お見合いで仕事の話ばかりしてしまう男性が気をつけたいこと
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お見合いで仕事の話ばかりしてしまう男性が気をつけたいこと
お見合いになると、つい仕事の話ばかりしてしまう男性は少なくありません。
特に仕事に自信がある男性や、普段から職場の人と接する時間が長い男性ほど、
「自分のことを知ってもらいたい」
「仕事の話なら会話を広げやすい」
「真面目に働いていることを伝えたい」
と考え、気づけば仕事の話だけでお見合いが終わってしまうことがあります。
もちろん、婚活において仕事内容や働き方は重要な情報です。しかし、仕事について詳しく話せば話すほど女性から好印象を持たれるとは限りません。
男性専門の結婚相談所の視点から、仕事の話が多くなりやすい男性が意識したいポイントを解説します。
1.女性は面接をしたいわけではない
お見合いでは当然、仕事について聞かれることがあります。
「どんなお仕事をされているんですか?」
「忙しいお仕事なんですか?」
こう聞かれると、真面目な男性ほど詳しく説明しようとしてしまいます。
しかし、会社の事業内容、担当業務、業界事情、キャリアプランなどを何分も説明すると、女性側は途中から聞き役になるしかありません。
男性としては、
「しっかり説明できた」
「仕事への熱意を伝えられた」
と思っていても、女性側には、
「ずっと仕事の話だった」
「少し堅い人なのかな」
という印象が残ることがあります。
女性が知りたいのは、仕事内容そのものだけではありません。
その仕事をしている男性が「どんな人なのか」です。
仕事について話す場合も、専門的な説明より、
「人と話す仕事なので、そこは結構好きですね」
など、その人の性格が伝わる話にすると会話は柔らかくなります。
2.仕事の実績より人柄を見せる
仕事を頑張っている男性ほど、自分の実績や責任の大きさを伝えたくなることがあります。
これは決して悪いことではありません。
安定して働いていることや、仕事に責任を持っていることは、結婚相手としてプラスに評価される要素です。
ただし、お見合いは採用面接ではありません。
「部下が何人いる」
「大きな案件を担当している」
「会社ではかなり忙しいポジションにいる」
といった話が続いても、女性があなたに親近感を持てるとは限りません。
それよりも、
「忙しい時期もありますが、休日は仕事を忘れて出かけるようにしています」
など、仕事以外の姿を見せたほうが、その男性との生活をイメージしやすくなります。
婚活で女性が知りたいのは、履歴書に書いてあるような情報だけではありません。
休日に何をしているのか、何を楽しいと感じるのか、家ではどのように過ごすのか。
こうした日常の話から、人柄は伝わっていきます。
3.会話を二人の話にする
仕事の話が多くなる男性に最も意識してほしいのが、「自分の説明」で会話を終わらせないことです。
例えば女性から、
「仕事は忙しいですか?」
と聞かれた場合、
「平日は多少忙しいですが、土日は基本的に休みです。〇〇さんは休日はしっかり取れていますか?」
と返せば、自然に女性の話へ移れます。
重要なのは、
質問される
↓
自分が答える
↓
相手にも返す
という流れです。
また、お互いの仕事の話から、
「結婚後はどんな働き方が理想ですか?」
「休日は一緒に出かけたいタイプですか?」
など、二人の生活につながる話題へ広げることもできます。
お見合いで重要なのは、男性自身をプレゼンすることではありません。
二人で話していて「この人とは会話がしやすい」と感じてもらうことです。
仕事の説明を完璧にするよりも、会話のキャッチボールを意識しましょう。
まとめ
仕事を真面目に頑張っている男性ほど、お見合いでも仕事の話が多くなりがちです。
しかし、仕事の話をすること自体が問題なのではありません。
問題になるのは、仕事の説明だけで会話が終わり、自分自身の人柄や、女性への興味が伝わらなくなってしまうことです。
仕事の話は簡潔に伝え、その後に休日、趣味、食事、旅行、家族観など、普段の自分が見える話題へ移していきましょう。
そして、自分が話したら相手にも質問する。
それだけでも、お見合いの印象は大きく変わります。
「仕事の話ならできるけれど、雑談になると何を話せばいいかわからない」
「お見合いでは話せているのに、なぜか次につながらない」
という男性は、会話量ではなく会話の内容を一度見直してみる必要があります。
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