6月12日は「恋人の日」
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6月12日は「恋人の日」——あなたの恋人は、もう出会っていますか?
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こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉 オオクラです。
6月12日は「恋人の日」です。
今、あなたの隣に恋人はいますか?
すでにいる方。
今まさに婚活中で、脈ありのお相手がいる方。
あるいは、まだこれから出会う誰かをずっと待っている方。
どんな状況であれ、今日は「恋人」というテーマについて、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
今日お話しするのは、「付き合う前が一番盛り上がる人」についてです。
心当たり、ありませんか?
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■ 付き合う前が「一番楽しい」——それ、実は危険信号かもしれません
出会った瞬間のドキドキ。
連絡が来るたびに高鳴る気持ち。
「この人かもしれない」という淡い期待感。
恋愛の始まりは、誰でも胸が弾むものです。
でも、こんな経験はありませんか?
付き合う前はあんなに燃え上がったのに、
いざ交際が始まったら急速に冷めてしまった。
告白する前が一番幸せで、
付き合ったあとは何となく物足りない。
「追いかけているときが楽しくて、手に入れると興味がなくなる」
そんなパターンを繰り返してしまう方が、婚活の場でも一定数いらっしゃいます。
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■ なぜ「付き合う前」が一番盛り上がるのか
これは、意志の弱さでも飽きっぽい性格でもありません。
「不確かさ」への反応です。
人は、結果がわからないときほど強く興奮します。
脳科学的には、ドーパミンは「手に入れたとき」より「手に入れられるかどうかわからないとき」に多く分泌されることがわかっています。
だから、付き合う前の「相手が自分をどう思っているかわからない」状態が、一番ドキドキする。
これは、人間として自然な反応です。
問題は、この「ドキドキ」を「愛情」と勘違いしてしまうことです。
付き合ったあとに感じる「落ち着き」を「冷めた」と感じてしまう。
実際には、関係が深まっているのに、「もう終わりかも」と不安になってしまう。
結果として、安定した関係を自分から壊してしまうケースもあります。
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■ 婚活でこのパターンが出やすいタイミング
結婚相談所での交際は、一般的な恋愛よりもスピードが速いことがあります。
真剣交際に進んだとたん、急に気持ちが落ち着いてしまう。
「本当にこの人でいいのかな」と不安になってしまう。
これは、「この人が好きじゃなくなった」のではなく、「ドキドキが落ち着いてきた」だけのことが多いのです。
でも、その感覚を「脈なし」「縁がなかった」と判断してしまい、お断りしてしまうケース。
私も相談所の現場で、何度か見てきました。
もったいない、と思います。
「付き合う前のドキドキ」と「一緒に生きていける安心感」は、別物です。
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■ 「恋人の日」に考えてほしいこと
今日、6月12日。
あなたの恋人は、今どこにいますか?
まだ出会っていないなら——
その人は、きっとこれから先に待っています。
今まさに脈ありの相手がいるなら——
その「落ち着いた感覚」を、冷めたと決めつけないでください。
もしかしたら、それは本物の関係が育ち始めているサインかもしれません。
「付き合う前が一番盛り上がる」ループから抜け出すには、
「ドキドキ」より「この人と一緒にいると、なぜか落ち着く」を大切にする視点が必要です。
長く愛される結婚相手とは、
毎日が非日常の刺激をくれる人ではなく、
毎日の日常を安心してともにいられる人のことだと、私は思っています。
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■ まとめ
恋人の日の今日、少しだけ「恋愛のパターン」を振り返ってみてください。
付き合う前が一番盛り上がる、そのサイクルを繰り返しているなら、
求めているものが「ドキドキ」なのか「安心」なのかを、一度整理してみることをおすすめします。
結婚相手に必要なのは、心拍数を上げてくれる人より、
隣にいることが自然に感じられる人かもしれません。
あなたの「これから出会う恋人」が、本当に大切な結婚相手となるよう、
ふたりの扉は一緒に考えていきます。
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■ 婚活のこと、一人で抱え込まないでください
「交際中なのに気持ちが落ち着いてきた、これって冷めた?」
「付き合う前はあんなに好きだったのに、なぜか続かない」
そんなお悩みも、ふたりの扉にご相談ください。
気持ちの整理から、次の一歩まで、丁寧にお話を聞きます。
相談だけでも、大歓迎です。