婚活で「自慢していないのに自慢っぽく聞こえる男性」の特徴
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婚活で「自慢していないのに自慢っぽく聞こえる男性」の特徴
婚活中の男性から、
「別に自慢したつもりはないんですが……」
「普通に自分のことを話しただけなのに、なぜか女性の反応が悪かった」
という相談を受けることがあります。
本人としては事実を話しているだけでも、伝え方によっては女性から「自慢が多い人」「自分を大きく見せたい人」と受け取られてしまうことがあります。
特に、仕事や学歴、年収、交友関係などに自信がある男性ほど注意が必要です。
男性専門の結婚相談所として、無意識に自慢っぽく聞こえてしまう男性の特徴を解説します。
1.数字や肩書きを細かく話す
自慢っぽく聞こえやすい男性の特徴として多いのが、必要以上に具体的な数字や肩書きを話すことです。
例えば、
「会社では30人くらいの部下がいて」
「去年の年収は〇〇万円くらいで」
「大学は〇〇大学で、その後〇〇に入社しました」
といった話です。
もちろん、お見合いでは仕事や学歴の話題になることもあります。
問題は、それを相手が聞いていないところまで詳しく説明してしまうことです。
男性としては、
「自分の状況を正確に伝えたい」
だけでも、女性からすると、
「そこまで聞いていないのに、なぜわざわざ言うんだろう」
と感じることがあります。
特にプロフィールですでに分かる情報を、会話の中で改めて強調すると、自慢っぽさが出やすくなります。
婚活では、スペックを説明するよりも、その背景にある人柄を伝えるほうが大切です。
「仕事は忙しいですが、人と関わるのが好きなので楽しくやっています」
くらいのほうが、自然にその男性らしさが伝わります。
2.会話がいつも自分に戻る
もう一つ注意したいのが、女性の話題を自分の話に変えてしまうことです。
例えば女性が、
「最近、京都に旅行しました」
と話したときに、
「京都いいですよね。僕は去年ヨーロッパを3週間旅行しました」
と返す。
女性が、
「仕事で最近昇進したんです」
と話したときに、
「僕も若い頃からかなり昇進が早かったですね」
と返す。
一つひとつを見ると普通の会話にも見えます。
しかし、これが何度も続くと、女性は、
「何を話してもこの人の話になるな」
と感じてしまいます。
自慢っぽく聞こえる原因は、話している内容そのものよりも「会話の主役が常に自分になっていること」にある場合も多いです。
女性の話に対しては、すぐ自分の話へ持っていくのではなく、
「何が一番楽しかったですか?」
「昇進されたんですね。頑張られたんですね」
など、一度相手の話を広げることを意識しましょう。
3.評価されようとしすぎない
婚活では、自分を魅力的に見せたいと思うのは自然なことです。
特にお見合いは短時間なので、
「自分の良さを伝えなければ」
「他の男性より魅力があると思ってもらいたい」
と焦る男性もいます。
しかし、この意識が強くなりすぎると、会話が自己PRのようになってしまいます。
仕事ができること、収入が安定していること、趣味が充実していること。
これらは婚活において確かにプラス要素です。
ただ、女性が最終的に知りたいのは、
「この男性と一緒にいるとどんな気持ちになるか」
という部分です。
スペックが高くても、ずっと自分をアピールされると女性は疲れてしまいます。
逆に、実績のある男性でもそれを必要以上に語らず、自然体で相手の話を聞けると、
「余裕のある人」
「自信があるのに偉そうじゃない」
という印象につながります。
本当に魅力的な部分は、自分からすべて説明しなくても、会話の中で少しずつ伝わっていきます。
まとめ
婚活で「自慢しているつもりはないのに、自慢っぽく聞こえてしまう男性」には共通点があります。
それは、自分のスペックを詳しく説明しすぎたり、女性の話をすぐ自分の話に変えたり、自分を評価してもらうことを意識しすぎていることです。
仕事や学歴、収入、経験などに自信があること自体は悪いことではありません。
むしろ、それらは婚活では強みになります。
ただし、強みは「伝えすぎない」くらいがちょうどいいこともあります。
お見合いでは、自分をすべて理解してもらおうとするより、
「もう少しこの人のことを知りたい」
と思ってもらうことのほうが重要です。
「普通に話しているだけなのに女性の反応が悪い」「自分ではどこが自慢っぽいのか分からない」という男性は、
一度第三者の視点から自分の話し方を確認してみると改善点が見つかるかもしれません。
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