年収が高くても選ばれない理由|男性会員が知っておくべき婚
- 男性向け
結婚相談所で活動している男性会員の中に、「年収も高くて、清潔感もある。なのになかなかお見合いが進まない」という方々、いらっしゃいます。
さて、、なぜか?
IBJが公開している2026年4月時点のデータを見ると、女性会員の約半数、47%が年収400〜599万円。600万円以上の女性も24%、800万円以上も約12%いらっしゃいます。
つまり今のIBJ会員の女性は、自分でしっかり稼いで、自分の生活をすでに確立しています。
男性に養ってもらうことを求めていない。
だから男性の年収の高さは、昔ほど武器にはなってないというになります。
では何が見られているか。
「家事は手伝いますよ」という言葉、実はこれが逆効果になることがあります。
「手伝う」という言葉の裏に、「家事は基本、女性がやるもの」という前提が透けて見えるから。
今の女性会員様はそこを敏感に察知します。
女性が求めているのは、相手の面倒を見てあげることでも、見てもらうことでもありません。
お互いが今の生活をできるだけ維持しながら、対等に一緒に暮らしていける人。
もちろん家事もできる方がやる。
実際、プロフィールに「料理が好きで、よく自炊しています」と書いている男性会員は人気があります。
「手伝います」ではなく「自分でやっています」という事実が有利。
年収もさることながら、、今日の夕飯を自分で作れるかどうか、ここが肝心です。
もっというと、お相手女性の夕飯も作ります!!
これを言えたら、出来たら更に強いアピールになりますよ!