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エール マリアージュ
ありのままの自分で「運命の人」に出逢う
≪お見合いはできても、交際の成立までなかなか繋がらない≫という悩みにお答えします。 この記事を読むと、お見合いから交際へ繋げるために、どのようなことを避けて、何を目指せば良いかが分かります。 本記事を書いている私は、約8年前にお見合い33回を経て結婚し、今は個人運営ながら毎年約20組のご成婚カップルが生まれる結婚相談所を運営しています。 私も経験がたくさんありますが、せっかく貴重な休日などの時間を作ってお見合いに行って、交際が成立しないとガックリしてしまいますよね。よく分かります。 そこで、どのような点に気を付けて、どんなことを心がければ、お見合いから交際に繋がりやすくなるかのポイントを下記の3つにまとめました。 ①身だしなみと礼儀はキッチリとする!②条件から入りすぎず、お相手に関心を持って話す③コミュニケーションは双方向を心がけて、『接待』はしない ひとつずつ解説していきますね。
≪婚活を頑張っているのに、なかなかお見合いが成立しない・・・≫という悩みにお答えします。最後までこの記事を読むと、お見合いがあまり成立しない原因を探り、成立しやすくする考え方が分かります。 本記事を書いている私は、30代で婚活を始めて、ほとんどお見合いが成立しないところから、自分で工夫して改善したことで無事に結婚でき、今も家族3人で楽しく暮らしています。 何と言っても、結婚相談所での婚活は、まず異性と会えないと始まりません。 いかにお見合いを成立させられるかが最重要なのです。 お見合いをできるだけ多く成立させるためには、自分が異性からどのように見られているかを理解した上で、自分の気持ちをどうコントロールできるかに尽きます。 具体的なポイントを下記の3つにまとめました。 ①適切な写真を載せて、安心感のある自己PR文を作る②異性から選ばれることを意識する③お見合いをどんどん申し込み、断られてもめげない ひとつずつ解説していきますね。
『お見合いの成功率をどのように考えれば良いか知りたい』という悩みにお答えします。 最後までこの記事を読むと、お見合い成功率の定義についての考え方が分かるようになります。 この記事を書いている私は、個人運営ながら毎年約20組のご成婚カップルが生まれる結婚相談所を運営していて、日々、お見合いや交際の成立率アップなどの相談に乗っています。 一言で、「お見合いの成功率」と言っても、実は、何を持って「成功」とするかという定義はとても曖昧なのが実情です。 「婚活の成功」と言えば、ほぼ間違いなく「結婚」や「成婚」をイメージすると思いますが、「お見合いの成功」と言われて何を思い浮かべますか? ◆「初めての異性とお見合いができたとき」=「お見合いが成立したとき」◆「お見合いした異性とデートができるようになったとき」=「交際が成立したとき」◆「お見合いした異性と結婚への同意が取れたとき」=「成婚が決まったとき」 おそらく、上記3つの解釈に分かれるでしょう。 ①お見合い成立率=お見合い成功率??②交際成立率=お見合い成功率??③成婚率=お見合い成功率?? どれが正解で、どれが不正解ということはありませんが、解釈が分かれやすいので、それぞれの捉え方を整理してみます。
≪婚活を頑張っているのに、女性からの反応が良くないことが続き、「何か、自分が勘違いしているのかな?」と悩んでいる≫という男性の悩みにお答えします。 <この記事を読むと得られること>・婚活で、自分がどんなことに勘違いしている可能性があるかが分かる。・どのように考えれば、婚活の勘違いから抜け出せるかのヒントが得られる。・もう一度、婚活を頑張ってみようと前向きになれる。 この記事を書いている私は、何年にも渡って出会いパーティから婚活サイト、結婚相談所での婚活を実際に経験したことで、幸せな結婚を果たして、今も、妻と5歳の息子と楽しく暮らしています。今回はまず、特に一生懸命に婚活を頑張っている男性が勘違いしやすいポイントを7つにまとめました。その後、それらの勘違いを踏まえて、一日も早く婚活を卒業するためにとても大切な考え方3つを解説していきます。 あなたが今、この記事を読んでいるということは、それだけ結婚を真剣に考えているということです。婚活で今までと同じ失敗や勘違いを繰り返さず、理想の結婚相手を見つけるヒントを得るために、最後まで読んでみてくださいね。
今年もあと4カ月半。コロナの猛威に振り回されている間にも、刻々と時は刻まれ、冷徹にも誕生日はしっかりやって来ます。誕生日が来るのが嬉しかったのは遠い昔…と、ネガティブなことを考えていても何も始まらないですよね。不思議なことに、行動しない理由を挙げるといくらでも出てくるものです。 「こんなに感染者数が増えていて、簡単に出歩けないのだから出会いなんてない」「もし感染したら周りに迷惑をかけてしまう」「何となく不安が強いから動きたくない」「どうせうまく行かないだろう…」「仕事が忙しいから落ち着いたら…」 もちろん、感染対策は十分に行う必要がありますが、かと言ってどうすれば良いかの答えは出て来ないものです。そう、何かをしない、できない理由をいくら挙げても解決策は出て来ず、行き詰ってしまいがちなのです。
お見合いなどで、デリカシーのないお相手に出会った場合、きっちり断ることが大切です。そのお相手の容姿が良かったり、年収が高かったりすると、「もうちょっと会ってみてもいいかな」という誘惑が出てきがちですが、まず間違いなくうまく行かないと考えた方が良いです。 遅刻して来ても謝らないいきなり上から目線で話してくる身体的特徴について言及してくる人格を決めつけてくるお茶代を払ってもお礼も言わない個人情報や恋愛経験を聞いて来るなどなど そんなことをしてくる人は、もはや相性云々ではありません。初対面でそれだけ失礼な言動を取れるなら、関係性を深めていけば、さらに悪化していくのは間違いないですので…。容姿や年収、学歴、会話の楽しさなどに惹かれて、そこを流してしまうと、あとで「大やけど」してしまう可能性がとても高いです。エールマリアージュのお客様でも、そのような経験をしてしまう方も多いので、気を付けたいですね。
初めての異性と話をするお見合いは、誰でもある程度は緊張するものです。最初は、お互いにどうしても様子を見る流れになりますが、その後、相性が合うかどうかはともかく、会話がしっかり成立するか、気まずい雰囲気になったり沈黙が続いたりするかは、質問の仕方にかかっています。 性格や価値観などが合うかは、お見合いの1時間くらいで確信を持つことはとても難しいですし、それは、交際に進んだ段階で、しっかり確認していけばいいことです。まずは、会話のキャッチボールがスムーズに進まないと、価値観も何もあったものではありません。 それを大きく左右するのが、お相手への質問の仕方です。 ・いきなり一方的に自己紹介を始めて、相手にも求める・相手が話すまで話しかけない・最初から個人情報に関する質問をする・質問攻めにする(相手が質問する時間を与えない)・質問されても、相手に同じ質問を返さない・婚活の状況について聞く・セクハラ的な質問をする・不要な詳細まで聞こうとする・相手が答えていることに共感しようとしない・話が長い これらに思い当たることがある人は要注意です!自ら会話が止まる方向へ止まる方向へ持って行ってしまっている可能性が非常に高いです。自分では大丈夫と思っている人でも、意外にやってしまっていることがあるので、厳しく振り返った方が良いですね。
私たちは、意外に自分のことを客観視することが難しい動物です。周りの友人や知人のことはよく分かっても、自分のことになると、その価値観などは「当たり前」にしか思えないことはとても多いですよね。 たとえば、結婚相手に求めたい条件は?と聞かれて、「そんなに多くないよ。普通の人でいいんだ」という感じで答えていませんか?この「普通」というのが、とてもくせ者なのです。 たとえば、容姿:すごくカッコよく/キレイでなくてもいいが、ある程度整っている年収(女性の場合):そんなに高くなくていいが、500~600万円以上性格:普通に穏やかで優しく、話を聞いてくれる仕事:自分の現状や希望に沿って相談できる家事:(男性なら)基本的にやってくれる/(女性なら)任せっきりにしない住まい:自分が住み慣れた所 これはあくまで一例ですが、このような希望を持っている人は多くの場合、お相手に「大して求めていない」と考えています。むしろ、「最低ライン」くらいに思っていることも珍しくないです。 でも、次のように考えてみると、果たしてどうでしょうか? 容姿:すごくカッコよく/キレイでなくてもいいが、ある程度整っている⇒自分自身は異性から見てどうだろうか?年収(女性の場合):そんなに高くなくていいが、500~600万円以上⇒平成30年賃金構造基本統計調査でも、500万円以上は3割にも満たない性格:普通に穏やかで優しく、話を聞いてくれる⇒同性の友人でも本当に波長が合う人はかなり少ないはず仕事:自分の現状や希望に沿って相談できる⇒相手には相手の事情がある家事:(男性なら)基本的にやってくれる⇒「やってもらう」前提は引かれやすい(女性なら)任せっきりにしない⇒理解のある人ばかりではない住まい:自分が住み慣れた所⇒お互いにそう思う このように考えると、自分の中では「大したことがない」と思っていても、一つ一つ積み重ねると、すべてを満たすのは、決して「普通」ではないと分かるのではないでしょうか?
婚活で初めて会う異性に対して、ほとんど緊張せずに話せる人はとても少ないです。ましてや、日常生活でも人見知りが強い人ならなおさらですよね。どうしても視線を外してしまいがちになったり、なかなか思ったことを言えずに黙ってしまったり…。 どうしたら良いのでしょうか? まずは、緊張するということは、お相手にしっかり誠意を持って接しようとする気持ちの表れなので、良い意味で開き直ることが大事です。 緊張することは何も悪くないどころか、あなたの責任感の強さや礼儀正しさの裏返しですので、いたずらに頑張ろうとしないで、そのままの自分で肩の力を抜いてお会いしてみるといいですよ。たとえ、「うまく」話せなかったとしても、お相手に誠実に向き合おうとする姿勢が伝われば大丈夫です。
男女のコミュニケーションがうまく行かない要因はいくつもありますが、男性側の思い込み、決めつけによるものも多いです。そのひとつが、「結果」重視の男性と「過程」重視の女性による考え方の違いです。男性は、「正しいか正しくないか」「うまく行ったか行かなかったか」という結果を重視する傾向がありますし、ひどい場合は、まだ過程の真っ最中であるにも関わらず、「結果」が出たと思いこんでしまうことさえあります。 たとえば、デートを決める際も、「男が決めないと」「男が決めるべき」という偏った思いだけで、お相手の希望や地域もほとんど考えず、自分で調べた店や元々知っている店を一方的に、しかも、1~2日前くらいに連絡しておいて、当日、女性が喜ばなかったら、「あぁ、ダメだった…。」と勝手に落ち込んでしまうような…。 その男性にとっては、「うまく行かなかった」という「結果」だけが正しく、なぜそうなったのかという「過程」にはほとんど全く目が行かないものです。女性から見れば、全く信じられないことですが、意外にこのようなケースはあります。 極端に言えば、二人でしっかりコミュニケーションを取って決めた店であれば、料理がおいしくなくても、店員さんの対応がよくなくても、「ここダメでしたね、今度、もう1つの店に行ってみましょうか??」くらいの笑い話で済むものです。要は、この場合、二人で意見を出し合って、意思疎通を図って決めるという過程を共有していたかどうかが重要なのです。
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