男性が好意と勘違いしやすい女性の行動5つのケース
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その思い込みが恋愛を壊してしまうかも?
「絶対に脈ありだと思っていたのに、突然距離を置かれてしまった…」
結婚相談所でも、このようなご相談は決して珍しくありません。
男性からすると「どう考えても好意があった」と思える行動でも、
女性にとっては単なる礼儀や思いやりだったというケースは意外と多いものです。
なぜ女性は、男性を勘違いさせるような行動を取るのでしょうか?
なぜ男性は、好意を持たれていると勘違してしまうのでしょうか?
今回は、実際に多くの成婚をサポートしてきた婚活カウンセラーの視点から、
男性が好意と勘違いしやすい女性の行動や、勘違いが起こる理由、女性心理の見極め方について詳しく解説します。
男性が好意と勘違いしやすい女性の5つの行動
好意だと勘違いしてしまったと、よく耳にする男性の声をまとめてみました。
① 笑顔でよく話しかけてくれる
例えば
職場の後輩の女性社員
行きつけのカフェの女性スタッフ
よく向けてくる笑顔に
ドキッとして
自分だけ特別なのかもしれない
と感じる男性もいるはずです。
しかしその笑顔は
必ずしも特別とは限りません。
あなただけでなく、
皆に向けられている可能性が高いからです。
一般的に女性は、好意のない相手にも優しく接することができる人が多いです。
それがサービスの一環であれば猶更です。
② LINEの返信がマメで丁寧
好意を寄せている女性とLINEを交換することに成功!
意気込んでメッセージを送り
ワクワクしながら返信を待つ。
その返信がすぐ来たり
LINEが長文だったりすると、
「脈ありかも!」
と思ってしまう男性は多いでしょう。
ですが、ここで考慮する点があります。
まず女性は、男性よりコミュニケーションに長けています。
つまり、女性ならではの気遣いであることも。
ただの社交辞令であったり、相手を不快にさせないように返信しているだけだったりというケースも珍しくありません。
③ 二人で食事に行ってくれる
気になる女性をご飯に誘ったら
OKもらえた!
それだけで、もう両想い気分。
どうも男性は、好意を寄せていればいるほど、
2人きりの食事というだけで舞い上がってしまうケースが多いです。
男性にとってはデートでも、
女性にとっては
「友達として」
という感覚の場合があります。
これは男女逆においても言えることです。
女性の場合、人間関係を円滑にしたい思いから、仕事仲間や趣味の友人として食事に行くことも珍しくありません。
④ 悩みを相談してくる
恋愛相談を受けるなかで
多いのがこのパターンがです。
若手の女性社員から
「相談いいですか?」
と声がかかる。
会社や友人関係の悩みが打ち明けられ、
「俺は彼女に信頼されている」
「きっと特別な存在なんだ」
と確信する男性。
これは正しいでしょうか?
確かに信頼はされています。
しかし、信頼=恋愛感情ではありません。
ですが、信頼できる人から
心を許せる人に昇格し
その後、恋愛関係に発展するケースもありますので
まずは焦らず、早まらないことが大切。
女性からの信頼を誠実に受け止めましょう。
⑤ ボディタッチがある
男性はこれを非常に好意として受け取りやすい傾向があります。
隣に座る、綺麗な女性の肩と自分の肩とが触れ合う。
それだけでドキッとしてしまうのは
人間だから仕方ない(笑)
でも肩を軽く叩く、腕に触れるなどの
ちょっとしたボディタッチ
自分に気がある?脈アリ♪
と判断するのは早計でしょう。
女性の中には無意識に距離感が近い人もいますからね。
ただし、ボディタッチが何度も続いたり
それ以外にも、
よく目が合う
相手から誘われる
などの複数の行動が重なれば
もう、それは勘違いなどではない可能性が大です!
相談事例|好意を見せていた女性から突然の拒絶
30代男性のAさんは、職場の女性から毎日のように話しかけられ、LINEも頻繁に続いていました。
休日には二人で食事へ行くこともあり、「彼女も自分に好意がある」と確信して告白。
ところが返事は、
「そういうつもりじゃなかった。」
さらに、その後は連絡も減り、距離を置かれてしまいました。
Aさんは大きなショックを受けましたが、
お話を伺うと、女性から恋愛を連想させる言葉や将来を見据えた話は一度もなく、会う約束もほとんどがAさんからの提案でした。
女性は「気の合う同僚」として接していた一方で、Aさんは一つひとつの親切を恋愛感情として受け取ってしまっていたのです。
このように、双方の認識にズレがあるケースは決して珍しくありません。
行動を読み違えるリスク
女性がサービスの一環として、
意図的に男性に好意のある素振りを装うことはありますよね。
極端な話になると、
これに勘違いをした男性が暴走して、最悪の結末を迎えたケースはニュースで見たことがあるでしょう?
このような勘違いのエスカレートによる悲劇は、
一般的な男女間でも起きないとは限りません。
自分に笑顔をくれた女性
困ったときに手を貸してくれた女性
話を聞いてくれた女性に対して
「きっと両思いだ。」
と思い込んでしまうことは
誰にでも起こりうることだからです。
間違ったアプローチが悲劇を生むことも
もちろん、それをきっかけに積極的になること自体は悪いことではありません。
しかし、相手が何度も断っているにもかかわらず、
・何度も連絡する
・待ち伏せする
・自宅や職場へ行く
・プレゼントを送り続ける
このような行動は相手に恐怖を与えることがあります。
本人は「愛情表現」のつもりでも、相手が拒絶しているにもかかわらず接触を続ければ、ストーカー規制法の対象となる可能性もあります。
恋愛は、自分の気持ちだけでは成立しません。
相手の意思を尊重することが何よりも大切です。
勘違いしやすい男性の特徴
勘違いしやすい男性には、次のような共通点があります。
・恋愛経験が少ない
・女性との接点が少ない
・「優しくされた=好意」と考えやすい
・思い込みが強い
・一つの出来事を都合よく解釈する
・愛された実感や安心を持った経験がない
婚活では期待を持つことも大切ですが、期待だけで相手の気持ちを決めつけてしまうと、関係を壊してしまう原因になります。
婚活カウンセラーの見解
恋愛や婚活では、「思い込み」が大きなすれ違いを生むことがあります。
しかし誤解される方も誤解する方も、
悪いわけじゃありません。
魅力的だから勘違いされる
魅力的だったから勘違いしただけなのです。
素直に相手の優しさを好意だと思い込んでしまったことが
自分も傷つき、相手も困らせてしまうだなんて
何とも皮肉ですよね。
でも一方で、落ち着いて相手の気持ちを見極め、
適切な距離感を保ちながら
関係を育んでいけば、
信頼関係は自然と深まっていくことも十分あります。
恋愛も婚活も、相手との歩幅を合わせることが何より大切です。
結婚相談所なら相手の気持ちを確認しながら婚活できる
婚活で最も難しいのは、「相手の気持ちが分からない」という点です。
カウンセラーが付いているメリットは
客観的な視点で状況を整理し、適切なタイミングを見極められるところにあります。
「相手は今、どのように感じているのか」
「交際を続けたいと思っているのか」
といった気持ちを確認しながら進めることができます。
さらに、告白や真剣交際へ進むタイミング、プロポーズの時期なども、カウンセラーが状況を共有しながら最適なタイミングを一緒に考えます。
その疑問を一人で抱え込まず、プロのサポートを受けながら婚活を進めることが、幸せな結婚への近道になるでしょう。
結婚はまだ…という方向けに
恋愛戦略サポートも可能です。
恋愛を成就させたい!
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一人で悩み、相手の気持ちを想像だけで自己判断よりも、すれ違いを最小限に抑えながら、安心して目標を目指せるのが弊社の大きな魅力です。
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