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ふたりの扉
心の土台から、整える婚活
婚活を始めようと思ったとき、最初にぶつかる壁があります。「マッチングアプリにしようか、結婚相談所にしようか」どちらも気になるけれど、違いがよくわからない。費用のことも心配だし、そもそも自分にどちらが合っているのかもわからない。そんなふうに迷っている方は、思いのほかたくさんいます。今回は仲人である私の目線から、できるだけフラットに整理してみます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━マッチングアプリの特徴━━━━━━━━━━━━━━━━━━まず気軽に始められる、というのが一番の魅力です。月額数千円程度から使えるものが多く、スマートフォンさえあれば今日からでも動き出せます。ただし、プロフィールの作成から相手へのメッセージ、日程の調整まで、すべて自分でこなす必要があります。相手の真剣度もさまざまで、出会いの数は多くても「結婚を前提に」という温度感が揃っていないこともあります。自由度が高い分、動き続けるエネルギーも必要になります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所の特徴━━━━━━━━━━━━━━━━━━入会時に身元確認や独身証明が必須なので、関わる人全員が「結婚を真剣に考えている」という前提で動いています。これは、アプリとの大きな違いのひとつです。プロフィール作成からお見合いのセッティング、交際中のフォローまで、仲人がそばでサポートします。費用はアプリより高くなりますが、時間とメンタルの消耗という観点で見ると、コストパフォーマンスが高いと感じる方も少なくありません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━マッチングアプリが向いている人━━━━━━━━━━━━━━━━━━まず婚活というものに慣れてみたい方、自分のペースでゆっくり動きたい方、とにかく広く出会いを探したい方には、アプリが入口として合っていることもあります。婚活が初めてで、まず感覚をつかみたいという段階であれば、気軽に始められるアプリは有効な選択肢です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所が向いている人━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚を具体的なゴールとして考えている方、仕事が忙しく婚活に使える時間が限られている方、アプリをしばらく使ったけれどなかなか前に進まなかった方には、相談所が向いていることが多いです。特に「アプリで疲れてしまった」という方の話を、仲人としてよく聞きます。出会いはあるのに進まない、真剣な人に出会えない——そういった経験を経て相談所に来る方は、気持ちの整理もできていて、成婚への歩みが早いことも多いです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━どちらが「正解」ではなく、今の自分に合うかどうか━━━━━━━━━━━━━━━━━━アプリと相談所、どちらが優れているという話ではありません。大切なのは「今の自分の状況と気持ちに、どちらが合っているか」です。婚活に慣れたい段階なのか、もう本気で動き出したいのか。時間に余裕があるのか、サポートが必要な状況なのか。その答えによって、最初の一歩は変わってきます。もし「自分はどっちだろう」と迷っているなら、一度誰かに話してみることが、意外と近道だったりします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ふたりの扉では、無料カウンセリングを行っています。アプリか相談所かの迷いから、婚活の方向性そのものまで、あなたのお話をとことんお聞きします。まずは気軽にご相談ください。仲人大倉ふたりの扉
こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。梅雨の季節、じめっとした空気の中でなんとなく気分も重くなりがちですよね。婚活も、晴れない気持ちのまま続けている方がいたら、今日はちょっとだけ立ち止まって読んでいただけると嬉しいです。今日は「なんか違う」という感覚について、仲人の視点からお話ししようと思います。—お見合いの後、会員さんからよく聞く言葉です。どこが違うの?と聞くと、「うーん…うまく説明できないんですけど、なんか違くて」そういう答えが返ってくることが多い。この「なんか違う」、婚活において最も扱いが難しい感覚のひとつだと、私は思っています。「直感は大切にするべきだ」という声がある一方で、「直感を大切にしすぎて婚活が長引いている人もいる」という現実もある。どちらも、ある意味では正しい。だから今日は、この感覚の「正体」を少し分解してみたいんです。ひとつは、**価値観や生き方の根っこにある違和感**。お金の使い方、家族との関わり方、将来どんな暮らしをしたいか。こういう部分で「この人とは歩けないかもしれない」と感じる違和感は、かなり信頼できます。話していて、何度も「あれ?」と思う。笑えないことを笑っている。大事にしていることを、軽く扱われた気がした。そういう感覚は、「なんとなく」ではなく、ちゃんと根拠のある違和感です。もうひとつは、**慣れていないから起きる違和感**。これが、やっかいなんです。たとえば、優しくされることに慣れていない人は、親切にしてくれる人を「なんか重い」と感じやすい。リードしてくれる人を「なんか怖い」と感じやすい人もいる。過去の恋愛で、ちょっと扱いが雑だったり、追いかけられていた経験が多い人ほど、「穏やかで誠実な人」を「物足りない」と感じてしまうことがある。この場合の「なんか違う」は、相手への違和感ではなく、じつは「自分が安心に慣れていない」サインだったりします。3回会っても好きになれないのは、なぜ?「3回会ったけど、好きになれなくて」と言う方に、私はこう聞くことがあります。好きになれない人と会うとき、人は無意識に「好きになれない理由」を探しています。身長、収入、顔、話し方。「ここが違う」という部分に目が向いているとき、相手の人柄や、一緒にいるときの空気感は、あまり見えていない。好意がある人と会うときとは、まったく違う目で見ているんです。これ、人間として普通のことです。責めているわけじゃない。ただ、婚活は「好きな人と付き合う」ではなく、「生涯のパートナーを選ぶ」プロセスです。設計図が少し違う。私がよく会員さんに伝えるのは、「ときめきよりも、安心できるかどうかで見てほしい」ということです。ときめきは、最初の3か月くらいで落ち着きます。これ、心理学的にも言われていることですし、私自身、婚活の現場を見ていてそう感じています。結婚後に残るのは、毎朝隣にいる人との、なんてことのない時間。体調が悪いときに、水を持ってきてくれる人かどうか。仕事で落ち込んだとき、話を聞いてくれる人かどうか。ドキドキよりも、その人と一緒にいると「なんか楽だな」と思えるかどうか。それが、結婚生活を長く続けていく上で、ずっと大切な感覚になってくると思っています。直感を「捨てろ」と言いたいわけじゃない誤解してほしくないのは、「直感を無視して合わない人と結婚しなさい」と言いたいわけではないということ。さっきお話しした「価値観の根っこにある違和感」は、大切にしてほしいと思っています。ただ、「なんか違う」という感覚が、**相手への違和感なのか、自分の慣れていなさなのか**、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。そのひと手間が、婚活の長さを変えることがある。私もカウンセリングの中で、「これはどっちの違和感ですか?」という問いを会員さんと一緒に考えることがよくあります。「あ、私、安心に慣れていなかったのかもしれない」そう気づいたとき、お見合い相手への見え方が変わることがあります。—まとめると。捨てていい違和感と、捨てたらもったいない感覚。その見極めを、ひとりで抱えなくていいです。婚活の直感について、仲人に話してみたい方は、ぜひ一度、無料カウンセリングへ。「この感覚、どう判断すればいい?」という問いに、一緒に向き合います。婚活歴や年齢に関係なく、お気軽にどうぞ。ふたりの扉は、群馬県前橋市を拠点に、全国オンラインでも対応しております。—私が婚活現場でずっと気になっているのは、「なんか違う」と感じた人の中に、その後とても幸せになった方が何人かいることです。あのとき断っていたら、どうなっていたんだろうと思うことがある。
その一言で、どれだけのものが崩れてきたか。あなたには、そんな経験がありませんか?努力も、積み重ねてきた時間も、"変わってる"というただその一点で、まるで全部なかったことにされてしまう。この記事では、決めつけしかできない大人の価値観がどこから来るのか、そしてそれが婚活にどう影響しているのかを、仲人として現場で感じてきたことも交えながら書いていきます。「あの子は変わってる」「あいつはダメだ」「どうせ変わらない」こうした言葉の裏には、じつは"考えることをやめた"という事実が隠れています。人はひとりひとり、複雑で、矛盾していて、日々少しずつ変化しています。その複雑さに向き合うには、想像力とエネルギーが必要です。でも、決めつけてしまえば話は早い。「あの人はこういう人」と棚に並べてしまえば、もう考えなくていい。決めつけは、相手を理解しようとする想像力を、意図的に、あるいは無意識に、省略することで生まれます。これは相手の問題ではなく、ジャッジする側の"限界"が出ているだけです。特に日本の学校や家庭によく見られるのが、「完璧か、ゼロか」という評価のしかたです。・成績が少し下がった→「今までの努力は何だったの?」・髪を少し染めた→「あの子はもうダメだ」・一度ミスをした→「やっぱりそういう人間だ」一つの側面だけを見て、その人のすべてを決めてしまう。こうした評価のしかたは、完璧でいなければならないプレッシャーを生みます。少しでも失敗したら「全部ダメ」になる恐怖も。自分らしくいることへのためらい、「変わりたい」「こうしてみたい」という気持ちを自分の中に押し込めてしまうのも、この価値観が根っこにあることが多いと感じています。これは、個人の問題ではありません。評価するほうの、想像力の欠如が生んでいる現象です。一度貼られた評価が、なかなか剥がれない理由があります。人は最初に受けた印象を、その後の情報より強く覚えてしまいます。「落ち着きのない子」と思った大人は、その後少し落ち着いても「たまたまだ」と受け取ります。「できない子」と決めた大人は、少しできるようになっても「珍しい」で終わらせます。さらに、人は自分の思い込みを裏付ける情報だけを無意識に集めてしまう習性も持っています。「だらしない子だ」と思った大人は、だらしない場面ばかりに目が向き、きちんとしている姿は見えていない。結局、大人がレッテルを貼り続けるのは「変わっていない証拠を集め続けているから」です。あなたが変わっていないのではなく、見ている側が変化を見ようとしていないのです。ここで、はっきり言わせてください。大人が貼ったレッテルは、あなたという人間のごく一部の側面にすぎません。あなたの一面だけです。そしてその評価は、その人の想像力の限界がそのまま言葉になったものです。人は失敗しながら学び、少しずつ成長し、時には変化しながら自分を作り直していきます。それを「一言で片づけられた経験」があるとしたら、あなたのことを丁寧に見てこなかった側に問題があります。「私、変わってるって昔からよく言われていて」とぽつりと話してくださる方が少なくありません。婚活をしていると、ふとこんな感情が顔を出すことがあります。「どうせ私は変わってるから、好かれない」「昔からダメだって言われてきたから、選ばれるわけがない」「一度断られたら、もう終わりかもしれない」これは、過去に誰かから貼られたレッテルが、今の自分評価に影響しているサインです。決めつけられた記憶は、思ったより深くに刻まれています。それが「自分は愛される資格がない」という感覚になり、婚活の場面でブレーキになっていることも少なくありません。あなたを「変わってる」と言った大人は、あなたの何を知っていたでしょうか?あなたのどこを、どのくらいの時間をかけて、見ていたでしょうか?おそらく、ごく限られた場面を、ごく短い時間だけ見ていた。その人が見ていたのは、あなたのほんの一部です。逆に言えば、本当にあなたのことを見ようとしている人は、簡単に決めつけません。「なぜそうなったのか」「どんな背景があるのか」「この人にはどんな面があるのか」そうやって、時間をかけて知ろうとします。婚活の場でも同じです。一つの失敗で「この人はダメだ」と切り捨てる人より、あなたのいろんな面を見ようとしてくれる人と出会うことが、本当の意味でのパートナー探しになります。過去に決めつけた大人の言葉を、今の自分に当てはめなくていい。あなたは今も、少しずつ変化し、成長し続けている人間です。そのことを、どうか忘れないでいただけると幸いです。
今回は恋愛の一目惚れについてお話します。少し距離があるのに、なぜか引き寄せられる女性。それが今回お伝えする「芸術家タイプ」の女性です。芸術家タイプの女性は、自分の魅力に気づいていないことが多い。そして逆に、芸術家タイプと言われた男性会員さんが「こういう女性に惹かれる理由」を言語化できていない。映画や漫画の主人公が惚れるやすいヒロイン気質今日はその謎を、一緒に解き明かしていきましょう。━━━「芸術家」というと、絵を描いたり音楽をやっていたりする職業の人をイメージしがちですよね。でも実際には、職業は関係ありません。独自の世界観を持っていて、人とは少し違う視点でものを見る。要するに、「頭より心で動く人」「感じたことをそのまま表現する人」が芸術家タイプです。━━━雨の音を聞いて「なんか切ないな」と感じたり、映画のワンシーンで涙が止まらなかったり。周りの人が気にも留めないような些細なことに、心を動かされます。これって婚活でいうと、「相手の気持ちをよく察知してくれる」ということでもあります。少し表情が曇っただけで「大丈夫?」と聞いてくれる。誕生日を大事にしてくれる。記念日を、特別な時間にしてくれる。感受性の豊かさは、パートナーとして一緒にいる相手には、大きな安心感になります。一人でいることは苦ではない。むしろ、一人の時間が好き。でも心の奥では「本当の自分をわかってほしい」という気持ちが、誰よりも強い。この矛盾が、芸術家タイプをミステリアスに見せる一番の理由かもしれません。近づきたいけど、なんか壁がある。でも、その壁の内側には深い世界がある。物語の主人公が一目惚れするのは、こういうタイプの女性です。服の選び方、使う言葉、好きな音楽、カフェの雰囲気。どれにも「自分なりの基準」がある。流行りに乗るでも外すでもなく、ただ「自分が好きかどうか」で選ぶ。この軸のぶれなさが、会ったときに「なんかこの人、かっこいいな」という印象を残します。芸術家タイプの女性の多くは、「この人だ」という感覚で動きます。理論ではなく、直感。スペックより、フィーリング。だから婚活の場で「条件が整っているから会う」という動き方だけでは、なかなか動き出せないこともあります。でも逆に、「なんか気になる」と思った相手には、真剣に向き合います。そこに嘘がない。それが芸術家タイプの誠実さです。喜怒哀楽が、人より大きく動きます。大きく感動することもあれば、ちょっとしたことで深く傷つくこともある。「気分屋」と見られることもありますが、それは感情を押さえずに正直でいるということでもあります。誰かに合わせて、自分の感情を演じない。これは長い結婚生活において、すごく大事な素直さです。━━━「自分を理解してくれる人と出会いたい」これが、芸術家タイプの女性の一番の願いだと感じます。理解してもらうためには、自分のことを「伝える」ことが必要です。ミステリアスなままでいることも魅力ですが、相手は心が読めません。婚活の場では、少しだけ「扉を開ける勇気」を持ってみてください。あなたが好きな世界観、大切にしている感覚、日常の中で感動したこと。そういうことを、少しずつ話してみること。それだけで、あなたの「物語」に引き込まれる相手が必ず現れます。━━━芸術家タイプの女性は、感受性・直感力・独自の美意識という三つを持っています。それはそのまま、パートナーとして一緒にいると毎日が豊かになる、という魅力でもあります。「なんか自分って変なのかな」と感じている方へ。その「変さ」の中に、誰かにとっての「運命」があるかもしれません。ふたりの扉では、こういうタイプの方も含めて、一人ひとりに合った婚活のサポートをしています。気になる方は、まずお気軽にお問い合わせください。
─────────────────────────────「会話が続かなかった」「何を話せばよかったのかわからなかった」「あとになって気の利いた一言を思いついた」。仲人として多くの男性会員さんと向き合ってきたなかで、これが一番多い"帰り道の後悔"です。緊張してしまうこと、それ自体は問題でも失敗でもありません。今日は、お見合いで緊張してしまう男性が知っておくと180度変わる「緊張の正体」と、当日すぐ使える仲人式の処方箋をお伝えします。─────────────────────────────女性と話すとき、男性の脳は無意識に「正しい答えを届けよう」と動き始めます。これは心理学でいう"問題解決型の思考パターン"で、男性脳の特性のひとつです。でも、お見合いの場で女性が求めているのは「正解」ではなく「安心感」です。正解を届けようとすると、言葉を選びすぎて沈黙が長くなる。失敗を恐れると、当たり障りのない話だけを繰り返す。そのうち「何か気の利いたことを言わなければ」という焦りが全身を固めていく。このサイクルにはまってしまうと、1時間のお見合いが終わったとき「なぜかうまくいかなかった……」という感覚だけが残ります。─────────────────────────────仲人歴を重ねるなかで気づいたのですが、お見合い後に「緊張してた。でも誠実そうだった」という女性の声を、思っているより何倍も聞きます。少し緊張している男性の姿は、相手の女性に「本気で来てくれてるんだ」という印象を与えます。カチカチに固まった状態は話が別ですが、「少し声が上ずっている」「言葉を選んでいる」くらいは、むしろ誠実さのシグナルとして伝わっているケースが多いのです。9割方、緊張している自分を「失敗の証拠」だと思っているのは自分だけです。─────────────────────────────では、どうすればいいのか。「笑顔を大切に」「相手の話をよく聞いて」という一般論は、もう何度も聞いてきたと思います。ここでは仲人として現場で使っている、もう少し具体的なことをお話しします。【処方箋①:目的を「いい人を演じる」から「この人を知る」に変える】お見合いに臨むとき、多くの男性が「自分をよく見せなければ」というモードで会場入りします。でも、この目的設定が緊張の根っこを作っています。目的をこう変えてみてください。「今日1時間で、この人のことをひとつ発見しに行く」。発見できれば成功、できなければ次の機会に活かす。それだけです。プレッシャーのかかり方が変わると、表情と言葉の硬さが自然とほどけます。【処方箋②:プロフィールから「一番気になること」を1つ決めてから行く】事前にお相手のプロフィールを読んでおき、「この趣味、もう少し聞いてみたいな」という一点だけ決めて会場に入りましょう。会話の糸口を複数用意しようとすると、かえって頭の中がパンクします。一点に絞ると、最初の会話が始まったときに「それ、ちょっと聞いていいですか?」と自然に話が出てきます。【処方箋③:沈黙を「失敗」ではなく「間」だと思う】沈黙が怖いのは、多くの男性に共通する感覚です。でも、相手の女性も同じように「何か言わなきゃ」と思っている瞬間があります。焦って苦し紛れの言葉を次々と投げるより、少しの間を「落ち着いた人だな」と受け取ってもらえることもあります。沈黙が来たら「ちょっと考えてしまいました」と正直に言える人は、意外と好印象です。─────────────────────────────婚活の場数を踏んで上手くなることは確かに大切ですが、「うまくやる」ことよりも「正直でいる」ことの方が、成婚につながる確率は高いと感じています。緊張する自分を隠そうとせず、「今日はこんな自分でした」と仲人に報告してくれる方が、一番早く成長します。お見合いのあとは、ぜひ仲人にフィードバックを。「うまくいかなかった話」ほど、次に活きる材料になります。ふたりの扉では、婚活中の男性会員さんの「お見合い後の声」を大切にしながら一緒に改善策を考えています。無料相談では、今日の記事のような具体的な話もお伝えしています。お気軽にご相談ください。─────────────────────────────【無料相談はこちら】ふたりの扉(IBJ加盟結婚相談所/全国オンライン対応)
お見合いから交際に進んで、最初は良かったのに、気づいたら連絡の頻度が違う。会いたがっている温度が違う。「私ばかり積極的で、相手はどこか冷静で…これって脈なしなのではないかしら」と不安になってくる。でも、これが本当のところで、9割方、相手がそっけないわけじゃない。男性と女性では、「好き」になるタイミングとスピードがそもそも違う。そのことを知っているだけで、婚活中の受け取り方が180度変わります。男性は、婚活の場に出てくる時点で「この人と結婚できるかもしれない」という目線で動いています。お見合いの申し込みも、交際のスタートも、ある意味「結婚を前提にした行動」として動く。一方、女性は少し違います。会って話して、時間をかけて「この人のことが好きになってきた」という感情が育ってから、ようやく前に進む気持ちになる。つまり「好きになってから動く」タイプが多い。この違いが、交際初期の「温度差」を生み出します。男性からすると、すでに「結婚を意識して動いている」。女性からすると「まだ気持ちを確認している途中」。同じ交際中でも、出発点がそもそも違う。だから温度が違って当然なんです。「連絡が1日1回しか来ない」「デートのプランをあまり考えてくれない」——これを「この人、私に興味ないのかも」と解釈してしまうのが、婚活中に多いすれ違いのパターンです。でも実際にお話を聞いてみると、男性側は「焦らず丁寧に進みたい」「プレッシャーをかけたくない」と思って連絡を控えていたり、「女性の気持ちを確認してからにしよう」と様子を見ていることが多い。積極的じゃないのではなく、丁寧に進もうとしている。それが女性には「冷静すぎる」「熱意がない」と映ってしまう。夏の暑さのなかで、ちょっとした冷静さが「冷たさ」に見えてしまう——そういう季節の感覚も、実は影響しているかもしれません。温度差を感じたときにできることまず一つ、「相手は結婚を意識して動いている」という前提を頭の片隅に置いてみてください。それだけで、相手の行動への解釈が変わることがあります。それでも気になるときは、仲人に相談してください。私たちは両側の声を聞いています。「女性が温度差を感じている」という情報を仲人が把握すれば、男性側に確認したり、次のデートの提案をするなど、具体的に動くことができます。「気になるけど、直接は聞きにくくて…」そういうときのために、仲人がいます。遠慮せず声をかけてほしいなと思います。最後に少し視点を変えて。昔のお見合いは「家柄を合わせる」ためのものでした。でも今のお見合いは違います。「見て、惹かれる」——そこから始まる出会いの場です。最初から燃えるような恋愛感情がなくていい。「会ってみたら、思ったよりいい人だった」「話すうちに、この人といると安心するな」——そういう小さな気づきが積み重なって、気持ちが育っていく。温度差を感じることも、そのプロセスのひとつです。急がなくていい。あなたのペースで、丁寧に進めていきましょう。ふたりの扉は、そのプロセスにずっと寄り添います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ふたりの扉】群馬県前橋市・IBJ加盟の結婚相談所仲人カウンセラーオオクラ全国オンライン対応|初回相談無料━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仲人として会員さんのご希望をお聞きしていると、ここ数年でひとつの大きな変化を感じるようになりました。少し前まで、「年収が高ければ10歳上でもいい」と話す女性はけっして少なくありませんでした。条件として年収を優先するのが当たり前、という空気があったように思います。でも、今は違います。これは私の肌感覚だけではなく、現場の仲人仲間の間でも共通している話です。「最近は同世代希望の方が多い」「年の差婚を希望される方がぐっと減った」という声を、あちこちで聞くようになりました。「一緒に老いていける人がいい」と話す女性が、ここ数年で目に見えて増えました。結婚は、今この瞬間の話だけではなく、10年後・20年後の生活まで含めた選択です。年齢が近い相手だと、体の変化も、人生の節目も、近いタイミングで迎えることができます。そのことが「安心感」として、じわじわと婚活の選び方に影響しているように感じます。それと同時に、もうひとつ気になることがあって。価値観の距離感、と私は呼んでいるのですが。たとえば、10歳差があると、学生時代に夢中になった音楽も、就職のころの景気感も、スマートフォンとの出会い方も、ぜんぶ違います。共通の「時代の文脈」を持てること。それが会話の自然なリズムにつながっているように、仲人として見てきました。「一緒にいると楽」という感覚の正体は、案外こういうところにあるのかもしれません。以前、30代後半の男性会員さんから「年の差より、同じ時代を生きてきた感じのある人のほうが話が合う」とおっしゃっていたことがあります。うまく言語化はできないけれど、そういう感覚がお互いに大事なんだと、そのとき改めて思いました。男性のほうも「同世代の方といると自然でいられる」という声が増えています。年の差婚がステータスだった感覚はだいぶ薄れてきて、今の婚活は男女ともに「自然体でいられる相手」を求めている印象です。だからこそ、同世代同士のマッチングはいまスムーズになっています。お互いの希望が重なりやすいんです。「年齢の近さを優先すると、年収を下げることになる」と思っていませんか?そんなことはないんです。同世代の男性でも、安定した収入をお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。「年収の基準を下げる」という話ではなく、「年齢の幅をどこに設定するか」というお話です。あなたの感覚は、間違っていません。「同世代の人がいい」と感じるその直感は、今の婚活の流れとも一致しています。仲人として、どんな条件のバランスが今のあなたに合っているか、一緒に考えることができます。「同世代の方と出会いたいけれど、どこで探せばいいかわからない」そう感じている方は、ぜひ一度、無料相談にいらしてください。ふたりの扉では、IBJネットワークを通じて全国10万人以上の会員の中から、あなたに合ったご縁を一緒に探します。オンラインでのご相談も対応していますので、群馬県外の方もお気軽にどうぞ。あなたの「いい人に出会いたい」という気持ちを、全力で応援しています。ふたりの扉仲人カウンセラーオオクラ
ふたりの扉代表仲人のオオクラです。6月になりました。ジューンブライドの季節です。ヨーロッパに古くから伝わる言い伝えで、「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」と言われています。結婚と家庭を守る女神・ユノの加護を受けられる月、という説が有力なようです。日本の6月は梅雨まっただ中。でも、それでも6月に式を挙げたいと思う人が後を絶たないのは、やっぱりこの言葉に惹かれる何かがあるからなんでしょうね。今日は、そんな結婚式にまつわる「ちょっといい話」をご紹介したいと思います。古くから語り継がれているエピソードなのですが、何度読んでも胸があたたかくなるんです。まず正直にお伝えしておくと、披露宴にはハプニングがつきものです。花嫁のドレスの裾を誰かが踏んでしまう。三々九度の盃を緊張のあまり落としてしまう。キャンドルサービスの炎が、招待客のお洋服をほんの少し焦がしてしまう……。リハーサルを重ねて、準備を積み上げてきたのに、本番でそういうことが起きてしまうのが人間というものです。でも、このコラムのことばが好きで。そうなんです。むしろ、ハプニングがあるからこそ生まれる場面がある。あるエピソードです。花嫁のお父さんが、感極まって涙をこぼしてしまいました。披露宴の最中のことです。そのとき、新郎がすっと立ち上がって、ハンカチを手にお義父さんのそばに寄り添ったんです。花嫁もつられてもらい泣きをした。一歩間違えば、ちょっと重たい空気になりかねない場面でした。でも、そこで司会者の方が機転をきかせてこう言ったんです。「みなさん、盛大な拍手をお願いします」その一声で、会場がぱっと明るくなった。涙があたたかい笑顔に変わって、その場にいた全員が幸せな気持ちを共有できた。「機転は、全てを救う」そのことばが、ずっと頭に残っています。もうひとつのエピソードも、好きなんです。披露宴の中で、媒酌人の方がご挨拶をしようとしたその直前。さあという場面でトイレに入ったら、挨拶文(いわゆるカンニングペーパー)をそこに忘れてきてしまったんです。頭が真っ白になったその瞬間。新郎が、すっと立ち上がりました。自分たちの馴れ初めを、式の様子を、ピンチヒッターとして語り始めたんです。場を救ったのは、筋書きではなくて、そこに居合わせた人間の「とっさのやさしさ」でした。媒酌人の方は感激のあまり、後で新郎と固い握手をしたと言います。私、結婚相談所の仲人として、たくさんのカップルを見届けてきました。その中で気づいたことがあって。「完璧だった」と言われる日より、「ハプニングがあった」日の話のほうが、何十年経っても生き生きと語られるんです。雨が降ったこと。お父さんが大泣きしたこと。スピーチで誰かが噛んでしまったこと。そういう「完璧じゃなかった記憶」の中に、そのときの空気や、笑い声や、誰かのやさしさが一緒に詰まっているからだと思うんです。婚活だって、計画通りにはいきません。うまくいかないお見合いがあって、交際がうまくまとまらなくて、予想外のことが起きて。でも、その一つひとつが「本物の自分」を誰かに見せる機会でもある。結婚式の新郎が、媒酌人のピンチに立ち上がったように。誰かの涙に、そっとハンカチを差し出す人でいられるかどうか。それが、結婚してからもずっと続く「ふたりの関係の形」を決めていくのかもしれません。ジューンブライドの6月。もし今、婚活に行き詰まっている感覚があるとしたら。「完璧にいかなくてもいい」と、一度ゆるっと構えてみてください。その場の機転、その場のやさしさ——そういうものが積み重なって、いい結婚になっていくんだと、私は信じています。━━━━━オオクラ(ふたりの扉代表仲人)
こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。最近、「相談所でもアプリでもない、第3の婚活サービス」というものが増えています。マッチングアプリほど手軽すぎず、結婚相談所ほど重くもない。その中間を狙ったサービスですね。代表的なところでいうと、IBJonline、アーチャーズ、ヒトオシ。仲人として気になったので、3社の中身をひと通り調べてみました。正直に言うと、どれもよくできています。頭から否定するつもりは、まったくありません。ただ、3社を並べてみたとき、ひとつだけ、どうしても引っかかる共通点があったんです。今日はその話をさせてください。■まず、3社それぞれの「いいところ」公平に、いいところから書きます。アーチャーズは、専任の担当が毎週相手を紹介してくれる紹介型。自分で何百人もスワイプしなくていい。メッセージのやり取りも不要で、いきなりビデオ通話から始まる。アプリ疲れした人には、ありがたい仕組みだと思います。ヒトオシは、プランナーがお互いの本音を橋渡ししてくれる「筒抜け婚活」が特徴。デート後の感想や「この人、好印象みたいですよ」という情報まで共有されるので、余計な探り合いをせずに進める。実際に成婚されたお二人のインタビューを読みましたが、いい関係の作り方だなと感じました。IBJonlineは、結婚相談所のおよそ1/10の初期費用で、成婚料もかからない。マッチング=会う約束、という設計で「会えない問題」を解消している。価格と手軽さのバランスは、よく考えられています。ここまでは、本当に感心しました。■でも、3社に共通して「なかった」ものそのうえで、です。3社とも、入会時に公的な独身証明書を全員から取る、という仕組みにはなっていませんでした。独身証明書というのは、その人が法律上ちゃんと独身であることを、役所が証明してくれる書類のこと。各社が用意しているのは、本人確認だったり、「独身誓約書」へのサインだったり。誓約書というのは、つまり「私は独身です」と本人が自己申告で誓う紙です。たとえばIBJonlineの公式サイトを見ると、必須としているのは「独身誓約書への同意」と「本人確認」。役所発行の独身証明書、ではないんですよね。ここ、読み飛ばしてしまいそうですが、けっこう大事なところです。■「誓約書」と「証明書」は、似ているようで全然違う誓約書と証明書。一文字違いに見えて、中身はまるで別物です。誓約書は、本人が「独身です」と言えば、それで通る。証明書は、役所が戸籍を確認したうえで「この人は独身です」と裏付けてくれる。前者は自己申告、後者は公的な裏取り。婚活で本当にこわいのは、既婚者がしれっと混じっていることです。その最後の一段を埋められるのは、自己申告ではなく、公的な証明の方なんです。嫌われるのを覚悟で言いますが、誓約書止まりのサービスは、安全の最後の一枚を本人の良心に預けている状態です。多くの人は誠実です。でも、婚活はその「多くの人」の中に紛れた一人で、人生が変わってしまう世界でもある。結婚相談所、とくにIBJに加盟しているちゃんとした相談所では、独身証明書の提出は必須です。誓約ではなく、証明。私たちふたりの扉も、もちろん例外なく預かります。■まとめ:手軽さの裏で、何が省かれているか第3の婚活サービスは、便利です。紹介してくれる、間に入ってくれる、安く始められる。どれも本物の価値だと思います。ただ、「手軽」を実現するために、どこかで何かが省かれている。それが書類一枚の手間だったとしても、その一枚が独身証明書だったとしたら、省かれた代償は思っているより大きいかもしれません。以前、別の場所で長く活動してきたという女性が、ふたりの扉に来てくれたことがありました。最初に独身証明書のことを説明したら、「そんなの当たり前ですよね」と笑っていたんです。でも、その当たり前が当たり前じゃないサービスも、増えている。彼女の笑顔を思い出すたびに、私はそう思います。婚活は、急がなくていい。でも、土台の一枚だけは、ちゃんと取ってくれる場所で。省かれた手間の中にこそ、本当は一番大事なものが隠れていたりするんですよね。婚活のお悩みや、サービス選びで迷っていること、よかったらお気軽にご相談ください。ふたりの扉では無料カウンセリングを行っています。「どれを選べばいいかわからない」という段階でも大丈夫です。あなたのペースで、安心して進める場所を、一緒に探しましょう。
こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。梅雨の季節になってきましたね。じめじめした空気の中でも、婚活を続けている方の話を聞いていると、こちらまで少し元気をもらえます。今日は、婚活中の交際でよく起きている「あの現象」について書こうと思います。「交際していた相手のことを、どう思っていますか?」交際終了になった会員さんにこう聞くと、よく返ってくる答えがあります。「最後の終わり方が最悪で、もう嫌いになりました。」でも、少し話を聞いてみると、交際中はそれなりに楽しい時間もあって、いい雰囲気のデートもあって。決して悪い人ではなかったはずなのに、最後の一言や別れ際の態度が引っかかって、「あの人はひどかった」という記憶だけが残ってしまっている。これ、意外と多いんです。そしてこれは、相手が本当にひどい人だったというより、「脳の仕組みがそうさせている」という側面があります。心理学に「ピーク・エンドの法則」という考え方があります。難しそうな名前ですが、内容はシンプルです。人は体験全体を均等に記憶しているわけではなく、「感情が一番大きく動いた瞬間(ピーク)」と「その体験の終わり(エンド)」だけを切り取って、全体の印象を判断してしまう——というものです。たとえば、3ヶ月間の交際の中で楽しいデートが10回あったとしても、最後の別れ際に冷たい言葉をかけられたり、連絡が急にそっけなくなったりすると、脳はその「終わり」の印象を全体の評価として上書きしてしまいます。「あの3ヶ月はなんだったんだろう」という感覚は、実はこのメカニズムから来ていることが多いんですよね。婚活の交際には、必ず終わりがあります。成婚するか、終了するか。どちらにしても「エンド」は必ずやってくる。だからこそ、別れ際の言葉や態度は、その人の全体的な印象を決定づけてしまうことがあります。交際終了になるとき、傷ついていたり、がっかりしていたり、感情が乱れているのは自然なことです。でも、そこでの言動が相手の「あなたへの最終評価」になってしまう。これは相手だけの話ではなくて、あなた自身も同じです。交際が終わるとき、どんな言葉を残すか。最後にどう振る舞うか。それが、相手の記憶の中の「あなた」になります。ここからは、少し視点を変えて話します。交際終了後に「あの人はひどかった」という記憶だけが強く残ると、次の出会いに踏み出すときに、その記憶が邪魔をすることがあります。不安な気持ちで新しい相手と向き合うと、過去の「ひどかった体験」ばかりが頭をよぎる。相手が少し似た行動をとると、過剰に反応してしまう。これも脳の仕組みです。現在の感情と過去の記憶は連動していて、今不安を感じているときほど、過去の不安な体験が引き出されやすくなっています。交際の終わり方が荒れたまま引きずっていると、次の婚活が始まる前から心が疲弊してしまう。そういうケースを、仲人として何度も見てきました。では、どうすればいいか。難しいことではありません。交際終了になるとき、「最後だけ、ちゃんと終わる」を意識してほしいんです。感謝の言葉を一言伝える。丁寧に気持ちを伝える。相手を責めない。自分を責めすぎない。完璧にできなくていい。ただ、「最後だけは、人として誠実に終わろう」と思っておくだけで、ずいぶん変わります。これは相手のためだけじゃなくて、自分の記憶のためでもあります。きれいに終わった交際は、「うまくいかなかったけど、いい経験だった」という記憶になります。そしてその記憶は、次の出会いを前向きに迎える力になります。終わり方を大切にすること。それが、長い婚活を続けていくための、小さくて確かなコツだと思っています。人は「一番感情が動いた瞬間」と「終わり方」で体験全体を評価します。婚活の交際でも同じで、どれだけ楽しい時間があっても、別れ際の印象が全体を塗り替えてしまうことがある。だからこそ、終わり方を丁寧にすることは、相手への誠意であると同時に、自分の次の一歩を守ることでもある。婚活中に感じる「あの人はひどかった」という気持ちの奥に、もしかしたら脳の仕組みが関係しているかもしれません。そう思うと、少しだけ気持ちが楽になることもあります。大切なのは、終わり方を丁寧に積み重ねながら、前へ進むこと。その一歩を、私も一緒に考えていきたいと思っています。婚活のお悩み、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。ふたりの扉では、婚活中の不安や迷いにじっくり向き合う無料カウンセリングを行っています。オンラインでも対応していますので、群馬県外の方もお気軽にどうぞ。終わり方を丁寧にした人が、次の出会いを一番きれいに迎えられる、と私は思っています。
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