40代からの婚活のコツ!
- 婚活のコツ
まだコーヒーも来ていないのに、結婚まで考えていませんか?
お見合いの席、相手が座った瞬間に、頭の中でいきなり「最終審査」を始めてしまう方、いらっしゃいます。
「この人と一生、一緒にいられるかしら」
「親のこと、老後のこと、生活のこと、全部大丈夫?」
ちょちょ、ちょっと待ってください。
まだ、コーヒーすら運ばれてきていません。
でも、そう考えてしまう気持ちもわかります。
40代からの婚活は、もう遠回りもしたくないし、傷つきたくもない。
なので最初から「正解」を引こうと、カバンから巨大な「究極の物差し」を取り出して、必死に相手を測ろうとしてしまうんですよね。
その、巨大な物差し、そのせいで婚活が少し重くなっているのかもしれませんよ。
実は結婚相談所の婚活には、ちゃんと一段ずつのステップがあります。
婚活で苦戦するのは、この「一段」の意味を少しだけ勘違いしているかもです。
まずはお見合いで見るのは、「もう一度会ってもいいか」
仮交際ですべきことは、「真剣交際へ繋げる」こと。
よく聞く言葉ですが、これ本当に意味があるんです。
初対面から「この人と本当に結婚できるかな?」とすると、大抵の人は「うーん、まだそこまでは……」と、断る理由を探して自爆してしまいます。
だって、まだ何も始まっていないんですから。
恋愛感情はないですし、友達にすらなってない。
実は、ご成婚されていく方たちに共通していることは、「最高の人かどうか」より、「無理なく、もう一回会えるかどうか」という感覚です。
「なんだか、嫌じゃないな」
「気がついたら、数回会えていた」
「なんだかいいな」と思って会えている。
実は、それだけでもう十分なんですよね。
というより、これができない先につながらないんです。
実際にご成婚されていく方たちは、そうやって「無理なく会える人」と、ゴールまで進んでいきます。
仮交際の時期は、遠慮なく、もっとたくさん色んな話をしてみてください。
仮交際だから、これはだめとかじゃなくて。
ただし、相手との「温度感」だけは気を付けて。
信頼関係ができる前に、いきなり性的な気配を感じさせてしまうと、女性のシャッターは音を立てて閉まってしまいますからね。
でも、「真剣交際になってから具体的な話を詰めよう」なんて、先送りにしなくていいんです。
気負わずに、今の「いいな」という感覚を大切にしながら、次へ、次へと駒を進めていく。
「いきなり結婚相手を探さない」
婚活なのに??なんで??と思うでしょうが、この一見おかしな心のゆとりが、婚活のコツなんですよね。
階段を一段飛ばしで駆けあがるんじゃなくて、一段ずつ昇る。
お見合いも、まずはコーヒーを一口飲んで、深呼吸。
目の前の人と「次、どう繋げようかな?」という一段にだけ、集中してみませんか。
「さて、やるか」と思ったあなたへ。
婚活は、一段ずつ進んでみてください。
その一段をどう踏み出すか、迷ったときはいつでも私に頼ってください^^
苦笑いしながらも、最後には「いい人と出会えた」と笑える日まで、私が伴走しますよ。
まずは気軽な面談から始めましょう!
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