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ma cherie ange
“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活
こんにちは。結婚相談所macherieange代表カウンセラーのしなこです😊今回は、macherieangeで活動され、活動開始から140日でご成婚退会されたシングルマザー会員様の成婚インタビューを、3回に分けてご紹介します。小学生のお子様との暮らしを大切にしながら、夜のオンラインお見合いを中心に活動。20件以上のお見合いを重ね、自然体でいられるお相手様と出会い、ご成婚退会されました。今回は第1回目。婚活を始めたきっかけと、実際に活動してみて感じたことをご紹介します。きっかけは、シングルマザー仲間の友人から、結婚相談所で婚活をしていると聞いたことでした。ひとり親生活も5年を過ぎ、最初は時間的にも精神的にも余裕がなかった子どもとの二人暮らしにも、少しずつ余裕が出てきた頃でした。ひとり親として、自分の中で目指していた理想の生活に近づいてきたなと感じていたタイミングでもありました。一度目の結婚生活がうまくいかず、最終的に自分で離婚を選択したからこそ、「自分の人生はこういうものだ」と思って生きていた部分もありました。でも心のどこかには、やはり誰かとお互いを支え合いながら生きていくことへの憧れや、羨ましさのようなものがあったのだと思います。そんな時に結婚相談所での婚活を教えてくれた友人は、仕事も子育ても全力で頑張る、とても芯のある女性でした。彼女は、結婚そのものを目的にしすぎるのではなく、いろいろな職業や人生観を持つ男性との出会いを楽しみながら、今後の人生をより豊かにできるご縁に出会えたら、その手段として結婚を考えればいい、というスタンスで活動していました。その話を聞いて、「もし素敵なご縁に出会えたら結婚すればいい。そうならなかったとしても、今の子どもとの幸せな生活を大切にしていけばいい」そう思えたことで、私もやってみようかなと思えるようになりました。それまでは、結婚相談所というと、「結婚に必死な人が最終手段として入るところ」というイメージがあり、少し敷居が高く感じていました。でも実際に活動してみると、想像以上に楽しかったです。もともと人と話すことが好きだったこともあり、お見合いでお相手のお仕事の話や、今夢中になっていること、そこに至るまでのご経験や人生観を聞く時間は、自分にとってとても良い刺激になりました。ご縁が続かなかった方とのお見合いも含めて、一つひとつがとても充実した時間でした。まず、出会いは想像以上にたくさんありました。私は小学生の子どもがいるシングルマザーです。正直、自分だったら同じ条件の方に申し込むのを少し躊躇してしまうかもしれないと思っていたので、そんなにお申し込みは来ないだろうと思っていました。でも入会後、想像以上に多くのお申し込みをいただきました。嬉しい気持ちがある一方で、「母親としての生活とのバランスを上手く取れるだろうか」「浮かれていないだろうか」という不安もありました。子どもがいると、土日や平日の仕事終わりに自由にお見合いを入れることは簡単ではありません。そこで、平日夜、子どもが寝たあとの時間を使って、オンラインお見合いを中心に活動しました。夜遅い時間帯のお見合いを組んでいただくこともあり、その時間に合わせてくださったお相手の方々には本当に感謝しています。最初は無理のない範囲でと思っていましたが、やるからには全力を尽くしたいという自分の性格も出てきて、初月は多い時で週3〜4件のお見合いをしていました。その時、しなこさんに「そのガッツ、めっちゃ好きです!」と言ってもらえたことを覚えています。笑お見合いを通して感じたのは、「1時間って、思った以上にいろいろなことが話せるんだ」ということです。プロフィールをきっかけにお話を伺っていくと、その方がこれまでどんな人生を生きてきて、これからどんな未来を作っていきたいのか、すべてではないにしても、その片鱗を感じることができました。普段の生活では出会えないような方々とお話しできたことも、私にとってとても良い機会でした。経営者の方とお話しした時には、会社員とは違う視点で仕事を捉えていることに刺激を受けました。専門的なお仕事をされている方とお話しした時には、その分野のお話がとても楽しく、「まだまだ世の中には知らないことがたくさんあるんだな」と知的好奇心を刺激されました。一方で、どんなに素敵な方であっても、「その方との結婚」となると視点が変わることにも気づきました。肩書きやお人柄が素晴らしくても、自分と子どもの人生に自然に交わるイメージが持てないこともありました。仮交際を希望する時は、いきなり結婚できそうかどうかではなく、「もう少し話してみたい」「もう1時間一緒に楽しく過ごせそう」と思えるかどうかを大切にしていました。活動を通して、一緒の時間を楽しく過ごせる人と、今後の人生を共に歩んでいく人は違うのだということも、少しずつわかってきました。そして、そんな中で出会ったのが、今回一緒に成婚退会を迎えた彼でした。彼とは、将来のことを話す時に、不思議なくらい無理も心配も出てきませんでした。「こんなに自然体でいられるパートナーシップの形があるんだ」そう感じられたことが、私にとってとても大きかったです。私がとても印象的だったのは、彼女が婚活を「今の幸せが足りないからするもの」として捉えていなかったことです。お子様との今の暮らし。自分で守ってきた生活。そこにすでにある幸せ。それを大切にしたまま、未来を少し広げてみる。そんな婚活の始まりでした。シングルマザーの婚活は、時間も気持ちも簡単ではありません。でも、自分のペースで、自分の生活を大切にしながら進めることはできます。次回は、活動中のカウンセラーとのやり取り、そして自然体でいられる彼との出会いについてご紹介します。macherieangeでは、再婚・子連れ再婚・シングルマザー婚活のご相談を承っています。無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!そしてShinakoってどんな人?はYouTubeをご覧ください
こんにちは。結婚相談所macherieange(マ・シェリー・アンジュ)代表カウンセラーのしなこです😊今回はYouTubeで、「お見合いのあれこれ」についてお話ししました。今回、特にお伝えしたかったのは、お見合いで大切なのは会話を広げることということです。お見合いは、ただ質問をして、答えて、また次の質問をして……という一問一答で終わってしまうと、どうしても会話が広がりにくくなります。「お休みの日は何をされていますか?」「映画を観ることが多いです」「そうなんですね」で終わってしまうと、少しもったいないですよね。そこから、どんな映画が好きなのか。なぜその作品が好きなのか。最近観て印象に残ったものはあるのか。子どもの頃から好きだったのか。そんなふうに少しずつ会話を広げていくと、その方の価値観や人柄が見えてきます。お見合いの1時間は、人によって感じ方が本当に違います。「あっという間でした」と感じる方もいれば、「長かった……」と感じる方もいます。もちろん相性もありますが、会話が広がるかどうかで、その1時間の印象は大きく変わります。お見合いというと、つい「この人と結婚できるのか」「条件は合っているのか」「将来を考えられるのか」と、最初から見定めるような気持ちになってしまうこともあると思います。でも、最初の1時間で、そこまで意気込まなくても大丈夫です。まずは、その方が今までどんな人生を送ってきたのかを知る時間。「こんな考え方の人もいるんだ」「こういう人生を歩んできた方なんだ」「そんな価値観もあるんだ」そんなふうに、少しでも豊かな気持ちになれたら、たとえご縁につながらなかったとしても、その1時間はきっと有意義な時間になると思います。今回のYouTubeでは、実際のお見合いの流れが少しでもイメージしやすいように、デモのような形でまとめています。初めてのお見合いが不安な方。お見合いで何を話したらいいかわからない方。会話が一問一答で終わってしまいやすい方。これから結婚相談所での活動を考えている方。ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。▼YouTubeはこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=vpi-me3BDsUよろしければ、いいねもポチっとしていただけると嬉しいです😊macherieangeのしなこと、こっしーをどうぞよろしくお願いいたします。macherieangeでは、お見合い前の不安や、お見合い後の振り返りも、一緒に整理しながらサポートしています。初めての婚活の方も、再婚を考えている方も、シングルマザー・子連れ再婚を希望される方も、まずはお気軽にご相談くださいね。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!そしてShinakoってどんな人?はYouTubeをご覧ください
こんにちは。結婚相談所macherieange代表カウンセラーの谷口しなこです😊3回に分けてご紹介している、シングルマザー会員様の成婚インタビュー。今回は最終回です。彼との関係が深まる中で感じた、ステップファミリーへの不安。お子様との関係づくり。親御様への報告。成婚退会を決めた理由。そして、これから婚活を考えるひとり親の方へのメッセージ。子連れ再婚は、成婚退会した瞬間に完成するものではありません。でも、難しいからこそ、少しずつ絆を育てていくことができる。そんな大切なことを、彼女の言葉から感じていただけたら嬉しいです。不安は、正直今でもあります。ただそれは、彼との結婚そのものへの不安ではありません。初婚の彼と、再婚で子どもがいる私が結婚することで発生する、ステップファミリー形成に伴う今後の困難に対する不安です。彼はとても魅力的な人です。だからこそ、「私でなくても、彼との結婚を望む素敵な女性はたくさんいるだろう」「本当に私でいいのかな」と、特に仮交際中は不安になることがありました。でも、彼がまっすぐ好意を伝えてくれるたびに、「こんなに気持ちを伝えてくれているのに、“私でいいの?”と確認するのは彼に失礼かもしれない」と思い、あまり直接言葉にはしませんでした。今でもふとした瞬間にその気持ちが出てくることはあります。でも、彼の気持ちを信じることで、自分の気持ちを立て直すことができます。そしてその不安は、ある意味、彼に甘えすぎないためのお守りとして、自分の中に持っておこうと思っています。また、子どもを含めた関係づくりについては、とても慎重に考えています。私と彼は、お互いの意思で結婚を選ぶことができます。でも子どもから見ると、母親である私の選択によって、新しい家族の形が始まることになります。だからこそ、焦らず進めたいと思っています。すでに子どもを含めた3人で、体を動かして遊びに行ったり、食事に行ったりしています。ただ、子どもにはまだ結婚することは伝えておらず、まずは「私の知り合い」という自然な距離感で、一緒に過ごせる時間を少しずつ作っています。時間や回数の積み重ねが、信頼関係につながっていくと思っています。彼も、「目の前のことに一喜一憂することなく、長い目で見ていこうね」と言ってくれています。その言葉が、本当にありがたいです。両親にも、子どもを含めた3人で会うという区切りを終えた後、今の状況と、今後彼と挨拶に行きたいことを伝えました。父も母も喜んでくれました。ただ、親としての率直な言葉もありました。「子連れ再婚は難しい。でも、上手くいっているケースもたくさんある。おめでとうと思っているし、親として嬉しいのが一番だけど、いつでも引き返す勇気は持ちながら進みなさい」その言葉を聞いて、本当に私と子どものことを大切に思ってくれているのだと感じました。そして同時に、私の選択を信頼し、尊重してくれていることも伝わってきました。覚悟しなければいけないことがあるのは事実です。でも、その厳しさも親の優しさだと思っています。その言葉は、これからも大切に心に残したまま進んでいきたいです。私たちが成婚退会を決めた理由は、少し例外的かもしれません。真剣交際に入ってすぐのデートで、今後会えるタイミングの話をしていた時、子どもが夏休みに泊まりの予定で不在になるタイミングがあり、「その時に二人で旅行に行けたらいいね」という話になりました。ただ、結婚相談所での出会いなので、成婚退会前の泊まりの旅行はできません。そこで、その旅行を一つのマイルストーンとして、成婚退会を考えるようになりました。最初は、成婚退会できそうなら旅行へ行き、まだ早ければ日帰り旅行にしようか、というくらいの話でした。でもその後、短い期間ながら、住まいや価値観、今後の生活についてしっかり話すことができました。相談所を卒業した後に何かあったとしても、二人で話し合って乗り越えていける。そう思えたことで、正式に成婚退会の日付を決めました。最初は、成婚退会前にプロポーズがあると安心だなと思っていました。でも、子どもを含めた3人で会った後くらいから、「イベントの前後で二人の関係が変わるわけではなく、今後も時間をかけながら、無理のない形で関係を築いていくのが私たちらしいのかもしれない」と思うようになりました。そのため、成婚退会は「あくまで結婚相談所を卒業する日」として捉えています。入籍や同居は、子どもの名字や生活にも大きく関わることなので、焦らずタイミングを見ながら進めていく予定です。親への挨拶は成婚退会後になりますが、事前にそれぞれの親への報告は済んでおり、双方が結婚を喜んでくれていることも確認できています。指輪も、真剣交際中のデートで一度下見に行くことができました。これから余裕のある時に、二人で気に入るものを選べたらと思っています。私たちの場合、私が子どもありの再婚なので、初婚同士のカップルと同じ流れやスピード感では進みにくい部分もあります。それでも、私は彼と結婚することで、今のひとり親生活よりも、精神的に豊かで幸せな生活を送れると思えました。だからこそ、今回成婚退会を迎えることができました。周りと比べることなく、急ぐこともなく、私たちだけの家族の形や絆を、これから少しずつ創っていきたいです。これから婚活を考えているひとり親の方に伝えたいのは、「守るべきものがあるひとり親だからこそ、信頼できる仲人さんに相談しながら進められる相談所での婚活は安心だと思う」ということです。再婚する幸せも、再婚しない幸せも、どちらもあると思います。だからこそ、ご自身の考えや想いを一番大切にしてほしいです。そのうえで、もし「もう一度、誰かと支え合って生きる未来もあるのかな」と思う気持ちがあるなら、一度動いてみてもいいのかもしれません。私の経験が、「こんなひとり親もいるんだ」という一つの参考になれば嬉しいです。このたびはご成婚、本当におめでとうございます。活動開始から140日。数字だけを見ると、とても順調でスピーディーなご成婚に見えるかもしれません。でも、その140日の中には、お子様との生活を大切にしながら、お仕事も日々の暮らしも手を抜かず、限られた時間の中で真剣に向き合ってこられた日々がありました。夜のオンラインお見合い。お子様が寝たあとの活動。20件以上のお見合い。毎回の丁寧な振り返り。嬉しい気持ちも、不安な気持ちも、ごまかさずに向き合う姿。その一つひとつを、近くで見守らせていただきました。私は、子連れ再婚の少しだけ先輩として、何かを「こうした方がいい」と決めつけてアドバイスするのではなく、「私の場合はこうだったよ」「これから、こういう課題が出てくるかもしれないですね」という形で、できるだけご本人が納得して選べるようにお話ししてきました。子連れ再婚は、きれいごとだけでは進められない部分もあります。お子様の気持ち。生活の変化。親御様への報告。入籍や同居のタイミング。名字のこと。これからの家族の形。考えることは、たくさんあります。だからこそ、安心して活動してほしいと思っていました。彼女には、すでにお子様との大切で幸せな生活がありました。婚活は、今の幸せが足りないからするものではなく、今の幸せを大切にしながら、さらに豊かな未来の可能性を探していくもの。彼女はその軸を手放さず、お相手の条件だけではなく、ご自身とお子様の未来に自然に交わる人かどうかを、本当に丁寧に見つめていかれました。素敵な出会いもありました。悩む出会いもありました。前に進むか迷う時間もありました。一緒に喜び、一緒に悩み、いろいろな出会いを一緒に見届けさせていただいたこの140日は、私にとっても本当に充実した時間でした。そして最後に出会った彼は、彼女のことを一途に想い、お子様との未来も含めて、長い目で向き合おうとしてくださる方でした。「目の前のことに一喜一憂せず、長い目で見ていこう」彼のその言葉を聞いた時、このお二人なら、これから先に出てくる課題も、きっと話し合いながら進んでいけるのではないかなと感じました。もちろん、子連れ再婚は、成婚退会した瞬間に完成するものではありません。ここからが、また新しいスタートです。でも、難しいからこそ、話し合えること。待てること。無理に急がないこと。誰か一人だけが我慢しないこと。そういう積み重ねが、少しずつ家族の絆を育てていくのだと思います。彼女が相談所を卒業されることは、カウンセラーとして本当に嬉しいです。でも正直に言うと、とても寂しいです。笑それくらい、私にとっても大切な140日でした。これからは、カウンセラーと会員様という関係を少し離れて、一人の友人のような気持ちで、これからの幸せを見守らせていただけたら嬉しいです。彼女と彼、そしてお子様のこれからが、あたたかく、穏やかで、お二人らしい家族の形になっていきますように。本当に心より、末永い幸せを願っています。macherieangeでは、再婚・子連れ再婚・シングルマザー婚活のご相談を承っています。「子どもがいる婚活って、どう進めたらいいの?」「再婚したい気持ちはあるけれど、不安もある」「まずは話だけ聞いてみたい」そんな段階でも大丈夫です。無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!そしてShinakoってどんな人?はYouTubeをご覧ください
こんにちは。結婚相談所macherieange代表カウンセラーの谷口しなこです😊前回に続き、活動開始から140日でご成婚退会されたシングルマザー会員様の成婚インタビューをご紹介します。第2回は、活動中のカウンセラーとのやり取り、そしてお相手様との出会いから、結婚を意識するまでのお話です。お見合いでの第一印象。初めての対面デート。そして、言葉と行動で安心感をくれた彼。彼女が「この人なら」と思えた理由が、とても伝わる内容です。たくさんあります。デート報告は基本的にIBJのアプリから行い、相談や少し長くなるやり取りはLINEでさせていただいていました。しなこさんは、いつもフィードバックが早く、前向きなコメントをくださるので、活動中ずっと「一人じゃない。しなこさんが応援してくれている」という気持ちでいられました。私の決断に対して背中を押してくださることもありましたし、私の視点で欠けているところがあれば、優しい言葉で気づかせてくださることもありました。本当に心強かったです。活動中、なかなか先が見えず、悶々としていた時期もありました。自分では、比較的自立していて、感情に引っ張られず判断できるタイプだと思っていました。でも実際に婚活をしてみると、全然そんなことはありませんでした。笑いろいろなパターンを考えて、情報収集をして、とことん悩み尽くした結果、最終的には「これは今の私が答えを出せるものではない」と気づき、良い意味で開き直ることができました。そこに至るまでには時間がかかりましたが、しなこさんから何度も的確なフィードバックをいただいていたので、ようやくそれを自分のものにできた瞬間だったのだと思います。また、しなこさんは、私の婚活のフェーズに合わせて相談所のブログ記事を紹介してくださったり、時には私の事例を踏まえて記事を書いてくださったりしました。それらの記事は、いつも参考になり、お守りのような存在でした。特に印象に残っているのは、彼と真剣交際に入る時に書いてくださった「いよいよ真剣交際へ『成婚までのアドバイスガイドブック』」という記事です。真剣交際中に確認すべきことや心構えだけでなく、私と彼への応援や祝福、助言の言葉が込められていました。そして、「もし万が一、彼と何かあったとしても、どんな時も味方だから頼ってね」というメッセージを感じて、本当に心強かったです。婚活を思い立った時にしなこさんに辿り着き、しなこさんのもとで活動できて、心から良かったと思っています。彼と初めてお話ししたのは、Zoomでのお見合いでした。画面越しからも、とても爽やかで誠実なお人柄が伝わってきて、好印象だったことを覚えています。ただ、その時は「きっと既に複数の仮交際の方がいるだろうし、私には興味がないかもしれない」と思い、仮交際希望を出すか少し迷いました。でも、「私に興味があるかどうかは彼が決めること。私は、もう一度お話ししてみたいという自分の気持ちで決めよう」と思い、お返事しました。ありがたいことに仮交際が成立し、初めての対面デートへ。彼は、お仕事にも、これまでの人生で大切にしてきたことにも、ずっとまっすぐ向き合ってきた方でした。その姿が本当に素敵で、格好よく感じました。その日は雨でしたが、カフェでお話ししているうちにちょうど晴れてきて、そのまま近くの展望台へ行くことになりました。短時間ながら、とても楽しいデートでした。デート報告を書く時点で、すでに「この人とは結婚を考えられるかもしれない」と感じていました。ただ、まだ実際に会ったのは1回。そして私には子どもがいます。自分の気持ちだけで浮かれて前に進んではいけないと思い、「一歩一歩、ちゃんと確認していこう」と自分に言い聞かせていました。その後、デートを重ねるごとに、「なんとなくこの人なら大丈夫な気がする」という感覚が、「あ、やっぱり本当にこの人なら大丈夫だ」という確信に変わっていきました。彼のすごいところは、裏表のない気持ちを、とても自然に言葉にできるところです。そこに安心感と信頼を感じました。真剣交際に入ってからは、将来の話をする機会が増えました。子どもがいる私との結婚生活となると、現実的なすり合わせで悩む場面もあるだろうと思っていました。でも、実際は驚くほどスムーズでした。平日夜のZoomデート中に、成婚退会に向けたスケジュールの話になった時、今後の進め方が10分ほどでサクサク決まってしまったんです。「今日はお互いの希望を共有できればいいかな」くらいに思っていたので、良い意味で拍子抜けしました。笑途中、子どもを含めて会うタイミングや、親への挨拶のタイミングについて、私が「それだと少し早い気がして不安」と伝えた時も、彼は嫌な顔ひとつせず、「じゃあこうしよう」とすぐに私が受け入れられる代案を出してくれました。これからステップファミリーを形成していく中で、話し合わなければいけないことはたくさんあると思います。でも、彼とならこうやって向き合っていける。その時、心からそう感じました。また、結婚生活を送るうえで、私に求めるものがあるか聞いた時に、彼が言ってくれた言葉も忘れられません。「健康で、心を潰さずにいてくれたらそれでいい」そんなふうに大切に思ってくれているからこそ、私も彼を支えたいと思えました。彼女からデート報告をいただくたびに、彼への信頼が少しずつ育っていくのを感じていました。恋愛の勢いだけではなく、安心感。言葉の誠実さ。話し合えること。待ってくれること。子連れ再婚では、この「待ってくれること」がとても大切だと思っています。子どもを含めた関係づくりは、大人同士の気持ちだけでは進められません。だからこそ、彼女が不安を伝えた時に、彼がすぐに代案を出してくれたこと。そこに、彼の優しさと覚悟を感じました。次回は、ステップファミリーへの不安、成婚退会を決めた理由、そしてこれから婚活を考えるひとり親の方へのメッセージをご紹介します。macherieangeでは、再婚・子連れ再婚・シングルマザー婚活のご相談を承っています。無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!そしてShinakoってどんな人?はYouTubeをご覧ください
こんにちは。IBJ正規加盟の結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーのshinakoです🌸今日は少しだけ、相談所婚活では話題にしにくいお話をしようと思います。それは、結婚生活と性のこと。夫婦のスキンシップのこと。身体の相性のこと。お見合いの席で話すことではないし、プレ交際の段階で深く聞くのも違う。でも、結婚生活を考えるうえで、まったく関係ない話かというと、私はそうではないと思っています。ただし、最初に大切なことをお伝えします。IBJでの相談所婚活では、成婚退会前の身体の関係、宿泊、お泊まりはNGです。ここはルールとして、とても大切な部分です。「でも、結婚前に身体の相性を確認できないのは不安」「成婚退会してから合わなかったらどうするの?」「性の価値観って、結婚生活に影響しますよね?」そう思う方もいるかもしれません。わかります。だから今日は、ルールのお話と、私自身の再婚経験をふまえて、結婚生活とスキンシップについて書いてみます。いやらしい話ではなく、夫婦として、家族として、どう心地よく暮らしていくかというお話です☺️まず、ここははっきり書きます。IBJでの活動中、成婚退会前の婚前交渉や宿泊はNGです。これは、「古い価値観だから」「厳しすぎるから」ということではなく、会員様を守るためのルールだと私は考えています。理由はいくつかあります。ひとつは、遊び目的の人が入りにくくなること。結婚相談所は、真剣に結婚を考えている方が活動する場所です。身体の関係が簡単に持てる環境になってしまうと、本来の目的とは違う人が入ってくるリスクがあります。もうひとつは、心の傷やトラブルを防ぐこと。身体の関係を持ったあとに温度差が出たり、急に連絡頻度が変わったり、冷静な判断がしづらくなることもあります。妊娠や健康面のリスクもあります。だからこそ、関係性の順番を守ることは、お互いの信頼を守ることにもつながるのだと思います。私自身、夫と親しくなってから、夫はほぼ毎日のように我が家に来ていました。ご飯を食べに来る。子どもとも過ごす。家族のような時間を過ごす。でも、どんなに遅くなっても、夫は必ず帰っていました。毎日来る。でも、必ず帰る。ここが、私の中ではとても大きかったんです。見た目は少しオラオラ系。車もバイクも好き。元球児で体育会系。第一印象だけで見ると、「けっこう強めな人なのかな?」と思う方もいるかもしれません。笑でも実際は、距離感の取り方がとても誠実でした。その頃の私は、シングルマザーでした。家には子どもがいる。私の生活がある。守らなければいけない日常がある。そこに対して、夫がちゃんと線を引いてくれていたこと。これは、私にとって信頼につながりました。恋愛の勢いだけで押してこない。自分の欲だけで動かない。相手の生活や子どもの存在を尊重する。そういう姿勢って、言葉よりも伝わるんですよね。婚活でも同じです。「好きだから」「真剣だから」と言いながら距離を詰めすぎる人よりも、ちゃんと順番を守れる人。相手の不安を置き去りにしない人。待てる人。私は、そういう人のほうが、結婚生活では信頼できると思っています。では、身体の相性は結婚生活において大切なのか。私は、大切だと思います。でもそれは、必ずしも「頻度が多いこと」「情熱的であること」だけを意味しないと思っています。・触れられ方が心地いいか・嫌なときに嫌と言えるか・断ったときに不機嫌にならないか・相手のペースを尊重できるか・清潔感があるか・安心して隣にいられるかこういうことも含めて、私は身体の相性だと思っています。たとえば私は、どちらかというと、身体の関係をそこまで強く必要としているタイプではありません。頻繁でなくても大丈夫。でも、まったくないのは少し寂しいかもしれない。そんな感じです。夫婦ともに「なくても全然平気」なら、それはそれでひとつの形だと思います。でも、どちらか一方だけが寂しい。どちらか一方だけが我慢している。そうなると、少しずつ心の距離に影響することもあります。だから大切なのは、回数の正解を探すことではなく、お互いにとって心地いい距離感を話し合えるか。ここだと思います。男女差ももちろんあるかもしれません。でも私は、男女差よりも、個人差のほうが大きいと感じています。性欲が強い人もいれば、そこまで必要としていない人もいる。スキンシップが好きな人もいれば、触れられるのがあまり得意ではない人もいる。疲れているときはひとりになりたい人。疲れているときこそ、くっついて安心したい人。本当に、人それぞれです。だからこそ、決めつけずに話し合える関係が大切なんですよね。わが家の場合、夫はスキンシップがわりと自然にあるタイプです。朝、私がお化粧をしている時間。キッチンで料理をしている時間。すれ違うとき。当たり前のように、軽いボディタッチがあります。子どもがいても、別にいやらしい雰囲気ではなく、遊びの延長みたいな感じです。娘がアンパンマンを2匹抱えて歩いている横で、夫が私にちょっかいを出してくる。息子がキッチンをのぞきに来て、「またやってる」みたいな顔をする。そんな感じです。笑でも、私はこういう日常のスキンシップって、実はとても大切だと思っています。大げさな愛情表現ではなくても、「今日もちゃんと隣にいるよ」という確認になるからです。もちろん、すべての夫婦に同じ形が合うわけではありません。人前で触れられるのが苦手な人もいます。子どもの前では線引きしたい人もいます。疲れているときはそっとしておいてほしい人もいます。それは、全部大切にしていい感覚です。大事なのは、どちらかが一方的に我慢することではなく、ふたりで心地いい形を作っていくこと。夫婦のスキンシップって、正解を外から持ってくるものではなく、ふたりで作っていくものなんだと思います。少しだけ、私たち夫婦の笑い話も書いておきます。夫と付き合ってしばらくした後、ベイスターズの観戦に誘ってくれたことがありました。夜も遅くなるし、子どももいるし、ということで、夫がランドマーク近くのホテルを取ってくれました。↓その時の思い出の写真子どもの分もちゃんと考えてくれていて、そこもまた、私としては安心ポイントでした。ちょうど夫の誕生日も近かったので、私は鉄板焼きをごちそうしました。「今日はちょっと特別な日だね」みたいな空気もありつつ、いざホテルで……となったタイミングで、私、まさかの月一のものが。笑はい。初夜、おあずけです。笑今となっては完全に笑い話ですが、そのときの夫の反応も、私の中ではけっこう大事でした。がっかりはしていたと思います。のちにそう暴露していました。笑でも、責めることもなく、不機嫌になることもなく、クールな感じで。笑👐こういう場面って、意外と人柄が出ると思うんです。思い通りにいかないとき。自分の期待が外れたとき。相手の事情を受け止められるか。結婚生活って、むしろそういうことの連続です。予定通りにいかない。子どもが熱を出す。仕事で疲れる。気分が乗らない。体調が悪い。そのときに、「なんで?」ではなく、「そっか、大丈夫?」と言えるか。私は、性の相性以前に、この安心感がとても大切だと思っています。相談所婚活では、成婚退会前に身体の関係を持つことはできません。では、何も確認できないのかというと、私はそうではないと思います。確認できることはあります。・距離感を尊重してくれるか・嫌なことを伝えたときに受け止めてくれるか・体調や疲れを気遣ってくれるか・子どもがいる生活に理解があるか・話しにくいテーマでも、茶化さず話せるかこういうところです。直接的な話をしなくても、相手の人柄は日々のやり取りに出ます。デートの帰り際LINEの言葉こちらが断ったときの反応予定変更への対応お酒が入ったときの距離感そこに、その人の誠実さや尊重する力が出ます。そして真剣交際が深まってきたら、将来の夫婦像として、やわらかく話していくことは大切です。「スキンシップは多いほうが安心するタイプ?」「疲れているときは、ひとり時間がほしい?」「子どもがいる生活の中で、夫婦時間はどう作りたい?」こんなふうに、直接的すぎない言葉でも、価値観は確認できます。大切なのは、聞き出すことではなく、安心して話せる関係を作ること。結婚生活に必要なのは、完璧な答えよりも、話し合える空気だと思います。「相談所婚活で、どこまで距離を縮めていいのかわからない」「成婚退会前に、相手の価値観をどう確認したらいい?」「再婚や子連れ再婚で、夫婦関係に不安がある」そんなご相談でも大丈夫です。macherieangeでは、シングルマザーの婚活、子連れ再婚、再婚希望の方の婚活を、私自身の経験もふまえてサポートしています。話しにくいテーマも、無理にきれいごとにせず、でも安心できる形で一緒に整理していけたらと思っています。入会前提でなくても大丈夫です。無理な勧誘もしません。10分ほどのお電話や、無料カウンセリングからでもお気軽にご相談くださいね💐macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!そしてShinakoってどんな人?はYouTubeをご覧ください
こんにちは😊結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーのshinakoです❤️ご成婚が近づいた会員さんから、最近よくいただくご相談があります。「shinakoさん……再婚でも、結婚式って、していいんでしょうか」そのあとに、必ずこう続くんです。「2回目だし、控えめにすべきかな」「子どももいるし、大げさかな」「前の式に来てくれた人、また呼んでいいのかな」……その気持ち、痛いほどわかります。私自身、子連れ再婚をした当事者なので。でも、はっきりお伝えしたいんです。再婚の結婚式は、今、まったく珍しいことじゃありません。そして、私が住む横浜には、“ふたりらしい門出”を叶えられる場所が、本当にたくさんあります。今日は、最新のデータと、横浜ならではの選択肢を、多角的にお話ししますね🌿(※費用やプラン内容は変動します。最新情報は各会場公式で必ずご確認ください)厚生労働省の人口動態統計によると、全婚姻件数のうち、夫または妻の一方以上が再婚のカップルは、約4組に1組。(近年、婚姻の約1/4が再婚。出典:厚生労働省人口動態統計)さらに直近のデータでは、2024年の再婚件数の割合は夫17.9%・妻15.6%(出典:令和6年〈2024〉人口動態統計月報年計〈概数〉)「再婚は少数派」――もう、そんな時代じゃないんです。そして、もうひとつ大事な数字。再婚カップルの結婚式の実施率は、約51%(出典:結婚スタイルマガジン調べ)つまり、半数以上が、何らかの形で式を挙げている。「再婚だから、しない」ではなく、「再婚でも、ふたりに合った形でする」これが、今のスタンダードです。「するかも」と思えたら、次は「どんな形で?」。再婚に人気の4スタイルを、費用・人数・そして “こんな人におすすめ”まで、はっきり差別化してお伝えしますね。スタイル費用目安人数こんなふたりに①フォトウェディング 5〜15万円 2人〜 手軽に、記念だけ残したい②少人数ウェディング 50〜120万円 10〜30人 家族と温かく祝いたい③レストランウェディング 80〜200万円 20〜50人 堅苦しさが苦手 料理で楽しみたい④挙式+披露宴 200〜400万円 50人〜 相手が初婚 堂々と門出を祝いたい(費用は一般的な目安。会場・プランで大きく変動します)ひとつずつ、「なぜおすすめか」を掘り下げます👇再婚で“いちばん選ばれている”スタイル。なぜおすすめかというと、「ゲストを呼ぶ悩みがゼロ」だから。招待も、ご祝儀の気遣いも、いらない。それでいて、ドレスを着た記念はしっかり残せる。「大々的な式は気が引けるけど、形は残したい」――そんな再婚カップルの気持ちに、いちばんフィットします。なぜおすすめかというと、「一人ひとりと、ゆっくり向き合える」から。10〜30人規模なので、新しい家族や親族と、温かい時間を過ごせます。子連れ再婚で「家族のお披露目」をしたい方に最適。なぜおすすめかというと、「“結婚式”の堅さがない」から。料理を楽しみながら、カジュアルに。会費制とも相性がよく、ゲストの負担も軽い。横浜は、みなとみらいの夜景レストランなど、このスタイルが本当に映える街です。なぜおすすめかというと、「相手が初婚なら、その方にとっては一生に一度」だから。「自分は2回目だから」と遠慮しすぎず、新しい門出として堂々と祝う。両家の希望がある場合にも。ここからが、今日の本題。横浜という街の“強み”です。横浜は、再婚の結婚式にぴったりの要素が、ぎゅっと詰まっています。なぜなら――「海」「夜景」「洋館」「レストラン」まったく違う雰囲気を、1つの街で選べるから。雰囲気別に、ざっくり整理しますね。(会場選びの“方向性”の参考にしてください)海と夜景が主役。アニヴェルセルみなとみらい横浜など、華やかに祝いたいカップルに人気のエリア。写真映えも抜群です。異国情緒あふれる洋館やガーデン。一日一組貸切など、少人数で落ち着いた式を挙げたい方に。「山手十番館」など歴史ある美食レストランも。横浜ベイシェラトンなど、ゲストが集まりやすく、規模も柔軟。遠方の親族が多い場合に安心。赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園、山手の洋館…横浜は「撮影スポットの宝庫」。ロケーション撮影の選択肢が、他都市より圧倒的に豊富です。(具体的な会場・料金は、ハナユメ・ゼクシィ・ウエディングパーク等で最新のプランをご確認くださいね)お金の話も、正直に。再婚では、ご祝儀を辞退したり、会費制にすることも多いので、「総額」より「自己負担額」で考えるのが現実的です。平日・仏滅を狙う→会場によっては20〜30%割引もオフシーズン(1〜2月・7〜8月)→閑散期プランを活用フォト+食事会の二部構成→撮影と会食を分けて柔軟に配分ここは、当事者として、いちばん語りたいところ。子連れ再婚の結婚式は、夫婦だけじゃなく、「子どもも含めた、新しい家族のスタート」です。だからこそ、子どもも主役になれる演出が、心に残ります。◆サンドセレモニー家族それぞれが違う色の砂を、ひとつの器に注ぐ。混ざった砂は、もう元に戻せない。「ひとつの家族になった」ことを、目で見える形に。◆ファミリーリング夫婦だけでなく、子どもにも指輪やプレゼントを。「あなたも、大切な家族の一員だよ」を伝えられます。◆年齢別・子どもの参加スタイル・0〜2歳抱っこで参列授乳・3〜5歳フラワーガール・リングボーイ・6〜12歳受付・手紙の朗読本・13歳〜スピーチ・ムービー出演ただし――いちばん大事なこと。子どもの気持ちを、最優先に。もし子どもが式に前向きでないなら、無理に参加させないで。「家族で写真だけ撮ろう」から始めてもいい。子ども自身が「参加したい」と思える形を、一緒に考えてあげてほしいんです🌿再婚の式で、いちばん悩むのがここ。でも、コツを押さえれば大丈夫です。◆招待状に「再婚です」と書く必要はなし 通常の文面でOK。 ただし、前回の式にも来てくれた方には、 招待状の前に、電話やメールで個別に一言を。◆ご祝儀の気遣いは、先回りで解消 ・会費制にする(1〜1.5万円が目安) ・「ご祝儀はご辞退申し上げます」と 招待状に明記どちらかにすると、 お互い気持ちよく当日を迎えられます。◆避けたいこと 前のパートナーの話題は、当然NG。 そして「再婚だから」と、 過度に遠慮しすぎないことも大切。結婚式は、おふたりの門出を祝う場。心から「やりたい」と思える形が、結局、ゲストにも伝わります。最後に、カウンセラーとして。「再婚だから、控えめに」「2回目だから、遠慮しなきゃ」――その気持ち、私も持っていました。でもね。幸せに、回数制限なんて、ありません。一度うまくいかなかったからこそ今度こそ、大切にしたい。そう思う気持ちは決して、わがままじゃないんです。盛大にしてもふたりだけで写真を撮るだけでもどちらも、正解。大事なのは、「おふたりと、ご家族が、やってよかったと思える形」を選ぶこと。横浜には、その選択肢が、たくさん、ちゃんと、あります。あなたの新しい門出が、この街の光に包まれますように🌸結婚式のことも、その先の家族の暮らしも。子連れ再婚の当事者として、カウンセラーとして、ご一緒します。婚活・子連れ再婚のご相談は、いつでもどうぞ。まずは10分ほどのお電話でも、大丈夫です。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
こんにちは😊結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーのshinakoです❤️今日は、ちょっと勇気のいるテーマです。「ステップファミリーは、離婚しやすい」……この言葉を、どこかで目にしたこと、ありませんか。子連れ再婚を考えている方なら、一度は検索して、そして、ちょっと胸がざわついた。そんな経験、あるんじゃないでしょうか。わかります。私も、そうでした。私自身、子連れ再婚をした当事者です。上の子は、前の夫との子。下の子は、今の夫との子。つまり我が家は、まさに「ステップファミリー」なんです。だから今日は、きれいごとだけじゃなく。かといって、不安を煽るだけでもなく。当事者として、正直に書きます🌿感情の前に、事実から。「ステップファミリーは離婚率が高い」――これは、よく言われることです。ただ、ここで正直にお伝えしたいことがあります。日本において、「ステップファミリーだけの離婚率」を正確に示した公的統計は、実はとても少ないんです。(これは事実です。再婚後の離婚を、初婚と分けて長期追跡した大規模な公的データは、限られています)海外の研究では、「再婚は初婚より離婚率が高い傾向」を示すものもあります。でも、それをそのまま「日本のあなたの再婚も危ない」と結び付けるのは、少し乱暴だと私は思っています。つまり。「離婚しやすい傾向がある」は、完全な嘘ではない。でも「だからあなたも失敗する」は、まったくの別問題。ここは、切り分けて考えたいところです。とはいえ。ステップファミリーには、初婚の家庭にはない“難しさ”があるのも、事実です。これは、隠さず書きますね。よく挙げられる要因は、こんなところ。「好きな人の子だから、きっと愛せる」そう意気込んで再婚した人ほど、子どもが心を開いてくれないことに、戸惑ってしまう。でも、これには理由があるんです。親の離婚を経験した子どもは、離れていった親への喪失感で、いっぱいなことが多い。そこへ、新しい大人が「私が親だよ」と近づいても、すぐには受け入れられなくて当然なんですよね。再婚後に生まれた子と、連れ子。「平等に愛そう」と誓っても、心から湧く感情の差に、悩む人は少なくないそうです。……これ、私も下の子が生まれるとき、実はいちばん怖かった部分でした。多感な時期は、実の親にすら反抗するもの。それが血のつながらない相手となると、反発が強く出ることも、ある。正直に言えば、これらは全部、「起こりうる、リアルな難しさ」です。目をそらさず、知っておくこと。そこが、スタートだと思っています。ここからが、私がいちばん伝えたいことです。上に挙げた「難しさ」を読んで、「やっぱり私には無理かも」と思ってしまった方が、いるかもしれません。でも、待ってください。うまくいっている家庭も、ちゃんと、たくさんあります。そして、うまくいく家庭に共通しているのは、実は「頑張りすぎていない」ことなんです。これ、逆説的ですよね。笑でも本当なんです。「最初から、いい親にならなきゃ」「早く、本当の家族にならなきゃ」――この“焦り”こそが、いちばんの落とし穴だったりします。だから私が、当事者として伝えたいのは、これ。最初は、愛せなくてもいい。血のつながらない子を、いきなり実の子のように愛せなくても、それは、あなたが冷たいからじゃない。ごく自然な、人間の心の動きです。無理に「親」にならなくてもいい。熱心にしつけようとするほど、子どもは反発することがあります。まずは「同じ家に住む、仲間」。そのくらいの距離感から、始めていい。時間をかければ、少しずつ、少しずつ、「家族っぽいもの」が育っていきます。我が家も、一日でできた家族じゃありません。毎日の、小さな積み重ねの先に、今があります。ひとつだけ、真剣にお伝えしたいことがあります。「時間をかければいい」「無理しなくていい」――これは、子どもが安全であることが、大前提です。もし、継親から連れ子へのきつい言動や、手が出ることがあるなら。それは「時間が解決する」話ではありません。その場合に、いちばん大切なのは、実の親が「自分の子は、自分が守る」と覚悟を決めること。具体的な工夫として、よく言われるのは、「子どもを叱るときは、必ず実の親を通す」というルールです。継親が、直接強く叱る役を背負わないようにする。これだけで、防げるものがあります。そして、もしそのルールすら守れない相手なら子どものために、関係を見直す勇気も、必要です。再婚は、幸せになるためのもの。子どもを、危険にさらすためのものでは、絶対にない。ここだけは、カウンセラーとしても、母としても、はっきりお伝えしておきます。(※このテーマはデリケートです。もしご自身やお子さんが今つらい状況にあるなら、ひとりで抱えず、自治体の子ども家庭支援窓口や専門の相談機関にも、どうか頼ってくださいね🍀)最後に。「ステップファミリーは離婚しやすい」この言葉を、私はこう読み替えています。「ステップファミリーには、知っておくべき“つまずきポイント”がある」ただ、それだけ。つまずきポイントを、事前に知っていれば、避けられることは、たくさんあります。穴の場所を知っている道と、知らずに歩く道。転ぶ確率は、全然ちがいますよね。私が子連れ再婚をしていま思うのは、「難しいけど、ちゃんと幸せになれる」ということです。もちろん、簡単ではありません。考えることもたくさんあります。でも、その難しさをひとつずつ超えていく過程が、家族の絆を深めてくれることもあるのではないかな、と思っています。普通の家庭。子連れ再婚の家庭。そんなふうに分けて考えてしまうこともありますが、そもそも、普通の家庭ってなんでしょう。家族の形は、それぞれです。比べなくていい。普通じゃないなんて思わなくていい。うちはうち。少しずつ、話し合って、失敗して、また笑って。その積み重ねの先に、ちゃんとその家族らしい幸せがあるのだと思います。ステップファミリーの不安も、子連れ再婚の悩みも。私は、当事者として、そしてカウンセラーとして、どちらの気持ちもわかります。ひとりで抱え込まず、まずは、お話を聞かせてください。婚活・子連れ再婚のご相談は、いつでもどうぞ。まずは10分ほどのお電話でも、大丈夫です。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!つまずきポイントを一緒に知って、安心して一歩を踏み出せますように🌸
こんにちは😊結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーのshinakoです❤️ちょっと胸が熱くなるニュースがありました。「東京都が、婚活支援に本腰を入れる」結婚相談所やマッチングアプリの業界団体を集めて、会合まで開いたそうなんです。小池都知事の言葉が、印象的でした。「都内の婚姻数は、2年連続の“爆上がり”」……“爆上がり”。笑知事がこの言葉を使うくらい、今、結婚をめぐる空気が、変わってきているんですね。婚活が「ひとりでこっそり頑張ること」から、「社会みんなで応援すること」へ。この変化、特にシンママさんや再婚を考える方にとって、すごく大事な意味があると思っています。今日は、そのお話を🌿まず、事実を整理しますね。東京都は2026年度――令和8年を、「末広がりで縁起がいい、結婚のきっかけにしたい特別な1年」と位置づけているそうです。数字も動いています。・東京都内の婚姻数は、 2025年に前年比約4〜4.8%増。 しかも、2年連続の増加。・都の婚活アプリ「TOKYO縁結び」は、 2024年9月の運用開始から、 6月末時点で約3万6000人が申込。 そのうち760組が真剣交際、265組が結婚に発展。行政が、税金を使って、本気で「出会い」を後押しし始めている。これは、確実に起きている事実です。背景には、はっきりした理由があります。少子化対策です。婚姻数が増えれば、出生数にもつながる。だから国も自治体も、「結婚のきっかけ作り」に力を入れ始めた。――と、ここまでは事実。ここから先は、私の考察です。(事実ではなく、あくまで一カウンセラーの見方として読んでくださいね)私が注目しているのは、「行政が関わる」ことの、心理的な効果です。ニュースの中で、ある都民の方がこう話していました。「(自治体の運用で)多少、信頼度が上がるのかな」これ、すごく本質的だと思うんです。婚活サービスって、どうしても「怪しくないかな」「大丈夫かな」という不安がつきまといがちですよね。そこに“公”が関わることで、一歩を踏み出すハードルが、下がる。「婚活する自分」を、後ろめたく思わなくてよくなる。この空気の変化こそが、私は一番大きいんじゃないかと思っています。ここからは、特にシングルマザーさん、再婚を考える方に向けて。「婚活を社会が応援する」時代の到来は、シンママにとって、とても大きな追い風だと思っています。理由を、私なりに3つ。子どもがいると、「今さら恋愛なんて」「わがままかな」と、自分の気持ちにフタをしがちですよね。わかります。私もそうでした。でも、社会全体が「結婚っていいよね」という空気になれば、その気持ちを、堂々と持っていい。行政のイベントや相談窓口が増えれば、これまで届かなかった層にも、情報が届く。「知らなかったから諦めていた」が、減るはずです。ニュースの中で、「仕事が家の中で、出会いが特にない」という声もありました。在宅ワークやテレワークが増えた今、これ、シンママにもすごく共感できる悩みですよね。(私自身、秘書業は在宅ワーク半々なので、よくわかります)そこに、行政公認の出会いの場ができる。これは、大きい。ここで、あえて逆の視点も書きます。いいニュースだからこそ、冷静に見たいので。同じ報道の中で、20代の都民の方が、こう話していました。「入口(出会い)だけやって、出口(子育て支援など)が中途半端だと、どうするのかな」……これ、本当に大事な指摘だと思います。結婚は、ゴールじゃない。むしろ、そこからが本番です。特に子連れ再婚は、「結婚しました、はい幸せ」では、決してない。そこから、新しい家族の関係を、毎日少しずつ、積み上げていく。出会いの支援だけが手厚くて、その後の「暮らし」の支援が薄いままだと、本当の意味で幸せは増えないかもしれない。だから私は、「婚活応援」の流れは大歓迎しつつ、その先――結婚後、再婚後の暮らしまで、社会全体で支えられるようになってほしいな、と願っています。これは、私の正直な意見です。じゃあ、この時代に、私たちはどう向き合えばいいか。私の考えは、シンプルです。「きっかけ」は、社会に応援してもらっていい。アプリでも、行政のイベントでも、結婚相談所でも、なんでもいい。出会いのドアは、どんどん増えている。遠慮なく、使っていいと思います。でも。「その相手と、本当に一緒にいたいか」「自分と子どもにとって、納得できる選択か」――ここだけは、誰にも任せられない。自分で、決めるところです。社会が応援してくれる時代だからこそ、最後の「納得」の部分を、大切にしてほしいなと思うんです。流れに乗ることと、自分で選ぶこと。この両方があって、初めて、幸せな結婚に近づくんじゃないかな。私は、そう思っています🌿社会が、婚活を応援してくれる時代。その流れに、そっと背中を押されて、「私も、もう一度」と思えたなら。そのお気持ち、大切にしてください。「きっかけ」から「納得」まで、私たちがご一緒します。婚活・子連れ再婚のご相談は、いつでもどうぞ。まずは10分ほどのお電話でも、大丈夫です。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!追い風が吹いている今を、あなたのきっかけにできますように🌸
こんにちは😊結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーのshinakoです❤️シングルマザーの婚活を支える結婚相談所今日は、ちょっと個人的な話をさせてください。私が「起業」なんて言葉を、自分ごととして考え始めたきっかけ。それは、再婚してからでした。夫を見ていて、なんです。会社をいくつも立ち上げて、うまくいかないことも、たくさんあって。それでも、また次を考えて動いている。子どものお迎えに行きながら、電話で仕事の話をして。その姿を、隣でずっと見ていたら。「あれ。私も、何か始めてみたいかも」自然と、そう思ったんです。でもね。それと同時に、もうひとつ、こみ上げてきた気持ちがあって。「これ……シングルマザーだった頃の私にも、できたんじゃないかな」今日は、その“気づき”の話です。あの頃の私みたいに、心のどこかで「本当は、何かやってみたい」と思っている方に、届いたら嬉しいです🌿正直に言いますね。シングルマザーだった頃の私は、「起業」なんて、別世界の話だと思っていました。毎日を回すだけで、精一杯。仕事、家事、育児、寝かしつけ。自分の“やってみたい”なんて、考える余白すら、なかった気がします。それが、再婚して変わった。何が変わったか、冷静に振り返ってみると――ひとつは、「時間」。夫と家事や育児を分担できるようになって、少しだけ、自分の時間ができた。もうひとつは、「安心感」。「うまくいかなくても、ひとりで全部は背負わなくていい」そう思える相手が、隣にいた。そして最後に、「モデル」。挑戦している人が、すぐそばにいた。この3つがそろって、私の中で「やってみたい」に火がついたんです。でも、ここでひとつ、大事なことに気づきます。火をつけたのは「環境」。でも、燃える材料――つまり「やってみたい気持ち」そのものは、実は、あの頃からずっと、私の中にあったんじゃないか。そう思ったんです。ここは、感情だけで語りたくないので。「事実」を確認していきますね。まず、女性の起業は、確実に増えています。日本政策金融公庫の調査によると、2024年度、新たに開業した人のうち女性の割合は25.5%。調査開始以来、過去最高だそうです。4人に1人が女性。これは、事実です。そして、シンママを含めた起業を支える制度も、実は、いくつも存在しています。たとえば、小規模事業者持続化補助金。商工会議所を通じて、ホームページや広告、販路開拓の費用を一部補助してくれる制度です。たとえば、日本政策金融公庫の「新規開業資金」。女性・若者・シニアには金利優遇があるとされ、無担保・無保証人で申し込める枠もあります。さらに、いきなり法人を立ち上げなくても、在宅ワークやフリーランスという形で、「小さく始める」道もある。……つまり、です。制度や仕組みだけを見れば、シングルマザー時代の私にも、「できた」可能性は、あったと思います。これは、正直な結論です。ここ、すごく大事なので、ちょっと立ち止まって書きますね。「あの頃の私にもできたかも」そう気づいたとき、心のどこかで、こう思いそうになりました。「じゃあ、やらなかった私は、チャンスを逃したの?」「もっと早く動けばよかったの?」……でも。これは、違うと思うんです。あの頃の私が動かなかったのは、サボっていたからじゃない。毎日を必死に守っていたからです。子どもを守って、生活を守って。それだけで、もう100点満点だった。環境が整っていなかったのに、無理に起業していたら――もしかしたら、子どもごと共倒れしていたかもしれない。だから、あの頃「やらなかった」ことも、ちゃんと、正しい選択だったんです。「できたかもしれない」と「やるべきだった」は、まったく別の話。過去の自分を、責める必要は、まったくない。私は、そう思っています。じゃあ、この気づきから、今のあなたに何を伝えたいか。それは、これです。「今、やってみたい気持ちがあるのに、環境がそれを許してくれないだけ」――なら、諦める必要はない、ということ。だって私自身が、「環境が変わったら、火がついた」人間だから。環境は、あとから変えられます。再婚、という形で変わる人もいる。それは、私のパターン。でも、それだけじゃない。制度を使って、少し余裕を作る。(高等職業訓練促進給付金などで、資格を取る道もあります。金額は自治体で変わるので要確認ですが、月14万円ほど支給されるケースもあるそうです)家族や、支援サービスに、頼れる部分は頼る。まず「小さな副業」から、片足だけ踏み出してみる。環境は、待つものじゃなく、少しずつ「整えていく」もの。あの頃の私は、それを知らなかった。だから今、こうして書いています。最後に、カウンセラーとして。実はこの話、起業だけの話じゃないな、と思っています。「シングルマザーだから、再婚なんて無理」「子どもがいるから、恋愛なんて贅沢」そうやって、“今の環境”を理由に、自分の「やってみたい」を、しまい込んでいる方。たくさん、いらっしゃいます。でも、私が声を大にして言いたいのは、起業のときと、まったく同じこと。環境は、あとから変えられる。そして、「やってみたい」という気持ちは、あなたが思っているより、ずっと正当なものです。それは、贅沢でも、わがままでもない。あなたが、あなたの人生を生きたいと思っている、というだけのこと。再婚して、環境が変わって、私は「もう一度、挑戦してみたい」と思えました。もし今、あなたの中に小さな「やってみたい」があるなら。それは、大切にしていい気持ちです。婚活・子連れ再婚のご相談は、いつでもどうぞ。まずは10分ほどのお電話でも、大丈夫です。あの頃の自分に「大丈夫だよ」と言うように、あなたのことも、応援しています🌸macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
子どもが寝たあと、ひとりでスマホを見ていて、ふと検索窓にこう打ち込んだこと、ありませんか。「シングルマザー 老後 悲惨」……で、出てきた記事を読んで、余計に不安になって、そっと画面を閉じる。そして天井を見上げて、「私、このままで大丈夫なのかな」と、静かに思う夜。わかります。痛いほど、わかります。なぜなら、数年前の私が、まさにそうだったからです👌こんにちは。結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーのshinakoです❤️私は今でこそ再婚して、家族4人で暮らしていますが、以前はシングルマザーとして、子どもを寝かしつけたあとの静かな部屋で、同じように「老後」の二文字を検索していた側の人間です。今日はその「悲惨」という言葉の中身を、きちんとバラして見ていきたいと思います。不安って、正体がわからないから怖いんですよね。だから今日は、数字と制度という「正体」を一緒に確認していきます。そのうえで、じゃあどうすればいいのか、というところまで。読み終わったときに、ほんの少しでも肩の力が抜けていたら、嬉しいです。不安なときって、「なんとなく怖い」が一番しんどいんですよね。なので、まず事実から。ここは私の感想ではなく、公的な調査の数字です。こども家庭庁・厚生労働省の「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」によると、母子世帯の母自身の平均年間就労収入は、236万円。(母自身の平均年間収入としては272万円、こちらは手当なども含んだ数字です)……はい。この数字だけを見ると、たしかに、ぐっときますよね。さらに、厚生労働省の「2022年国民生活基礎調査」に基づくと、ひとり親世帯の相対的貧困率は44.5%。だいたい2世帯に1世帯、という水準です。そして養育費。これも本来は子どものための大切なお金なのですが、継続的に受け取れているのは、全体のおよそ4分の1程度とされています。(養育費を「現在も受けている」と答えた母子世帯は3割弱、という調査結果です)年金の話もしておきます。厚生労働省の令和6年度の概況では、国民年金(基礎年金)のみの平均受給額は、月額でおよそ5〜6万円。一方で厚生年金だと、平均でおよそ14〜15万円。……この差、けっこう大きいですよね。数字を並べると、「やっぱり悲惨って本当じゃん」と感じてしまうかもしれません。でも、ここでひとつだけ、深呼吸させてください。ここからは、少しだけ角度を変えます。同じ調査の別のページには、こういう数字もあるんです。日本のシングルマザーの就業率は、約86.6%。つまり、9割近くのお母さんが、すでに働いています。これ、実は国際的に見てもかなり高い水準なんですよね。「働いていないから収入が低い」のではなく、「めちゃくちゃ働いているのに、収入が上がりにくい構造がある」。ここが本質なんだと、私は思っています。そしてもうひとつ。同じ厚労省の資料には、母子家庭になる「前」の正規雇用率は29.5%だったのが、「現在」は39.4%に増えている、というデータもあります。つまり、シングルになったあとで、正社員に切り替えていくお母さんが、ちゃんと増えているんです。構造は厳しい。これは事実です。ごまかしません。でも、「シンママ=全員が悲惨な老後まっしぐら」ではない。これも、また事実なんですよね。平均は平均であって、あなたひとりの未来を決める予言ではありません。ここ、けっこう大事なところだと思っています。このブログを書いているのは、再婚したカウンセラーです。だから正直に、先に弱点をお話ししておきます。「再婚すれば老後の不安は解決するよ!」……なんて、私は口が裂けても言いません。再婚が誰にとってもプラスになるとは限らないからです。ここは笑い話にせず、真剣にお伝えします。相手選びを間違えれば、経済的にも精神的にも、かえって苦しくなることだって、現実にあります。再婚は「老後対策」ではありません。もし「お金のために結婚する」が目的化してしまうと、たいてい、どこかで無理が出ます。だから今日お伝えしたいのは、「結婚しなさい」ではなく、「あなたには、思っているよりたくさんの選択肢がある」ということなんです。その選択肢の中には、再婚もあれば、ひとりで資産を作っていく道もある。どちらも、立派に「幸せになる方法」です。不安な気持ちのまま終わると、それこそ悲惨なので(笑)ここからは、ちょっと前を向く話をします。参考にしている情報も含めて、具体的に。これは私の実感でもあるのですが、漠然とした不安って、金額がわからないから膨らむんですよね。まずは、日本年金機構の「ねんきんネット」で、自分の年金見込み額を確認してみてください。「思ったより少ない…」と落ち込むかもしれません。でも、正体がわかると、対策が立てられます。わからないまま怖がっているより、ずっといいんです。ここ、声を大にして言いたいところです。日本の支援制度って、条件を満たしていても、申請しないともらえないものがほとんどなんです。たとえば、児童扶養手当(2024年度改定後で、子ども1人・全部支給なら月額およそ4万5,500円)。資格取得を目指すお母さんを支える、高等職業訓練促進給付金や自立支援教育訓練給付金。公営住宅の優先入居など、住まいの支援。こういう制度が、ちゃんと用意されています。(金額や条件は自治体・年度で変わるので、必ずお住まいの窓口で最新をご確認くださいね)「私なんかが使っていいのかな」って、遠慮しなくて大丈夫です。これは、あなたと子どものために用意されている制度なんですから。老後資金って、金額の大きさで固まっちゃうんですよね。「2,000万円なんて無理…」って。でも、資産形成でいちばん強いのは、実は「時間」なんです。NISAやiDeCoといった制度は、月々少額からでも始められます。「今日から千円」でも、「まだ何もしていない」とは、まったく意味が違います。※ここは投資が関わる話なので、念のため。運用には値動きのリスクがあり、元本が保証されるものではありません。私は投資の専門家ではないので、始めるときはご自身で調べて、無理のない範囲で、が大前提です。「絶対に増える」なんて話は、この世に存在しませんから(笑)数字をたくさん並べてきましたが、私が本当に伝えたいのは、実はここです。シングルマザーだった頃の私は、「私が倒れたら、この子はどうなるんだろう」という不安を、いつも心の奥に抱えていました。お金の不安と、ひとりで全部背負う不安は、たぶん、地続きなんですよね。でも今、あの頃を振り返って思うのは、1,不安の正体を知ることと2,ひとりで抱え込まないことこの2つで、夜の重たさは、確実に軽くなるということです。「シンママの老後は悲惨」——この見出しは、半分は本当で、半分は脅しです。構造の厳しさは本物。でも、あなたの未来まで決まっているわけじゃない。女性の幸せって、何を持っているかよりも、自分が納得して選べているかどうか、そこがいちばん大きいと、私は思っています。老後のお金も、再婚も、おひとりで生きる道も、全部、あなたが「自分で選んだ」と思えることが、いちばんの安心になります。今日、この記事を閉じたあと、天井を見上げてため息をつく代わりに、「ねんきんネット、明日見てみよっかな」くらいの軽さで、次の一歩が踏み出せていたら。それだけで、今日この記事を書いた意味があります🌸「まだ相談するほどじゃないかも」「ちょっと話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐再婚のことはもちろん、「これからの人生、どう組み立てていこう」という、ざっくりしたお話からでも構いません。10分ほどのお電話からでも、お気軽にどうぞ。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
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