多忙でプライベートが充実していなかった、職場に出会いのチャンスがなかった、マッチングアプリやお見合いパーティーを利用してもなかなか上手くいかなかった、人とのつながりが希薄だった、などなど。周りの多くは結婚していて、紹介の話も特にない。合コン気分で街コンに行っても成果が無い。参加できるイベントも年齢制限で少なくなってきた。そういった中、一番頼れそうなのは結婚相談所なのかと考えてみる。この時点で、タイミングとしては遅いと言えます。色々と理由がありますが、40代の独身男性が、5歳以上若い人にアプローチをかけるケースが多いからです。女性からすれば、5歳も10歳も離れた人よりも、同年代の人の方が良いと思うでしょう。だから、30代の男性は30代の女性と結ばれる可能性は高いと言えます。では、40代男性はどうするか。同年代の女性にお見合いお申込みをしたり、自分より少し年上の方へアプローチをかけるのも方法です。年齢で魅力が出せないとして、それでも年下が良いというのであれば、やはり年収がポイントになります。年収が高いほど、年下へのアプローチがかけやすいと言われています。相手が何歳であっても、自分を良く見せる工夫が必要です。そのためにはまず写真です。大前提は表情がある事です。キリっとした写真が許されるのはその表情が似合う人だけです。多くの場合は笑顔が必要です。優しい笑顔で写る必要があります。写真に関しては、スタジオ撮影だとある程度の金額が必要ですが、絶対にそこはケチってはいけません。写真の仕上がりが後々の活動に大きく影響してきます。写真館にも色々あります。値段もマチマチです。安い所はシンプルに写真を撮るだけで、良い笑顔を引き出す事はしません。2万円くらいのスタジオで、カメラマンさんが声をかけてリラックスさせてくれるような所が良いでしょう。ヘアセットや眉毛カットがある所もあります。そしてPR文も大切です。PR文の内容で、興味を持ってもらえるかどうかの分かれ目があります。また、ボリュームもポイントです。短文ではやる気が疑われます。そして、実際にお見合いが組めたら色んなチェックポイントがあります。外見に清潔感はあるか、コミュニケーションはきちんと取れるか、会話が膨らむかなど、いくつかの要素があります。そして、どれも意識して良くする事ができます。テクニック的な事もありますが、誠実さや人柄の良さが滲み出る部分でもあります。自分を磨こうという意思が大切です。40代になっても、素直な人は成婚しやすいです。アドバイスを受け入れる事で、良い結果が期待できます。自分を磨くには客観的な目線は欠かせません。その時、自分のこだわりや習慣を棚に置く事が出来る人は、成長する事ができます。40代の婚活には、40代のセオリーが存在するのです。
結婚願望が高まると、結婚する事が目的となり、盲目的な婚活になってしまう事があります。それが間違っている訳ではありませんが、目の前の相手との成婚に集中し、視野が狭くなってしまう事は、結婚相手を見極める冷静な判断を欠いてしまう可能性があります。結婚が目の前に見えてくると、その機会を逃したくないという心理が働く場合があります。結婚相談所であれば、例えば6ヶ月ルールというものがあり、仮交際・真剣交際を経てプロポーズに至るまでを6ヶ月以内にしましょうという決め事があります。6ヶ月という数字に囚われ、何が何でもその期間に結果を出そうとする事はあまり良い状況とは言えません。仮に建設的な交際を続けて、それでも6ヶ月以内に成婚まで至らないという何かがあれば、例外として捉える事もできるでしょう。逆に明確な理由がなく、だらだら交際が続くという状況であれば、縁が無かったと言えるかも知れません。お付き合いしていく中で、もし合わないと思うのならば、結婚相手とは違うという判断をする事も大切です。一緒に暮らせる相手であれば、歩み寄りは必要ですが、仕方なく相手を選ぶという姿勢は、どこかで破綻をきたす可能性があります。長い同居生活で自分の中の感情が薄れたり、知らず知らずのうちに相手をなおざりにしてしまったりして、ギクシャクしてしまう恐れがあります。焦って結婚したとして、日本の3組に1組は離婚に至るのが現状です。そういう意味では、一緒に生活ができる相手なのかどうかの見極めは、非常に大切になります。お見合いから始まって、お付き合いを進めていく中で相手の人間性を知り、相性を確認していく。そういうプロセスを踏めるかどうか。結婚はゴールではなく、スタートであるという認識を持つ事は大事です。
マッチングアプリを使ってもなかなかデートに至らない、街コンで連絡先交換をしても連絡が途絶える、お見合いパーティーでマッチングしない、結婚相談所に入会してもお見合いが決まらない、そういった状態が続き、婚活に萎える人もいるでしょう。婚活は集中的に行う方法もあれば、マイペースで取り組むというやり方もあります。どちらが良いという事はありません。ポイントは、行き詰った時に変化をさせるという事です。マッチングアプリは出会いのツールとしてかなり普及していますが、上手に使いこなせる人もいれば、どうやって異性にアピールしたら良いかわからない方もおられます。マッチングする→メッセージでやり取りする→実際に会うといった3段階のステップがあります。この中で最初の難関であるマッチングを成立させるには、プロフィールの充実とビジュアルでのアピールが大切です。アプリでも結婚相談所でもプロフィールには、固定されるもの(年齢・年収・身長・体重など)と、変化させる事が可能なもの(プロフィール写真、自己PR、趣味・好きな事など)があります。また、プロフィール写真は重要です。サブ写真も大切ですが、何と言ってもメイン写真です。当然ながら会うまでは実物の顔は分からない訳ですから、写真映りは何よりも大切です。そして、意外と取り組めないのがダイエットです。ダイエットが成功すれば体重も減りますし、写真映りもシュッとします。実際に会った時にも小太りからスリムな体型に映る方が好印象を与えます。笑顔で写る事も大切です。優しい明るい印象を与えます。服装も同様です。素敵な服装を選んで撮影する事です。メイン写真にそういった工夫が出来ていない事が、マッチングが成立しない要因であると考えられます。誠実さ・性格の良さ・人間性の高さは、お付き合いや結婚生活を送る上では欠かせない重要な要素です。ただ、それらを理解してもらう前にまずは、マッチング・お見合い成立をさせなければいけません。そのために、1stインプレッションとして写真映りを良くさせる事は必須事項なのです。
俗に言う婚活疲れとは、婚活で忙しくなるケースや、逆になかなか成果が出ず虚しさを感じモチベーションが低下した状態を指します。まず、婚活で忙しくなるケースについて考えてみます。話した事の無い相手とのコミュニケーションに緊張や疲労感を感じる。また、幾つもお見合いが重なって初対面の人と真剣に向き合って話をするエネルギーが多大であるケース。また、自分ではお申込みを止めていても相手からのお申し込みが立て続けに来て、選ぶだけでもエネルギーを使うというケース。また、街コンやお見合いパーティーで一度に多くの人とのコミュニケーションを取る事に段々と疲労感を感じていくケースもあります。アプリであれば、マッチング→メッセージ→アポイント取り→デートを繰り返すうちに出口が見えなくなる場合もあります。そういった場合は、やはりペースを落とす必要があります。疲労感を抱えながらの婚活は、いい方向に進む事は難しいですし、せっかく出会った素敵な人との巡り合わせを無駄にしてしまう可能性があります。リフレッシュを図り、婚活から距離を置く。例えば趣味に没頭する時間を作る。美味しい物を食べる。リラクゼーションを取り入れるなど。また、周りの人と話をするというのもいいでしょう。できれば既婚者で夫婦生活が上手くいっている人の話を聞くと、前向きになれるでしょう。自分のペースが崩れているなら立て直す必要があります。自分のできる行動の限界を知り、また、建設的に婚活に取り組み、ペース配分を意識する事が大切です。流れに乗れば、また積極的に婚活に取り組む事ができるでしょう。一方でなかなか成果が出ず、虚しさを感じる場合。これは婚活が前進すれば改善します。ではどうすれば改善できるか。①身だしなみ等を整え印象を良くする②アプローチする相手像を見直す③別の婚活サービスを利用する。①は、最低限必要な事です。初めて会う時はまず外見で判断されます。その第一印象はしばらく引きずられる事になります。第一印象を良くする事は必須項目です。結婚相談所であればお見合い写真はしっかりした写真館で撮影する事はマストです。また、服装や髪型を整える事は絶対に必要です。仮にそれらが不十分であれば改善しなければいけません。②は、好みという漠然としたものがあるとは思いますが、例えばプロフィールにある条件で選ぶのであれば、こだわり過ぎに注意です。高望みをしているのであれば、条件を再検討する必要があります。会える機会をまずは増やし、実際に会って相性や人間性、性格や価値観を知る事はとても重要です。会わなければ分からない事は沢山あります。③は、もしかすると今取り組んでいる婚活サービスが合っていない可能性もあります。街コン・お見合いパーティー・マッチングアプリ・結婚相談所。幾つかある婚活の中で、自分を生かせるものは何なのか冷静に考える事も大切です。社交的な人は街コンが合います。お酒を飲んだりお食事をしながらリラックスしてコミュニケーションを図りたい方に向いています。しかし、その場を楽しむだけで、実際に次につながらないという場合は、向いているとは言えません。お見合いパーティーは大人数のものから少人数のものまで様々です。自分のキャパシティーを考えて人数設定を選ぶ必要があります。また、年齢や年収などの区切りがあるものもありますから、自分の希望条件にお申込みする事が可能です。大人数なら第一印象勝負と言えます。また、少人数はじっくり話せるので、お互いを知るにはいい機会と言えます。自分に合う規模の会を探せれば、婚活も捗るかも知れません。マッチングアプリは積極性が大切です。また、メッセージのやり取りに抵抗のない人に向いています。また、実際に会うとなった時は、第一印象が大切になります。身の回りにアプリを利用している人が多いという安心感もありますから、多くの人が利用しているのが現状です。他の婚活と併用するのが理にかなっているかも知れません。結婚相談所はお見合いを経て交際が始まる事から、お見合い相手選びがポイントになります。男性は年収や年齢で選択されるケースは多く、また写真映りも優先順位としては高いです。つまりそれらに強い人ほど有利に展開していきます。しかし、お見合いや交際をしてその人の人間性を見られる事から、自分を磨く事を怠ってはいけません。また、一見普通と呼べる人が、実は人気が高いとも言われています。女性は年齢で区切られるケースが多く、歳の差のお見合い申込みに対しどこまで受け入れられるかで、お見合いの数は変わってきます。また、写真映りは男性同様大切です。外見・スペック重視の方は、必然的にハードルが上がり、お見合いを組める数は限定されます。一方で相性を重視し選び過ぎないなら、お見合いが組める可能性は上がります。それでもなかなかお見合いが組めないのであれば、お見合い写真の変更を検討する必要があります。そして、自分のお申込みする相手のゾーンを変える事も大切です。婚活疲れには色んな要因がありますが、解決に向けた取り組みは存在します。時期がくればまた気力が充実し、前向きに取り組もうと思えるでしょう。なかなか気分が浮上しなければ、婚活から一度離れるのも方法です。そして、自分の結婚観をもう一度見直し、自分はどうしたいのかを考える事です。婚活は誰かに強制されるべきものではありません。自分の人生を決めるのは自分なのですから。
結婚願望があって婚活をしたいけど、毎日仕事に追われて精神的にも時間的にも余裕が無いといった方もおられるでしょう。仕事のある日は仕事に集中し、休日は体や心を休める。ゆっくり寝たり趣味に没頭する。友達と会って気分転換をする。他にもやりたい事はあるけど、休みの時間が足りない。そういった生活リズムが出来上がっているケースがあります。そうして婚活を後回しにしてしまう。でも結婚はしたい。だから婚活サービスを利用する。しかし、十分な活動量が確保できないため、必然的に出会いの機会が少ない。限定された出会いのチャンスを活かすためには、自分の求めるリアルな結婚生活のイメージを膨らませ、どんな方と出会いたいかを想像する事です。そして実際に出会えた方への尊敬の念を持つ事が大切です。一瞬の出会いでその人の人となりを見抜く事は簡単ではありません。第一印象に引っ張られたり、その人の持つステータスで判断したり、表面的な情報だけで相手を判断してしまう事になります。結婚を前向きに考える方が最も注目しているのは、相手の人間性というアンケート結果があります。他にも相性や価値観など、上辺の情報では知る事ができない内容も上位に上がっています。一方で妥協する項目の第一位は容姿でした。つまり、その人の中身を知る事が大切なのです。そのためには相手と接する機会を持つ必要があります。確かにプロフィール写真が与える影響は大きいです。また、自分の決めた条件に合う人にどうしても関心が向くでしょう。しかし、容姿やステータスにこだわればこだわるほど、出会いの機会は減ります。そのこだわりを持ち続けるかどうか。プロフィール写真を見て、好みの顔とはいかないまでも、その人の人間性の高さを知る意味でまずは会ってみる。また、仮に年収500万円以上という希望があったとして、一旦400万円以上の人も検討してみる。そうやって出会う確率を高める。第一印象は、実際に接した時の話し方や表情といった情報が加わる事で、変化する可能性があります。そこに新たな魅力を感じる事ができるかも知れません。年収以外に運用資産や持ち家があるかどうかや、家庭に入れるお金どれほどのものか、またお財布は分けるか1つにするかなどによって、財産や実際に使えるお金の額は変わってきます。年収が高くてもお金にシビアな相手であれば、結婚しても生活レベルは高くないという事もあり得ます。プロフィールやお見合いでマイナス査定をするか、積み上げ方式のプラス加点を行うか。出会いのチャンスを広げる事で、良きご縁が生まれる可能性は高まります。婚活はどれだけ想像を膨らませる事ができるかでその中身は変わってくるのです。
おおよそ8割の未婚男性は、いつかは結婚したいという漠然とした願望があります。では、どのタイミングで結婚を目指すか。社会人になった時は、収入を得てそれを自分のために遣う楽しさに目覚め、20代前半はすぐに過ぎて行きます。そして、20代後半あたりから、周りが結婚しだします。特に、学生時代から付き合っている人は、25歳前後で結婚していきます。そして、なかなか彼女ができず、30歳に迫っていくというケースがあります。また、彼女ができても30歳手前でお別れしてしまうというケースもあります。そうやって、お付き合いのタイミングが合わず、周りが徐々に結婚していき段々焦りを感じるのがアラサーという年齢です。一方で仕事が忙しく、なかなかプライベートでパートナー探しをする時間と気力がないのもこの時期です。仕事がある日は一日中働き、休みは自分の気力体力を回復させるために外出を控える。そんな生活を送る事も珍しくありません。そして、結婚ラッシュに乗り遅れ特に変化もないまま歳を重ねてしまいます。30歳も過ぎると、周りは既婚者ばかりで、一緒に婚活する仲間が少なく、マッチングアプリ・お見合いパーティー・街コンなど、積極的に自分で行動しなければ出会いが無い状況になります。そして、お付き合いに至るケースも出てきます。しかし、恋活と婚活が混在した出会いのシステムなので、なかなか結婚相手を見つけにくいという場合もあります。そして、上手に婚活サービスでゴールインできず、気が付けがアラフォーというパターンにはまってしまいます。アラフォーになって婚活の最終手段としてようやく結婚相談所への入会を検討します。その時にアラフォー男性でよく見られるが、年下女性への積極的なお見合いお申込みです。しかし、女性から見て、5歳10歳年上の人からのアプローチをすんなり受け入れる事は簡単ではありません。アラフォー男性の婚活はそういう点で難しさがあります。せっかく安くないお金を払って結婚相談所に入って、魅力的な女性が沢山いるからと、年下ばかりに目が行き、お見合いがなかなか成立せず、気持ちが下がってしまう事があります。自信が揺らぎ、婚活に対し不安を抱きます。しかし、年下女性へのアプローチにはそれだけ難しさがあると最初に理解していれば、割り切れます。年齢にこだわれば婚活の負のループにはまり、いつの間にか歳を重ねる。結婚相談所を婚活の最終手段として選んだ時点で、現実を捉える必要があります。年下ばかりに目を奪われず、積極的に同年代の方にもアプローチする。幅広い年代へのお申込みはお見合い成立率を高める常套手段と言えます。
結婚相談所で婚活をしていく上で、自分が抱くお相手像というのがあるかと思います。いわゆる理想です。婚活する時、どうせなら、結婚相手だから、と自分の理想を求めそれが上手く成就する人もいれば、迷走してなかなか上手く行かず、やがて気持ちが沈んでモチベーションが下がる人がいます。まず、理想を求めるという事自体は悪い事ではありません。こだわりがあれば、それを優先したくなるのが人情です。ただし、優先ポイントが幾つもあるというのは、現実的に婚活を進めていく上では厳しいと言えます。全てが合格する相手というのはなかなか存在しませんし、いたとしても選ばれるとは限りません。自分のこだわりポイントは1つかせいぜい2つ。まず、そのマインドを持つ事です。例えば、年収・年齢・居住地について。自分が35歳の女性で、希望は年収600万円以上、年齢は25歳~36歳まで、居住地は大阪という人がいるとして、どれもこだわりポイントにすると、相手の数はかなり狭まります。例えば年収であれば500万円以上、年齢であれば40歳まで、居住地であれば京都・大阪・兵庫、のように広げてみる。この中で、年齢だけはゆずれないのであれば、年齢は36歳までで固定し、他のスペックの幅は広げる。それだけで検索数は増えます。ここで言えるのは、自分の中で相手のスペックをこだわり続け、粘って粘ってパートナー探しをするというのは、自分の設定した条件の中での婚活であり、自分との戦いになっているという事です。つまり自分が作った条件に追い詰められているのです。ですから、こだわりを広げてお相手探しをしやすくする事は、自分に対する縛りを緩め、目線を外に向ける事につながるのです。また、スペック以外の要素としてプロフィール写真がありますが、いわゆる奇跡の一枚の人もいれば、実物通りの写真の方もいます。写真に左右される婚活者は多いのではないでしょうか。一方、PR文は情報を得るための参照ツールとしての位置づけと言えます。もちろん、しっかりした内容にする必要がありますし、その人が持つ良さを引き立たせる内容で、興味関心が高まる事もあります。ただ、写真映りとスペックの方が与える影響が大きいというのも事実です。プロフィール写真で整った顔立ちの方に集中して申し込む方もおられますが、やはり競争率は高くなってしまいます。できれば、この点も幅を広げる事です。会ってみなければその人の個性や人間性を知る事ができません。趣味が合う、話しや価値観が合うなどの共通点や、相手に対し興味が湧くといった事も面と向かって話してみないとわかりません。どこまでこだわるのか、そして何が本当に自分の求める事なのか、手探り状態で迷走しないよう婚活カウンセラーが伴走する。それが結婚相談所の特徴なのです。
結婚相談所での婚活のステップは、お見合い申し込み→お見合い→交際となっています。最初のハードルはお見合い成立です。待ちの姿勢ではなく、積極的にお申込みする必要があります。そして無事お見合いが成功すれば、次は交際成立が第二のハードルとなります。そしてお見合いという関門を抜けて、最初のデートで交際終了という場面は意外に多く、初デートで出鼻をくじかれるというのはかなり辛い状況と言えます。では、そこには何があるのでしょうか。初回デート後の交際お断りの要素で一番多いのは、お見合いの時とのギャップです。男性であればお見合いの時はパリッとスーツを着て、お話しもスムーズにいった。特に悪目立ちする所もなく、交際に進むのに特にマイナスポイントはない、そういった流れで交際へと進む事があります。マイナスポイントが少なく交際に至るというケースです。では、初デートでどのようなギャップが生まれるのでしょうか。まず服装。お見合いではラウンジに相応しいスーツを着ていたが、外で会うと服装が変、服がよれている、靴が汚れているなど清潔感がない。お話しをするとお見合いのようにスムーズにできない。これは、緊張もありますがお見合いではプロフィールに基づいて質問や返答をしていたが、デートとなると別の話題を話さないといけないと焦る。また、延々と自分の事ばかり話し双方向の会話が上手くできない。つまりコミュニケーションが上手に取れていないのです。お会計でもたついたり、あからさまに割り勘にされるというケースもあります。割り勘が絶対に悪いとは言いませんが、お金払いが悪く男らしさを感じないという人もいるでしょう。そういった、スムーズさに欠けたデートでお断りが入る事があります。その時のお断りの理由は価値観の違いと言われる場合が多いです。初デートでお断りが入らないようにするためには、真逆の事をしなければいけません。まず、質問を差し込みながら相手に気持ち良く話してもらう。会話はお見合いで聞き出した新たな情報を広げる。相手が好きな事や気になっている事に興味があるとアピールする。お見合いで聞けなかった事を聞いてみる。服装は格好良さではなく、格好悪くないというレベルを目指す。ユニクロでもブランドでも大差はありません。勿論デザイン性と素材の品質には差がありますが、ファストショップでも問題ありません。マネキンの真似をしたり、ネットで調べて無難な組合わせを選ぶなど。特にアラフォーあたりから、柄物の服を選ぶときは慎重になりましょう。お金払いは大切です。最初のデートでは奢るつもりでいるべきでしょう。そこでケチってせっかくのチャンスを逃すのはとても勿体ないです。また、初デートの場所選びは段取りが大切です。カフェなどは予約のできないお店が多く、もし満席で並ぶなら別のお店にするための候補を持っておいた方が良いでしょう。まずはそういった点を意識できているかどうかをセルフチェックしてみて下さい。改善ポイントがあれば次回に活かしましょう。工夫する事で二回目のデートに進める確率は確実に上がります。
お見合いがなかなか成立しない時、何が起きているのでしょうか。1つは条件設定の基準が高い場合。もう1つはなかなかお見合い申し込みをしない場合。仮に、相手からのお見合い申し込みが来ている場合、自分が申し込んでいる基準とズレが生じている場合があります。求める基準と相手のスペックとのギャップの存在です。婚活をしていく中で、自分としてどうしても譲れないラインというのはあるでしょう。お見合い成立を目指すなら、そのラインは維持しつつ、譲歩できる部分は緩める、そういった柔軟さも必要かも知れません。また、お見合い申込みは積極的にする事です。月に100人申し込みをする事も不可能ではありません。勿論、結婚相談所での婚活はお見合い成立の早さを競う訳ではありません。ご縁のある方と結婚する事が目標であり、その方と末永く暮らす事こそがゴールとなるでしょう。そういう意味では、条件だけに固執する危うさというものも考えられます。会ってみないとその人の人となりはわからないのが事実です。PR文から人間性を読み取る事もできますが、文章のボリュームや中身も人それぞれで、文面では汲み取りにくい人もいます。人間性、相性、価値観、居心地、表情、仕草、話し方、それぞれの魅力は実際に会ってみないと認識できません。お見合いをしていく事で見えてくるものもあります。そういう点で、お見合いが成立する仕組みというのを理解し活動を軌道修正していく事は有効な手段です。今の自分がどんな状態か理解できれば、お見合い成立に向け柔軟に行動する事が可能です。結婚相談所であれば婚活カウンセラーのサポートにより、婚活の状況を客観的に知る事ができ、モチベーションも維持できるでしょう。
自分を表現する時、通常の場合であれば素の自分のままでいる事が自然ですが、相手に向かって自分の利点を伝える時は、何らかの装備が必要になります。何か相手に理解してもらおうと思ったら、ロジカルに話しをする必要があります。また、感情に訴えかけてその気にさせるならパッションが必要になります。それは、ビジネスでの交渉やプレゼンなどでも言える事ですが、婚活でのアピールにもそれに近いものがあります。例えば、論理的な表現を上手に使いこなし、理路整然とした会話が得意だったとします。そういったケースで話し相手が愚痴や悩みを伝えてくる時に、それを冷静に分析し解決策を提案する事で、受け入れられたと感じる人もいれば、逆にフラストレーションが溜まる人もいます。愚痴や悩みについて話す時、答えが欲しいのではなく、共感して欲しいというケースは多いと言えます。もちろん一緒に解決策を考える事を求められている場合もありますが、相手が同調して欲しいと考えているとすればロジカルな回答は相応しくありません。また、パッションを押し出して何か自分の好きな事などを伝えようとする時、内容を淡々と伝えるのと、その体験を通してどんな素晴らしい事が得られたかを熱弁するかで、伝わるイメージは変わってきます。どちらが正解という訳ではありませんが、その場に応じて論理性と熱意を使えれば、相手の関心を引く事ができます。結婚相談所での婚活であれば、異性と1時間お茶をして、コミュニケーションを図り、また会ってみようかなと思わせる必要があります。その時に大事なのは第一印象です。見た目が与えるイメージは1時間では覆りません。例えば清潔感が乏しいと思われてから、お見合い中に内面の素晴らしさを十分に理解してもらうのは、かなり難しいと言えます。セオリーに従って外見を整えるにはロジカルなコーディネートが必要です。また第一印象は、単なる外見だけでなく、表情がもたらす影響も大きいです。笑顔か無表情かで与えるイメージは大きく変わります。そこには、相手に対する興味や、自分を知って欲しいというパッションが関わってきます。ロジカルな会話にパッションというエッセンスを加える事ができれば、お見合いという第一関門をクリアできる確率は上がります。そのためには日頃のコミュニケーションにおいてロジカルとパッションを意識する事が大切なのです。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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