ma cherie ange

“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活

私がもう一度結婚を選べた理由

  • 女性向け
  • 男性向け
  • 婚活のコツ
ma cherie ange「私がもう一度結婚を選べた理由」-1

私がもう一度結婚を選べた理由

前回は、


「離婚してよかった。でも、一生ひとりでいると決めたわけじゃない」


という話を書きました。


今回は、実際に子連れ再婚してみてどうだったのか。

そして、なぜ私がもう一度結婚を選べたのかについて書いてみようと思います。


先に結論から言うと、私は子連れ再婚してよかったです


もちろん、子連れ再婚をしたからといって、毎日が急にキラキラするわけではありません。


朝から優雅にコーヒーを飲みながら、家族みんなで微笑み合う。

そんなCMみたいな朝は、我が家にはあまりありません。笑


実際は、


「早く靴下履いて!」

「それ昨日も言ったよね?」

「アンパンマンは保育園に持っていかないよ!」

「いや、なぜ今それを出した?」


みたいな毎日です。


でも、それでも私は、子連れ再婚してよかったと思っています。


ひとりで全部背負わなくていい安心感

子連れ再婚してよかったと思う一番大きな理由は、


「ひとりで全部背負わなくていい」と思えたこと


が大きいかもしれません。


シングルマザーの頃は、何を決めるにも自分でした。


子どものこと。

仕事のこと。

生活のこと。

お金のこと。

将来のこと。


全部、自分。


もちろん、それで強くなれた部分もあります。


でも、強くなったからといって、不安がなくなるわけではありません。


「この判断で合ってるかな」

「子どもにとってこれでいいのかな」

「私が倒れたらどうしよう」


そんな気持ちは、ずっと心のどこかにありました。


再婚してからは、何かあったときに相談できる相手がいる。


それだけで、思っていた以上に心が軽くなりました。


夫が何でも完璧に解決してくれるわけではありませんが

ひとりで抱え込まなくて良くなった、

その安心感は、とても大きかったです。


子どもの成長を、一緒に見てくれる人がいる

もうひとつ大きかったのは、子どもの成長を私以外の誰かも見てくれていることです。


私の子どもが4歳になる少し前に、今の夫と出会いました。

夫には、その頃からの記憶しかありません。


でも時々ふと、


「昔はこんなことでよく泣いてたよな」

「ころころ丸くてかわいかったよな」


なんて、懐かしそうに話すことがあります。


そうやって懐かしんでくれることが、私はすごく嬉しいです。


再婚後に生まれた娘については、私にも夫にも、お腹の中にいた頃からの記憶があります。


家族の記憶を共有できる人がいる


これは、思っていた以上に心強いものでした。


もちろん、再婚が子どもにとって必ずプラスになるとは限りません。

そこは本当に相手次第です。


慎重さは絶対に必要です。


でも、母親が安心できる関係の中で生きていることは、子どもにとっても決して悪いことではないと思っています。


再婚して、“ママ”だけじゃない自分も取り戻せた

これはとても個人的な本音ですが、私は再婚して、


“ママ”だけではなく、“ひとりの女性としての自分”も取り戻せた


ように感じています。


母であることは、もちろん大切です。


でも、母であることだけが自分のすべてになってしまうと、どこかで苦しくなることもあります。


誰かに大切にされること。

女性として見てもらえること。

自分のこれからを、もう一度前向きに考えられること。


それは決してわがままではありません。


子どもがいるからこそ、恋愛や再婚を考えることに罪悪感を持ってしまう人もいると思います。


でも、私は思います。


ママが幸せでいることは、子どもにとっても悪いことではない


もちろん、相手選びは慎重に。

ここは絶対に慎重に。


でも、自分の幸せまであきらめる必要はないと思っています。


なぜ私は再婚できたのか

では、なぜ私が再婚できたのか。


ここは誤解のないように書きたいのですが、決して私が特別だったからではありません。


完璧だったからでもないし、要領がよかったからでもないです。


むしろ、離婚を経験したからこそ怖さもありました。


「もう失敗したくない」

「また同じことになったらどうしよう」

「子どもを巻き込んでしまったらどうしよう」


そういう不安は、もちろんありました。


あります

あります

あります笑


それでも再婚できた理由があるとしたら、まずひとつは、


「もう結婚はこりごり」と、未来まで全部閉じなかったこと


だと思います。


あの結婚はうまくいかなかった。

あの人とは無理だった。


でも、それと、


「私はもう誰とも幸せになれない」


は別の話です。


ここを切り分けられたことは、とても大きかったと思います。


“子どもの父親”を探そうとしすぎなかった

もうひとつ大きかったのは、


“子どもの父親を探す”のではなく、“私と子どもを大切にしてくれる人”を見ようとしたこと


です。


シンママの再婚というと、どうしても、


「子どもを受け入れてくれるか」


に意識が向きがちです。


もちろん、それはめちゃくちゃ大切です。

そこが無理なら、もう話になりません。笑


でも私は、そこだけでは足りないとも思っています。


子どもに優しいか。

責任感があるか。

一緒にいて安心できるか。

感情の波に振り回されないか。

言葉に誠実さがあるか。


……と書くと、すごく立派な男性像に見えますが、

うちの夫も全部が完璧なわけではありません。


子どもに優しいけど、たまに怖い。

責任感はある。そこはある。

感情のコントロールは、絶賛改善中。

言葉に誠実さがあるかは……ある、と思いたい。笑


でも大事なのは、完璧かどうかではなく、


一緒に家族をつくっていく気持ちがあるかどうか


だったと思います。


そして何より、


私自身が、その人と一緒にいて無理をしなくて済むか。


ここは本当に大事でした。


子どものために、子どものために、と考えすぎると、

気づいたら自分の気持ちが置いてけぼりになることがあります。


条件がよくても、一緒にいるたびにメンタルが削られる相手はしんどい。


年収が高くても、会話するたびにHPが減るなら、

それはもう結婚相手ではなく、ラスボスです。笑


幸せになっていいと、自分に許可できた

そしてもうひとつ。


これはとても大きかったのですが、


自分自身が「幸せになっていい」と思えるようになったこと


も、再婚できた理由のひとつだと思います。


シングルマザーになると、無意識のうちに、


「自分のことは後回し」

「私は子どものために生きるべき」

「恋愛や再婚なんて考えるのは、わがままかもしれない」


そんなふうに思ってしまうことがあります。


でも、子どものために生きることと、自分の幸せをあきらめることは同じではありません。


私が幸せでいること。

私が安心できる関係の中にいること。

私が笑っていること。


それはきっと、子どもにとっても悪いことではない。


そう思えるようになったとき、再婚は、


「してはいけないこと」


ではなく、


「選んでもいい未来」


に変わっていった気がします。


最後に

子連れ再婚は、もちろん簡単なことばかりではありません。


相手選びも慎重になるし、子どものことを考えると不安もあります。


でも私は、再婚してよかったと思っています。


ひとりで全部背負わなくていいこと。

子どもの成長を一緒に見てくれる人がいること。

そして、私自身が“ママ”だけではなく、ひとりの女性としての自分も大切にできるようになったこと。


離婚してよかった。

そして、再婚してよかった。


今は、その両方を心から思っています。


過去の結婚がうまくいかなかったからといって、未来の幸せまであきらめなくていい。


もし今、心のどこかで、


「もう一度、誰かと幸せになりたい」


と思う気持ちがあるなら、その気持ちは大切にしていいと思います。



お問い合わせ

婚活や再婚のこと、

「まだ相談するほどではないかも」

「少し話を聞いてほしいだけ」

そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐


10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。

もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。

ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。


ma cherie ange HPからのお問い合わせはこちらから

InstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!


婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

ma cherie ange

4.6(3)

神奈川県 / 横浜市港北区

日吉駅 徒歩10分

日本全国対応

オンライン面談対応

ma cherie angeの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧