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広尾の結婚相談所 belle avance ベルアヴァンセ
安心と安全を見守る探偵会社が運営する結婚相談所
婚活カウンセラーをしていると、こうしたご相談を本当によくいただきます。恋愛でも婚活でも、断られると「私には魅力がないのかな」と自信をなくしてしまいますよね。でも、恋愛・婚活カウンセラーとして、たくさんの現場を見てきた私から、まずお伝えしたいことがあります。男性から「選ばれる女性」は、必ずしも一番美人な女性でも、一番若い女性でもありません。実際、男性のお話を聞いていると、最終的な決め手はもっと別のところにあることが多いのです。では、選ばれる女性と選ばれない女性には、どんな違いがあるのでしょうか。今回は男性たちのリアルな声を交えながら、「選ばれる女性」になるために大切なポイントを、恋愛・婚活カウンセラーの視点からお話しします。婚活をしていると、どうしても年齢、容姿、職業、年収などの「条件」に目が向きます。もちろん第一印象を整えることは大切です。けれど、実は多くの男性が重視するのは「この女性とずっと一緒にいたいかどうか」という部分です。実際に何にもの既婚者男性と話をしたとき「奥さまを選んだ決め手は?」と尋ねると、「一緒にいて気を遣わなかった」「自分の仕事を応援してくれた」「くだらない話でも楽しそうに笑ってくれた」「ダメなところも含めて受け入れてくれた」「何かあったとき、ちゃんと話し合える人だと思った」そんな答えが一番先に返ってきます。当初顔がタイプだったからそれはきっかけに過ぎません。何度か顔を合わせていると男性は無意識に女性に対して長く一緒にいたい相手かどうかという視点に変えるのです。結婚生活は毎日の積み重ねこれを意識するからです。男性が最終的に選びたいと思うのは、「この人といると、自分らしくいられる」「この人といる自分が好きだ」と感じられる女性なのです。では、実際に婚活で選ばれる女性にはどのような特徴があるのでしょうか。男性のリアルな声を元に、もう少し深堀して紹介していきますね。自分をアピールするだけではなく、自分にきちんと興味を持っていることを示してくれた。趣味の話になっても、聞き流すだけでなく「どんなところが好きなんですか?」と話を広げてくれる。「私を知ってほしい」だけではなく、「あなたを知りたい」が伝わる女性は、自然と好印象になります。些細なことでも自然に感謝の言葉を伝えてくれた。その時はあまり気にしなかったけど別れた後で思い出して「素直でいい人だったなあ」と感じて、また会いたくなる。こんな言葉を自然に伝えられる女性も選ばれやすい傾向があります。ちょっとしたことに嬉しそうな反応ができる女性のほうが、「また喜ばせたい」と思ってもらいやすいのです。前の彼女が会うたびに不機嫌だったり、落ち込んでいたり、機嫌を取るのが大変だったという男性はこう思ったそう。「恋愛中は許容できても、これが毎日続くのは無理」現在の彼女は、普段は優しい人だけど、意見はハッキリ言ってくるので不満を溜め込まないタイプ。相手に察してほしいという姿勢がないので、ちゃんと話し合える。来年に結婚を考えているそうです。嫌なことは嫌だと伝えていいのです。ただし、「どうして分からないの!?」ではなく、「私はこうしてもらえると嬉しいな」と伝えられる。感情をぶつけるのではなく、気持ちを言葉にできる女性は、長い結婚生活を考えたときにも安心感があります。価値観は違って当然。でも、そこを理解しようとしてくれただから自分も努力しようと思えた食事、お金、仕事、休日の過ごし方、家事、家族との付き合い方。価値観の違いは必ず出てきます。選ばれる女性は、違ったときにすぐ「それはおかしい」と否定するのではなく、「そういう考え方もあるんだね」と、一度受け止めることができます。妻は付き合っていた頃自分の仕事、趣味の時間などライフスタイルを大切にしている人だったその中でも相手との時間も大切にできるそこが魅力だった男性の好みにすべて合わせようとする女性もいます。でも私は、それをおすすめしていません。恋愛も結婚は、どちらかがどちらかに依存することではありません。自分の時間を楽しめる二人が、一緒になることでさらに幸せになる。そんな関係を想像できる女性だからこそ、「この人とずっと一緒にいたい」と思うのです。ここは少し耳の痛い話になるかもしれません。「好きなら私を優先するべき」「デート代は男性が払うべき」「なぜ私に合わせてくれないの?」知らず知らずのうちに「してもらうこと」が中心になっていると、相手は疲れてしまいます。反対に、相手に嫌われたくないから合わせすぎるのも問題です。聞かれても「何でもいい」。「どこでもいい」。「あなたの都合に合わせる」すべて相手次第、最初は良くてもこれも続くと、何考えているかわからない芯のない人と受け取られます。条件だけで男性を判断する、元彼やほかの男性と比較する、結婚を焦るあまり初期の段階から将来の話を詰めすぎるこのような行動や価値観は相手を戸惑わせたり、居心地を悪くさせてしまいます。婚活の現場では、美人なのにまだ若いのに、なぜか選ばれない女性の多くは、これらに該当します。「選ばれる女性になりましょう」と言うと、「男性に媚びるということ?」「自分を変えないと結婚できないの?」と思う方もいるかもしれません。そんな必要はありません。私がカウンセリングで大切にしているのは、短所を無理やり隠すことではなく、自分の魅力が相手に伝わる状態をつくることです。たとえば、はっきり意見を言える女性なら、それは「わがまま」ではなく「自分の軸がある」という長所にもなります。慎重な性格なら、「ノリが悪い」ではなく「誠実に相手を見極められる」とも考えられます。ただし、長所も伝え方によっては短所に見えてしまいます。だからこそ第三者と一緒に、「何を変えたほうがいいのか」「何は変えなくていいのか」を整理することが大切なのです。結婚相談所のメリットというと、「結婚願望のある男性と出会えること」を思い浮かべる方が多いでしょう。もちろん、それは大きなメリットです。でも、私が感じている結婚相談所の良さは、それだけではありません。婚活には、客観的な振り返りができる環境があることがとても重要です。「お見合いでは盛り上がったと思ったのに、なぜ断られたの?」「仮交際から先に進めないのはどうして?」「この男性、本当に私に合っている?」「条件を下げないと結婚できない?」一人で婚活していると、こうした疑問の答えが分からないまま、次の出会いへ進むことになります。そしてお断りが重なるほど、「もっと痩せなきゃ」「もっと若ければ」「私には価値がないのかも」と、必要のない方向へ自分を責めてしまう方もいます。そんなときこそ、婚活カウンセラーを頼ってほしいと思っています。恋愛や婚活では、友人や家族には話しにくい悩みもたくさんあります。年齢への焦り、容姿へのコンプレックス、過去の恋愛、男性への苦手意識、性的なこと、家族の事情、お金のこと。「こんなことを相談していいのかな」と思うようなことほど、実は婚活に大きく影響している場合があります。カウンセリングでは、そうしたデリケートなお悩みも一つずつ整理し、不安を減らしながら、その方に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。私は、女性を「男性から選ばれるための女性」に作り変えたいわけではありません。あなたが相手を選び、相手もあなたを選ぶ。そして「この人でよかった」とお互いに思えること。そこを目指してほしいのです。もし今、「頑張っているのに婚活がうまくいかない」「なぜ選ばれないのか分からない」「自分のどこを変えればいいの?」と悩んでいるなら、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。変えたほうがいいところは一緒に見つけていきましょう。
「今の関係が壊れるくらいなら、このままのほうがいいと思っています」婚活カウンセリングや恋愛相談をしていると、こんな男性からの相談が増えています。本当は恋愛したい、彼女が欲しい。できれば結婚もしたい。でも、傷つきたくない。振られるのが怖い。嫌われるのが怖い。だから、最初から諦めてしまう。私は、これは決して「恋愛に消極的な男性」と簡単に片づけられる問題ではないと思っています。今回のブログでは、そんな「傷つきたくない男性」の気持ちについて、カウンセラーの立場から少しお話ししてみますね。「彼女の気持ちがわからないから告白できない」先日、30代の男性からこんな相談がありました。好きな女性がいます。でも、彼女が僕のことをどう思っているのかわからないんです。社会人サークルで知り合ったんですが、一目惚れでした。よく笑いかけてくれるし、嫌われてはいないかと。できれば、ご飯に誘ったり映画館に行ったりしたいでも、自分から誘えません。もし断られたら、と思うと想像するだけでも怖くて…だったら、このままでいいのかなって思ってしまうんです。この気持ちは、すごくよくわかります。私も同じ不安を抱えていたことがあります。拒否されたらどうしよう…と不安でいっぱいになりつい逃げたくなっちゃうんですよね。皆さんにも、一度は経験があるのではないでしょうか?好きだからこそ、怖いんです。どうでもいい相手なら、断られても「まあ仕方ないか」で済みます。本気だからこそ、「彼女の気持ちが100%わかるまでは動けない」と考えてしまう男性がいるのです。でも、残念ながら恋愛に100%の答え合わせはありません。今の男性が特別弱くなった、ということではありません。いくつかの背景があると私は感じています。「女性から選ばれる自信がない」「年収も、見た目も、会話力も必要」そんなプレッシャーを感じている男性もいます。SNSなどで他人の恋愛や結婚生活が見えやすくなり、「どうせモテるのは、イケメンか金持ち。自分には無理」と自信をなくしてしまうこともあります。マッチングアプリなどでは、女性側に多くのアプローチが集まることもあります。そのため、「選ぶ権利があるのは女性」「どうせ頑張っても選ばれない」と最初から諦めてしまう男性もいます。恋愛経験が少なければ、当然「どう誘えばいいのか」「どのタイミングで告白するのか」がわかりません。わからないから怖い。怖いから動けない。そして、結論「自分は恋愛に向いていない」と諦めてしまう。これは、非常にもったいないことだと思います。ここで、女性側の気持ちも少し考えてみましょう。言うまでもないことですが女性だって傷つきたくありません。「告白して断られたらどうしよう」「大切にしてもらえなかったらどうしよう」「結婚してから後悔したらどうしよう」女性だって不安を抱えています。だから私は、恋愛も結婚も「男性だけが頑張るもの」ではなく、もっとフェアであっていいと思っています。先述の通り、女性だって恋愛に不安を覚えているし失敗を恐れています。だからこそ、安心感を与え有られる存在になることを意識してみましょう。そうすれば、女性も安心感が伝染し、心を開き気持ちが少しだけ見えてきます。お互いが相手の気持ちを尊重しながら関係を育てていく。そんな恋愛が理想ですよね。私は恋愛カウンセラーとしても、たくさんの相談を受けてきました。その中で感じるのは、恋愛で一度も傷つかずに結婚までたどり着く人は、ほとんどいないということです。告白して振られた。好きな人に相手にされなかった。LINEの返信が来なかった。デートがうまくいかなかった。もちろん、そのときはつらいですよ。私だって、相談者さんには「失敗しても大丈夫です」なんて簡単には言いません。傷ついたら、ちゃんと傷ついていいんです。その経験があるから、「次はこうしてみよう」「自分にはこういう女性が合うんだな」とわかるようになります。失敗は「自分には恋愛ができない」という証明ではありません。次の恋愛を上手にするための経験値なんです。とはいえ、「じゃあ勇気を出して告白しましょう!」と言われても、簡単にはできませんよね(笑)。誰だって、恋愛に臆病になるときもあります。でも諦めないでください。あなたを大切にしてくれる女性との出会いは、もうすぐそこにあるかもしれません。「もう恋愛を諦めようかな」と思う前に、一度カウンセリングでお話しませんか?話すうちに不安の正体が明白になり具体的な解決策が見えてきます。婚活に不安を感じているのなら、結婚相談所を利用するメリットがあります。結婚相談所では、カウンセラーが間に入るため、「今、告白して大丈夫かな?」「もう少し待ったほうがいい?」「この女性は今どういう気持ち?」「次のデートでは何をしたらいい?」といった、その時々の悩みを相談できます。お相手とのやり取りやデートの状況を一緒に整理しながら、その人、その状況に合ったアプローチを考えていくことができるんです。そして、何より心強いのが、一人で悩まなくていいこと。告白のタイミングも、お相手の気持ちの変化も、交際中のちょっとした不安も、その都度相談できます。私自身、恋愛カウンセリングも行っていますが、恋愛には「これをすれば必ず成功する」というマニュアルはありません。だからこそ、その人の性格やお相手との関係、今の状況を見ながら、一緒に作戦を考えることを大切にしています。ゆっくり進んでいきましょう。
「気になる女性がいるのですが、たぶん脈なしなんです……」婚活カウンセリングをしていると、男性からこんな相談を受けることがあります。LINEを送るのはいつも自分から。返信は来るけれど、なんとなくそっけない。デートに誘っても、なかなか予定が決まらない。「これって、やっぱり脈なしですよね?」そう思ってしまう気持ち、よくわかります。好きな女性の反応がイマイチだと、「もう諦めたほうがいいのかな」と弱気になってしまいますよね。でも、婚活の現場を見ていると、最初は脈なしだった女性が、ある時を境に急速に脈ありに変わることは、意外とあるんです。今日は、そんな「女性が男性に惹かれる瞬間」について、少しお話ししてみたいと思います。男性には気になる女性がいましたが、自分に興味があるようには見えなかったそう。誘うのは、いつも彼一度だけ二人で話す機会があった際にも、あまり楽しそうには見えなかったそう。「たぶん脈なしですよね?」と自信なさげな男性に一つだけアドバイスしました。「焦って好かれようとしなくて大丈夫ですよ」2人での会話も、複数でいるときも女性の話によく耳を傾けること、以前話していた内容を覚えておくこと、そして何より、一緒にいる時間を楽しむことを意識してもらいました。すると、少しずつ女性の反応が変わってきたんです。以前までは、ほぼなかった女性からのLINEも増え、笑顔も増えました。そして、ついには女性から「観たい映画があるので行きませんか?」とお誘いが…!相談にいらっしゃった男性は気になる女性が、好きな男性のタイプを共通の知人からイケメンが好きと聞いて「こりゃ脈ナシだな」と思ったそうです。実際に女性は、仲間内で一番モテる男性に好意を持っている様子でした。しかし、私は男性と話てしていて自然な気遣いができるサービス精神旺盛な方だと感じました。それは女性には魅力的に映ることもあるので素の自分のままで自然体で接してみるように伝えました。しばらくして仲間内でBBQする機会があったときちょうど女性が男性の隣に座りました。男性は肩の力を抜いて、普段の自分らしく接してみました。それから不思議とその女性と目が合うことが増えました。ある時、女性が男性に向かって笑顔で話しかけてきたのです。男性が勇気を出して、ラインの交換を提案したところ女性は快く応じてくれ、「話せて嬉しかった」と言ってくれたそうです。では、女性の気持ちが脈なしから脈ありに変わるのは、どんなときなのでしょうか?女性が以前話していたことを覚えている。好きなものを覚えていてくれる。こういう男性に、女性は弱いんです。「この人、私の話をちゃんと聞いてくれていたんだ」そう感じると、それまでは気にも留めていなかったのに、急速に男性への見方が変わることがあります。「頼もしい一面を見て」「仕事に打ち込む姿がかっこいい」「普段クールなのにふざけているのが可愛い」このようなギャップも、女性の気持ちが動く大きなきっかけです。最初は時に何も感じなかったのが、なぜか急速に「あれ?この人、意外といいかも」となる。恋愛って、こういう瞬間が面白いんですよね。女性はふとしたときに、この人といると話しやすい楽な気持ちでいられると感じることがきっかけで男性に惹かれることがあります。「一緒にいると無理をしなくていい」「この人といると心地いい」「自然体でいられる」という安心感の人が、とても大きな魅力になります。反対に、女性は緊張すると、自分を出せなくなり交際に至らないことはよくあります。恋愛にドキドキは大事ですが結果的には安心できる男性が選ばれています。理屈抜きに、それまで興味がなかった男性に対してある瞬間、言葉や動作が心に残りそこから急速に惹かれてしまうことがあります。彼女たちに具体なきっかけが何かと問うと冗談を笑ってくれた笑顔にやられた気まずいとき助け舟を出してくれた周りが影口を言っても乗せられず黙っていた体調が悪いとき心配してくれたこんな些細な事。これは無意識に感じていることが多く、後になって思い返してみたりして気が付けば惹かれていたというケースです。極端なことを言えば外見でもそう。普通の男子が休み明け髪型や服装が垢抜けて表情まで変わり、見違えるようになっていたら、女子たちがざわつくのもそれです。ここで、男性の皆さんに一つだけお願いがあります。脈なしだと思ったときに、焦って距離を縮めすぎないでください。「俺のことどう思ってる?」「LINE、迷惑だった?」こんなふうに女性の気持ちを確認しすぎると、女性も困ってしまいます。また、LINEを何度も送ったり、返信がないのに追いLINEをしたりするのも逆効果。大切なのは、追いかけることではなく、信頼を積み重ねることです。女性が話しやすい男性になる。一緒にいて楽しい男性になる。そして「また会いたい」と思ってもらう。これを意識してみてください。女性からのLINEが少し増えた。以前より笑顔が増えた。女性から質問されるようになった。「また会いたい」と言われた。こんな変化が出てきたら、脈ありに近づいている可能性があります。ただし、ここで急にアクセル全開にしないこと(笑)。「これは脈ありだ!」と張り切って、急に毎日連絡したり、結婚の話を急いだりすると、女性が引いてしまうこともあります。女性のペースを見ながら、少しずつ距離を縮めていきましょう。余裕がある男性のほうが、女性から魅力的に見えます。カウンセリングをしていると「元々はタイプじゃありませんでした」「正直、最初は何とも思っていませんでした」という女性の言葉を聞くことがあります。ところが、何度か会ううちに、「思いやりのある人だな」「私のことを分かってくれる人」「この人とだったら安心できそう」と気持ちが変わり、交際や成婚につながる。人の気持ちは、それくらい変わるものなんです。もちろん、相手の気持ちを尊重することは大前提です。でも、まだ関係が始まったばかりなら、「脈なし」と決めつけて諦める必要はありません。私はカウンセリングの中で、男性の「ここがダメ」という部分を探すより、「この人の良さを、どうしたら女性に伝えられるかな?」と考えることを大切にしています。だって、自分では普通だと思っているところが、実は女性からすると大きな魅力だったりするんです。そして実は、男性が思っている「脈なし」とは思い込みということもあります。だからこそ婚活でも恋愛でも、第三者の客観的な視点が役立ちます。結婚相談所では、出会いの場を提供するだけではありません。お相手とのやり取りやデートについて相談したり、自分では気づかなかった魅力や改善点を一緒に考えたりすることができます。今、気になる女性がいて「脈なしなのかな……」と悩んでいるあなた。まだ、諦めるのは早いかもしれませんよ。女性の気持ちが変わるきっかけは、案外、特別なことではありません。小さな積み重ねから始まります。そして、どうせ婚活をするなら、一人で悩みながら進むより、あなたの魅力を一緒に見つけてくれる人と進んでみませんか?「こんな状況ですが脈ありですか?」「このLINE、どういう意味ですか?」「次はどう誘えばいいですか?」その疑問に一つずつ丁寧にお答えします。あなたの婚活が、「脈なしだから諦める」から「どうすればご縁を育てられるか」に変わるように。一緒に作戦を考えていきましょう。
結婚相談所でカウンセラーとしだ、数多くのご成婚をサポートしてきた私が実感すること。それは、男性に最後に選ばれる女性には共通する特徴があることです。今回のブログでは、婚活現場で実際に感じていることを交えながら、「男性に選ばれる女性」の共通点をお伝えします。婚活を始めたばかりの方ほど勘違いしやすいのですが、恋愛と結婚では男性が女性を見るポイントが大きく変わります。恋愛では「かわいい」「一緒にいて楽しい」「ドキドキする」という気持ちが優先されます。しかし結婚となると、「この人と何十年も生活できるだろうか」という視点に変わります。つまり、男性に選ばれる女性とは、「恋人として魅力的な女性」ではなく、「人生のパートナーとして安心できる女性」なのです。一緒にいると安心できる女性男性が結婚を決意する一番の理由は、実は「安心感」であることが少なくありません。もちろん外見も大切です。しかし、それ以上に「自然体でいられる。」「安心して何でも話せる。」「帰る場所がこの人だと思える。」そんな存在になれる女性は、男性から結婚相手として選ばれやすくなります。婚活では、つい自分を良く見せようとしてしまいますが、無理を続けても長続きはしません。自然な笑顔や思いやりこそ、男性の心を動かします。婚活では、「年収は〇〇万円以上」「身長は〇〇cm以上」「長男は嫌」など、条件ばかりに目が向いてしまう方も少なくありません。もちろん譲れない条件はあって当然です。しかし、早く成婚する女性ほど「相手の良いところを見つけよう。」という視点を持っています。そういう人は、状況の変化などをポジティブに楽しめる人に多いです。自分も完璧じゃない、だから完璧は求めない…という精神はその人の姿勢にそのまま出ます。人は「自分を認めてくれる相手」と一緒にいたいと考えています。条件だけでは見えない魅力に気付ける女性ほど、ご縁をつかみやすいのです。男性が最後に結婚を決意するとき、実は「好き」という感情だけではありません。「この人となら困難も乗り越えられる。」そう思えたときに、結婚を意識します。例えば、・感謝を言葉にできる・話し合いができる・相手を思いやれる・価値観の違いを受け入れられる・いつも笑ってくれる他愛のない話に笑ってくれたり、ささやかな気遣いに「ありがとう」と言ってくれるこうした積み重ねが、「この人と家庭を築きたい」という気持ちにつながります。恋愛の延長ではなく、人生のパートナーとして信頼できる女性こそ、男性に最後に選ばれる女性なのです。こちらも男性が無意識に女性に惹かれる重要なポイントです。自立している女性なのに、ちょっと甘えてきたりバリバリ仕事をこなす女性が2人きりのとき、ちょっと弱音を吐いたりいい意味での意外性に人は新鮮味を感じ引き付けられます。ポイントは、”ちょっと”という塩梅やり過ぎると「え?サバサバした人だと思ってたのに、こんなにネガティブな人だったの?」こうらならないように注意しましょう。どんな男性でも、かつて母親の愛情を求めなかった人はいないでしょう。母の無償の愛、包み込むような安心感これが潜在意識の中にあり無意識に母親の面影を女性に重ねそこから安心を感じ取ることがあります。たとえば大変な時も温かく見守ってくれる美味しい手料理を作ってくれるいつも信じて応援してくれるただ、気を付けたいのは世話を焼いたり、心配してくれる母親の代わりになれというのではありません。相手に母性を感じることと、母親のような立ち位置は全く違います。ついでに言うと家庭的な女性は結婚には強いです。家庭的というのは料理上手というだけではありません。炊事洗濯、整理整頓ついでにいえば家計の管理など要するに安心して家を任せられるしっかり者ということ。いくら美人で優しくても鞄の中や部屋が汚かったらせいぜい恋愛どまりです。最後にお伝えしたいのは、男性に選ばれる女性とは、完璧な女性ではないということです。外見や条件だけで結婚相手が決まるわけではありません。大切なのは、「相手を思いやる気持ち」「一緒に幸せな家庭を築こうとする姿勢」です。その魅力は、年齢に関係なく磨くことができます。もし今、婚活が思うように進まず悩んでいるのであれば、一人で抱え込まないでください。第三者の視点が入るだけで、自分では気付けなかった魅力や改善点が見えてくることがあります。私たち結婚カウンセラーは、お相手探しだけでなく、交際中のお悩みやお気持ちの確認、最適なタイミングの見極めまで、成婚に向けて伴走します。あなたらしさを大切にしながら、「この人と結婚したい」と思ってもらえるご縁を、一緒に育てていきましょう。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
最近、40歳前後で結婚相談所に入会される女性が増えています。入会に至るまでの経緯は十人十色ですが傾向として多いのが若い頃は結構モテていたし今まで、それなりに恋愛もしてきた。マッチングアプリも活用したけど結局、結婚にはつながらなかった。こんなケースが多いです。ある容姿端麗な女性はいろんな人に「なぜ美人なのに結婚していないの?」と言われ、答えに困ると言っていました。「嫌味に取られたくなくて言わないんですけど、若いときモテていたのが結婚が遅れた原因の一つなんですよね。」彼女の身近にいる40代の独身女性たちの多くは、綺麗な人が多いそうです。若い頃モテた女性たちが、いまだに独身で、婚活に苦戦しているのはなぜなのか————。今回はその謎に迫ってみましょう。大手証券会社で働くEさん一流大学に通っていた時から才色兼備なEさんは、いろんな男性にアプローチされました。しかしEさんは真面目な性格ゆえ少し硬い印象を持たれやすく男性が気軽に誘えない空気を醸し出していました。つまり高嶺の花のようなポジション。最終的に男性たちは、ノリの良い平凡な女の子を選ぶのだそう。社会人になってからは絶対に将来を考えられる人結婚前提で付き合える男性だけ厳選していたそうです。「とにかく仕事が忙しくて恋愛は二の次でした」気が付けば30代後半、いいなと思う男性はほとんど既婚者ばかり。出会う機会もグッと減りました。子どもは欲しいので、結婚を目的としている人と出会える結婚相談所に入会されました。Oさんは20代前半までモデル事務所に所属していたほどの美人さんです。20代の時、7年付き合った男性と破局。その後、何人かと付き合っては別れを繰り返し…友達がマッチングアプリで出会った相手と結婚したことでOさんも登録しました。ずっと男性に人気だった自分なら、すぐ結果を出せるだろうと思っていたのに、実際に利用してみると恋愛を楽しむ目的の人ばかり遊びたいだけの男性、既婚者の男性も紛れていて、最後には不信感が拭えなくなったそう。自分がいいなと思う男性にモテるのは20代の女性ばかり写真を加工していようがプロフィールが勝敗を分けるような気がして「何もしなくてもモテていた20代の頃とは違うんだなと思い知らされました。」と苦笑するOさんでしたが、現在は結婚相談所で出会った同年代の男性と真剣交際中です。10代からずっと男子にモテモテだったWさんは20代で海外へ留学、そこでも外国人男性から熱烈なアプローチを当たり前に受けていたそうです。帰国後、外資系の商社にお勤めしていますが、なかなか結婚につながらず「ここまで結婚しなかったんだから、絶対に自分と釣り合う相手じゃないとだめだ」と考えていたそうです。実際に、Wさんのお相手への条件は高くなかなか理想通りの人は現れませんでした。しかもWさんは常に受け身姿勢。それまでの恋愛で、自分から動かなくても男性からアプローチされることに慣れすぎていたのです。そして41歳の誕生日、自分から動かなきゃだめだ!と思い立ち、結婚相談所への入会を決めました。ここまで事例を見てきて、ある共通点に気が付いた方もおられるでしょう。お三方とも若い頃にモテていたことが、かえって婚活に裏目に出てしまっていたことです。上手くいかなかったのは、必ずしも「魅力がないから」ではなく、過去の成功体験が現在の婚活と合わなくなることがあるためです。(もちろん、これは一部のケースに過ぎません。)よくある理由は、以下のとおりです。若い頃は男性からアプローチされることが多く、自分から積極的に動く経験が少ないため、婚活でも待ちの姿勢になりやすくなります。「昔はこういう男性から好かれていた」という経験から、相手に求める条件が高くなり、現実とのギャップが生まれることがあります。恋愛ではドキドキや魅力を重視していても、結婚では価値観や生活力、思いやりなど別の要素が重要になります。婚活では年齢やライフプランを考慮して相手を探す人も多いため、若い頃と同じ感覚でいると結果につながりにくくなることがあります。お断りされた経験が少ないため、婚活でうまくいかないことを受け入れにくく、改善の機会を逃してしまうことがあります。アラフォー世代で、マッチングアプリに登録して失敗したという人は少なくありません。最短で結婚できると思っていたのに、逆に遠回りになって、かなりのタイムロスをしたという人も。マッチングアプリ婚活が不向きなのは、特に以下のタイプです。・現在も若い頃にモテていた感覚のままいる・もう一度男性から、ちやほやされたい・10年前と男性の条件が何も変わっていない。・なるべく急いで子どもが欲しいと思っている・ちゃんと結婚できる相手と出会いたい最近は50代、60代の独身女性も、社会で生き生きとお仕事されています。センスの良い服を着こなし、ネイルもばっちり。若い頃はさぞ美しかっただろうな…と思うことも。そんな女性を眼にしたときあなた自身も、10年後、20年後彼女たちのようになっていたいと思いますか?もしそうであれば、一人で生きていくスキルや精神を鍛える覚悟が必要です。そう、自分のためだけに生きていくのです。でも、1人よりも誰かと一緒に支え合って生きていきたい…そう思うのでしたら結婚相談所で価値観の合うパートナーを見つけてください。もう若い頃とは違います。受け身では出会えません。あなた自身が自分の意思で行動して、あなたの目と心で見つけるのです。12万人の会員様の中にまだ見ぬ運命の男性は必ずいてくれるはず。私はカウンセラー歴12年です。すべての会員様に理想に近い幸せな結婚をしていただきたいそれがずっと変わらない、私の心からの願いです。もちろん、それは単純なことではありません。でも結婚相談所には、あなたの本気に精一杯寄り添いサポートするカウンセラーがいるということだけは確かです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
そんな言葉を耳にしたことはありませんか。ニュースやSNSでも、「女性の社会進出が少子化を招いた」「結婚や出産を望まない女性が増えた」といった意見が話題になることがあります。しかし、本当に少子化の原因は女性だけにあるのでしょうか。実際には、少子化の最大の原因は「未婚化」です。結婚したくても相手と出会えない人、経済的な不安から結婚に踏み切れない人、結婚したくても環境が整わない人が増えています。つまり、「子どもを産まない」のではなく、「結婚や出産という人生設計を実現しにくい社会」になっていることが大きな問題なのです。今回は、少子化の原因を「未婚化」という視点から考えながら、結婚カウンセラーとして感じることをお伝えします。日本では少子化が長年続いています。その背景にはさまざまな要因がありますが、特に大きいのが未婚率の上昇です。結婚する人が減れば、当然ながら子どもが生まれる機会も減ります。もちろん結婚しなくても子どもを育てる家庭はありますが、日本では現在も出生の多くが婚姻関係にある夫婦によるものです。つまり、未婚化が進む↓結婚する人が減る↓出生数が減るという流れが、少子化に大きく影響しています。そのため、「少子化=女性が悪い」という単純な話ではありません。では、なぜ未婚率は上がっているのでしょうか。婚活現場で感じる理由は、一つではありません。昔は職場や親戚、地域の紹介など自然な出会いが多くありました。しかし現在は働き方やライフスタイルの変化により、人との接点が少なくなっています。「出会いがない」という相談は、20代・30代を問わず非常に増えています。「結婚したいけれど生活できるか不安。」これは男性だけではなく女性からも多く聞かれる声です。住宅費や教育費、物価上昇など、将来への不安が結婚をためらう理由になっています。SNSやマッチングアプリの普及によって、多くの異性を見る機会が増えました。その反面、「もっといい人がいるかもしれない。」という心理になりやすく、一歩踏み出せない方も少なくありません。ネットの普及により人々の価値観も大きく変わりました。ライフスタイルは人それぞれ互いに個性や価値観を認め合うべきという風潮。結婚は絶対にすべきことではなく選択肢一つにすぎないという価値観へと大きく変わったことも影響しています。「最近の女性は子どもを産みたがらない。」そんな言葉を聞くことがあります。しかし、実際にカウンセリングをしていると、そうではないケースがほとんどです。多くの女性は、「いつかは結婚したい。」「子どもも欲しい。」という希望を持っています。それでも、結婚相手が見つからない仕事との両立に不安がある経済的な余裕がない妊娠・出産への年齢的な焦りがあるこうした現実的な問題によって、希望を実現できない方が増えています。結婚相談所には、真剣な思いを持った方が来られます。「結婚したい。」「家庭を持ちたい。」「子どもが欲しい。」こうした声を聞くたびに、「世の中の人の結婚願望がなくなりつつある」という印象とは違う現実を感じます。一方で、「もっと早く相談すればよかった。」という声も少なくありません。婚活は年齢だけでなく、タイミングも大切です。一人で悩み続けるより、誰かに相談することで可能性が大きく広がることがあります。つまり、子どもを「産まない」のではなく、「産みたくても産めない環境」に置かれている方が少なくないのです。女性だけに責任を求めることは、現実を正しく見ているとは言えません。少子化を考える上で、男性の非婚化も見逃せません。現在男性の未婚率は右肩上がりで、50歳時点のデータで約28.3%、30代前半では約51.8%婚活カウンセリングでは、「結婚したいけれど自信がない。」という男性も数多くいらっしゃいます。理由として多いのは、収入への不安将来への責任感婚活の方法が分からない女性との出会いが少ないなどです。女性が結婚したくてもできないのも頷けますよね。結婚したい気持ちはあっても、一歩踏み出せない事情を抱えている方がたくさんいます。少子化は、女性だけの問題でも男性だけの問題でもなく、社会全体で考えるべき課題なのです。少子化対策というと、子育て支援や経済政策が注目されます。最近では、国や自治体が出会いの機会を増やす取り組みを行っています。もちろん、それらは非常に重要です。しかし、それだけでは十分ではありません。個人的には、少子化対策として子育て世帯に助成金を出すのであれば独身の方への婚活支援も必要だと考えています。例えば結婚相談所の費用など婚活支援結婚資金の援助他にも新婚旅行、マイホーム購入などこうした環境が整うことで、未婚化の改善にもつながっていくのではないでしょうか。私は結婚相談所で多くの方とお話ししていますが、「結婚したい」と思っている方は決して少なくありません。ただ、その気持ちを実現する方法が分からなかったり、一人で悩み続けてしまったりする方が多いのです。婚活は決して恥ずかしいことではありません。誰かに相談することも、弱いことではありません。人生を共に歩むパートナーを探すことは、とても前向きで素敵なことです。だからこそ、私たちは一人ひとりの価値観や希望に寄り添いながら、「この人と出会えてよかった」と思えるご縁をつなぐお手伝いをしています。「少子化の原因は女性だ」という意見がありますが、実際には少子化の最大の原因は未婚化です。女性が子どもを産まないのではなく、結婚や出産を望んでいても実現しにくい環境があります。また、男性の非婚化や経済的不安、出会いの減少など、さまざまな要因が重なり合って現在の少子化につながっています。誰か一人を責めても、少子化は解決しません。だからこそ、結婚を望む人が安心して出会い、結婚し、家庭を築ける社会をつくることが大切なのではないでしょうか。もしあなたが、「結婚したいけれど、何から始めればいいか分からない。」「婚活がうまくいかず、一人で悩んでいる。」そんなお気持ちを抱えているなら、一人で抱え込まずにご相談ください。私たちは結婚カウンセラーとして、あなたの不安や悩みに寄り添いながら、一人ひとりに合った婚活を一緒に考えていきます。結婚は、人生をより豊かにする選択肢の一つです。あなたらしい幸せな未来への第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。
恋愛でも婚活でもよくある相談のテーマ「彼が何考えているかわからない!」男性ってわかりやすいという人もいますが実際のところ女性にとって男性心理とは謎が多いです。結婚15年の私でも夫の考えを聞いて「?」となることあります笑本音が分からないとモヤモヤしますよね。でも、今回のブログで私が皆さんにお伝えしたいのは、「男性心理を知るだけで、恋愛は驚くほど楽になることがありますよ」ということです。もちろん男性も女性も一人ひとり性格は違います。しかし、恋愛に対する考え方や行動には、男女で共通する傾向があるのも事実です。今回は男性心理を理解して、恋愛や婚活が上手くいくコツをお話しします。恋愛ですれ違う理由は「好きだから」ではなく「相手を自分と同じ感覚で考えてしまう」ことが少なくありません。例えば女性は、不安になると「もっと連絡を取りたい」と感じる方が多い傾向があります。一方で男性は、仕事や趣味に集中しているときは、恋人を嫌いになったわけではなくても、連絡の優先順位が下がることがあります。ここで女性が、「どうして返信してくれないの?」「私のこと好きじゃなくなったの?」と責めてしまうと、男性は「信頼されていないのかな」と感じ、さらに距離を置いてしまうことがあります。つまり、男性心理を知ることは、相手に合わせることではなく、「必要以上に不安にならないための知識」でもあるのです。かつて私は、知り合いの30代女性のAさんに、交際3年になる彼との結婚のことで相談を受けました。「彼、なかなかプロポーズしてくれないんだよね。」Aさんはそんな不安から、何度も結婚の話を切り出すようになりました。「私とのことどう考えているの?」「本当に私と結婚する気あるの?」彼も最初は真剣に答えていましたが、次第にその話題を避けるようになり、二人の関係はぎくしゃくしてしまいました。共通の知人を通じて、彼とも話す機会があったのですが、本音はまったく違いました。「転職したばかりだし、実家で色々問題が多くて、落ち着いてからきちんとプロポーズしたかったんですよね。」彼は結婚を考えていなかったのではなく、「責任を持てるタイミング」を考えていたのです。男性は「結婚したい」と「今すぐ行動できる」が一致しないことも少なくありません。この違いを知っているだけで、不必要な衝突は防げることがあります。恋愛相談では、このようなケースもよくあります。返信が遅いことが気になり、「どうして返信くれないの?」「なんか怒ってる?」と何通もメッセージを送ってしまう。あるいは、何度も気持ちを確認しようとして、「私のこと好き?」「本当に大丈夫?」と繰り返し聞いてしまう。女性にとっては安心したいだけでも、男性は「信用されていない」「責められている」と感じることがあります。もちろん、気持ちを確認することが悪いわけではありません。ただ、その頻度やタイミングによっては、相手にプレッシャーを与えてしまうこともあるのです。女性は「連絡を取り合うこと」で愛されている安心感を得る方が多いですが、男性はそこまで重要と考えていません。むしろ会えるまでの時間、会った時の嬉しさで愛情を実感する傾向があります。ここで女性が不安になったり責めたりし過ぎると連絡を取ることはおろか、会うことすら義務になりかねません。返信が少ないからといって、愛情まで減っていると思い込まないことが大切です。男性は恋愛をしていても、仕事や趣味、友人との時間を大切にしたいと考える人が多い傾向があります。特に仕事をしているときの男性脳は、それだけに集中を向けます。なので、つい彼女からの返信が遅れたりすることは、よくあること。それは恋人を軽く見ているのではなく、仕事というステージと恋愛を分けて考えているから、それは趣味の時間、仲間との時間でも同じです。男性にとって、自分が自分らしくいられる時間は絶対に持ち続けていたいのです。この時間を理解してもらえると、「この人とは長く付き合えそう」と感じる男性は少なくありません。男性は、愛情表現が豊かな女性は好きですが、自分との恋愛だけが人生の中心になっている女性にはあまり魅力を感じません。自分の趣味や仕事を楽しみ、目標をもって何かに取り組んだり、自立した考えを持つ女性に魅力を感じることがあります。恋愛に依存しすぎない姿勢は、お互いに心地よい関係を築くためにも大切です。これは婚活でも同じです。お見合いや仮交際では、「相手の気持ちが分からない」と不安になる方が多くいらっしゃいます。しかし、男性心理を理解していると、「今は仕事が忙しい時期なのかな。」「慎重に考えているだけかもしれない。」と、冷静に状況を受け止められるようになります。その余裕が、結果として自然なコミュニケーションにつながり、良いご縁を引き寄せることも少なくありません。婚活では、「選ばれよう」と頑張りすぎるよりも、お互いを理解しようとする姿勢の方が、良い結果につながることを私は何度も見てきました。恋愛や婚活がうまくいく方には共通点があります。それは、「相手を変えよう」とするのではなく、「相手を理解しよう」としていることです。男性心理を知ることは、男性に合わせることではありません。「なぜその行動をするのか」「どんなタイミングで気持ちが動くのか」を知ることで、余計なすれ違いを減らし、お互いを思いやる余裕が生まれます。結果、恋愛も婚活も上手くいくわけです。恋愛や婚活では、自分一人では相手の本音が分からず、不安になる場面もありますよね。そんなときは、恋愛や婚活のプロであるカウンセラーにご相談ください。カウンセリングだけでも、相手と自分のことを客観的に見つめ直し、気持ちが整理できると思います。また、結婚相談所では、相手の気持ちや対応に悩んでも、いつでも担当のカウンセラーに相談できる安心感があります。お互いに担当カウンセラーがついているため、「今どのような気持ちなのか」「結婚に向けてどのタイミングで考えているのか」といった相手の本音や価値観を、双方のカウンセラー同士で確認しながら進めることができます。一対一の交際よりもそれぞれお互いにカウンセラーがついているので男性心理に迷うことも回避できます。「今は少し待った方がいいです」「今なら気持ちを伝えるベストなタイミングです。」そんな客観的なアドバイスを受けながら婚活を進められるので、一人で悩み続ける必要はありません。恋愛は気持ちだけで進めるものではなく、お互いのタイミングや価値観を理解し合うことが大切です。もし今、恋愛や婚活で悩んでいるのであれば、一人で答えを探し続けるのではなく、ぜひ私たちのような婚活カウンセラーを頼ってください。あなたらしい幸せな結婚を、一緒に見つけていきましょう。
マッチングアプリは手軽に始められ、多くの人と出会えるメリットがある一方で、「本気で結婚したい」と考えている人ほど、思うような結果につながらないケースを数多く見てきました。もちろん、マッチングアプリで結婚するカップルもいます。しかし、婚活カウンセラーとして多くの方をサポートしてきた経験からお伝えしたいのは、真剣な結婚願望がある方ほど、マッチングアプリには見えにくいリスクがあるということです。今回は、真剣な婚活でマッチングアプリが失敗しやすい理由と、本気で結婚したい方に結婚相談所をおすすめする理由についてお話しします。なぜ結婚に真剣な人ほどマッチングアプリをお勧めできないのか。それは以下のようなリスクがある可能性があるからです。マッチングアプリには、すぐに結婚したい人恋人が欲しい人友達探しの人暇つぶしの人遊び目的の人など、さまざまな目的の方が登録しています。プロフィールに「結婚を考えています」と書いてあっても、その本気度までは分かりません。実際に交際が始まってから、「まだ結婚は考えていない。」「あと数年は自由でいたい。」と言われてしまい、時間だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。婚活では、「出会うこと」よりも「結婚したいタイミングが一致していること」が重要なのです。マッチングアプリでは、プロフィールの内容をすべて確認できるわけではありません。年収や職業、結婚歴、結婚への意思など、自己申告による情報も多くあります。もちろん誠実な方もいますが、すべての人が正直とは限りません。「聞いていた話と違った」というご相談は、婚活カウンセラーとして何度も耳にしてきました。マッチングアプリは次々と新しい相手が表示されます。そのため、「もっと良い人がいるかもしれない。」という心理になりやすく、一人の相手と真剣に向き合えなくなる方もいます。これは自分だけではなく、相手も同じです。お互いに「また次があるから大丈夫」と考えてしまい、関係が深まりにくいのです。何週間もやり取りを続けたのに、実際には会えなかった。これは非常によくあるケースです。文字だけでは相手の人柄は分かりません。婚活は会って初めてスタートします。付き合ったものの、「結婚はまだ先かな。」と言われ、1年、2年と時間だけが過ぎてしまう方もいます。20代後半から30代の婚活では、この時間はとても貴重です。順調だと思っていたのに突然ブロックされた。返信が来なくなった。マッチングアプリでは珍しいことではありません。相手との信頼できる前の浅い関係だからこそ、このような出来事も起こりやすいのです。30代前半の女性Bさんは、約2年間マッチングアプリで婚活を続けていました。結婚を急いでいたので、できるだけ多くの人と出会いたい目的でした。30人近くとマッチングして実際に会うことになりました。しかし、会ってみたらプロフィールの内容と一致しない人が約半数。印象もそうですが、見た目や年齢や肩書など。相手も同じように感じたのか、一度きりで二度目はありませんでした。中にはトラウマになりそうな経験もしました。相手は最初から居酒屋に誘い、お酒を勧めてきました。お酒に弱いBさんはすっかり酔ってしまい、相手の男は強引にホテルに連れ込もうとしてきたのです。Bさんが断ると、相手は酷い侮辱する言葉を吐いて、その場から立ち去りました。2年間で3人の男性と交際しましたが、すべて結婚につながりませんでした。一番長く交際した男性は、最初こそ結婚願望を見せていたものの結婚の話をすると、「今はその気になれない」「もう少し仕事が落ち着いてから。」と言われ続け、最終的にはお別れすることになりました。「もっと早く相手の結婚への本気度を確認していれば…。」悔やむ姿が今でも印象に残っています。Bさんは弊社で活動を始めると、最初から結婚を目的としている男性と出会い、約8か月でご成婚されました。「同じ『婚活』でも、こんなに安心感が違うとは思いませんでした。」という言葉がとても印象的でした。結婚相談所に入会している方は、「結婚したい」という目的が明確です。恋人探しや遊び目的の方はほとんどいません。最初から目的が一致しているため、交際も結婚を前提に進みやすくなります。多くの結婚相談所では、独身証明書本人確認書類収入証明書(必要な場合)勤務先確認などの提出があります。プロフィールの信頼性が高いため、安心して婚活を進められます。婚活では、「この人と続けるべき?」「断るべき?」「価値観は合っている?」と悩む場面がたくさんあります。結婚相談所では、婚活カウンセラーが客観的な視点でサポートしてくれるため、不安を一人で抱え込まずに済みます。「マッチングアプリが悪い」と言いたいわけではありません。恋人探しや自然な出会いを求める方には、マッチングアプリが合っている場合もあります。しかし、「1〜2年以内に結婚したい」「次に出会う人とは結婚を前提に交際したい」という方にとっては、相手の目的が明確な環境で婚活をするほうが、結果的に時間も気持ちも無駄にしにくいと感じています。私がカウンセリングで大切にしているのは、「早く結婚してください」と急かすことではありません。一人ひとりのお気持ちや価値観を丁寧に伺い、その方らしい婚活を一緒に考えることです。婚活は、ときに不安になったり、自信を失ったりすることもあります。だからこそ、「一人で頑張る婚活」ではなく、「相談しながら進める婚活」が、結果的に幸せな結婚への近道になることも多いのです。婚活がうまくいかない原因は、あなた自身ではなく、「婚活する場所」が合っていないだけかもしれません。もし、結婚願望のある人と出会いたい時間を無駄にしたくない信頼できる相手と真剣交際したい一人で婚活を続けることに限界を感じているそんな思いがあるなら、一度結婚相談所という選択肢を考えてみませんか。真剣な結婚願望がある人ほど、マッチングアプリでは相手との温度差や目的の違いに悩み、時間を費やしてしまうケースがあります。もちろん、マッチングアプリで幸せな結婚をする方もいます。しかし、「真剣に婚活をしたい」「できるだけ早く結婚したい」という方には、結婚相談所のほうが目的に合った出会いを得やすい環境だと、婚活カウンセラーとして日々感じています。人生のパートナー探しは、人生そのものを左右する大切な選択です。だからこそ、一人で悩みながら遠回りを続けるのではなく、安心して相談できる環境で婚活を始めてみませんか。私たちは、お一人おひとりの価値観や理想に寄り添いながら、「結婚して本当に良かった」と思える未来を一緒に目指していきます。本気で結婚したいあなたの一歩を、心を込めてサポートいたします。
なぜか、なんて言ったら失礼かもしれませんが仲間内でいるとき目立ってイケメンでも美人でもないし特別なステータスがあるわけでもないでも実際モテるなんで?あの人が??というタイプです。実際に婚活カウンセリングをしていると、「見た目や条件が特別いいわけではないのに、なぜかいつも人気がある人」がいます。反対に、条件は良いのになかなか交際が続かない人もいます。その違いは、外見や年収よりも「一緒にいて心地いい」と感じてもらえるかどうかにあることが多いです。そう、彼らに共通しているのが相手から好感を持たれるコミュニケーション力だったのです。今回は、そんな「なぜかモテる人」のコミュニケーション術を詳しく解説します。モテる人は、自分を良く見せようと一生懸命話しません。それよりも、「それでどうなったんですか?」「その時はどんな気持ちだったんですか?」と、相手に興味を持って質問をします。実は、人は「話が上手な人」よりも、「自分の話を気持ちよく聞いてくれる人」に好感を持ちやすいものです。特別なトーク術よりも自然な笑顔の方が何倍も人と人の距離感を縮めてくれると聞いたことがあります。笑顔は「話しかけやすい」「安心できる」という印象を与えるからです。「ありがとうございます。」「嬉しかったです。」こうした一言を自然に伝えられる人は、人間関係を築くのが上手です。そして意外とできていなものです。すぐにできるコミュニケーション術として活用しましょう!感謝を伝えられて嫌な気持ちになる人はいません。モテる人は、すぐにアドバイスをしません。例えば相手が、「最近仕事が忙しくて…」と言ったとき、「それは大変でしたね。」と、まず気持ちを受け止めます。一方で、「でも仕事なんだから仕方ないよ。」とド正論を返してしまうと、会話はそこで終わってしまいます。恋愛では正解を伝えることよりも、「気持ちを理解してもらえた」と感じてもらうことの方が何倍も大切です。モテる人は、もし相手の言ってることに違和感を感じても「それは違うよ。」ではなく、「そういう考え方もありますよね。」という返し方をします。価値観は人それぞれ。否定されない安心感が、「また会いたい」という気持ちにつながります。婚活では、この安心感が恋愛感情へ発展するきっかけになることも少なくありません。意外かもしれませんが、モテる人は会話の中で自然に相手の名前を呼びます。「○○さんはどう思いますか?」「○○さんらしいですね。」名前を呼ばれると、「ちゃんと自分を見てくれている」という安心感が生まれます。もちろん、不自然なくらい何度も呼ぶ必要はありません。さりげなく名前を入れるだけで、会話の距離はぐっと縮まります。モテる人は、別れ際まで印象が良いのが特徴です。「今日はありがとうございました。」「お話しできて楽しかったです。」「またぜひお会いしたいですね。」たったこれだけでも、相手の心には温かい印象が残ります。逆に、楽しかったのに最後があっさりしすぎると、「楽しんでもらえなかったのかな」と不安にさせてしまうこともあります。別れ際は、次につながる大切な時間なのです。これまで数多くの方の成婚をサポートしてきましたが、「なぜかモテる人」は特別な話術を持っているわけではありません。つまりコミュ力の高さよりもコミュニケーションを通じて相手に安心感や落ち着き与える人「自分を好きになってもらうこと」よりも、「相手に心地よい時間を過ごしてもらうこと」「何を話すか」よりも、「相手が話しやすい空気をつくれるか」。これを大切にしている人だと思います。ここでちょっとこんな話も…天性のモテるタイプってあなたの周りにいませんでしたが?さりげなく自分の存在を印象付けるのが上手な人です。学生時代に遡りますと…ひとりひとりの個性が光る年頃だけにそういう子がいたなぁ。先生にいつも上手に甘えて何だかんだ目をかけてもらってる生徒。一見すると媚びているように見えるけど本人はそういう自覚なくていざ自分に来られると親しみやすさについ心を開いちゃうそういうタイプの子って男女関係なく物おじせず自然にそれができちゃうんですよね。また違う場面では、何かのきっかけである男子生徒と話す機会があったときのこと別に好みのタイプではない。明らかに相手の距離感おかしい最初は「馴れ馴れしいな」と思っていたのがいつの間にか心地よく感じ気がついたら好きになってた(!)なんてことがありました。彼もその部類だったんだろうなその後わかったのが実は超モテ男子で泣かされた女子は数知れず…なんて話も(笑)世の中では、美人、イケメンに目が行きがちですが、モテるコミュニケーション術を、備えた人はちゃんと存在します。初対面で完璧な会話をしようとする必要はありません。相手の話に耳を傾け、笑顔で共感し、「あなたに興味があります」という気持ちを自然に伝えること。それこそが、なぜかモテる人に共通するコミュニケーション術なのです。つまり、モテる人とは「特別な人」ではなく、相手を大切にする姿勢が自然と伝わる人なのです。これは年齢や容姿に関係なく、今日から意識できる魅力だと思います。ぜひ、取り入れてみてください。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
「絶対に脈ありだと思っていたのに、突然距離を置かれてしまった…」結婚相談所でも、このようなご相談は決して珍しくありません。男性からすると「どう考えても好意があった」と思える行動でも、女性にとっては単なる礼儀や思いやりだったというケースは意外と多いものです。なぜ女性は、男性を勘違いさせるような行動を取るのでしょうか?なぜ男性は、好意を持たれていると勘違してしまうのでしょうか?今回は、実際に多くの成婚をサポートしてきた婚活カウンセラーの視点から、男性が好意と勘違いしやすい女性の行動や、勘違いが起こる理由、女性心理の見極め方について詳しく解説します。好意だと勘違いしてしまったと、よく耳にする男性の声をまとめてみました。例えば職場の後輩の女性社員行きつけのカフェの女性スタッフよく向けてくる笑顔にドキッとして自分だけ特別なのかもしれないと感じる男性もいるはずです。しかしその笑顔は必ずしも特別とは限りません。あなただけでなく、皆に向けられている可能性が高いからです。一般的に女性は、好意のない相手にも優しく接することができる人が多いです。それがサービスの一環であれば猶更です。好意を寄せている女性とLINEを交換することに成功!意気込んでメッセージを送りワクワクしながら返信を待つ。その返信がすぐ来たりLINEが長文だったりすると、「脈ありかも!」と思ってしまう男性は多いでしょう。ですが、ここで考慮する点があります。まず女性は、男性よりコミュニケーションに長けています。つまり、女性ならではの気遣いであることも。ただの社交辞令であったり、相手を不快にさせないように返信しているだけだったりというケースも珍しくありません。気になる女性をご飯に誘ったらOKもらえた!それだけで、もう両想い気分。どうも男性は、好意を寄せていればいるほど、2人きりの食事というだけで舞い上がってしまうケースが多いです。男性にとってはデートでも、女性にとっては「友達として」という感覚の場合があります。これは男女逆においても言えることです。女性の場合、人間関係を円滑にしたい思いから、仕事仲間や趣味の友人として食事に行くことも珍しくありません。恋愛相談を受けるなかで多いのがこのパターンがです。若手の女性社員から「相談いいですか?」と声がかかる。会社や友人関係の悩みが打ち明けられ、「俺は彼女に信頼されている」「きっと特別な存在なんだ」と確信する男性。これは正しいでしょうか?確かに信頼はされています。しかし、信頼=恋愛感情ではありません。ですが、信頼できる人から心を許せる人に昇格しその後、恋愛関係に発展するケースもありますのでまずは焦らず、早まらないことが大切。女性からの信頼を誠実に受け止めましょう。男性はこれを非常に好意として受け取りやすい傾向があります。隣に座る、綺麗な女性の肩と自分の肩とが触れ合う。それだけでドキッとしてしまうのは人間だから仕方ない(笑)でも肩を軽く叩く、腕に触れるなどのちょっとしたボディタッチ自分に気がある?脈アリ♪と判断するのは早計でしょう。女性の中には無意識に距離感が近い人もいますからね。ただし、ボディタッチが何度も続いたりそれ以外にも、よく目が合う相手から誘われるなどの複数の行動が重なればもう、それは勘違いなどではない可能性が大です!30代男性のAさんは、職場の女性から毎日のように話しかけられ、LINEも頻繁に続いていました。休日には二人で食事へ行くこともあり、「彼女も自分に好意がある」と確信して告白。ところが返事は、「そういうつもりじゃなかった。」さらに、その後は連絡も減り、距離を置かれてしまいました。Aさんは大きなショックを受けましたが、お話を伺うと、女性から恋愛を連想させる言葉や将来を見据えた話は一度もなく、会う約束もほとんどがAさんからの提案でした。女性は「気の合う同僚」として接していた一方で、Aさんは一つひとつの親切を恋愛感情として受け取ってしまっていたのです。このように、双方の認識にズレがあるケースは決して珍しくありません。女性がサービスの一環として、意図的に男性に好意のある素振りを装うことはありますよね。極端な話になると、これに勘違いをした男性が暴走して、最悪の結末を迎えたケースはニュースで見たことがあるでしょう?このような勘違いのエスカレートによる悲劇は、一般的な男女間でも起きないとは限りません。自分に笑顔をくれた女性困ったときに手を貸してくれた女性話を聞いてくれた女性に対して「きっと両思いだ。」と思い込んでしまうことは誰にでも起こりうることだからです。もちろん、それをきっかけに積極的になること自体は悪いことではありません。しかし、相手が何度も断っているにもかかわらず、・何度も連絡する・待ち伏せする・自宅や職場へ行く・プレゼントを送り続けるこのような行動は相手に恐怖を与えることがあります。本人は「愛情表現」のつもりでも、相手が拒絶しているにもかかわらず接触を続ければ、ストーカー規制法の対象となる可能性もあります。恋愛は、自分の気持ちだけでは成立しません。相手の意思を尊重することが何よりも大切です。勘違いしやすい男性には、次のような共通点があります。・恋愛経験が少ない・女性との接点が少ない・「優しくされた=好意」と考えやすい・思い込みが強い・一つの出来事を都合よく解釈する・愛された実感や安心を持った経験がない婚活では期待を持つことも大切ですが、期待だけで相手の気持ちを決めつけてしまうと、関係を壊してしまう原因になります。恋愛や婚活では、「思い込み」が大きなすれ違いを生むことがあります。しかし誤解される方も誤解する方も、悪いわけじゃありません。魅力的だから勘違いされる魅力的だったから勘違いしただけなのです。素直に相手の優しさを好意だと思い込んでしまったことが自分も傷つき、相手も困らせてしまうだなんて何とも皮肉ですよね。でも一方で、落ち着いて相手の気持ちを見極め、適切な距離感を保ちながら関係を育んでいけば、信頼関係は自然と深まっていくことも十分あります。恋愛も婚活も、相手との歩幅を合わせることが何より大切です。婚活で最も難しいのは、「相手の気持ちが分からない」という点です。カウンセラーが付いているメリットは客観的な視点で状況を整理し、適切なタイミングを見極められるところにあります。「相手は今、どのように感じているのか」「交際を続けたいと思っているのか」といった気持ちを確認しながら進めることができます。さらに、告白や真剣交際へ進むタイミング、プロポーズの時期なども、カウンセラーが状況を共有しながら最適なタイミングを一緒に考えます。その疑問を一人で抱え込まず、プロのサポートを受けながら婚活を進めることが、幸せな結婚への近道になるでしょう。結婚はまだ…という方向けに恋愛戦略サポートも可能です。恋愛を成就させたい!復縁したい!という方向けのカウンセリングサポート実績もございます。一人で悩み、相手の気持ちを想像だけで自己判断よりも、すれ違いを最小限に抑えながら、安心して目標を目指せるのが弊社の大きな魅力です。まずは無料カウンセリングをご予約ください。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
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