なぜ若い頃にモテた女性ほど婚活に苦戦するのか?
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若いときはモテモテだったのに…
最近、40歳前後で結婚相談所に入会される女性が増えています。
入会に至るまでの経緯は十人十色ですが
傾向として多いのが
若い頃は結構モテていたし
今まで、それなりに恋愛もしてきた。
マッチングアプリも活用したけど
結局、結婚にはつながらなかった。
こんなケースが多いです。
ある容姿端麗な女性は
いろんな人に
「なぜ美人なのに結婚していないの?」
と言われ、答えに困ると言っていました。
「嫌味に取られたくなくて言わないんですけど、若いときモテていたのが結婚が遅れた原因の一つなんですよね。」
彼女の身近にいる40代の独身女性たちの多くは、
綺麗な人が多いそうです。
若い頃モテた女性たちが、
いまだに独身で、婚活に苦戦しているのはなぜなのか ————。
今回はその謎に迫ってみましょう。
39歳の女性Eさんの場合
大手証券会社で働くEさん
一流大学に通っていた時から
才色兼備なEさんは、いろんな男性にアプローチされました。
しかしEさんは真面目な性格ゆえ
少し硬い印象を持たれやすく
男性が気軽に誘えない空気を醸し出していました。
つまり高嶺の花のようなポジション。
最終的に男性たちは、ノリの良い平凡な女の子を選ぶのだそう。
社会人になってからは
絶対に将来を考えられる人
結婚前提で付き合える男性だけ厳選していたそうです。
「とにかく仕事が忙しくて恋愛は二の次でした」
気が付けば30代後半、
いいなと思う男性はほとんど既婚者ばかり。
出会う機会もグッと減りました。
子どもは欲しいので、結婚を目的としている人と出会える結婚相談所に入会されました。
36歳の女性Oさんの場合
Oさんは20代前半までモデル事務所に所属していたほどの美人さんです。
20代の時、7年付き合った男性と破局。
その後、何人かと付き合っては別れを繰り返し…
友達がマッチングアプリで出会った相手と結婚したことでOさんも登録しました。
ずっと男性に人気だった自分なら、すぐ結果を出せるだろうと思っていたのに、
実際に利用してみると
恋愛を楽しむ目的の人ばかり
遊びたいだけの男性、既婚者の男性も紛れていて、
最後には不信感が拭えなくなったそう。
自分がいいなと思う男性に
モテるのは20代の女性ばかり
写真を加工していようがプロフィールが勝敗を分けるような気がして
「何もしなくてもモテていた20代の頃とは違うんだなと思い知らされました。」
と苦笑するOさんでしたが、
現在は結婚相談所で出会った同年代の男性と真剣交際中です。
42歳の女性Wさんの場合
10代からずっと男子にモテモテだったWさんは
20代で海外へ留学、そこでも
外国人男性から熱烈なアプローチを当たり前に受けていたそうです。
帰国後、外資系の商社にお勤めしていますが、
なかなか結婚につながらず
「ここまで結婚しなかったんだから、絶対に自分と釣り合う相手じゃないとだめだ」
と考えていたそうです。
実際に、Wさんのお相手への条件は高く
なかなか理想通りの人は現れませんでした。
しかもWさんは常に受け身姿勢。
それまでの恋愛で、
自分から動かなくても男性からアプローチされることに慣れすぎていたのです。
そして41歳の誕生日、
自分から動かなきゃだめだ!
と思い立ち、結婚相談所への入会を決めました。
過去にモテていた女性の婚活が上手くいかない理由
ここまで事例を見てきて、
ある共通点に気が付いた方もおられるでしょう。
お三方とも若い頃にモテていたことが、かえって婚活に裏目に出てしまっていたことです。
上手くいかなかったのは、必ずしも「魅力がないから」ではなく、過去の成功体験が現在の婚活と合わなくなることがあるためです。
(もちろん、これは一部のケースに過ぎません。)
よくある理由は、以下のとおりです。
受け身の恋愛に慣れている
若い頃は男性からアプローチされることが多く、自分から積極的に動く経験が少ないため、婚活でも待ちの姿勢になりやすくなります。
理想が過去の基準になっている
「昔はこういう男性から好かれていた」という経験から、相手に求める条件が高くなり、現実とのギャップが生まれることがあります。
恋愛と結婚を同じ基準で考えてしまう
恋愛ではドキドキや魅力を重視していても、結婚では価値観や生活力、思いやりなど別の要素が重要になります。
年齢による婚活市場の変化を受け入れにくい
婚活では年齢やライフプランを考慮して相手を探す人も多いため、若い頃と同じ感覚でいると結果につながりにくくなることがあります。
プライドが邪魔をする
お断りされた経験が少ないため、婚活でうまくいかないことを受け入れにくく、改善の機会を逃してしまうことがあります。
マッチングアプリ不向きな女性のタイプ
アラフォー世代で、マッチングアプリに登録して失敗したという人は少なくありません。
最短で結婚できると思っていたのに、逆に遠回りになって、かなりのタイムロスをしたという人も。
マッチングアプリ婚活が不向きなのは、特に以下のタイプです。
・現在も若い頃にモテていた感覚のままいる
・もう一度男性から、ちやほやされたい
・10年前と男性の条件が何も変わっていない。
・なるべく急いで子どもが欲しいと思っている
・ちゃんと結婚できる相手と出会いたい
まとめ│婚活カウンセラーとして思うこと
最近は50代、60代の独身女性も、社会で生き生きとお仕事されています。
センスの良い服を着こなし、ネイルもばっちり。
若い頃はさぞ美しかっただろうな…と思うことも。
そんな女性を眼にしたとき
あなた自身も、10年後、20年後彼女たちのようになっていたいと思いますか?
もしそうであれば、一人で生きていくスキルや精神を鍛える覚悟が必要です。
そう、自分のためだけに生きていくのです。
でも、1人よりも誰かと一緒に支え合って生きていきたい…
そう思うのでしたら
結婚相談所で価値観の合うパートナーを見つけてください。
もう若い頃とは違います。
受け身では出会えません。
あなた自身が自分の意思で
行動して、あなたの目と心で見つけるのです。
12万人の会員様の中に
まだ見ぬ運命の男性は必ずいてくれるはず。
私はカウンセラー歴12年です。
すべての会員様に理想に近い
幸せな結婚をしていただきたい
それがずっと変わらない、私の心からの願いです。
もちろん、それは単純なことではありません。
でも結婚相談所には、
あなたの本気に精一杯寄り添いサポートするカウンセラーがいるということだけは確かです。
◆広尾の結婚相談所 ベルアヴァンセ
婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。