真剣交際で"距離がある"と言われる男性が気付いてにないこ
- 男性向け
「いい人なんだけど、なんか距離がある気がして」「素が見えない」
真剣交際の終わりに、女性からそう言われる男性、、一定数いらっしゃいます。
本人は全く気づいていない。
むしろ「自分はちゃんとやれている」と思っています。
なぜそうなるのか、今日はその話をします。
これを読むと、少~し肩の力が抜けた状態で婚活できるようになると思います。
3分で読めますのでどうぞ。
男性が「素を出せない」のには理由がある
男性って仕事や日常で「素を出さない」ことが身についてしまっているんですよね。
仕事ではそれが正解だった。でも婚活では逆効果になってます。
女性が感じる「距離の遠さ」とは
女性は「私はこういう人間です」と少しずつ自分を見せながら関係を作っていきます。
これが女性にとって自然なコミュニケーション。
ここが男性とは大きく違うところですかね。
でも相手がマニュアル通りの返答しかしてこないと、女性はこう感じます。
「この人、何を考えているかわからない」。
人間には「相手が心を開いてくれると、自分も心を開きたくなる」という心理がありますよね。
女性がどれだけ自分のことを話しても、男性がマニュアルの返答しかしないと、女性の心はどんどん閉じていきます。
お見合いや仮交際は礼儀正しくいれば乗り越えられます。
でも真剣交際になると「この人と本当に一緒に生きていけるか」を見る段階になる。
そこで素が見えないと、「何を考えているかわからない人」というレッテルを貼られてしまう。
何を考えているかわからない人とは一緒に住もうとは思わないんですよね。
逆に言うと、素が少し見えてくるだけで全然違います。
その人らしさ、あなたらしさが見えてくれば、目の前の女性は安心して近づいてきます。
あなたも何を考えているかわからない人と一緒にいると緊張しませんか?それと同じことです。
「素を出せ」と急に言われても、
そもそも「素ってなに?」自分らしさって何、となりますよね。
もちろん、緊張してるのも自分、仕事モードの自分も自分。
家でごろんとしてる自分も自分、全部ひっくるめて自分です。
でも、あえて言葉にするなら、肩の力が抜けた楽な状態。
私はそれが自分らしさだと思っています。
鎧を着たまま婚活している人がすごく多い。
ガチガチのまま武装して相手に会いに行く。
それでは交際が進まなくて当然なんです。
肩の力が抜けた状態で相手に会えるようになると、婚活は不思議と進み始めます。
ま
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