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“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活
7月に入りました🌻先週末は台風の影響もあり、久しぶりに少しのんびりできた週末でした。普段の私は、土日祝日も長男のサッカーの練習があるため、平日と同じく朝6時起き。平日も6時。土日も6時。祝日も6時。「たまには、もっと寝たい……」そんな願望を胸に抱きながら生きていたので、久しぶりに少し寝坊できた週末は、ささやかな幸せでした。そんな週末の前後には、こっしーさんとYouTubeの撮影もしました。新しくmacherieangeに加わってくれる男性カウンセラー、こっしーさん。先生ならではの話の分かりやすさと、動画編集の得意さを持つ、頼もしい存在です。YouTube撮影となると、普段の仲人業とはまた違った緊張感があります。婚活の話を分かりやすく伝えたい。でも固くなりすぎたくない。でも、ふざけすぎてもいけない。このバランス、なかなか難しいです。私、実は人前で話すことがとっても苦手。笑そんな仲人もいるんです...カミカミ&言い間違い連発でしたが、その辺はこっしーさんが綺麗に編集してくれました🙏こっしーさんがYouTubeチャンネルを開設してくださったので、ぜひ、のぞいてみてくださいね!YouTubeはこちらです👉これから、ゆるーく、私たちらしく、少しずつアップしていきたいと思っています🌿そして土曜日。初めて、下の子の保育園のお友達姉妹が、我が家に遊びに来てくれました。下の子あるあるなのですが、基本的に遊ぶ相手は、上の子の友達や、そのママパパになりがちです。上の子の予定に連れられ、上の子の友達と遊び、上の子の世界の中で、たくましく育つ下の子。そんな下の子にとって、2歳半にして初めて、「自分のお友達が家に遊びに来る」という出来事が起こりました。これはもう、本人にとっては大事件です。笑終始テンションMAX。そして、その保育園女子3人をまとめ上げていたのは、我が家の長男、小学2年生。いや、本当に助かりました。ありがとう。今度、パパに内緒でアイス買ってあげるね。笑子どもたちは一緒に遊び、ママパパたちはお酒を飲み、大人も子どもも、それぞれの幸せ時間。そしてお風呂は、我が夫が女の子3人をまとめて入れてくれました。ありがたい。本当にありがたい。こういうとき、夫の株が上がります。笑遊びに来てくれたお友達には、年中さんのお姉ちゃんがいました。このお姉ちゃんが、我が家をとても気に入ってくれて、「帰らないー」となり、最終的には我が家のベッドで眠りにつきました。かわいすぎます♡夜12時ごろ、パパがお迎えに来てくれました。そのご家族は、実は我が家の真上に住んでいるご近所さんなんです。真上。保育園でも一緒。マンションでも上下。ベランダで叫べば、声が届く距離です。たぶん、泣き声も。笑もともと、「素敵なご家族だな」と思っていたので、こうしてお近づきになれて本当にうれしかったです。そして、パパたちは元球児同士⚾野球の話でも盛り上がっていました。子どもたちは遊び、ママたちは飲み、パパたちは野球を語る。それぞれのポジションで、しっかり楽しんでいました。笑さらに話していくと、また驚きの事実がありました。下の子同士のお誕生日が、なんと4日違い。「え、近いですね!」となり、産院を聞いてみたら、まさかの同じ産院。ということは……入院時期、かぶっていたという事実。もしかしたら、授乳室ですれ違っていたかもしれない。廊下で同じようにヨロヨロ歩いていたかもしれない。産後のボロボロな状態で、同じ空気を吸っていたかもしれない。笑さらにさらに、ママ同士の誕生日は1日違い。ここまでくると、もう勝手にご縁を感じてしまいます🥰同じ保育園。同じマンション。しかも真上。子どもの誕生日は4日違い。産院も同じ。ママの誕生日は1日違い。(あ、でも、歳は私の方がだいぶ上です笑)そんなこと、あります?でも、あるんですね。ご縁って、本当に不思議です。そんな週末を過ごしながら、ふと思いました。婚活も、偶然の重なりなのだと思います。たまたま同じタイミングで婚活を始めた。たまたまプロフィールを見つけた。たまたま申し込みをした。たまたまお見合いが成立した。たまたま会ってみたら、話が合った。ひとつひとつは、小さな偶然かもしれません。でも、その小さな偶然がいくつも重なって、「あれ?これはご縁かもしれない」に変わっていく。婚活って、条件だけを見ているようで、実はとても不思議なものです。年齢。住まい。仕事。価値観。タイミング。気持ちの温度。全部がぴったり計算通りに進むわけではありません。むしろ、「なんでこのタイミングで?」「どうしてこの人と?」「まさかこんなふうに話が進むとは」婚活は、そんなことの連続だったりします。条件を整理することは大切です。でも、婚活も人生も、思い通りだけでは進みません。AIがどんなに進んだ世の中でも、ご縁までは、管理できないのだと思います。笑今回のご近所さんとのつながりも、最初はただの保育園のお友達でした。でも話してみたら、同じマンション。真上のお部屋。子どもの誕生日が4日違い。産院も同じ。ママの誕生日も1日違い。「え、こんなことある?」と思うくらい、偶然が重なっていました。でも、ご縁ってきっとそういうものなのだと思います。最初から「これは運命です!」と光り輝いて登場するわけではなく、話してみたら、会ってみたら、関わってみたら、あとからじわじわ意味が見えてくる。婚活も同じです。最初のお見合いでは、まだ分からないこともたくさんあります。「すごく好き!」まではいかなくても、「なんとなく話しやすい」「また会ってもいいかも」「気を遣いすぎずにいられる」そんな小さな感覚が、後から大きなご縁につながることがあります。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
macherieangeに、新しく男性カウンセラーとして朝越さん(通称:こっしーさん)が加わることになりました👐こっしーさんとのご縁は、開業当初の仲人の集まりでした。当時の私は、小さい子どももいて、なかなか仲人の集まりに参加できる状況ではありませんでしたがそんな中で参加させていただいた懇親会で、たまたま同じテーブルを囲んだのが、こっしーさんでした。そのときは、まさか数年後に一緒に相談所のサポートをしていくことになるとは思っていませんでした。でもご縁とは、不思議なものです。ある日突然、「YouTube、一緒に撮影できませんか?」と声をかけてもらい、そこから少しずつ話す機会が増えていきました。結婚相談所を運営するというのは、ご縁をつなぐ温かいお仕事である一方で、集客、発信、運転資金、会員様のサポートなど、現実的な課題もたくさんあります。仲人業、結構大変なんですよね。笑そんな話を時々しながら、こっしーさんの「先生という仕事も続けたい」「新しいことにも挑戦したい」「仲人業も続けたい」という想いを聞くようになりました。そして今回、macherieangeの下で、カウンセラーとして一緒に活動してもらうことになりました。こっしーさんは、動画編集が得意で、先生ならではの話の分かりやすさがあり、婚活層にも近い世代の男性カウンセラーです。個人的にも、これからを応援したくなる素敵な方です。今回は、こっしーさんの参加により、これからmacherieangeがどのようなサポート体制になっていくのかを、分かりやすく整理してみたいと思います。これまでmacherieangeでは、特に「シンママさんの再婚・子連れ再婚サポート」に力を入れてきました。私自身が離婚、子連れ再婚を経験していることもあり、婚活中の不安だけでなく、「子どもにいつ会わせる?」「再婚後の生活はどうなる?」「苗字や戸籍のことは?」「新しい家族としてうまくやっていける?」といった、シンママさんならではの悩みに寄り添いながらサポートしてきました。そして今後は、そこに以下が加わります!・教職員・教育関係者向け婚活サポート・男性・女性それぞれへの婚活支援・男女カウンセラーによるバランスの取れたアドバイス・初婚・再婚を問わない一般婚活サポート専門性は大切にしながら、でも対象を狭めすぎず、一人ひとりに合った婚活をサポートしていく形です。婚活は、人によって悩みの種類が違います。シンママさんには、子どもや生活の悩みがある。先生には、忙しさや予定の読みにくさがある。男性には、伝え方や距離の縮め方の悩みがある。女性には、不安の整理や見極めの悩みがある。つまり、婚活の悩みは十人十色。だからこそ、macherieangeでは、それぞれの状況に合わせたサポートを大切にしていきます。今後のmacherieangeでは、主に3つのコースを分かりやすく整えていく予定です。対象は、シングルマザーの方、子連れ再婚を考えている方、再婚希望の女性です。シンママさんの中には、「ママなのに婚活していいのかな」「子どもがいる私を選んでくれる人なんているのかな」「仕事も育児もあるのに、婚活する時間なんてあるのかな」と、不安や罪悪感を抱えている方も少なくありません。でも、子どもを大切にすることと、自分の幸せを考えることは矛盾しません。このコースでは、プロフィール作成やお見合いサポートだけでなく、・交際中の不安相談・子どもをお相手に会わせるタイミング・再婚後の生活イメージ・ステップファミリーとしての家族づくりまで、一緒に整理していきます。代表である私自身の経験も踏まえながら、「新しい家族のかたち」を一緒に考えていくコースです。【料金】初期費用:55,000円月会費:13,200円成婚退会料:165,000円こちらは、教員、元教員、教育関係者の方向けのコースです。先生の婚活は、実はとても難しい部分があります。・忙しい・予定が読みにくい・職場で出会いが少ない・土日も仕事が入ることがあるそして、なぜか真面目な人ほど自己PRが控えめ。先生、もっと自分の良さを黒板いっぱいに書いていいのです。笑このコースでは、教育現場を理解するこっしーさんが、先生ならではの働き方や悩みに寄り添いながらサポートします。プロフィール作成、自己PR、写真選び、お見合い前の準備、お見合い後の振り返り、交際中のLINEや会話相談、真剣交際への進め方など、成婚まで伴走していきます。先生という仕事を理解してくれるカウンセラーがいることは、婚活を進めるうえで大きな安心につながると思います。【料金】初期費用:55,000円月会費:13,200円成婚退会料:220,000円Standardコースは、初婚・再婚、年齢・性別を問わず、結婚を真剣に考えている方向けのコースです。シンママさんや教職員の方に限らず、「自分に合ったペースで婚活したい」「大手のシステムだけでなく、個別に相談できる環境がほしい」「交際中の不安も一緒に整理してほしい」という方をサポートします。IBJネットワークを活用しながら、活動設計、プロフィール作成、お見合い、交際相談、真剣交際、成婚まで、一人ひとりの状況に合わせて伴走していきます。【料金】初期費用:110,000円月会費:13,200円成婚退会料:220,000円こっしーさんが加わることで、macherieangeでは女性カウンセラー・男性カウンセラーの両方の視点からサポートできるようになります。これは、婚活においてかなり大きなポイントです。たとえば、交際中に「このLINE、どういう意味ですか?」「返信が遅いのは脈なしですか?」「次のデートに誘われないのは、もうダメですか?」「男性って、こういう時どう考えているんですか?」という相談はとても多いです。そんな時に、女性目線だけでなく、男性目線からも確認できると、判断が偏りにくくなります。逆に男性会員さんにとっても、「女性はどこを見ているのか」「お見合いで何を話せばいいのか」「真面目にしているのに、なぜ交際につながらないのか」「好意の伝え方が重くなっていないか」などを、女性目線・男性目線の両方から整理できます。婚活は、ひとりで考えすぎると、だんだん迷路に迷い込みます...しかも出口付近にまた新しい分岐が出てきます。笑だからこそ、両方の視点から客観的に見られる体制を作ることで、より安心して活動していただけると思っています。macherieangeでは、基本的な連絡はLINEやIBJシステムを使います。相談は、必要に応じて、電話・オンライン・対面などで対応します。基本対応時間は、10:00〜20:00ですが会員様のお仕事、子育て、お見合い日程などに合わせて、必要に応じて時間外も柔軟に対応しています。特にシンママさんは、子どもが寝た後でないと落ち着いて話せないこともあります。先生も、日中はなかなか連絡が取りづらいことがあります。仕事をしている方も、平日夜や休日でないと時間が取りにくいことがあります。婚活は、生活を壊してまで頑張るものではありません。今ある仕事、子育て、生活リズムの中で、無理なく続けられる形を一緒に作っていくことを大切にしています。macherieangeはこれから、これまで大切にしてきた「シンママ・子連れ再婚サポート」を軸にしながら、こっしーさんの参加により、「教職員・教育関係者の婚活サポート」や「男性会員様へのサポート」もさらに強化していきます。女性目線と男性目線。再婚経験者としての視点と、教育現場を知る視点。感情の寄り添いと、現実的な整理。その両方を大切にしながら、一人ひとりに合った婚活をサポートしていきます。macherieangeは、シンママ再婚・教職員婚活に強い、男女カウンセラー在籍の結婚相談所として、あなたらしいご縁づくりと成婚までを丁寧に伴走します。新しく加わるこっシーさんとともに、これからのmacherieangeも、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーのしなこです。今日は、とっても嬉しいご報告をさせてください🎂真剣交際中の会員様のお誕生日が、先週末でした。改めて、おめでとうございます!🎉現在真剣交際中の彼とのお誕生日デートで向かったのは、彼女が大好きだというチーズケーキのお店🍰テーブルに運ばれてきたお皿には……「いつもありがとう」「ご縁に感謝」そして、愛のメッセージまで♡♡♡もうこれだけで、じゅうぶんすぎますよね😭✨写真を共有していただいたのですが、ふたりの笑顔が本当に素敵で。思わず私まで携帯越しに嬉しくなってしまいました。ただケーキを食べるだけじゃない。メッセージプレートをきちんと用意して、照れながらも言葉にして伝える。このひと手間って、実はすごく大事だと思うんです。婚活中だけではなく、結婚後も同じで。毎日の「ありがとう」や、ちょっとした記念日に感謝の気持ちを伝えること。そういう小さな積み重ねが、「この人となら、家族になれる」という安心感につながっていくんだと、あらためて感じました。本当に素敵な方ですね☺️翌日はなんと、彼が彼女の住む街まで来てくれたそうです。河川敷をランニングデート🏃♀️銭湯でさっぱりして🛁そのまま昼飲みへ☀️🍺なんですかこの、理想のデートコース♡特別なレストランではなくても、遠出しなくても、その人の日常に飛び込んできてくれること。彼女の趣味でもあるランニングを一緒にして笑って、自然体で過ごすこと。これこそ、再婚・シンママ婚活で私が大切にしていることの全部です。来月は旅行の計画もされているとのこと。おふたりのこれからが楽しみでなりません🌸ここで少し、私自身の経験からのお話を。シンママさんから「子どもがいるから、なかなかデートができなくて…」という声をよく聞きます。確かに簡単ではありません。でも、工夫次第でふたりの時間はちゃんと作れます。私自身が経験済の、横浜・神奈川エリアのおすすめ日帰りデートをご紹介しますね。京急の「三浦半島まるごときっぷ」を使えば、電車・バスが乗り放題でお得に三浦半島を満喫できます。三崎のまぐろランチ、城ヶ島の海岸散歩など、のんびりしたいカップルにぴったり。👉京急「三浦半島まるごときっぷ」公式そして、私のとっておきのおすすめカフェがこちら。🌊BEACHENDCAFE(ビーチエンドカフェ)三浦海岸の目の前に建つ、海を眺めながらゆっくりできるカフェで、結婚後も何度か訪れています。地元の三浦野菜や海の幸を使ったカジュアルフレンチと、本格コーヒーが楽しめる、大好きなお店です。テラス席から見える景色が本当に最高で、時間を忘れてしまうんですよね。久しぶりにHPを覗いたら、なんと閉店されているようで……とっても残念ですが😢「また来たいね」って言い合える場所が、ふたりにとっての特別な場所になっていく。今はもう行けないけれど、あの景色とあの時間は、ちゃんとふたりの思い出として残っています。そういうデートの積み重ね、大切にしたいですね。夜ご飯を済ませてから、子どもを後部座席で寝かせつつドライブ、これもおススメです🚙夫は「車好き、運転好き」と言えば聞こえはいいのですが……走り屋気質、というやつです。笑途中の「菜の花台展望台」からは、秦野の街並みと相模湾が一望できて、夜景スポットとしても有名です。子どもが後部座席でスヤスヤ寝ている間に、ふたりで夜景を眺めながらゆっくり話せる時間。「どこか行きたいけど、子どもを連れていても楽しめるデートがしたい」というときに、本当におすすめです。そして実は……指輪をパカっと、ではありませんが、素敵なピアスをプレゼントしてもらったのも、ここでした。👉菜の花台展望台・ヤビツ峠の情報はこちらみなとみらいの新港ふ頭に位置する「インターコンチネンタル横浜Pier8」。非日常感たっぷりで、横浜の夜景を楽しみながらゆっくり過ごせます。「子どもを母に預けられる日」にぜひ。特別な記念日にもぴったりです。ところで、旅行って別に遠くに行かなくてもいいんですよね。子どもを預けている間、「何かあったらすぐ駆けつけなきゃ」という気持ち、シンママさんならあるんじゃないかな、と思うんです。遠くに行けばいくほど、その不安は大きくなる。楽しみたい気持ちと、心配な気持ちが、同居しがち...だからこそ、近くにある「ちょっと特別なホテル」という選択肢、実はすごくおすすめなんです。いつもの景色なのに、非日常。何かあればすぐ動ける安心感がある。それでいて、ちゃんとふたりだけの特別な時間になる。これ、意外と盲点で忘れがちなんですよね。笑👉インターコンチネンタル横浜Pier8公式👉横浜ハンマーヘッド施設情報実はmacherieangeの活動拠点・綱島のすぐそばにある、神奈川最大級の日帰り温泉です。岩盤浴・露天風呂・マッサージまで揃っていて、一日ゆっくり過ごせます。ちなみに湯けむりの庄はお子様NGの施設なので、夫とふたりで休みを合わせて行くのが我が家のスタイルです。子どもも一緒の時は……近くの銭湯に行き、時間を合わせて子どもを女湯から男湯へ橋渡しし、お互い好きなサウナを楽しむ、という技を使っていました。笑湯けむりの庄では、岩盤浴からのマッサージ、そしてビールで一杯🍺…からの、急いで保育園のお迎えへ。笑今となっては懐かしい、あの頃のデートです☺️「とにかく疲れを癒したい」「気軽にデートしたい」という日に、ぜひ。👉綱島源泉湯けむりの庄公式子どもがいると、ふたりだけの時間を作るのに罪悪感を感じることもあるかもしれません。でも、ちゃんと自分の幸せを大切にする姿は、子どもにとっても大切なものを見せてくれると私は思っています。預けられる環境がある日は思い切って甘えて、子どもが一緒でも楽しめるデートを工夫して、少しずつふたりの時間を積み重ねていく。それが、再婚へのとても大切なステップだと感じています。会員様のこれからが、どうかあたたかいものでありますように🌸引き続き、全力でサポートさせていただきます!婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
こんにちは。結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーのしなこです。最近、ありがたいことに「もうすぐ成婚退会できそうです」という会員さんからのご連絡がありました。30代、ひとりのお子様を育てていらっしゃるシングルマザーの会員様です。入会から今まで必死に二人で進めてきた活動ですので、本当に嬉しい限りです。そして、そういったご報告と一緒によく出てくるのが、こんな言葉です。「指輪のこと、どうしたらいいですか?」「高価なものを用意してもらうのが、なんか申し訳なくて…」そうなんですよね。ただでさえ「子持ちの私にここまでしてくれる?」という気持ちがある中で、指輪まで、となると余計に遠慮してしまうお気持ちはとってもわかります。でも今日はそのあたりも含めて、指輪のことをざっくばらんにお話ししてみたいと思います。そもそもの話からすると、婚約指輪(エンゲージリング)は、「婚約の証」として男性から女性に贈るもの。プロポーズのときに渡されることが多いです。結婚指輪(マリッジリング)は、「夫婦の証」としてふたりでペアで身につけるもの。こちらは日常使いを想定して選びます。「両方いるの?」と思う方もいますが、最近はどちらか一方だけにするカップルもかなり多いです。特に再婚の場合は「シンプルに結婚指輪だけにした」というケースも多く見受けられます。ふたりが納得できる形が、一番の正解です。「どんなデザインが人気なの?」という方のために、今の流行りもご紹介しますね。プレーンな細身リングに、さりげないダイヤや彫りが入ったデザイン。「毎日つけられるシンプルさ」と「特別感」の両立が人気の理由です。👉参考デザインはこちら:I-PRIMO(アイプリモ)シンプルな結婚指輪一覧緩やかなカーブのあるデザインで、指がきれいに見えると好評。婚約指輪と重ねづけしたときにも相性がいいのがポイントです。👉参考デザインはこちら:JKPLANETウェーブ・V字デザイン特集(2026年最新)プラチナにイエローゴールドやピンクゴールドのラインが入ったデザイン。周りと少し差がつく、洗練された印象です。👉参考デザインはこちら:リングラフコンビネーション結婚指輪ランキング(2026年6月最新)ふたりで「お揃い感」を大事にしたいカップルに選ばれているのが、デザインをリンクさせた指輪。彫刻や素材を共通にしてオーダーするのも今どきです。👉参考デザインはこちら:K.UNO(ケイウノ)ペアデザインのシンプルオーダー特集婚約指輪といえば「ソリティア(一粒ダイヤ)」が定番のイメージですよね。でも実は、特に再婚・子育て中の女性の間で、エタニティリングを婚約指輪として選ぶ方がじわじわ増えています。理由はシンプルで、「日常使いがしやすいから」。立て爪タイプは子どもと遊ぶときや家事のときに引っかかりが気になる、という声が多いのですが、エタニティはその心配がほとんどありません。「婚約指輪らしくない」という声もゼロではありませんが、毎日つけられて、見るたびにあの日を思い出せる指輪の方が、私はずっと素敵だと思っています😊リングの全周、またはハーフ(正面半分)にダイヤモンドが並んでいるデザインのことです。「永遠(eternity)」という名前の通り、途切れることなく続くダイヤの輝きが、ふたりの永遠の愛を表すとされています。「一粒ダイヤの立て爪デザインより引っかかりが少なくて、日常使いがしやすい」「結婚指輪と重ねづけしたときにとにかくかわいい」「パッと見てゴージャスに見えるのに、意外と価格が抑えられる」…という理由から、特にアクティブに子育てをしているシンママさんにとても向いているデザインだと思っています。立て爪タイプは子どもと遊ぶときにひっかかりが気になる、という声もよく聞きますが、エタニティはそのストレスがほとんどありません。👉エタニティリングのデザインはこちら:BRILLIANCE+エタニティリング特集迷う方が多いので、簡単に整理しておきますね。💠ハーフエタニティ✅ダイヤの範囲:正面の半周のみ✅価格:比較的抑えめ✅サイズ直し:可能な場合が多い✅日常使いのしやすさ:◎✅華やかさ:✨💠フルエタニティ✅ダイヤの範囲:指輪の全周✅価格:やや高め⚠️✅サイズ直し:難しいことが多い✅日常使いのしやすさ:◎✅華やかさ:✨✨✨再婚・シンママさんにとくにおすすめなのはハーフエタニティ。価格を抑えながらも十分な華やかさがあり、サイズ直しにも対応しやすいので安心です。出産後に指のサイズが変わった、という方にも向いています。ここからが、今日一番言いたいことです。シンママ再婚の場合、「子どもがいる分、あまり負担をかけたくない」という気持ち、よーくわかります。私自身もそう感じた時期がありました。でも、指輪を贈ることは、相手にとって「あなたと一生一緒にいると決めた」という表現でもあります。申し訳ないからと遠慮するのも一つですが、相手の「贈りたい」という気持ちをちょっと受け取ってあげることも、実は大事なんです。「いくらくらいなら受け取れそう?」「どんなデザインが好き?」という会話をオープンにできることの方が、金額の大小よりずっと重要だと思っています。ちゃんと話し合って、ふたりが納得できる形で決められたなら、それが一番いい指輪の選び方です。「どのくらいの金額が一般的なの?」という方のために、今の相場感もお伝えしておきますね。結婚指輪(ペア)の平均相場:約30〜32万円※1本あたりだと約15〜16万円前後婚約指輪の平均相場:約34〜44万円ただし、これはあくまでも「平均」です。10万円台のものもあれば、100万円を超えるものもある。大切なのは「平均に合わせること」ではなく、ふたりの生活設計に合った予算で選ぶことです。子どもの教育費、新居の費用、引っ越し代……再婚にはリアルなお金の話がたくさんあります。指輪にかけるお金を少し抑えて、生活の立ち上げに使う選択も、全然「アリ」です。今日お伝えしたかったのは、こんなことです。・婚約指輪と結婚指輪は、どちらか一方でもふたりの合意があればOK・2026年の結婚指輪トレンドは「シンプル×ワンポイント」「コンビリング」「ウェーブデザイン」・婚約指輪は、子育て中のシンママさんにエタニティリングがとくにおすすめ・「申し訳ない」より「ふたりで話し合える関係」の方が大事成婚目前のタイミングは、嬉しい反面、決めることがたくさんあって正直バタバタしますよね。指輪のこと、プロポーズのタイミング、親への挨拶、子どもへの説明……一人で抱え込まず、気になることはなんでも相談してください。そのために私がいますので😊・再婚・シンママ婚活について相談したい・婚活を始めようか迷っている・今まさに交際中で、次のステップについて話したいどんな段階の方でも、お気軽にどうぞ。あなたらしい、あたたかい家族のかたちを、一緒に考えていきましょう。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
先日、会員さんから「しなこさんは、子連れ再婚のとき、どういう流れで進めましたか?」とご相談をいただきました。子連れ再婚で必ず出てくる、子どもの苗字・戸籍・養子縁組の話。大事なのに、これがなかなか分かりにくい。婚姻届。入籍届。養子縁組届。子の氏の変更許可。私自身も再婚時に、役所に出向き、夫と相談しながら手続きを進めました。ただ、当時の記憶は少しぼんやり。手続きをした、という記憶は残っていても、書類の順番まではきれいに保存されていませんでした。笑そこで今回、自分の戸籍謄本も見返しながら、改めて整理してみることにしました。子連れ再婚で考えられる主な選択肢と、私の場合はどうしたのか。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。※手続きはご家庭の状況によって変わることがあります。実際に進める際は、必ず役所・家庭裁判所・専門家にご確認ください。まず最初に、ここが大事です。母が再婚して婚姻届を出しても、子どもが自動的に再婚相手の戸籍に入るわけではありません。そして、子どもの苗字も、自動で再婚後の苗字に変わるわけではありません。母は婚姻によって新しい戸籍に入ったり、夫婦の氏に変わったりします。でも、子どもは基本的にはそのままです。つまり、何もしなければ、子どもの戸籍はそのまま子どもの苗字もそのまま再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係はできないという状態になります。ここで初めて、「子どもの苗字を変える?」「同じ戸籍に入れる?」「再婚相手と養子縁組をする?」という選択が出てきます。大きく分けると、選択肢はこのようになります。ただし、一般的な子連れ再婚でよく出てくるのは、①〜③です。④の特別養子縁組は、名前は似ていますが、かなり別の制度です。まずは、子どもの戸籍や苗字について特に手続きをしない方法です。母は再婚する。でも、子どもの戸籍や苗字はそのまま。この場合、再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係はできません。この方法が合う場合・子どもの苗字を変えたくない・学校や友人関係への影響を避けたい・子ども本人が今の苗字を希望している・再婚相手との法的な親子関係は急がないこの方法を選んだからといって、家族ではない、ということではありません。法律上の手続きを今すぐしない、というだけです。ただし、再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係はないので、扶養・相続・親としての権利義務などについては確認が必要です。次は、再婚相手と子どもは養子縁組しない。でも、子どもの苗字や戸籍は母とそろえたい。という方法です。この場合は、一般的に・家庭裁判所で子の氏の変更許可を受ける・役所に入籍届を出すという流れになります。ここで出てくる「入籍届」がまたややこしいです。世間では「入籍しました」と言うと、結婚しました、という意味で使われることが多いですよね。でも戸籍の手続きでは、子どもを親の戸籍に入れるときにも入籍届という言葉が出てきます。同じ言葉を別の場面で使わないでほしい。と、素人は思っちゃうワケですが...この方法が合う場合・母子の苗字をそろえたい・子どもを母の新しい戸籍に入れた・でも再婚相手との養子縁組は慎重に考えたい・法律上の親子関係までは作らない選択をしたい・子どもの気持ちを見ながら段階的に進めたいこの方法では、子どもの苗字や戸籍を母とそろえることができます。ただし、再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係はできません。ここはとても大切です。苗字が同じになることと、法律上の親子になることは、別の話です。子連れ再婚で「養子縁組する」と言う場合、多くはこちらの普通養子縁組を指します。普通養子縁組をすると、再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係ができます。ただし、実親との親子関係は残ります。たとえば、母の再婚相手と子どもが普通養子縁組をした場合、子どもにとっては、・実母との親子関係・実父との親子関係・養父との親子関係がある形になります。法律上の親子関係が追加されるイメージです。家系図が少しにぎやかになりと思いましょう。笑この方法が合う場合・再婚相手が法律上も子どもの親になる覚悟がある・子どももそれを受け入れている・家族としての一体感を大切にしたい・扶養や相続も含めて、親子関係をはっきりさせたい・今後の生活を家族単位で築いていきたい普通養子縁組は、家族としての覚悟を法律上も形にする手続きです。一方で、相続や扶養などにも関わる大きな手続きなので、「苗字をそろえたいから、ついでに養子縁組」くらいの軽さで決めるものではありません。子どもの気持ち。再婚相手の覚悟。実親との関係。将来のこと。ここはしっかり話し合う必要があります。養子縁組には、普通養子縁組と特別養子縁組があります。ただ、子連れ再婚で一般的に出てくるのは、先ほどの普通養子縁組です。一方、特別養子縁組はかなり別の制度です。特別養子縁組は、原則として実親との法律上の親子関係を終了させ、養親と子どもを実の親子に近い形にする制度です。主に、・実親が子どもを育てることが難しい・虐待やネグレクトなどがある・生みの親のもとで暮らせない事情がある・子どもの福祉のために、新しい親子関係を作る必要があるといった場合に選択される制度です。家庭裁判所の関与もあり、要件も厳しく、かなり慎重に判断されます。つまり、子連れ再婚で「再婚相手と子どもを養子縁組する?」と話している場合は、基本的には普通養子縁組の話です。特別養子縁組は、名前は似ていますが、かなり別ジャンル。同じ「養子縁組」という名前ですが、重さがまったく違います。ここからは、私自身の話です。私の場合、戸籍謄本を見ると、子どもの身分事項に「養子縁組」と記載されています。これは、いわゆる普通養子縁組です。普通養子縁組なので、実親との親子関係は残したまま、夫と子どもの間にも法律上の親子関係ができた形です。そして我が家の場合、再婚の入籍日と養子縁組日は同じ日でした。つまり、役所に行ったその日に、婚姻届と養子縁組届を一緒に提出したということです。気持ちとしては、「今日から夫婦になります」と同時に、「家族としても、この形で進んでいきます」という節目の日でした。私たちがこの方法を選んだ理由は、いくつかあります。まず、これから家族として一緒に暮らしていくうえで、夫が子どもに対して法律上も親として関わる形を選びたいと思ったこと。そして、苗字や戸籍の面でも、家族としての一体感を持ちやすいと思ったこと。学校、病院、習い事、書類関係。子どもがいる生活には、名前を書く場面が本当に多いです。毎回大きな問題になるわけではないかもしれません。でも、母と子どもで苗字が違うことや、家族関係の説明が必要になる場面が積み重なると、小さな負担になることもあります。そういう日常の引っかかりを、できるだけ少なくしたい気持ちもありました。ただし、普通養子縁組をしたら完成ではないここは、私自身が一番感じているところです。普通養子縁組をしたからといって、その日から急に完璧な家族になるわけではありません。書類上は親子になっても、心の距離や生活の形は、少しずつ作っていくものです。呼び方。関わり方。叱り方。休日の過ごし方。子どもの気持ち。夫の戸惑い。私の気遣いすぎ問題。笑再婚して2年半経った今も、我が家はまだ完成形ではありません。現在進行形で、家族を組み立てている途中です。もしかすると、家族というものは、サグラダ・ファミリア並みに永遠に完成しないものなのかもしれません。完成しない美学、ならぬ、完成しない家族づくり。笑でも、完成していないからこそ、話し合う余地があって、手を加える余地があって、少しずつ自分たちらしい形になっていくのだと思います。。では、実際に子どもはどうだったのか。我が家の場合、息子が年中さんくらいの頃に、苗字が変わりました。上村から、谷口へ。保育園のお靴箱。お道具箱。持ち物の名前。出席番号。こういうものが、一気に新しい苗字に変わっていきました。大人からすると、「苗字が変わるって、子どもはどう感じるんだろう」「戸惑わないかな」「嫌がらないかな」と、いろいろ考えます。でも、息子の反応はというと、とても嬉しそうでした。むしろ、ちょっとしたビッグイベントのような感じ。知り合いのママやパパにも、嬉しそうに自慢していました。そうなると、当然ながら周りにも自然に広まります。「え?再婚されたんですね〜」「おめでとうございます!」となるわけです。こちらが正式にご報告する前に、息子広報部がかなり優秀に活動してくれていました。笑息子にとっては、年齢的なこともあったのか、苗字が変わることが重たい出来事というより、少し楽しいイベントのように受け止められていたように思います。もちろん、これは我が家の場合です。子どもの年齢や性格、環境やタイミングによって、感じ方はまったく違うと思います。小学生、中学生、高校生になれば、友達関係や学校生活の中で、苗字が変わることに抵抗を感じることもあるかもしれません。だからこそ、「うちは嬉しそうだったから、みんな大丈夫」という話ではありません。大切なのは、その子にとってどうなのか。そのタイミングが自然なのか。ここだと思います。子連れ再婚の入籍や養子縁組に、絶対の正解はないと思っています。普通養子縁組をする家庭が多いのかな、とは思いますが養子縁組はせず、子どもの苗字だけをそろえる家庭もあります。子どもの苗字も戸籍も変えず、今の形を大切にする家庭もあります。どれも、その家族がきちんと考えて選んだ形なら、大切な選択です。大事なのは、「みんなと同じ形にすること」ではなく、自分たちの家族に合っているかどうかだと思います。・子どもの気持ち・再婚相手の覚悟・実親との関係・今後の生活・法律上の影響・自分自身の納得感このあたりを、ひとつずつ話し合うこと。勢いだけで決めない。でも、不安だからといって何も考えずに先送りにもしない。このバランスが大切なのだと思います。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
真剣交際に入ったからといって、何か特別なことをするわけではありません。なぜならここは、「結婚相談所」でのお付き合い。急にお泊まりデートで一気に距離を縮める、なんてことはありません。お付き合い上のガイドラインがありますからね。ちゃんと健全ルートです。笑でも、話す内容は少しずつ変わります。好きな食べ物。仕事の話。休日の予定。そんな何気ない会話の隣に、籍を入れるタイミング。子どもの苗字。住まい。教育費。家族への伝え方。こういう「これから」の話が、自然に入ってくるようになります。仮交際では、「この人と一緒にいて楽しいかな」「この人となら、将来を考えられそうかな」と、まだ輪郭のぼんやりした未来を見ていた二人が、真剣交際では、「この人との結婚を、どう形にしていこうか」を話し始める。恋愛から、結婚へ。ふわっとしていた気持ちが、少しずつ輪郭を持ち始める時間です。真剣交際後の初のオンラインデートでは、彼のお仕事のトラブルもあり、最初は10分くらい話す予定だったそうです。ところが、気づけば1時間以上。ありますよね。「少しだけ」のはずが、気づけば長編になるってこと。これはまさに、好きすぎて、滅!ってやつですね。笑その中で話していた内容は、かなり濃いものでした。・籍を入れるタイミング・子どもの苗字をどうするか・一緒に住むまでの過ごし方・結婚のタイミング・教育費のことここまで話が出てくると、真剣交際は一気に成婚へ近づきます。ただ「好きです」だけではなく、「では、これからどうしていこうか」を二人で話せているからです。気持ちが動くことも大事。でも、苗字も大事。お金のことも、とっても大事。「いい感じだなぁ」と思っていたら、次の瞬間には「で、苗字どうします?」という話になる。現実の登場が早い!でも、それが相談所婚活のスピード感でもあります。ときめきだけで止まらず、ちゃんと未来の話まで進んでいく。ここに、結婚相談所で出会う意味があるのだと思います。その後の対面デートでは、渋谷でお茶をして、神宮球場までお散歩し、千駄ヶ谷でまたお茶。お茶から、お散歩。そしてまた、お茶。とても素敵なほっこりした休日です🍀そのゆるやかな時間の中で、二人はこんな話をしていたそうです。・結婚式はお互い挙げなくてよさそう・その代わり旅行に行きたいね・二人目についてどう考えるか(セメントベビー👶)・入籍や同居のタイミングデート自体はとてもほっこりしていますが、でも、その会話の中には、しっかり結婚後の未来が入っていました。特別な場所に行かなくても、未来の形は少しずつ見えてくるものです。そして彼女の振り返りには、「何も不安がなく、もう胸がいっぱい過ぎます……!」とありました。ここまで来ると、こちらは画面の前で静かに拍手です👏さらにその後のデートでは、お相手からまた真っ直ぐな言葉が届いたとのこと。彼女いわく、「致死量の愛ある言葉」とのこと♡致死量。いや、死んだらダメよ。笑でも、相当なダメージは受けているようです。もちろん、幸せ方面のダメージです。これは次にお話しするとき、たっぷりのろけを聞かねば。仲人ですからね。ここは大事な業務です。彼女は、「ちゃんと私からも言葉にして返さなきゃ」と思っていたそうです。でも彼は、彼女が受け取るだけで満足とのこと。同じ熱量で返せなくてもいい。同じ言葉数で返せなくてもいい。彼女がただ受け取ってくれるだけで、彼は嬉しい。私、こんなところまでありのままでいいの?そう思える関係は、結婚に向かううえで大きな安心感になります。そしてこの日、二人は手をつないだそうです。おめでとうございます!はい、ここで仲人、また一人で拍手です。笑今回の流れを見ていて、改めて思いました。結婚相談所って、やっぱりすごい。普通の恋愛なら、「今、結婚の話を出してもいいのかな」「重いと思われないかな」「私たちって、どこに向かっているんだろう」と迷うことも多いと思います。でも結婚相談所では、お互いが結婚を前提に出会っています。だからこそ、真剣交際に入った後の話が早い。しかも、本人同士だけで進めるわけではありません。・成婚退会のタイミング・プロポーズの流れ・本人たちの希望・お相手側の意向こういったことを、カウンセラー同士も確認しながら進めていきます。表では二人が手をつなぎ、裏ではカウンセラーが段取りを整える。ロマンスの横で、進行表も動いている、という感じでしょうか。これが相談所婚活の強さです。甘さだけではない。でも、現実だけでもない。ちゃんと、ときめきながら、ちゃんと、未来を作っていく。今回の二人も、手をつないだり、旅行の話をしたり。その一方で、苗字や教育費のこともきちんと考えながら、成婚へ向けて一気に進んでいます。甘さだけではない。でも、現実だけでもない。ときめきと生活の話が、同じ方向へ進んでいく。このバランスこそ、結婚相談所の真剣交際らしさなのだと思います。このご縁が、あたたかい成婚へつながりますように💐私も引き続き、心の中でブーケのリボンを結びながら、そっと伴走させていただきます!婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
少し前に、複数の仮交際の中で揺れるシンママ会員さんのことを書きました。ありがたいことに、今回のご縁は連載企画のように取り上げさせていただいております🌸第一回はこちら第二回はこちらどちらにも気持ちがある。どちらも大切にしたい。どちらのご縁も、雑には扱いたくない。でも、真剣交際に進むには、どこかで一人に決めなければいけません。これ、婚活の中でもかなり大きな分岐点です。さて今回は、そんな分岐点に立っていた彼女が、どのようにして一人に絞っていったのか。その続きを書いていきたいと思います。今回、彼女が一人に絞れた理由は、単純に「こっちの方が好きだったから」ではなかったと思います。もちろん、好きな気持ちは大切です。婚活とはいえ、気持ちが置いてけぼりでは続きません。でも、シンママさんの婚活では、好きだけでは進めないこともあります。子どものこと。生活のこと。住まいのこと。仕事のこと。結婚後の現実。自分ひとりの恋愛ではなく、子どもを含めた未来を考える必要があるからです。だから彼女が見ていたのは、この人となら、未来がちゃんと動いていくか。ここでした。長くやり取りを重ねてきたお相手には、安心感がありました。連絡も続く。会えば楽しい。居心地も悪くない。でも、未来の話になると、なかなか具体的に進まない。ここが婚活の難しいところです。関係が続いていることと、結婚に向かって進んでいることは、同じではありません。優しい人ほど、「もう少し待てば進むかもしれない」「相手にも事情があるし」「ここまで積み上げてきた時間もあるし」と考えてしまいます。でも、婚活では「待つこと」と「止まること」が、ときどき似た顔でやってきます。これがなかなか厄介です☠一方で、もう一人のお相手には、会うたびに感じる誠実さと、ご縁を前に進めようとする力がありました。好きかどうか。楽しいかどうか。安心できるかどうか。それも大事。でもその先に、「では、これからどうしていこうか」という話ができるか。そして、その話を男性側からも自然にしてくれるか。ここが、真剣交際へ進むうえでとても大きな判断軸になりました。ただ優しいだけではなく、ただ楽しいだけでもなく、この先を一緒に考えようとしてくれる力。彼女はそこを、ちゃんと感じ取っていたのだと思います。ある日のデートは、明治神宮をお散歩して、NHKの新庁舎を見て、カフェでお話しするという流れでした。明治神宮。NHK。カフェ。婚活デートなのに、どこか社会科見学の香りもします。笑とても健全です。健全ですが、ご紹介できないのが残念なくらい、見た目もとっても素敵な男性なんですよ♡その日の振り返りで、彼女はこう書いていました。お仕事の話中心で、同じ話を何回も聞いているような気もする。笑でも、本当に真っ直ぐ頑張っている人なんだな。どこまで行っても、彼は目の前にいる彼のままなんだろうな。この感覚、結婚相手としてかなり強いです。婚活中は、話の上手さやスマートさに目が行きがちです。もちろん、それも魅力です。でも結婚生活は、毎日が初デートではありません。毎回、新作トークを披露してくれなくてもいい。むしろ、同じ仕事の話を聞いても、「はいはい、その話ね」と笑えるくらいがちょうどいい。出会いからずっと真っ直ぐで、仕事の話になると少し熱が入りすぎて、彼女への想いは最初から100%。その全部を含めて、この人は、たぶん結婚後もこの人のままだろうな。そう思えたことが、とても大きかったのだと思います。婚活中に一番怖いのは、「今だけ特別仕様」だった場合です。初期設定だけ王子様。結婚後に急に通常モードへ戻る。それは困ります。でも、けっこうあるあるです。笑良くも悪くも、変わらなそう。そしてその変わらなさが、彼女にとって安心感になった。派手なサプライズより、変わらない誠実さ。婚活後半戦では、これがじわじわ効いてきます。この時点で、彼女の真剣交際への気持ちは90%でした。かなり前向きです。もうほぼ見えています。山で言うなら、頂上の看板が見えているくらいです。でも、残りの10%がありました。その10%は、お相手への不安ではありませんでした。むしろ、「彼のお相手が、私で相応しいのだろうか」という、自分自身への不安でした。子どもがいる私でいいのかな。こんなに素敵で真っ直ぐ来てくれる人に、私は応えられるのかな。相手の人生に負担をかけないかな。シンママさんの婚活では、相手を見極めるだけではなく、自分の中にある遠慮や不安とも向き合う場面があります。「私が選んでいいのかな」「私が幸せになっていいのかな」「この人の好意を、ちゃんと受け取っていいのかな」そういう気持ちが出てくることがあります。真剣だからこそ、怖くなる。大切に思うからこそ、慎重になる。だからこの90%は、軽い90%ではありません。勢いだけの90%ではなく、ちゃんと考えて、ちゃんと迷って、それでも前に進みたいと思った90%でした。そしてこの日の別れ際、ふたりは小さくハイタッチをするようになったそうです。彼女の言葉では、「心臓が持ちません……!!」とのこと。わかります。いや、私はその場にいません。お会いもしていません。完全に報告文だけを読んでいる立場です。でも、わかります。笑小さなハイタッチって、派手ではないのに破壊力があります。手をつなぐ前の、まだ少し遠慮がある感じ。でも、確実に距離は近づいている感じ。これはもう、別冊マーガレットで言うなら、次号予告に載る場面です。笑相談所での婚活は現実的な話が多いですし、交際上のルールもあります。でもその合間に、こういう小さな胸キュンがある。そして、小さな胸キュンほど、なぜか心には大きく響いたりします。数日後、彼女はオンラインで10回目のデートをしました。この日は雑談メイン。お相手は仕事でトラブルがあり、朝から大変な一日だったそうです。でも彼は、「いや〜今日は大変でした😂」という感じで、その話をしてくれた。ここ、実はとても大事です。うまくいっている時だけでなく、大変だった日の姿が見えること。疲れている時にどんなふうに話す人なのか。トラブルがあった時に、感情をどう扱う人なのか。出来事を自然に共有してくれる人なのか。結婚生活では、記念日ディナーより、平日の疲れた夜の会話のほうがずっと多いです。キラキラの夜景より、「今日ちょっと大変でさ」を共有できる関係。これ、かなり結婚に近いです。そしてこの日、彼女の気持ちは100%になりました。決め手は、特別なデートではありません。平日のZoomです。夜景もない。花束もない。たぶんBGMもない。でも、普通に話す中で、相手の人柄がまた少し見えて、「あ、この人と進みたい」と気持ちが整った。婚活の決め手は、意外と平日のZoomに落ちていることがあります。笑婚活で一人に絞るとき、迷うのは当然です。特にシンママさんの場合、自分の気持ちだけでなく、子どものこと、生活のこと、家族の形まで考えます。だからこそ、簡単に決められなくて当たり前。でも迷ったときに見てほしいのは、どちらをより好きかだけではありません。どちらとなら、未来がちゃんと動いていくか。ここです。待つ恋と、進むご縁のあいだで。彼女が選んだのは、一緒に未来を動かしていける人でした。次回は、真剣交際に入ってからの二人のスピード感について書いていきたいと思います。胸キュンの隣で、苗字の話をする。手をつないだと思ったら、成婚退会の話も動き出す。結婚相談所って、やっぱりすごいです。笑
仮交際を重ねて、お互いの気持ちが少しずつ近づいて、いよいよ真剣交際へ。ここまで来ると、なんだか一気に「結婚」の二文字が現実味を帯びてきます。仮交際中は、まだ少しふわっとしています。「また会いたいな」「話しやすいな」「いい人かもしれないな」そんな、やわらかい気持ちの時間。でも真剣交際に入ると、そこからは少しステージが変わります。例えるならば、仮交際は、ずっと憧れていた一生ものの高級時計を、何度も下見に行くような時間です。「やっぱり素敵」「でも、他も気になる」「一回、腕に乗せてみたい」そんなふうに、少しずつ確かめている段階。真剣交際は、その一本をいよいよ本気で考え始める時間です。ときめきだけでなく、長く一緒にいられるか。普段の自分に馴染むか。これから同じ時間を刻んでいけるか。それを丁寧に見ていくのが、真剣交際です。特にシンママさんの婚活は、自分の気持ちだけでは決められないことも多いです。子どものことを含めて、考えることがたくさんあります。だからこそ、真剣交際では「好きです」だけで突き進むのではなく、「この人と生活を作っていけるか」を見ていくことが大切です。まず、ここを間違えないでほしいです。真剣交際に入ったからといって、その瞬間に結婚が確定するわけではありません。真剣交際とは、他の方との出会いをストップして、お互いだけに向き合う期間です。つまり、「この人と結婚できるか、ちゃんと現実を見ながら話しましょう期間」です。なので、ここで大事なのは気持ちを盛り上げることだけではありません。もちろん好意は大切です。真っ直ぐな好意は、やっぱり嬉しいです。でもそれと同時に、結婚後の生活についても、少しずつ話していく必要があります。ただし、いきなり初回から「家計管理はどうしますか」「老後資金はいくら必要ですか」「教育方針について3000字以内で述べよ」みたいになると、デートというより面接試験です。相手もびっくりします。急にメモ帳と鉛筆を持ち始めるかもしれません。笑大事なのは、日常会話の中で自然にすり合わせていくことです。シンママさんの場合、真剣交際で話しておきたいことは少し多めです。-子どもとの関わり方-住む場所-家事・育児の分担-家計の考え方-子どもの学校や生活環境-元夫との連絡や面会交流について-お互いの家族との距離感-将来、子どもを望むかどうか-入籍のタイミングこうして並べると、なかなかの量です。でも、ここを丁寧に話せる相手なら、結婚後もきっと話し合える可能性が高いです。恋愛の話はノリノリ。でも生活の話になると急に電波が悪くなる。そういう場合は、本当に電波の問題なのか、向き合う気持ちの問題なのか、冷静に見ていきたいところですね...シンママさんにとって、子どもの存在はとても大切です。でも、真剣交際に入ったからといって、すぐに子どもを会わせなければいけないわけではありません。ここは焦らなくて大丈夫です。子どもに会わせるタイミングは、お相手との関係性、子どもの年齢や性格、そして何よりお母さん自身の安心感を見ながら決めていくことが大切です。子どもにとっても、お母さんの交際相手と会うことは大きな出来事です。大人は「ちょっと会ってみようか」と思っていても、子どもにとっては「この人、誰?これからうちに関係ある人?」という一大ニュースです。だからこそ、慎重でいいのです。-お相手が子どもに会うことを急かしていないか-お相手が子どもに対して過度に張り切りすぎていないか-自分自身が安心して会わせられるか-会った後の子どもの気持ちを受け止められる準備があるかここで大事なのは、お相手が「いいパパになろう」と頑張りすぎないことです。最初から満点の父親役をしようとすると、子どもも身構えます。まずは、「お母さんの大切な人」「安心して一緒にいられる大人」くらいの距離感で十分です。最初から家族ドラマの最終回を目指さなくて大丈夫です。まだ第3話、いや2話くらいでいいかな、という感覚でいきましょう。真剣交際に進む頃、お相手から真っ直ぐな好意を伝えられることもあると思います。「大好きです」「一生大切にしたいです」こういう言葉。嬉しいですよね。でも、シンママさんの中には、素直に受け取るのが少し苦手な方もいます。「本当に?」「子どもがいる私でいいのかな」「ママなのに幸せになっていいのかな」そんなふうに考えてしまうこともあるかもしれません。でも、ここでひとつお伝えしたいです。好意は、疑うためだけにあるものではありません。受け取っていいものです。もちろん冷静さは大切です。言葉だけで判断せず、行動も見ていく必要があります。でも、嬉しい言葉は、まず嬉しいと感じていい。「ありがとう」「そう言ってもらえて嬉しい」この一言で十分です。真剣交際は、相手を見極める時間であると同時に、自分が幸せを受け取る練習の時間でもあります。真剣交際に入っても、不安がゼロになるわけではありません。むしろ、真剣だからこそ不安が出てくることもあります。「子ども合わせて関係がぎくしゃくしちゃったらどうしよう」「ママの顔・女の顔 使い分けられるのかな」「再婚してまた失敗したらどうしよう」これは自然な気持ちです。不安があるからダメなのではありません。大切なのは、不安をひとりで抱え込まないこと。真剣交際中は、お相手に少しずつ自分の不安を伝えてみてください。例えば、「子どもと会ったあとに、空気が変わってしまったらどうしようって少し不安」「母親の私と、女性としての私のバランスにまだ戸惑うことがある」「あなたとの未来を考えたい気持ちはあるけれど、再婚に怖さがないわけじゃない」そんなふうに、強がらず、でも重くなりすぎず、今の気持ちを少しずつ言葉にしていけたらいいと思います。不安は、爆弾ではなく荷物です。投げつけるものではなく、「ちょっと一緒に持ってもらえますか?」と伝えるもの。そのときに、相手がどう受け止めてくれるか。ここに、結婚後の姿が出ます。いよいよ成婚が見えてきたとき、大切なのは、「好きだから大丈夫」で全部まとめないことです。好きは大事です。一番大事です。でも、好きだけでローンは引き落とされません。好きだけで洗濯物は畳まれません。絶対とは言いませんが、成婚前に話しておけたらいいな、と思うことをまとめておきますね。-どこに住むのか-子どもの学校や園はどうするのか-通勤時間は無理がないか-実家との距離はどう考えるか-生活費の分担-貯金の考え方-子どもにかかる費用-将来の教育費-保険や住宅について-食事作り-掃除-洗濯-送迎-子どもの体調不良時の対応-休日の過ごし方-お互いの親への挨拶-親戚付き合い-元夫との関わり方-子どもの気持ちへの配慮-苗字をどうするか-子どもの戸籍や養子縁組をどう考えるか-入籍のタイミング-結婚式や写真をどうするかこういう話は、少し重く感じるかもしれませんが、軽い話で笑えることも大事。重い話で逃げないことも大事。どちらも一緒に進められる人が、やっぱり心強いです。シンママさんは、普段から頑張ることに慣れている方が多いです。仕事もする。家事もする。育児もする。書類も出す。熱が出たら病院に連れていく。明日の持ち物も確認する。そんな毎日を過ごしていると、婚活でもつい頑張りすぎてしまうことがあります。「私が合わせたほうがいいかな」「子どもがいるから、私が遠慮しないと」「相手に負担をかけないようにしないと」でも、結婚はどちらか一方が我慢して成り立つものではありません。真剣交際中に確認してほしいのは、私はこの人の前で、ちゃんと私でいられるか。ここです。いいお母さんでいよう。いい彼女でいよう。迷惑をかけない人でいよう。そればかりになってしまうと、だんだん苦しくなります。結婚相手は、自分を立派に見せ続ける相手ではなく、少し力を抜いても一緒にいられる相手がいいです。毎日、婚活用プロフィール写真の顔では生活できません。寝ぐせの日もあります。夕飯が焼くだけ餃子の日もあります。むしろ、そういう日のほうが多いかもしれません。笑その自分でも大丈夫だと思えるか。ここはとても大切です。真剣交際中は、ひとりで悩みすぎないことも大切です。お相手に直接聞きにくいこと。どう伝えたらいいかわからないこと。自分の不安が大きすぎるのか、自然なものなのかわからないこと。そういうときは、相談所を使ってください。相談所は、プロフィールを作る場所だけではありません。真剣交際に入ってからこそ、第三者の視点が役に立ちます。恋愛中は、どうしても視野が狭くなることがあります。嬉しいときは、全部よく見える。不安なときは、全部怪しく見える。そんなときに、少し離れた立場から一緒に整理できる人がいると安心です。「これは確認したほうがいいですね」「今は焦らなくて大丈夫です」「この伝え方のほうが柔らかいですね」そうやって、成婚までの道を整えていく。真剣交際は、ふたりで進むものですが、必要なときは相談しながら進めばいいのです。どんな相談でもいつでも乗ります。彼がどんなに素敵でも、わたくし仲人のことを忘れないでね(´•̥̯•̥`)成婚退会は、とても嬉しい節目です。ここまで頑張ってきたこと。悩んだこと。迷ったこと。それでも向き合ってきたこと。そのすべてが実を結ぶ瞬間です。でも、成婚はゴールではありません。ここから、新しい生活を作っていくスタートです。特にシンママさんの再婚は、ふたりだけの結婚ではなく、子どもも含めた家族の形を作っていくことになります。そして、最初から完璧な家族にならなくて大丈夫です。我が家も再婚して2年半。今まさに、再婚家族を作っている途中です。家族は、完成品として届くものではありません。組み立て式です。説明書が少しわかりにくい日もあります。ネジがひとつ余る日もあります。「ネジ一個くらいなくても平気でしょー」と思う私と、「いや、見つかるまで探さないと」と思う夫。ネジ一個で、普通にもめます。笑でも、そんな小さな違いを知って、話して、すり合わせていくことも、家族づくりなのだと思います。完璧な家族を目指すより、一緒に作っていける家族であること。それが、再婚家族にとって大切なのだと思います。真剣交際に進むということは、自分の幸せにも、ちゃんと目を向けていいタイミングです。子どもを大切にすることと、自分が幸せになることは、矛盾しません。お母さんが安心して笑えることは、子どもにとっても、大きな安心になります。焦らなくていい。無理に進まなくていい。不安があるなら、立ち止まっていい。でも、幸せになることを遠慮しすぎなくていい。真っ直ぐに向き合ってくれる人がいて、自分もその人と未来を考えたいと思えるなら、その気持ちをどうぞ大切にしてくださいね。私はいつも、心の中で会員さんにブーケを手渡すような気持ちでいます。どうぞ、幸せになってね。このご縁が、あたたかい未来につながりますように。あなたが、安心して笑える場所にたどり着けますように。でも、もし途中でうまくいかなかったら。そのときは、一緒に泣きましょう。そしてまた、「じゃあ、お見合いから始めましょうか」と、一緒に作戦会議をしましょう。大切な人生の時間を、こうして一緒に過ごさせていただけること。悩んだり、迷ったり、喜んだりしながら、そばで伴走させていただけること。私は、それをとても幸せに思っています。だから、嬉しいときは一緒に喜ばせてください。不安なときは一緒に考えさせてください。泣きたいときは、一緒に泣かせてください。そして、幸せになるときは、思いきり幸せになってください。遠慮はいりません。どうぞ、幸せになってね。
婚活をしていると、気持ちの進み方は本当に人それぞれです。初回から一気に気持ちが高まる方もいれば、何度か会って、少しずつ少しずつ気持ちが育っていく方もいます。特に、再婚の方。お子さんがいらっしゃる方。これまでの人生でたくさん頑張ってきた方。そういう女性ほど、たとえお相手が素敵な方でも、すぐに「はい!この人です!」とはなりにくいものです。気持ちは前向き。でも、慎重。嬉しい。でも、怖い。安心する。でも、私でいいのかな。心の中、なかなか忙しいです。「進んでいいと思う派」「いや、慎重にいこう派」「でも素敵じゃない?派」「待って、浮かれすぎ注意派」頭の中ではたくさんの自分が会議していることでしょう。でも、そんな慎重派の女性の気持ちが、少しずつ前に向いていく瞬間があります。それは、派手なサプライズでも、完璧なデートプランでもなく、真っ直ぐな好意を、真っ直ぐに伝えてもらえたときなのかもしれません。慎重な女性を見ていると、男性側は不安になることがあります。「自分のこと、どう思っているんだろう」「前向きなのかな」「真剣交際に進めるのかな」「もしかして、決め手に欠けているのかな」きっと気になりますよね...男性側の心の中にも、小さな会議室ができていると思います。笑でも、女性が慎重だからといって、好意がないわけではありません。むしろ、良いと思っているからこそ悩むこともあります。「この人は本当に誠実そう」「一緒にいると安心する」「将来の話もできる」「子どものことも考えようとしてくれている」ここまで揃っているのに、なぜかすぐに飛び込めない。それは、相手が悪いからではなく、過去の経験や、子どものことや、生活の現実をちゃんと考えているから。結婚は、自分だけのことではない。特に子どもがいる女性にとっては、恋愛感情だけで決められない部分があります。だからこそ、気持ちがゆっくり進むのは自然なことです。でも、そのゆっくり進む気持ちを、男性が急かさず、でもちゃんと温めてくれると、女性の心は少しずつほどけていきます。今回、私が一番書きたいのはここです。真っ直ぐな好意は、やっぱり嬉しい。もう、これに尽きます。もちろん、言い方や距離感は大事です。いきなり重すぎる言葉を投げられると、女性もびっくりします。でも、自然なタイミングで、「会えるだけで嬉しい」「毎日でも話したい」「一緒にいると楽しい」「今日の服、似合っていますね」「また会いたいです」こんなふうに、まっすぐ言葉にしてもらえること。これって、やっぱり嬉しいんですよね。特に、シングルマザーとして頑張ってきた女性は、普段は“母”として見られることが多いです。子どもの予定。仕事。生活。学校や保育園。日々の段取り。冷蔵庫の中身。明日の持ち物。毎日、考えることが山盛りです。そんな日々の中で、ひとりの女性として、「会いたい」「嬉しい」「かわいい」「一緒にいたい」と真っ直ぐ伝えてもらえる。これは、思っている以上に心に残ります。デートの報告を読んでいると、たまにこちらまで勝手にドキドキすることがあります。もちろん、私は男性会員さんと直接お会いしたことはありません。なので、完全に私の妄想です。仲人の妄想力、こういう時はやたら働きます。笑でも、別れ際に小さくハイタッチをしたとか。何気なく「似合っていますね」と言ってくれたとか。「顔を見られるだけで嬉しい」と伝えてくれたとか。そういう報告を見ると、え、待って。これは少女漫画のワンページですか?となります。昔、昔読んでいた別冊マーガレットを思い出します。昭和世代にはおなじみの少女漫画月刊誌です。あの、ページをめくるたびに胸がきゅっとなる感じ。派手な告白ではないのに、何気ない一言で心臓が跳ねる感じ。手が触れたとか、目が合ったとか、帰り際に少し名残惜しそうだったとか。大したことではない。でも本人にとっては大事件。大人になっても、そういう瞬間ってあるんだなと思います。婚活というと、条件や将来設計や価値観のすり合わせが大切です。もちろん大切です。ものすごく大切です。でも、それだけでは気持ちは動きません。条件が整っていても、心が動かないと前には進めない。逆に、真っ直ぐな好意を感じる瞬間があると、慎重だった気持ちが、ほんの少し前に出ることがあります。「私、この人の気持ちを受け取ってもいいのかもしれない」そんなふうに思える瞬間です。ここで大切なのは、好意の伝え方です。慎重派の女性に対して、ただ勢いよく押せばいいわけではありません。「好きです!」「真剣交際に行きたいです!」「早く決めてほしいです!」この勢いだけだと、女性は少し身構えてしまうことがあります。気持ちは嬉しい。でも、圧が強い。ちょっと待って、心の準備させて、と。慎重派の女性に届くのは、押しつける好意ではなく、相手のペースを尊重しながら伝えてくれる好意だと思います。たとえば、「僕は前向きに思っています」「でも、焦らず考えてもらえたら嬉しいです」「不安なことがあれば、一緒に話したいです」「無理に急がせたいわけではありません」こういう言葉があると、女性は安心します。好意は伝える。でも、答えを急がせない。このバランスが、とても大きいです。恋愛経験が豊富かどうかより、この“相手を大切にする伝え方”ができるかどうか。そこに、人柄が出る気がします。真っ直ぐな好意に加えて、慎重派の女性の気持ちを前に向かせるのが、将来の話から逃げないことです。特に子どもがいる女性にとって、結婚はとても現実的です。住む場所。子どもの学校。生活リズム。仕事との両立。元夫との面会交流。再婚後の家族の形。考えることはたくさんあります。そんな中で、男性が「そこも一緒に考えよう」「今すぐ全部決めなくても大丈夫」「お子さんの環境も大切にしたい」「無理のない形を探していこう」と話してくれると、女性はかなり安心します。完璧な答えを持っていなくてもいいんです。大切なのは、「難しそうだから避ける」のではなく、「難しいけど一緒に考える」姿勢です。そこに、結婚後のイメージが少しずつ見えてきます。デートを重ねる中で、意外と大事なのが、何も話さない時間が気まずくないことです。婚活初期は、どうしても頑張って話します。趣味は?休日は?お仕事は?結婚観は?将来は?でも結婚生活って、ずっと会話で埋め尽くすものではありません。一緒に歩く。電車に乗る。カフェでぼーっとする。同じ景色を見る。何も話さない時間もある。そのときに、「あ、無理に話さなくても大丈夫なんだ」と思える相手は、かなり貴重です。ドキドキする言葉も嬉しい。でも、沈黙が苦しくない安心感も嬉しい。この両方があると、慎重派の女性の気持ちはぐっと前に進みやすくなります。交際が順調に進んでくると、女性の中に別の不安が出てくることがあります。「こんなに良い人が、私でいいのかな」「シングルマザーの私で本当にいいのかな」「もっと相応しい人がいるんじゃないかな」これは、相手に不満があるからではありません。むしろ、相手が誠実で、優しくて、真っ直ぐだからこそ、自分の中の不安が顔を出すことがあります。幸せになりたい。でも、受け取るのが怖い。この感覚、きっとある方にはすごくわかると思います。自分が頑張ってきた人ほど、誰かに真っ直ぐ大切にされることに慣れていないことがあります。褒められても、「いやいや、そんなことないです」と言ってしまう。好意を向けられても、「本当に私で大丈夫ですか?」と確認したくなる。もう、幸せの受け取り方が一瞬わからなくなるんです。でも、そういう時こそ、相手の言葉や行動を少しずつ見ていけばいいのだと思います。一度で全部信じなくてもいい。でも、毎回誠実に向き合ってくれる。毎回ちゃんと言葉にしてくれる。毎回こちらの事情を大切にしてくれる。その積み重ねが、安心感になっていきます。婚活では、条件も大事です。将来のすり合わせも大事です。生活の現実を見ることも大事です。でも、それだけではなくて、やっぱり気持ちが動く瞬間も大事です。慎重派の女性ほど、簡単には進めないかもしれません。でも、真っ直ぐな好意を受け取り、安心感を重ね、少しずつ未来を想像できるようになると、気持ちはちゃんと前を向いていきます。大人の婚活にも、別冊マーガレット的な胸キュンはあります。ただし、学生時代と違うのは、その胸キュンの隣に、住む場所や子どものことや仕事の話も並んでいること。でも、それでいいのだと思います。ドキドキもある。現実もある。安心感もある。その全部を一緒に育てていける相手に出会えたとき、慎重だった女性の心も、少しずつ前に進んでいくのだと思います。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活をしていると、プロフィールで必ず見る項目があります。年齢居住地年収趣味そして、職業もちろん職業だけで人を判断するわけではありません。でも正直、見ちゃいますよね。「公務員って安定してそう」「医師って忙しそうだけど頼れそう」「IT系って真面目そう」「経営者ってすごいけど生活リズムどうなってるの?」「保育士さんって優しそう」そんなふうに、職業からなんとなくイメージしてしまうことはあると思います。そんな中、IBJ結婚みらい研究所の記事で、成婚カップル9,427組のデータをもとに、職業別の相性や成婚しやすい職業についてまとめられていました。これがなかなか面白かったんです。婚活現場にいる側としても、「あー、やっぱりそこ強いんだ」と納得する部分がありました。今回のデータで特に印象的だったのが、看護師さんの存在感です。IBJの記事によると、男性の職業ジャンル6つのうち、なんと5ジャンルで看護師の女性が成婚相手のTOP3に入っていたそうです。5ジャンル。ほぼ全部です。これはもう、婚活界の万能カード。どのプロフィール検索でも存在感を放つタイプです。笑看護師さんが好印象を持たれやすい理由は、なんとなくわかります。人を支える仕事。責任感がある。生活力がありそう。精神的にも体力的にも強そう。いざという時に頼れそう。風邪を引いたときに、「とりあえず水飲んで寝てな」だけでは終わらなさそうな安心感があります。笑ちなみに、看護師さんが強いというデータを見て頭に浮かんだのは夫の前の奥さんも看護師さんだったって聞いたな…ってことですが、それはさておきやっぱり看護師さん、強い。現場でも強いし、婚活市場でも強いんですね!ただ、私の姉は助産師ですが、恋愛面ではいわゆる非モテタイプ。一方で、私の元看護士の親友はめちゃくちゃモテるタイプ。つまり、同じ医療系でも本当に人それぞれです。データでは、同業種同士で成婚しているケースも目立っていました。たとえば、医師男性のお相手1位は、同じ医師。IT関連職男性のお相手1位は、IT関連職女性。公務員男性のお相手1位は、公務員女性。これ、すごくわかります。同じ業界や近い仕事だと、「その忙しさ、わかる」「その勤務形態なら仕方ないよね」「その業界あるある、あるよね」と理解しやすいんですよね。婚活中って、自分の仕事を説明する機会が意外と多いです。最初は丁寧に話していても、だんだん自分の職業説明がプレゼン資料みたいになってきます。笑その点、近い業界の人だと説明が少なくても伝わる。これは結婚生活を考えても、けっこう大きいと思います。仕事への理解がある相手だと、忙しい時期や生活リズムも受け止めてもらいやすいこれはかなり安心感があります。成婚率で見ると、男性は金融・コンサル系が上位に入っていました。その他金融系コンサル銀行・証券やっぱり婚活では、男性の仕事や収入面は見られやすいです。これは綺麗ごと抜きにして、ありますよね。結婚後の生活を考えたときに、「安定しているか」「将来設計ができそうか」「責任感がありそうか」を見るのは、自然なことだと思います。一方で女性は、介護・福祉関連職看護師医療系職種資格関連職種地方公務員など、人を支える仕事や専門資格のある職業が強い傾向にありました。これも納得です。人を支える仕事をしている女性は、コミュニケーション力や共感力があるイメージを持たれやすいのかもしれません。ただし、ここで大事なのは、強い職業=必ず結婚できるではないということです。年収が高くても、会話のたびにこちらが正座で面接を受けているような見定められているような気持ちになる相手は、なかなかしんどいですしね...逆に、人気職業でなくても、誠実さや安心感が伝わる人はちゃんと選ばれます。条件は入口になります。でも、最後に大切なのは、その人と一緒にいるときの空気感です。婚活で職業はたしかに見られる。でも、職業だけで結婚が決まるわけではない。ということです。看護師さんが強い公務員や専門職は安定感がある金融・コンサル系男性は成婚率が高い同業種同士は理解し合いやすいこれはデータとして、とても参考になります。でも最終的に大切なのは、一緒にいて安心できるか自分らしくいられるかお互いを尊重できるか生活を一緒につくっていけるかここだと思います。肩書きだけで選ぶと、あとから「あれ?思ってたのと違うぞ?」となることもあります。笑だからこそ、データは参考にしつつ、目の前の相手自身を見ること。そして、自分の職業や働き方も、ちゃんと魅力として伝えていくこと。婚活では、ここがとても大切だと思います。婚活では、プロフィールの職業欄を見られることはあります。いや、必ず見られます。でも、職業はその人を知るためのひとつの情報であって、その人そのものではありません。看護師だから公務員だから金融系だから医療系だからそれだけで結婚が決まるわけではありません。大切なのは、その仕事をしているあなたが、どんな人なのか。どんな結婚生活を望んでいるのか。どんなふうに相手と支え合いたいのか。そこまで伝えられると、職業はただの肩書きではなく、あなたの魅力になります。データは婚活のヒントになります。でも、最後にご縁をつくるのは、プロフィールの文字だけではなく、人柄や会話、そして一緒にいるときの安心感です。職業に自信がある人も、そうでない人も、まずは自分らしさが伝わるプロフィールや出会い方を大切にしていきたいですね。【参考】本記事は、IBJ結婚みらい研究所「職業別『結婚の相性』マトリクス。データが証明した“最強の組み合わせ”とは?」の内容を参考にしています。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
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