婚活が「個人の努力」から「社会の応援」になる時代に
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こんにちは😊
結婚相談所 ma cherie ange(マ・シェリーアンジュ)
代表カウンセラーのshinakoです❤️
ちょっと胸が熱くなるニュースがありました。
「東京都が、婚活支援に本腰を入れる」
結婚相談所やマッチングアプリの
業界団体を集めて、 会合まで開いたそうなんです。
小池都知事の言葉が、
印象的でした。
「都内の婚姻数は、2年連続の“爆上がり”」
……“爆上がり”。笑
知事がこの言葉を使うくらい、
今、結婚をめぐる空気が、
変わってきているんですね。
婚活が「ひとりでこっそり頑張ること」から、
「社会みんなで応援すること」へ。
この変化、 特にシンママさんや
再婚を考える方にとって、
すごく大事な意味があると思っています。
今日は、そのお話を🌿
そもそも、何が起きているの?
まず、事実を整理しますね。
東京都は2026年度――令和8年を、
「末広がりで縁起がいい、
結婚のきっかけにしたい特別な1年」
と位置づけているそうです。
数字も動いています。
・東京都内の婚姻数は、
2025年に前年比 約4〜4.8%増。
しかも、2年連続の増加。
・都の婚活アプリ「TOKYO縁結び」は、
2024年9月の運用開始から、
6月末時点で 約3万6000人が申込。
そのうち 760組が真剣交際、265組が結婚 に発展。
行政が、税金を使って、
本気で「出会い」を後押しし始めている。
これは、確実に起きている事実です。
なぜ今、行政まで動くの?
背景には、はっきりした理由があります。
少子化対策です。
婚姻数が増えれば、出生数にもつながる。
だから国も自治体も、
「結婚のきっかけ作り」
に力を入れ始めた。
――と、ここまでは事実。
ここから先は、私の考察です。
(事実ではなく、あくまで一カウンセラーの
見方として読んでくださいね)
私が注目しているのは、
「行政が関わる」ことの、
心理的な効果です。
ニュースの中で、
ある都民の方がこう話していました。
「(自治体の運用で)多少、信頼度が上がるのかな」
これ、すごく本質的だと思うんです。
婚活サービスって、 どうしても
「怪しくないかな」
「大丈夫かな」
という不安がつきまといがちですよね。
そこに“公”が関わることで、
一歩を踏み出すハードルが、下がる。
「婚活する自分」を、
後ろめたく思わなくてよくなる。
この空気の変化こそが、
私は一番大きいんじゃないかと思っています。
この流れ、シンママにこそ追い風です
ここからは、 特にシングルマザーさん、
再婚を考える方に向けて。
「婚活を社会が応援する」時代の到来は、
シンママにとって、
とても大きな追い風だと思っています。
理由を、私なりに3つ。
ひとつ:「再婚したい」と口に出しやすくなること。
子どもがいると、
「今さら恋愛なんて」
「わがままかな」
と、 自分の気持ちにフタをしがちですよね。
わかります。私もそうでした。
でも、社会全体が
「結婚っていいよね」
という空気になれば、
その気持ちを、堂々と持っていい。
ふたつ:選択肢や情報が、増えること。
行政のイベントや相談窓口が増えれば、
これまで届かなかった層にも、情報が届く。
「知らなかったから諦めていた」が、減るはずです。
みっつ:「出会いがない」への、具体的な受け皿ができること。
ニュースの中で、
「仕事が家の中で、出会いが特にない」
という声もありました。
在宅ワークやテレワークが増えた今、
これ、シンママにもすごく共感できる悩みですよね。
(私自身、秘書業は在宅ワーク半々なので、よくわかります)
そこに、行政公認の出会いの場ができる。
これは、大きい。
……でも、手放しでは喜べない部分も
ここで、あえて逆の視点も書きます。
いいニュースだからこそ、
冷静に見たいので。
同じ報道の中で、 20代の都民の方が、
こう話していました。
「入口(出会い)だけやって、
出口(子育て支援など)が中途半端だと、
どうするのかな」
……これ、本当に大事な指摘だと思います。
結婚は、ゴールじゃない。
むしろ、そこからが本番です。
特に子連れ再婚は、
「結婚しました、はい幸せ」
では、決してない。
そこから、 新しい家族の関係を、
毎日少しずつ、積み上げていく。
出会いの支援だけが手厚くて、
その後の「暮らし」の支援が薄いままだと、
本当の意味で幸せは増えないかもしれない。
だから私は、 「婚活応援」の流れは大歓迎しつつ、
その先――結婚後、再婚後の暮らしまで、
社会全体で支えられるようになってほしいな、
と願っています。
これは、私の正直な意見です。
「きっかけ」は社会が。「納得」は自分に
じゃあ、この時代に、
私たちはどう向き合えばいいか。
私の考えは、シンプルです。
「きっかけ」は、
社会に応援してもらっていい。
アプリでも、行政のイベントでも、
結婚相談所でも、なんでもいい。
出会いのドアは、どんどん増えている。
遠慮なく、使っていいと思います。
でも。
「その相手と、本当に一緒にいたいか」
「自分と子どもにとって、納得できる選択か」
――ここだけは、 誰にも任せられない。
自分で、決めるところです。
社会が応援してくれる時代だからこそ、
最後の「納得」の部分を、
大切にしてほしいなと思うんです。
流れに乗ることと、 自分で選ぶこと。
この両方があって、 初めて、
幸せな結婚に近づくんじゃないかな。
私は、そう思っています🌿
お問い合わせ
社会が、婚活を応援してくれる時代。
その流れに、そっと背中を押されて、
「私も、もう一度」と思えたなら。
そのお気持ち、大切にしてください。
「きっかけ」から「納得」まで、
私たちがご一緒します。
婚活・子連れ再婚のご相談は、
いつでもどうぞ。
まずは10分ほどのお電話でも、大丈夫です。
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追い風が吹いている今を、
あなたのきっかけにできますように🌸