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エール マリアージュ
ありのままの自分で「運命の人」に出逢う
結婚相手に求める条件や希望に、「趣味を理解してくれること」を挙げる人は、結構多いですね。夢中になって取り組めるものがあるのは素晴らしいですし、独身なら好きなだけ趣味の没頭することも可能です。私も、独身時代は、毎週土曜日に朝から草野球で2試合プレーしていました。 でも、結婚生活において、趣味は本当にそこまで大きな意味を持つのでしょうか??もちろん、お互いを尊重し合うという意味では、双方の趣味も理解し合うというのは大切な要素のひとつではありますが、トップレベルに挙げるのは望ましいでしょうか? 結婚生活は、週1回くらい会えればいい恋愛と違って、日常生活そのものなので、夫婦だけでの生活でも、独身時代と同じように趣味の時間を持つことは難しいですし、お子さんがいればなおさら日々の対応に追われて趣味どころではなくなります。それでもお互いの気分転換のために、たまにそれぞれの好きな時間を過ごせるようにするのは大切ですが、少なくとも独身時代と同じようにはいかないことがほとんどです。 そんな中で、趣味をトップレベルの希望条件として求めていくと、異性にとっては「要求されている感」が強くなり相手が見つかりにくくなるばかりか、結婚してからも、夫婦や家庭のバランスが崩れやすくなるので注意が必要です。
婚活を一人で孤独に頑張っていると疲れるし、判断に迷ってしまうことも多いものです。ネットの情報は玉石混交で何が正しいか分からないですし、そうなると、身近な家族や友人に話を聞いてもらいたいという気持ちになるのはよくあります。今までの人生で、長くあなたの「そば」にいた人だからこそ、あなたの気持ちを分かってくれるはず、そういう期待が強いから当然です。 でも、ちょっと待ってください! 関係性が近いから、あなたのことを心から考えて話を聞いてくれるでしょうし、アドバイスしてくれるでしょう。それは間違いないです。ただ、その家族や友人は、当然ながら一人ひとりの人生があり、それぞれの恋愛や結婚などの経験を通した価値観があります。成功体験が強い人はその自身の経験を元に、あなたに「こうすべき」と言ってくれるでしょうし、失敗経験が強い人は、その失敗を踏まえて、あなたに「こうすべき」と心配してくれるでしょう。 とてもありがたいことですが、そのアドバイスは、まさにそれぞれのこれまでの人生経験を如実に反映させた個人的なものになります。もちろん、意見は常に主観的なものになるものですが、その要素がより強くなる傾向があります。多くの場合、人によってかなり言ってくる「幅」があり、あなたとの距離感も近いので、あなたは「うーん、結局、どうすればいいんだろう」と迷ってしまい、声の大きい人の意見に左右されてしまう可能性が高くなります。それくらい、あなたを思ってくれることが、逆にあなたを迷わせてしまうことになるかもしれないのです。
「結婚したいから彼/彼女を見つける!」それは間違いではないですし、むしろ、結婚は恋愛の延長にあると考えれば、とても自然な流れですよね。 実際、世の中の多くの人は、幼なじみ・友達・サークル仲間・知人の紹介・同僚などの関係から、彼/彼女の関係になり、結婚へ繋げています。そういう出会いがあれば良いですが、今から改めて結婚へ向けて出会いを探そうとするときは注意が必要です。なぜなら、恋愛は「非日常」だから…。 週1回くらいのデートのために、自分の世界で日常生活を送りながら、どこへ行くか、何を食べるかなどを相談して、どの服を着ていこうかと考え、当日楽しく過ごしたら、また「バイバイ」して、自分の世界へ帰ってくるのが恋愛です。それに対して、結婚はまさに「日常」そのもので、仕事などで出かけるにしても、基本的に一緒にいることが大前提で、離婚でもしない限り、帰るところはありません。 この違いは、非常に大きいです。お互いの結婚観などが合うか以前に、お相手に結婚願望があるかも分からないところからのスタートになります。そういう点で、恋愛という「非日常」から結婚という「日常」へステップアップするには、長い時間を要することが多く、「恋愛の延長に結婚」と簡単に考えるには無理があります。
結婚相談所での出会いに限らず、一度お付き合いを始めたらある程度長い期間交際する人もいれば、意外にあっさり結論を出す人もいます。あなたはどちらでしょうか?? もちろん、ケースバイケースなので、絶対にどちらが正しいということはありません。特に、一般的な恋愛では、出会った時点でお互いの個人情報や価値観、思考などをほとんど知らないことがとても多いです。そのため、性格的な相性を含めて確認していくには時間がかかりやすいですし、そもそもお相手に結婚願望があるかも分からないから、結論を出すタイミングが難しいものです。 そういう意味では、必ずしもすぐに結論を出すのではなく、粘り強くお付き合いを続けて相性が合うかを確認するのは、自然な流れとも言えます。目の前の出会いを大切にして、お相手にも誠実に接しようとする姿勢も、人間関係を築く上では重要なポイントのひとつだからです。
早く結婚したいけれど、異性に申し込むのは気が引けるし、初めての異性と会うのも疲れるし・・・婚活は面倒!と思う人は多いですね。私も、出会いパーティやネット婚活、結婚相談所でのお見合いなどの婚活をたくさん経て結婚したので、その気持ちはとてもよく分かります。勇気を出して申し込んでも断られてばかりだったり、貴重な時間を使って新しい人に会いに行っても次に繋がらなかったりということが続くと、本当に疲れますし、面倒くさい!という気分になるものです。それだったら、家でゆっくりしたり、好きな趣味を楽しんだりする方がよほど建設的とさえ思ってしまいます。それは、婚活をある程度経験した人にしか分からない感情ですね。
誰でも、自分にとって少しでも「良い」異性と結婚したいと思うものです。それは本能ですし、当然のこと。そのために、多くの人が婚活を頑張っています。それでも、「良い」出会いに恵まれず、なかなか結婚できないと、「どうして自分だけ、こんなに頑張っているのに成果が出ないんだ?!」などと、自分をいたずらに責めたり、投げやりになったりしがちです。 そういうとき、無意識に、「幸せな結婚をした人は、お互いにほぼすべての条件を満たしているから、納得して楽しく過ごせているんだ」と思いこみ、「自分はそのように条件を満たせる相手が見つからないから、結婚できないんだ」と考えてしまうことが多いです。 でも本当でしょうか?? 確かに、容姿・年齢・年収・仕事・趣味・性格・地域・家庭環境・生活リズム・金銭感覚など、自分の希望する「条件」を多く満たす相手なら最高でしょう。実際、お互いに多くの「条件」を満たし合って結婚している夫婦もたくさんいます。しかし逆に、条件としてはあまり釣り合っていない夫婦もたくさんいるのも事実です。 「類は友を呼ぶ」ので、自分の周りだけを見るのではなく、もう少し視野を広げていろんな夫婦を見てみましょう。きっと、「条件」ではあまり釣り合っていない、幸せそうな夫婦もいるはずです。
日本結婚相談所連盟(IBJ)から、2019年上期・下期ともに、「成婚優秀賞」「入会優秀賞」をいただきました。これもひとえに、私たちと一緒に頑張ってくださった会員様のおかげさまと感謝致しております。また、会員様の定員制を設けているため、昨年は無料相談をお待ちいただくことが長くあり、ご迷惑をおかけしてしまったお客様も多いかと思います。この場を借りて、心よりお詫び申し上げます。 2020年も既に1ヶ月が過ぎ、時の流れの早さを感じる日々ですが、今年も、お一人でも多くのお客様が素晴らしいご縁に繋がりますよう、お客様の心に寄り添ったサポートを心がけていきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。 私も約8年前に、この日本結婚相談所連盟(IBJ)での出会いから結婚しましたが、当初は困難の連続でほとんどお見合いも成立しないところからのスタートでした。そこから、自分でプロフィールを工夫したり、お見合いの申し込み方を研究したりして、次第にお見合いが成立し始めるものの、交際が長続きしない時期を何とか乗り越えて、今は家族3人で楽しく暮らしています。それだけに、お客様対応についても、単なる仕事としてだけではなく、婚活同士としてできる限りユーザー目線でお手伝いさせていただいています。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
婚活を頑張っているのに成果が出ない、一日も早く結婚したいと思っているのに良い出会いがない、しばらくそのような気持ちが続くと、「もう!辛い…。」「自分には結婚なんて無理かも?!」などという思いが強くなってきますよね。私も、結婚相談所での婚活だけでも1年半くらい、それ以外を入れたら、4年くらいしていたので気持ちはよく分かります。 そんなときは、初めて社会人として働くときに取り組んだ就活を思い出してみるのもひとつですよ。就活らしい就活はしていないという人もいるかもしれませんが、多くの人は、あちこちの会社にエントリーシートを送って、書類審査が通ったら一次面接に行き、その次は二次面接・・・最終面接へ進む過程を経験したはずです。経験がないという人もイメージしてほしいですが、自分が希望する会社へ応募しても不合格ということを繰り返すと、「もう就職できないのでは?!」と思ってしまうものです。 それでもあきらめず、地道に活動を続けながら、自分を見つめ直し、時には軌道修正して頑張っていると、ふとしたときに、完璧に納得できなくても、ご縁がある会社が見つかったのではないでしょうか。当初考えていたイメージとは違ったこともあるかもしれませんが、結果的には自分の人生にとって欠かせない会社だったということはよくあります。
一般的な恋愛であれば、「とりあえず彼氏をつくる」「とりあえず彼女をつくる」という感覚で付き合ってみることは、全く問題ないですし、むしろ、お互いにそれくらいのトーンから始めないと難しいことが多いです。ただ、婚活、特に結婚相談所での婚活になると、「とりあえず…」という軽い気持ちで異性に会ってしまうと、温度感の違いに双方が戸惑ってしまうことになります。もちろん、お見合いをしたり、何度かデートしたりするだけで結婚を決めないといけないわけではありませんが、少なくとも、「うまく行けばこの人と結婚することになるかも?」というくらいの気持ちは必要です。楽しいデートをしていく中でも、将来を見据えた相性を考えていくことで、効率の良い婚活が可能になるのですね。
「結婚したいから彼氏/彼女を見つけよう」それは間違いではないですが、正しいとも言い難いですね。なぜなら、恋愛と結婚には、本質的に大きな違いがあるからです。恋人とは、通常、週1回くらい会えれば十分ですし、それくらいの時間しか取れないことが多いです。デートの日という「特別な」日に向けて準備をして、それが終われば、帰る日常があります。つまり、恋愛は「非日常」です。それに対して、結婚すれば、仕事などで不在にすることはあっても、毎日帰ってくることが大前提の関係、つまり、結婚は「日常」そのものなのです。言い換えれば、恋愛から結婚への変化は、「非日常」から「日常」への変化を意味します。それくらいに大きなことなのです。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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