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ふたりの扉
心の土台から、整える婚活
お見合いから交際に進んで、最初は良かったのに、気づいたら連絡の頻度が違う。会いたがっている温度が違う。「私ばかり積極的で、相手はどこか冷静で…これって脈なしなのではないかしら」と不安になってくる。でも、これが本当のところで、9割方、相手がそっけないわけじゃない。男性と女性では、「好き」になるタイミングとスピードがそもそも違う。そのことを知っているだけで、婚活中の受け取り方が180度変わります。男性は、婚活の場に出てくる時点で「この人と結婚できるかもしれない」という目線で動いています。お見合いの申し込みも、交際のスタートも、ある意味「結婚を前提にした行動」として動く。一方、女性は少し違います。会って話して、時間をかけて「この人のことが好きになってきた」という感情が育ってから、ようやく前に進む気持ちになる。つまり「好きになってから動く」タイプが多い。この違いが、交際初期の「温度差」を生み出します。男性からすると、すでに「結婚を意識して動いている」。女性からすると「まだ気持ちを確認している途中」。同じ交際中でも、出発点がそもそも違う。だから温度が違って当然なんです。「連絡が1日1回しか来ない」「デートのプランをあまり考えてくれない」——これを「この人、私に興味ないのかも」と解釈してしまうのが、婚活中に多いすれ違いのパターンです。でも実際にお話を聞いてみると、男性側は「焦らず丁寧に進みたい」「プレッシャーをかけたくない」と思って連絡を控えていたり、「女性の気持ちを確認してからにしよう」と様子を見ていることが多い。積極的じゃないのではなく、丁寧に進もうとしている。それが女性には「冷静すぎる」「熱意がない」と映ってしまう。夏の暑さのなかで、ちょっとした冷静さが「冷たさ」に見えてしまう——そういう季節の感覚も、実は影響しているかもしれません。温度差を感じたときにできることまず一つ、「相手は結婚を意識して動いている」という前提を頭の片隅に置いてみてください。それだけで、相手の行動への解釈が変わることがあります。それでも気になるときは、仲人に相談してください。私たちは両側の声を聞いています。「女性が温度差を感じている」という情報を仲人が把握すれば、男性側に確認したり、次のデートの提案をするなど、具体的に動くことができます。「気になるけど、直接は聞きにくくて…」そういうときのために、仲人がいます。遠慮せず声をかけてほしいなと思います。最後に少し視点を変えて。昔のお見合いは「家柄を合わせる」ためのものでした。でも今のお見合いは違います。「見て、惹かれる」——そこから始まる出会いの場です。最初から燃えるような恋愛感情がなくていい。「会ってみたら、思ったよりいい人だった」「話すうちに、この人といると安心するな」——そういう小さな気づきが積み重なって、気持ちが育っていく。温度差を感じることも、そのプロセスのひとつです。急がなくていい。あなたのペースで、丁寧に進めていきましょう。ふたりの扉は、そのプロセスにずっと寄り添います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ふたりの扉】群馬県前橋市・IBJ加盟の結婚相談所仲人カウンセラーオオクラ全国オンライン対応|初回相談無料━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仲人として会員さんのご希望をお聞きしていると、ここ数年でひとつの大きな変化を感じるようになりました。少し前まで、「年収が高ければ10歳上でもいい」と話す女性はけっして少なくありませんでした。条件として年収を優先するのが当たり前、という空気があったように思います。でも、今は違います。これは私の肌感覚だけではなく、現場の仲人仲間の間でも共通している話です。「最近は同世代希望の方が多い」「年の差婚を希望される方がぐっと減った」という声を、あちこちで聞くようになりました。「一緒に老いていける人がいい」と話す女性が、ここ数年で目に見えて増えました。結婚は、今この瞬間の話だけではなく、10年後・20年後の生活まで含めた選択です。年齢が近い相手だと、体の変化も、人生の節目も、近いタイミングで迎えることができます。そのことが「安心感」として、じわじわと婚活の選び方に影響しているように感じます。それと同時に、もうひとつ気になることがあって。価値観の距離感、と私は呼んでいるのですが。たとえば、10歳差があると、学生時代に夢中になった音楽も、就職のころの景気感も、スマートフォンとの出会い方も、ぜんぶ違います。共通の「時代の文脈」を持てること。それが会話の自然なリズムにつながっているように、仲人として見てきました。「一緒にいると楽」という感覚の正体は、案外こういうところにあるのかもしれません。以前、30代後半の男性会員さんから「年の差より、同じ時代を生きてきた感じのある人のほうが話が合う」とおっしゃっていたことがあります。うまく言語化はできないけれど、そういう感覚がお互いに大事なんだと、そのとき改めて思いました。男性のほうも「同世代の方といると自然でいられる」という声が増えています。年の差婚がステータスだった感覚はだいぶ薄れてきて、今の婚活は男女ともに「自然体でいられる相手」を求めている印象です。だからこそ、同世代同士のマッチングはいまスムーズになっています。お互いの希望が重なりやすいんです。「年齢の近さを優先すると、年収を下げることになる」と思っていませんか?そんなことはないんです。同世代の男性でも、安定した収入をお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。「年収の基準を下げる」という話ではなく、「年齢の幅をどこに設定するか」というお話です。あなたの感覚は、間違っていません。「同世代の人がいい」と感じるその直感は、今の婚活の流れとも一致しています。仲人として、どんな条件のバランスが今のあなたに合っているか、一緒に考えることができます。「同世代の方と出会いたいけれど、どこで探せばいいかわからない」そう感じている方は、ぜひ一度、無料相談にいらしてください。ふたりの扉では、IBJネットワークを通じて全国10万人以上の会員の中から、あなたに合ったご縁を一緒に探します。オンラインでのご相談も対応していますので、群馬県外の方もお気軽にどうぞ。あなたの「いい人に出会いたい」という気持ちを、全力で応援しています。ふたりの扉仲人カウンセラーオオクラ
ふたりの扉代表仲人のオオクラです。6月になりました。ジューンブライドの季節です。ヨーロッパに古くから伝わる言い伝えで、「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」と言われています。結婚と家庭を守る女神・ユノの加護を受けられる月、という説が有力なようです。日本の6月は梅雨まっただ中。でも、それでも6月に式を挙げたいと思う人が後を絶たないのは、やっぱりこの言葉に惹かれる何かがあるからなんでしょうね。今日は、そんな結婚式にまつわる「ちょっといい話」をご紹介したいと思います。古くから語り継がれているエピソードなのですが、何度読んでも胸があたたかくなるんです。まず正直にお伝えしておくと、披露宴にはハプニングがつきものです。花嫁のドレスの裾を誰かが踏んでしまう。三々九度の盃を緊張のあまり落としてしまう。キャンドルサービスの炎が、招待客のお洋服をほんの少し焦がしてしまう……。リハーサルを重ねて、準備を積み上げてきたのに、本番でそういうことが起きてしまうのが人間というものです。でも、このコラムのことばが好きで。そうなんです。むしろ、ハプニングがあるからこそ生まれる場面がある。あるエピソードです。花嫁のお父さんが、感極まって涙をこぼしてしまいました。披露宴の最中のことです。そのとき、新郎がすっと立ち上がって、ハンカチを手にお義父さんのそばに寄り添ったんです。花嫁もつられてもらい泣きをした。一歩間違えば、ちょっと重たい空気になりかねない場面でした。でも、そこで司会者の方が機転をきかせてこう言ったんです。「みなさん、盛大な拍手をお願いします」その一声で、会場がぱっと明るくなった。涙があたたかい笑顔に変わって、その場にいた全員が幸せな気持ちを共有できた。「機転は、全てを救う」そのことばが、ずっと頭に残っています。もうひとつのエピソードも、好きなんです。披露宴の中で、媒酌人の方がご挨拶をしようとしたその直前。さあという場面でトイレに入ったら、挨拶文(いわゆるカンニングペーパー)をそこに忘れてきてしまったんです。頭が真っ白になったその瞬間。新郎が、すっと立ち上がりました。自分たちの馴れ初めを、式の様子を、ピンチヒッターとして語り始めたんです。場を救ったのは、筋書きではなくて、そこに居合わせた人間の「とっさのやさしさ」でした。媒酌人の方は感激のあまり、後で新郎と固い握手をしたと言います。私、結婚相談所の仲人として、たくさんのカップルを見届けてきました。その中で気づいたことがあって。「完璧だった」と言われる日より、「ハプニングがあった」日の話のほうが、何十年経っても生き生きと語られるんです。雨が降ったこと。お父さんが大泣きしたこと。スピーチで誰かが噛んでしまったこと。そういう「完璧じゃなかった記憶」の中に、そのときの空気や、笑い声や、誰かのやさしさが一緒に詰まっているからだと思うんです。婚活だって、計画通りにはいきません。うまくいかないお見合いがあって、交際がうまくまとまらなくて、予想外のことが起きて。でも、その一つひとつが「本物の自分」を誰かに見せる機会でもある。結婚式の新郎が、媒酌人のピンチに立ち上がったように。誰かの涙に、そっとハンカチを差し出す人でいられるかどうか。それが、結婚してからもずっと続く「ふたりの関係の形」を決めていくのかもしれません。ジューンブライドの6月。もし今、婚活に行き詰まっている感覚があるとしたら。「完璧にいかなくてもいい」と、一度ゆるっと構えてみてください。その場の機転、その場のやさしさ——そういうものが積み重なって、いい結婚になっていくんだと、私は信じています。━━━━━オオクラ(ふたりの扉代表仲人)
こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。最近、「相談所でもアプリでもない、第3の婚活サービス」というものが増えています。マッチングアプリほど手軽すぎず、結婚相談所ほど重くもない。その中間を狙ったサービスですね。代表的なところでいうと、IBJonline、アーチャーズ、ヒトオシ。仲人として気になったので、3社の中身をひと通り調べてみました。正直に言うと、どれもよくできています。頭から否定するつもりは、まったくありません。ただ、3社を並べてみたとき、ひとつだけ、どうしても引っかかる共通点があったんです。今日はその話をさせてください。■まず、3社それぞれの「いいところ」公平に、いいところから書きます。アーチャーズは、専任の担当が毎週相手を紹介してくれる紹介型。自分で何百人もスワイプしなくていい。メッセージのやり取りも不要で、いきなりビデオ通話から始まる。アプリ疲れした人には、ありがたい仕組みだと思います。ヒトオシは、プランナーがお互いの本音を橋渡ししてくれる「筒抜け婚活」が特徴。デート後の感想や「この人、好印象みたいですよ」という情報まで共有されるので、余計な探り合いをせずに進める。実際に成婚されたお二人のインタビューを読みましたが、いい関係の作り方だなと感じました。IBJonlineは、結婚相談所のおよそ1/10の初期費用で、成婚料もかからない。マッチング=会う約束、という設計で「会えない問題」を解消している。価格と手軽さのバランスは、よく考えられています。ここまでは、本当に感心しました。■でも、3社に共通して「なかった」ものそのうえで、です。3社とも、入会時に公的な独身証明書を全員から取る、という仕組みにはなっていませんでした。独身証明書というのは、その人が法律上ちゃんと独身であることを、役所が証明してくれる書類のこと。各社が用意しているのは、本人確認だったり、「独身誓約書」へのサインだったり。誓約書というのは、つまり「私は独身です」と本人が自己申告で誓う紙です。たとえばIBJonlineの公式サイトを見ると、必須としているのは「独身誓約書への同意」と「本人確認」。役所発行の独身証明書、ではないんですよね。ここ、読み飛ばしてしまいそうですが、けっこう大事なところです。■「誓約書」と「証明書」は、似ているようで全然違う誓約書と証明書。一文字違いに見えて、中身はまるで別物です。誓約書は、本人が「独身です」と言えば、それで通る。証明書は、役所が戸籍を確認したうえで「この人は独身です」と裏付けてくれる。前者は自己申告、後者は公的な裏取り。婚活で本当にこわいのは、既婚者がしれっと混じっていることです。その最後の一段を埋められるのは、自己申告ではなく、公的な証明の方なんです。嫌われるのを覚悟で言いますが、誓約書止まりのサービスは、安全の最後の一枚を本人の良心に預けている状態です。多くの人は誠実です。でも、婚活はその「多くの人」の中に紛れた一人で、人生が変わってしまう世界でもある。結婚相談所、とくにIBJに加盟しているちゃんとした相談所では、独身証明書の提出は必須です。誓約ではなく、証明。私たちふたりの扉も、もちろん例外なく預かります。■まとめ:手軽さの裏で、何が省かれているか第3の婚活サービスは、便利です。紹介してくれる、間に入ってくれる、安く始められる。どれも本物の価値だと思います。ただ、「手軽」を実現するために、どこかで何かが省かれている。それが書類一枚の手間だったとしても、その一枚が独身証明書だったとしたら、省かれた代償は思っているより大きいかもしれません。以前、別の場所で長く活動してきたという女性が、ふたりの扉に来てくれたことがありました。最初に独身証明書のことを説明したら、「そんなの当たり前ですよね」と笑っていたんです。でも、その当たり前が当たり前じゃないサービスも、増えている。彼女の笑顔を思い出すたびに、私はそう思います。婚活は、急がなくていい。でも、土台の一枚だけは、ちゃんと取ってくれる場所で。省かれた手間の中にこそ、本当は一番大事なものが隠れていたりするんですよね。婚活のお悩みや、サービス選びで迷っていること、よかったらお気軽にご相談ください。ふたりの扉では無料カウンセリングを行っています。「どれを選べばいいかわからない」という段階でも大丈夫です。あなたのペースで、安心して進める場所を、一緒に探しましょう。
こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。梅雨の季節になってきましたね。じめじめした空気の中でも、婚活を続けている方の話を聞いていると、こちらまで少し元気をもらえます。今日は、婚活中の交際でよく起きている「あの現象」について書こうと思います。「交際していた相手のことを、どう思っていますか?」交際終了になった会員さんにこう聞くと、よく返ってくる答えがあります。「最後の終わり方が最悪で、もう嫌いになりました。」でも、少し話を聞いてみると、交際中はそれなりに楽しい時間もあって、いい雰囲気のデートもあって。決して悪い人ではなかったはずなのに、最後の一言や別れ際の態度が引っかかって、「あの人はひどかった」という記憶だけが残ってしまっている。これ、意外と多いんです。そしてこれは、相手が本当にひどい人だったというより、「脳の仕組みがそうさせている」という側面があります。心理学に「ピーク・エンドの法則」という考え方があります。難しそうな名前ですが、内容はシンプルです。人は体験全体を均等に記憶しているわけではなく、「感情が一番大きく動いた瞬間(ピーク)」と「その体験の終わり(エンド)」だけを切り取って、全体の印象を判断してしまう——というものです。たとえば、3ヶ月間の交際の中で楽しいデートが10回あったとしても、最後の別れ際に冷たい言葉をかけられたり、連絡が急にそっけなくなったりすると、脳はその「終わり」の印象を全体の評価として上書きしてしまいます。「あの3ヶ月はなんだったんだろう」という感覚は、実はこのメカニズムから来ていることが多いんですよね。婚活の交際には、必ず終わりがあります。成婚するか、終了するか。どちらにしても「エンド」は必ずやってくる。だからこそ、別れ際の言葉や態度は、その人の全体的な印象を決定づけてしまうことがあります。交際終了になるとき、傷ついていたり、がっかりしていたり、感情が乱れているのは自然なことです。でも、そこでの言動が相手の「あなたへの最終評価」になってしまう。これは相手だけの話ではなくて、あなた自身も同じです。交際が終わるとき、どんな言葉を残すか。最後にどう振る舞うか。それが、相手の記憶の中の「あなた」になります。ここからは、少し視点を変えて話します。交際終了後に「あの人はひどかった」という記憶だけが強く残ると、次の出会いに踏み出すときに、その記憶が邪魔をすることがあります。不安な気持ちで新しい相手と向き合うと、過去の「ひどかった体験」ばかりが頭をよぎる。相手が少し似た行動をとると、過剰に反応してしまう。これも脳の仕組みです。現在の感情と過去の記憶は連動していて、今不安を感じているときほど、過去の不安な体験が引き出されやすくなっています。交際の終わり方が荒れたまま引きずっていると、次の婚活が始まる前から心が疲弊してしまう。そういうケースを、仲人として何度も見てきました。では、どうすればいいか。難しいことではありません。交際終了になるとき、「最後だけ、ちゃんと終わる」を意識してほしいんです。感謝の言葉を一言伝える。丁寧に気持ちを伝える。相手を責めない。自分を責めすぎない。完璧にできなくていい。ただ、「最後だけは、人として誠実に終わろう」と思っておくだけで、ずいぶん変わります。これは相手のためだけじゃなくて、自分の記憶のためでもあります。きれいに終わった交際は、「うまくいかなかったけど、いい経験だった」という記憶になります。そしてその記憶は、次の出会いを前向きに迎える力になります。終わり方を大切にすること。それが、長い婚活を続けていくための、小さくて確かなコツだと思っています。人は「一番感情が動いた瞬間」と「終わり方」で体験全体を評価します。婚活の交際でも同じで、どれだけ楽しい時間があっても、別れ際の印象が全体を塗り替えてしまうことがある。だからこそ、終わり方を丁寧にすることは、相手への誠意であると同時に、自分の次の一歩を守ることでもある。婚活中に感じる「あの人はひどかった」という気持ちの奥に、もしかしたら脳の仕組みが関係しているかもしれません。そう思うと、少しだけ気持ちが楽になることもあります。大切なのは、終わり方を丁寧に積み重ねながら、前へ進むこと。その一歩を、私も一緒に考えていきたいと思っています。婚活のお悩み、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。ふたりの扉では、婚活中の不安や迷いにじっくり向き合う無料カウンセリングを行っています。オンラインでも対応していますので、群馬県外の方もお気軽にどうぞ。終わり方を丁寧にした人が、次の出会いを一番きれいに迎えられる、と私は思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。婚活をしていると、こんな声をよく聞きます。「初対面がとにかく苦手で、お見合いが怖い」「1人に脈ありだと思うと、返事が気になって眠れない」「断られるたびに、自分を否定された気がしてしんどい」わかります。本当に、よくわかります。でも、こういった悩みが軽くなっていく人には、ある共通点があります。今日はそのお話をします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━お見合いやパーティーで、初対面の相手とすぐに打ち解けられる人がいます。「コミュ力が高い人」と思われがちですが、生まれつきの才能ではありません。その多くは、さまざまなタイプの人と接してきた経験の積み重ねです。年齢も職業も価値観もバラバラな人と話してきた人は、「この人、どんな人だろう」という初対面の緊張が少ない。なぜなら、「どんな人でも、話せば何かしら共通点がある」という実感を持っているからです。婚活の場でも、それは如実に出ます。多様な人間関係を経験してきた方は、お見合いの場でも自然体でいられる。場を盛り上げる一言が出てくる。相手の話を引き出す質問ができる。これは才能ではなく、経験値です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━婚活中によく起こること。気になるお相手が1人できると、その人の返事だけが気になって仕方なくなる。「既読がつかない」「返信が遅い」「脈ありなのかどうか」——頭の中がそれだけになってしまう。これは意志の弱さでも、感情のコントロールができないせいでもありません。「その人しかいない」と感じているから起きることです。人間関係の選択肢が豊富な人は、特定の1人への執着が自然と薄まります。職場・友人・趣味仲間・地域のつながりなど、日常にいろんな関係がある人は、1人の返事に一喜一憂しにくい。精神が安定しているから、婚活でも焦らずに動ける。焦らないから、自然体でいられる。自然体だから、相手にも良く見える。この好循環が、婚活をうまく進める人の実態です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━婚活には、必ず断られる経験が伴います。これは、どんなに魅力的な人でも同じです。問題は、断られたときに「自分の全否定」として受け取ってしまうことです。「やっぱり私はダメだ」「自分には魅力がないんだ」「もう婚活したくない」こういった気持ちになるのは、自分の「在り方」を他者の評価と結びつけすぎているサインかもしれません。多様な人間関係の中で、さまざまなタイプの人に受け入れられてきた経験がある人は、「この人に断られても、私の価値はなくならない」という感覚を持ちやすい。自分自身の在り方をある程度受け入れていると、他者からの評価に揺さぶられにくくなります。これが、婚活における「メンタルの強さ」の正体です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━よく「婚活の準備」として、外見磨きや資格取得が挙げられます。もちろん、それも大切です。でも、もう一つ大切な準備があります。「いろんな人と話す機会を増やすこと」です。職場以外のコミュニティに参加してみる。地域のイベントや趣味のサークルに顔を出してみる。普段関わらないタイプの人と、意識的に話してみる。そういった積み重ねが、初対面への適応力・精神安定・他者評価への耐性を育てていきます。婚活は、いきなり「結婚相手を探す場」に飛び込むより、日常の人間関係を豊かにしながら進めていく方が、結果的にうまくいきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━多様な人間関係の経験は、婚活に直結する力を育てます。・初対面への適応力・1人への執着を手放す精神安定・断られても揺らがない自己肯定感これらはすべて、日々の人間関係の積み重ねから生まれるものです。「コミュ力がないから婚活が怖い」と感じている方こそ、まず日常の人間関係を少しずつ広げることから始めてみてください。その一歩が、脈ある結婚相手との出会いを引き寄せる土台になります。ふたりの扉は、そのプロセスからご一緒します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「初対面がどうしても苦手で、お見合いに踏み出せない」「断られるたびに落ち込んでしまって、続けられる自信がない」そんな方も、ふたりの扉にご相談ください。あなたのペースで、一緒に考えていきます。相談だけでも、大歓迎です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。先日、こんな言葉を目にしました。「40代になって、『若く見えるね』より『楽しそうだね』と言われたくなった」なんだか、すごく腑に落ちませんか?今日は、女性の「美しさの基準」が年代とともにどう変わっていくか、そして、それが婚活にどうつながるかをお話しします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━20代のころ、美しさの基準は主に「造形」でした。顔のつくり、スタイル、目鼻立ち。持って生まれたものが、そのまま評価の対象になりやすい年代です。若さそのものが輝きを持つ時期でもあります。何もしなくてもみずみずしく、それだけで十分に美しい。でも裏を返せば、「生まれつきのもの」への優劣感を感じやすい年代でもあります。「あの子は顔が整っているから」と、自分ではどうにもならない部分で自己評価が揺れる。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━30代になると、基準が少し変わります。スキンケア、生活習慣、食事、睡眠。「後天的な努力」が美しさに直結してくる年代です。「あの人、肌がきれいだな」「なんか雰囲気が洗練されてきたな」そういった変化は、日々の積み重ねから生まれます。努力が報われやすい、ある意味でフェアな年代とも言えます。婚活でも、30代の女性はこの「自分を磨いてきた実感」を持っている方が多い印象です。それが自信につながり、お相手にも伝わります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━そして40代。ここから、美しさの基準が大きく変わります。「若く見える」ことより、「楽しそう」「生き生きしている」「幸せそう」と言われることの方が、ずっとうれしくなってくる。これは、多くの40代女性が実感することのようです。造形でも、肌でもなく、「その人の人生が滲み出てくる」ような美しさ。笑ったときの表情。声のトーン。所作。言葉の選び方。そういった「内側から出てくるもの」が、美しさの正体になってくる年代です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ここで、婚活と結びつけて考えてみてください。「楽しそうな人」は、魅力的です。年齢に関係なく、「この人と一緒にいると楽しそう」「この人、人生を謳歌しているな」と感じる人には、自然と人が引き寄せられます。婚活の場でも、それは同じです。スペックや条件より、「一緒にいて楽しそうかどうか」を重視する男性は、年齢を重ねるほど増えます。脈ありの関係が深まっていくときも、「この人は幸せそうだな」という印象が大きな判断材料になります。「今、楽しい」を積み重ねている女性は、それが表情に出ます。言葉に出ます。雰囲気に出ます。つまり、充実した日常を送ること自体が、最大の婚活準備になり得るのです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━婚活をしていると、どうしても「早く結婚しなければ」という焦りが生まれます。「年齢的に余裕がない」「早くしないと脈ある相手も減っていく」その気持ちは、とてもよくわかります。でも、焦りを抱えた表情と、「今が楽しい」と感じている表情は、お相手にも必ず伝わります。婚活の場だからといって、日常を犠牲にしなくていい。好きなことを楽しみ、会いたい人に会い、食べたいものを食べ、笑う時間を大切にする。そういった「今の充実」が、あなたの魅力を底上げします。それが、長く愛される結婚相手との出会いにもつながっていきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━20代は造形、30代は肌、40代は充足感へ——女性の美しさの基準は、年代とともに「外」から「内」へと移っていきます。「若く見える」より「楽しそう」と言われたい。その感覚は、とても健やかで正直な気持ちだと思います。「今、楽しい」を積み重ねていくことが、あなたをより魅力的にして、より良い出会いを引き寄せる。婚活は、自分の人生を充実させていく過程そのものです。ふたりの扉は、そのプロセスをあなたと一緒に歩んでいきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■婚活のお悩み、お気軽にご相談ください「婚活しているのに、なんとなく毎日が楽しくない」「焦りばかりが先に立って、自分を見失いそう」そんなお気持ちのまま、一人で抱え込まないでください。相談だけでも、大歓迎です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【アイキャッチ画像プロンプト】Awarmandradiantphotoofawomaninher40ssittingatasunnycaféterrace,laughinggenuinelywithacoffeeinhand,naturalmakeup,elegantbutrelaxedstyle,goldenafternoonlight,asenseofquietjoyandfulfillment,lifestylephotography--ar3:2
こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。ジューンブライドの季節ですね。結婚への憧れがいちばん高まる時期と言われますが、その一方で、最近こんな言葉をよく見かけるようになりました。「ホビ垢女子」。推し活を発信する女性たちの、ちょっと特別なSNSアカウントのことなんですが、先日は週刊誌でも特集が組まれていました。これ、婚活とまったく無関係な話に見えて、実はすごく地続きなんですよね。今日はそのあたりを、心理の話も少し交えながら書いてみます。「ホビ垢」は「ホビー(趣味)」+「垢(アカウント)」の略で、もともとは趣味専用のSNSアカウントを指す言葉でした。でも今は少し意味が変わっていて、推し活をしながら、写真の世界観や自分の見せ方にもとことんこだわる女性のことを「ホビ垢女子」と呼ぶようになっています。似た言葉に「オタ垢」や「趣味垢」があるんですが、ここに決定的な違いがあるんです。オタ垢は「推しとの関係性」が主役。ライブの感想やグッズの写真が中心で、見せたいのはあくまで推しのこと。趣味垢は「記録と共有」が目的で、暮らしに近い場所。それに対してホビ垢は、推しを語りながらも、主役が「自分」なんですよね。推しよりも、自分の世界観や可愛さを見せたい。同じ一枚の写真でも、見ている方向がまるで違う。そこが、この言葉のいちばんの特徴だと思っています。ホビ垢の世界では、趣味そのものより「それをいかに可愛く、世界観たっぷりに見せるか」がすべての評価軸になります。投稿には強い統一感が求められて、キラキラの絵文字や星マーク、決まったフォントや文字色を使った加工で、世界観を整えていく。グッズの並べ方から写真の色味、行くカフェの選び方まで、ぜんぶ計算されている。これ、傍から見ると「楽しそうな趣味」なんですが、中にいる本人にとっては、けっこう厳しいルールの上に成り立っているんです。「かわいくないと、いいねもフォロワーも増えない」。その物差しに合わせ続けるために、痩せることに取りつかれたり、終わりのない自分磨きに駆られてしまう女性が増えている、と。正直に言うと、私はこの話を読んで、胸がきゅっとなりました。だって、最初は「好きなものを楽しむ場所」だったはずなんですよね。それがいつのまにか、誰かに評価されるための場所に変わってしまっている。ここからが、仲人として本当に伝えたいところです。ホビ垢の構造をよく見ると、ひとつの矛盾が見えてきます。「自分が主役」の見せ方をしているのに、その価値を決めるのは「いいね」や「フォロワー」という、完全に他人の物差しなんです。自分を出しているようでいて、実は他人の目に揺れ続けている。この構造、婚活で苦しくなる人の心理と、まるで同じなんですよね。「選ばれるかどうか」ばかりが気になって、自分から動けない。お見合いの前から「私なんて」と思ってしまう。相手にどう見られるかを考えすぎて、本当の自分を出せないまま終わってしまう。これ、相談の現場で本当によく出てくる悩みなんです。社会学的に見ると、ホビ垢は「現実の人間関係の評価から距離を置いて、別の物差しで安心して認めてもらえる場所」として機能しているそうです。居心地がいい。でも同時に、その別の物差しにずっと縛られ続ける息苦しさもある。安心と苦しさが、同じ場所に同居している。婚活も、似た落とし穴があると思っていて。条件や見た目という分かりやすい物差しに自分を合わせにいくと、一時的には安心できても、ずっと誰かに採点され続ける感覚から抜け出せなくなる。ホビ垢女子の話は、SNSの中だけの出来事じゃないと思うんです。「他人の物差しで自分の価値を測ってしまう」というのは、婚活している多くの方が、形を変えて抱えているものだから。だからこそ、お伝えしたいのは一つだけ。あなたの価値は、いいねの数でも、選ばれた回数でも決まりません。物差しを、もう一度自分の手に戻すこと。そこから始める婚活は、ずいぶん呼吸がしやすくなります。これ書きながら、可愛く整えた一枚の写真の向こうで、本当は誰かに「そのままでいいよ」と言ってほしいだけの人がたくさんいるんだろうな、と思いました。ふたりの扉では、条件や見た目の前に、まずあなた自身の気持ちをほどくところから一緒に始めています。「選ばれる私」になろうと頑張りすぎて疲れてしまった方こそ、一度お話を聞かせてください。無料カウンセリングはオンラインでも全国対応していますので、お気軽にご相談くださいね。
こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。先日、2025年の合計特殊出生率が1.14になったというニュースが流れました。人口を維持するには2.07が必要とされているので、その半分ほどしかない計算です。「なぜ若者は結婚しないのか」「なぜ子どもを産まないのか」そういった問いが、毎年のように社会を賑わせています。でも、仲人として日々たくさんの方とお話しするなかで、私はずっとひとつの感覚を持ち続けていました。「この問い、少し手前の話を見落としていないだろうか」と。最近ネットの記事でよく目にするのですが、婚活中の方のこんな声が取り上げられていることが多いんですよね。「お見合いの場では何を話せばいいかわからなくて」「相手に気を遣いすぎて、ぐったり帰ってきてしまいます」「好きかどうかより、関わること自体がしんどくて」これ、意志の弱さでも、人見知りでもないと思っています。同じような記事を読むたびに感じるのは、「他者と時間をかけて関わる練習の場」が、日常からどんどん消えているのではないか、ということです。かつては職場の飲み会、地域の集まり、学校帰りの寄り道。面倒な面もあったけれど、人と「なんとなく一緒にいる時間」が生活の中にもっとありました。ところがいまは、ちょっとした空き時間ができた瞬間にスマホが入ってきます。動画、SNS、推し活、サブスク。孤独や退屈を感じる前に、コンテンツが先回りして埋めてくれる。そのコンテンツがよくできているんですよね。こちらを傷つけないし、待たせないし、すぐに心地よくなれる。でも恋愛や結婚は、まったく逆です。傷つくこともあるし、思い通りにならないし、相手の気持ちも都合もある。時間もかかるし、感情も揺れる。コンテンツと比べたとき、人間関係は「コスパが悪い」ように見えてしまう。だから若者の価値観が急に変わったというより、「他者と関わる前に、生活の余白が別のもので埋まるようになった」というのが、実態に近いのではないかと感じています。政府や自治体の少子化対策を見ていると、お見合いパーティーの開催や、マッチングアプリの普及支援が多く目につきます。でも、出会った後に「何度も会い続ける場」がないと、関係はなかなか育ちません。同じプロジェクトを進めているとき。同じ空間で笑ったとき。困ったときにそっと助けてもらったとき。「恋愛しよう」と目的を持って会うより、何かを一緒にする中で、気づいたら好きになっていた。そういう出会い方の方が、関係として長く続くことが多い気がします。婚活の場でも、同じことが言えます。私が仲人として大切にしていることのひとつが、「出会いの数を増やすこと」よりも、「同じ人と何度も会える流れをつくること」です。お見合いで会う。ファーストコールで話す。仮交際でまた会う。本交際でもっと深く知っていく。この流れは、ただのステップではなく、「効率の悪い関係の育て方」を丁寧に設計したものだと思っています。一度のお見合いで「この人だ!」とわかる必要はありません。二度、三度と会うことで、じわじわと相手の良さがわかってくる。そのプロセスをサポートするのが、仲人の仕事です。そして、その積み重ねの先に、結婚があり、家族があり、もしかしたら、次の世代へとつながっていく。大げさに聞こえるかもしれませんが、私は「仲人という仕事は、少子化に抗うための小さな砦だ」と、本気でそう思っています。少子化を止めるために、ひとりの仲人にできることは限られています。でも、目の前のひとりの方が「誰かと一緒にいる時間」を取り戻すお手伝いをすること。「傷つくかもしれないけど、それでも誰かとつながりたい」という気持ちに、そっと寄り添うこと。それが積み重なっていけば、少しずつ世の中は変わると信じています。婚活を始めることは、自分のためだけじゃない。誰かと関わることを選ぶのは、実は社会への小さなアクションでもある。そう感じてもらえたら、うれしいです。婚活のご相談はお気軽に「人と関わることが怖くなってきた」「婚活を始めたいけど、何から動けばいいかわからない」そんな方のご相談も、ふたりの扉では丁寧にお聞きしています。オンラインでの無料カウンセリングも対応していますので、まずは話すだけでも、ぜひお気軽にどうぞ。
こんにちは、ふたりの扉オオクラです。今日は、少し踏み込んだ話をさせてください。婚活の現場では、本当にさまざまなタイプの女性にお会いします。占いに頼りがちな方、条件にこだわりすぎてしまう方、婚活疲れでペースが落ちてしまう方……。そんな中で、仲人カウンセラーとして「この方を結婚に導く自信がない」と感じてしまう、ある共通したパターンがあります。「自分には関係ない」と思って読み始めた方にこそ、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━婚活アドバイザーに「成婚に導ける自信度」を聞くと、あるタイプの女性にだけ「0%」という答えが返ってきます。占い女子は80%。結婚願望がない女性でも100%。それなのに、なぜこのタイプだけが0%なのか。その答えは、この記事の最後にお伝えします。まずは、そのタイプがどんな女性なのかを見ていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━婚活業界では「白馬の王子様待ち女子」と呼ばれるタイプがいます。誤解しないでほしいのですが、悪い人ではありません。むしろ、結婚への憧れがとても強い、真剣な女性です。ただ、その憧れが強すぎるあまり、現実とのギャップが大きくなってしまっています。具体的には、こんな特徴があります。・「私を守ってくれる、頼りがいのある人」を求める・「若々しくて、ステータスのある人」を条件にする・20代ならまだしも、アラサー・アラフォーになっても同じ理想を言い続けている「白馬に乗った王子様が迎えに来る」そのイメージを、そのまま婚活の場に持ち込んでいる状態とも言えます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━夢見る夢子ちゃんが婚活で行き詰まる最大の理由は、理想が高いことではありません。「自分を客観視できないこと」です。相手をステータスや容姿で選んで申し込みをする。でも、断られると「なぜ受けてくれないのか」と不満を抱く。仲人カウンセラーが「その方の横に並んでいる姿を想像してみてください」と伝えても、その言葉がまったく届かない。自分の年齢や条件は棚に上げたまま、相手への要求だけが変わらない。これが、婚活を長期化させてしまう根本的な原因です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━うまくいかないとき、このタイプはこう考えます。「この結婚相談所には、自分が会いたいと思う人がいない」「もっといい相談所なら、きっと出会えるはず」相談所を変えても、マッチングアプリに移っても、求める相手像が変わらない限り、結果は変わりません。婚活は、環境を変えることより、自分を変えることの方がずっと効果的です。どこに行っても同じ壁にぶつかっている方は、一度この視点で振り返ってみてください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━冒頭の問いに戻ります。なぜ、このタイプだけが成婚率0%と言われるのか。答えは一言です。「素直さがないから」です。占い女子が80%と評価されるのは、アドバイスに従う素直さがあるからです。結婚願望がない女性が100%と言われるのも、一度動き出せば素直に進めるからです。どんなに経験豊富な仲人カウンセラーでも、アドバイスを聞き入れてもらえなければ、サポートのしようがありません。「少しだけ耳を傾けてみる」たったそれだけのことが、婚活の流れを大きく変えます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ここまで読んで、「少し自分に似ているかも」と感じた方へ。気づけた今が、一番のチャンスです。理想を全部捨てる必要はありません。ただ、「一度だけ、アドバイスを素直に聞いてみる」という姿勢を持つだけで、婚活は動き出します。夢を持つことは素晴らしいことです。ただ、その夢を現実に近づけるためには、現実を正面から見つめる勇気も必要です。一緒に、その一歩を踏み出しませんか。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「婚活を頑張っているのに、なかなか結果が出ない」「何度も同じところで行き詰まっている気がする」そんな方こそ、ぜひ一度、無料カウンセリングにいらしてください。ふたりの扉では、現状を一緒に整理しながら、現実的な一歩を考えていきます。初回相談は無料、秘密厳守です。お気軽にご連絡ください。ふたりの扉オオクラ、お待ちしています
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