再婚して気づいた 「あの頃の私にもできたこと」
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こんにちは😊
結婚相談所 ma cherie ange(マ・シェリーアンジュ)
代表カウンセラーのshinakoです❤️
今日は、ちょっと個人的な話をさせてください。
私が「起業」なんて言葉を、
自分ごととして考え始めたきっかけ。
それは、再婚してからでした。
夫を見ていて、なんです。
会社をいくつも立ち上げて、
うまくいかないことも、たくさんあって。
それでも、また次を考えて動いている。
子どものお迎えに行きながら、電話で仕事の話をして。
その姿を、隣でずっと見ていたら。
「あれ。私も、何か始めてみたいかも」
自然と、そう思ったんです。
でもね。 それと同時に、もうひとつ、
こみ上げてきた気持ちがあって。
「これ……シングルマザーだった頃の私にも、 できたんじゃないかな」
今日は、その“気づき”の話です。
あの頃の私みたいに、心のどこかで
「本当は、何かやってみたい」
と思っている方に、届いたら嬉しいです🌿
「環境」が変わると、「見える景色」も変わる
正直に言いますね。
シングルマザーだった頃の私は、
「起業」なんて、別世界の話だと思っていました。
毎日を回すだけで、精一杯。
仕事、家事、育児、寝かしつけ。
自分の“やってみたい”なんて、
考える余白すら、なかった気がします。
それが、再婚して変わった。
何が変わったか、冷静に振り返ってみると――
ひとつは、「時間」。
夫と家事や育児を分担できるようになって、
少しだけ、自分の時間ができた。
もうひとつは、「安心感」。
「うまくいかなくても、ひとりで全部は背負わなくていい」
そう思える相手が、隣にいた。
そして最後に、「モデル」。
挑戦している人が、すぐそばにいた。
この3つがそろって、
私の中で「やってみたい」に火がついたんです。
でも、ここでひとつ、大事なことに気づきます。
火をつけたのは「環境」。
でも、燃える材料―― つまり
「やってみたい気持ち」
そのものは、 実は、あの頃からずっと、
私の中にあったんじゃないか。
そう思ったんです。
じゃあ実際、シンママ時代の私に「できた」の?
ここは、感情だけで語りたくないので。
「事実」を確認していきますね。
まず、女性の起業は、確実に増えています。
日本政策金融公庫の調査によると、
2024年度、新たに開業した人のうち
女性の割合は25.5%。
調査開始以来、過去最高だそうです。
4人に1人が女性。 これは、事実です。
そして、シンママを含めた起業を支える制度も、
実は、いくつも存在しています。
たとえば、 小規模事業者持続化補助金。
商工会議所を通じて、ホームページや広告、
販路開拓の費用を一部補助してくれる制度です。
たとえば、 日本政策金融公庫の「新規開業資金」。
女性・若者・シニアには金利優遇があるとされ、
無担保・無保証人で申し込める枠もあります。
さらに、いきなり法人を立ち上げなくても、
在宅ワークやフリーランスという形で、
「小さく始める」道もある。
……つまり、です。
制度や仕組みだけを見れば、
シングルマザー時代の私にも、
「できた」可能性は、あったと思います。
これは、正直な結論です。
……でも、「できた」は「すべきだった」じゃない
ここ、すごく大事なので、
ちょっと立ち止まって書きますね。
「あの頃の私にもできたかも」
そう気づいたとき、 心のどこかで、
こう思いそうになりました。
「じゃあ、やらなかった私は、 チャンスを逃したの?」
「もっと早く動けばよかったの?」
……でも。 これは、違うと思うんです。
あの頃の私が動かなかったのは、
サボっていたからじゃない。
毎日を必死に守っていたからです。
子どもを守って、生活を守って。
それだけで、もう100点満点だった。
環境が整っていなかったのに、
無理に起業していたら―― もしかしたら、
子どもごと共倒れしていたかもしれない。
だから、あの頃「やらなかった」ことも、
ちゃんと、正しい選択だったんです。
「できたかもしれない」と
「やるべきだった」は、まったく別の話。
過去の自分を、責める必要は、まったくない。
私は、そう思っています。
大事なのは、「環境は、あとから変えられる」ということ
じゃあ、この気づきから、 今のあなたに何を伝えたいか。
それは、これです。
「今、やってみたい気持ちがあるのに、
環境がそれを許してくれないだけ」
――なら、諦める必要はない、ということ。
だって私自身が、
「環境が変わったら、火がついた」
人間だから。
環境は、あとから変えられます。
再婚、という形で変わる人もいる。
それは、私のパターン。
でも、それだけじゃない。
制度を使って、少し余裕を作る。
(高等職業訓練促進給付金などで、
資格を取る道もあります。
金額は自治体で変わるので要確認ですが、
月14万円ほど支給されるケースもあるそうです)
家族や、支援サービスに、頼れる部分は頼る。
まず「小さな副業」から、片足だけ踏み出してみる。
環境は、待つものじゃなく、
少しずつ「整えていく」もの。
あの頃の私は、それを知らなかった。
だから今、こうして書いています。
これは、婚活・再婚とも、同じ話です
最後に、カウンセラーとして。
実はこの話、 起業だけの話じゃないな、
と思っています。
「シングルマザーだから、再婚なんて無理」
「子どもがいるから、恋愛なんて贅沢」
そうやって、 “今の環境”を理由に、
自分の「やってみたい」を、しまい込んでいる方。
たくさん、いらっしゃいます。
でも、私が声を大にして言いたいのは、
起業のときと、まったく同じこと。
環境は、あとから変えられる。
そして、 「やってみたい」という気持ちは、
あなたが思っているより、ずっと正当なものです。
それは、贅沢でも、わがままでもない。
あなたが、あなたの人生を 生きたいと思っている、
というだけのこと。
お問い合わせ
再婚して、環境が変わって、
私は「もう一度、挑戦してみたい」と思えました。
もし今、あなたの中に 小さな
「やってみたい」があるなら。
それは、大切にしていい気持ちです。
婚活・子連れ再婚のご相談は、いつでもどうぞ。
まずは10分ほどのお電話でも、大丈夫です。
あの頃の自分に「大丈夫だよ」と言うように、
あなたのことも、応援しています🌸
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