結婚相談所一覧
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広尾の結婚相談所 belle avance ベルアヴァンセ
安心と安全を見守る探偵会社が運営する結婚相談所
「結婚するなら、絶対に子どもを一番に考えられる女性がいいです」婚活中の男性から、こんなお話を伺うことがあります。SNSを見れば、子どもがいてもおしゃれを楽しみ、友人と食事へ行き、趣味や仕事に夢中になっている女性も珍しくありません。そんな姿を見て、「母親になっても自分を優先する女性はちょっと…」「ちゃんと育児できているのだろうか」と不安になる男性もいるでしょう。今回は、将来子どもを大切にできる女性と結婚したいと考えている男性に向けて、婚活で本当に見るべきポイントについてお話しします。以前、婚活中の男性からこんな相談を受けました。「僕の母は、本当に子ども思いだったんです。」自分のことはいつも後回し。食事も子どもを優先し、家族のために家事をして、兄弟の学校行事にも欠かさず参加してくれたそうです。その男性にとって、それが「良い母親」の基準になっていました。ところが、彼の知人に、子どもがいてもおしゃれを楽しみ、夜に友人と出かける女性がいました。その姿を見て違和感を覚えたそうです。「最近は承認欲求が強くて、子どもより自分を優先する女性もいると聞きます。結婚するなら、そういう女性だけは避けたい。子育てに全力を注げる女性がいいです」気持ちは分かります。将来の子どもを大切にしてくれる女性と結婚したい。これは、とても自然な希望でしょう。ただ私は彼に、「おしゃれをしたり、子どもを預けて出かけたりすることだけで、子どもへの愛情は判断できませんよ」とだけ、お話ししました。ここを混同すると、結婚相手を見る目をかえって狭めてしまうことがあります。まず大前提として、母親も一人の人間です。子どもが生まれた瞬間から、自分の楽しみも疲れもすべて忘れて、いつでも子どもを最優先にできる「完璧な母親」になるわけではありません。おしゃれをする。美容院へ行く。友人と食事をする。夫や家族に子どもを任せて一人の時間を持つ。それだけで「自分勝手な母親」と判断するのは早すぎます。むしろ育児では、自分のストレスを自分で調整できることも大切な力です。我慢に我慢を重ねて、ある日限界を迎えてしまうより、周囲を頼りながら適度に休み、自分の時間も楽しめる。そのほうが穏やかな気持ちで家族と向き合えることもあります。昔は子どもが家事を手伝い、その中で生活する力を身につけることも一般的でした。自分を大切にすることと、必要な子どもの世話を後回しにすることは別問題です。婚活カウンセラーとして私がお伝えしたいのは、自分を大事にする女性=子どもを大事にしない女性ではないということです。むしろ、自分の気持ちを上手に整えられる人のほうが、結婚生活や子育てを無理なく続けられる場合もあります。では、結婚相手として注意したい「自分の欲求を優先しすぎる人」とは、どんな女性でしょうか。私は、おしゃれや趣味の多さよりも、日頃の行動や人との関わり方を見ることをおすすめしています。たとえば、こんな人はいませんか?自分の都合が悪くなると約束を簡単に変える。でも相手の都合には厳しい。欲しいものがあれば家計や将来より目先の満足を優先する。誰かに認められていないと不機嫌になる。自分が楽しむためなら周囲に負担をかけても気にしない。こうした傾向が繰り返し見られるなら、結婚後の生活について確認しておいたほうがよいでしょう。ポイントは、「自分の欲求と、家族への責任を両立できる人か」です。そしてこれは女性だけの問題ではありません。「子どもを一番にしてくれる妻がいい」と望みながら、自分は仕事や趣味を優先し、育児は妻に任せるつもりなら、それもまた一方的な価値観になってしまいます。子育ては母親だけが全力で担うものではありません。「子どもができたら、僕も一緒に育てる」そう考えられる男性であることも、幸せな家庭をつくるためには大切だと思います。婚活中に将来の子育てについて考えることは、とても大切です。ただ、お見合いや数回のデートで、「この女性は子どもを最優先にするタイプだ」「この人は自分を優先するから母親に向いていない」と決めつけるのはおすすめしません。見るべきなのは、その人が自分以外の人を尊重できるかです。店員さんへの態度。約束を守る姿勢。自分と違う考えを聞けるか。困っている人への接し方。そして、自分が間違ったときに謝れるか。こうした部分には、その人の人間関係への向き合い方が表れます。そして交際が進んだら、「子どもができても仕事は続けたい?」「夫婦でどんなふうに育児を分担したい?」「自分の時間はお互いどのくらい持ちたい?」と、具体的な結婚生活について話してみましょう。婚活で大切なのは、「理想の母親」を探すことではなく、自分と一緒に家庭をつくっていけるパートナーを探すことです。お母様が素晴らしい方だったとしても、未来の妻がお母様と同じである必要はありません。二人には二人なりの家庭の形があっていいのです。「家庭的な女性がいい」「子ども好きな女性がいい」「自分より家族を優先できる人がいい」婚活では希望条件を持っていて構いません。ただ、その条件の奥にある「なぜそういう女性を求めているのか」まで考えてみると、相手選びが変わることがあります。今回の男性も、本当に求めていたのは「自分を犠牲にできる女性」ではありませんでした。話を整理していくと、「子どもを大切にして、夫婦で安心できる家庭を築きたい」という願いが見えてきました。結婚相談所では、結婚願望のある方と出会えるだけでなく、カウンセラーと一緒に「どんな結婚生活を望んでいるのか」を整理しながら婚活を進められます。条件に合う相手と出会っても、「この人でいいのかな」と迷うことはあります。交際がうまくいかなければ、自信をなくすこともあるでしょう。そんなとき、一人で抱え込まず相談できることも結婚相談所のメリットです。「こんなことまで相談していいのかな」というデリケートな悩みでも構いません。不安を一つずつ整理しながら、相手に求めるもの、自分が相手に与えられるもの、そして本当に望んでいる家庭の形を一緒に見つけていきます。婚活は「良い妻・良い母親になりそうな女性」を選ぶだけの活動ではありません。お互いを大切にしながら、人生を一緒につくっていける人と出会うための活動です。条件だけでは見えない相性まで一緒に考えながら、あなたが納得できる結婚への道を探していきましょう。
婚活カウンセラーをしていると、女性からこんな質問をされることがあります。「ぽっちゃり体型」を気にしている女性は、男性からどう見られているのか不安になりやすいものです。「男性は細い女性のほうが好きなはず」「ぽっちゃり女性は婚活では不利なのでは?」でも、男性と女性では「ぽっちゃり」に対する感覚が違うこともありますし、そもそも男性全員が同じ体型を好むわけではありません。今回は、ぽっちゃり女性は本当にモテるのか、「ぽっちゃり」と「太っている」の違い、そして体型に自信がない女性が婚活で大切にしてほしいことについてお話しします。最近の男性のリアルな声を分析するとこうです。ぽっちゃりくらいが好き!そう、結論としてぽっちゃり女性は男性受けが良いです。つまり「男性は細い女性が好き」それは多くの女性の思い込みです。ぽっちゃりを好む傾向は確かですが、もちろん好みは人それぞれです。スリムな女性が好きな男性もいれば、丸みのある柔らかな体型に魅力を感じる男性もいます。10代20代半ばくらいの若い世代の男性はややスレンダーな女性を好む傾向も見受けられます。30代から50代の男性はぽっちゃりくらいが可愛いと声が多いです。「ぽっちゃりって、結局どこからなんですか?」これもよく話題になります。「ぽっちゃり」という言葉自体にも明確な基準があるわけではありません。たしかなことは、女性自身は「太っている」と気にしていても、男性からすると、ぽっちゃりに当てはまることもあるということ。「全然気にならない」「むしろ女性らしくて好き」という男性が多いです。女性の言う「太っている」は男性にとっては普通体形であり男性の考える太っているには当てはまらないようです。最近、街を歩いていると細い女性が目立ちます。確かにスレンダーな体形は、綺麗に見えます。多くの女性にとって痩せて綺麗になりたい願望を持ったことがあるのではないでしょうか?それらの女性にとって太っていることはマイナスです。一方、男性は体形よりも、全体的な雰囲気や健康的に見えるかどうかなど、見た印象で捉えていることもあります。その観点から言うと、痩せすぎている女性は男性にとって不健康に見えてマイナスになることがあります。SNSなどの影響もあってか、女性の体形へのこだわりは、一昔に比べ現在の若い女性の方が確実に強くなっている気がします。たまに心配になるほど痩せた若い女性を見かけます。でも女性の中では「わぁー、細くて羨ましい」「いいなぁ~」という会話が繰り広げられ「私も痩せて綺麗になりたい!」という思考がますます強くなるのです。以前、入会を検討されていた女性から、「あと10kg痩せてから婚活を始めようと思っています」と言われたことがあります。明るくて話しやすく、笑顔もとても素敵な女性でした。でも、ご本人は自分のぽっちゃり体型が気になって仕方ありません。「男性って、結局細い女性が好きですよね?」と聞かれました。私は、「もちろん体型の好みはあります。でも、今のあなたを素敵だと思う男性と出会うことが大切だと思いますよ。」とお話ししました。彼女が本当に不安だったのは、太っていると思われることではありませんでした。「こんな私では男性から選ばれない」そう思い、傷つくことです。そこで、無理に自信を持とうとするのではなく、まず彼女の魅力を一緒に整理しました。似合う服装やプロフィール写真も見直し、お見合いでは「体型をどう見られるか」より、「この人と話していて自分は楽しいか」を意識してもらいました。すると婚活への向き合い方が少しずつ変わりました。「痩せたら幸せになれると思っていたけれど、今の自分でも婚活していいんですね」この言葉がとても印象に残っています。長く婚活をサポートしてきたカウンセラーとして思うことがあります。男性はそれほど、女性の体形を気にしていません。成婚のケースを見ても、女性の体形と成婚実績の因果関係ありません。太っている体形に絞って考えるとむしろ男性は若干不利になるようです。理想的なのは痩せすぎず、太りすぎず健康的な体系です。婚活では、清潔感を保ち明るく振舞、自分に似合った服装選びをする方が大切です。髪や肌、服装などを丁寧に整え、自分の体型に合った洋服を選ぶ。それだけでも印象は変わります。そして、もう一つ大切なのが表情です。婚活中は「選ばれなければ」と緊張してしまい、相手を採点するような顔になってしまう方もいます。でも男性側も緊張しています。笑顔で「今日はありがとうございます」と言ってもらえるだけで、ホッとする男性もいるのです。そして何より、食事を楽しめる、相手の話に興味を持てる、感謝を伝えられる、一緒にいると落ち着く。こうした魅力は体重計には表示されません。結婚生活は写真撮影ではなく、毎日の暮らしです。男性が「この女性と結婚したい」と思うとき、外見だけでなく、一緒にいるときの居心地や人柄も大切な判断材料になります。「モテる体型」に自分を合わせることばかり考えず、「自分の魅力をどう伝えるか」に目を向けてみてください。婚活の悩みというと、「どんな男性を選べばいい?」「交際を続けるべき?」といった相談を想像するかもしれません。でも実際には、「自分の体型に自信がない」「写真を載せるのが怖い」「男性からどう思われるのか気になる」といった、とてもデリケートな相談もあります。そんなことまで相談していいの?と思うかもしれませんが、私はむしろ話していただきたいと思っています。自信のなさを抱えたまま婚活すると、お断りされるたびに、「やっぱり太っているからだ」と、すべてを体型のせいにしてしまうことがあるからです。でも、本当の理由は相性かもしれない。タイミングかもしれない。プロフィールの見せ方や、お見合いでのコミュニケーションを少し変えればよいだけかもしれません。一人で考えていると、どうしても自分を責める方向へ進んでしまうことがあります。結婚相談所には、結婚願望のある方と出会いやすく、希望する条件を整理しながら婚活を進められるというメリットがあります。さらにカウンセラーと一緒なら、「いつまでに結婚したいのか」「どんな家庭を築きたいのか」という目標を整理し、その方に合ったペースで活動できます。うまくいかないときには立ち止まり、気持ちを整える。迷ったときには一緒に考える。それもカウンセラーの大切な役割です。私は「もっと痩せればモテますよ」と簡単には言いません。まず、その方が何に悩み、何を不安に感じ、どんな結婚を望んでいるのかを伺います。ぽっちゃり女性だからモテる、痩せている女性だからモテる。それほど婚活は単純ではありません。大切なのは、誰かが決めた「男性に人気の体型」になることではなく、あなたの魅力を好きになってくれる人と出会うことです。「こんな私でも結婚できるかな」そう不安になったときこそ、一人で答えを出さないでください。悩みを一つずつ整理しながら、あなた自身が納得できる婚活の進め方と、「この人となら一緒に歩いていきたい」と思えるお相手を、一緒に探していきましょう。
「頑張っているのに、いい人に出会えない」「お見合いやデートを繰り返すことに疲れてしまった」婚活カウンセラーをしていると、こうした言葉を聞くことがあります。最初は「素敵な人と結婚したい!」と前向きに始めた婚活。それなのに、断ったり断られたりを繰り返しているうちに、いつしか婚活そのものが苦しくなってしまう。そんな自分に「どうして私は続かないんだろう」と落ち込んでしまう女性も少なくありません。でも、婚活をやめたいと思うほど疲れているときに必要なのは、さらに自分を追い込むことではありません。今回は、婚活が続かない女性に共通する特徴や「もう婚活をやめたい」と感じる原因、婚活疲れから抜け出す方法について、お話しします。婚活が続かない女性には、いくつか共通する傾向があります。まず多いのが、真面目で頑張りすぎてしまう女性です。「月に3人は会わなければ!」「せっかく申し込まれたのだから会わなきゃ」「年齢を考えたら休んでいる場合じゃない」こうして婚活がいつの間にか「やりたいこと」ではなく、「やらなければならないこと」になってしまいます。次に多いのが、相手から選ばれることを意識しすぎる女性です。「こんなことを言ったら嫌われるかな」「もっと愛想よくしなきゃ」「好かれてるかどうか不安」もちろん、相手への配慮は大切です。でも、無理をしてまで自分を作り続けていると疲れてしまいます。そして意外と多いのが、一人で全部解決しようとする人。交際を断られたときも、「私の何が悪かったんだろう」と一人で考え続けます。すると、「あの一言のせい?」「私にはやっぱり魅力がないんだ」「もう誰からも選ばれないのでは?」と、必要以上に自分を責めてしまうのです。婚活が続かないのは、無意識に使う必要のないエネルギーまで使っているケースが多いのです。入会面談に来た女性は、にこやかにこう仰いました。「婚活始めるの、これで3度目です。前に入会していた結婚相談所2社とも半年でやめちゃって」とてもおしとやかで品のある女性です。お話ししていても感じがよく、「きっと男性からの印象もいいだろうな」と感じる方でした。では、なぜ婚活が続かなかったのでしょうか?彼女は結婚願望も強く、断られても「今度こそ」と真面目に頑張ってきました。しかし、いいなと思った男性からは断られ、好意を寄せてくれる男性には気持ちが動かない。努力が報われないことに疲れて、半年ほどで退会。それを2度繰り返していました。「私って、婚活が続かない性格なんです」そう話す彼女に、私はこうお伝えしました。「続かないのではなく、一人で頑張りすぎていたのではないですか?」すると、「相談所にいたのに、ほとんど誰にも相談していませんでした」と彼女。そこで3度目の婚活では、結果を急ぐのではなく、どんな結婚をしたいのかどんな男性となら自然体でいられるのかを一緒に整理することから始めました。迷ったときや落ち込んだときにも、その都度カウンセラーに相談するようにしたところ、彼女からこんな言葉が出てきました。「今までは“選ばれる女性にならなきゃ”と思っていました。でも今は、「私はこの人と一緒にいたい?」と考えられるようになりました」「婚活をやめたい」と感じるきっかけは人それぞれですが、代表的なものがあります。気になる男性から交際を断られると、誰でも落ち込みます。それが何度も続けば、「私は女性として魅力がないのでは」と考えてしまうこともあるでしょう。でも婚活でのお断りは、あなた自身の価値を否定するものではありません。結婚相手には相性があります。どんなに素敵な人でも、すべての人から選ばれることはありません。年齢、年収、職業、学歴、居住地、外見……。条件を増やしていくほど対象となる男性は少なくなります。条件を持つこと自体は悪くありません。ただ、「その条件は本当に幸せな結婚生活に必要なのか?」を一度整理してみることは大切です。婚活は、男性から選ばれるためだけのものではありません。お互いを知り、「この人と人生を歩みたい」と選び合うための時間です。友人の結婚や出産報告。SNSに流れてくる幸せそうな家族の写真。「みんなは進んでいるのに、私だけ取り残されている」そう感じると、婚活そのものが苦しくなります。結婚は競争ではありません。友達よりいい人見つけなきゃという無意識のプレッシャーは捨ててしまった方がラクです。プロフィールを見て、申し込んで、会って、判断する。また次の人を探す。この繰り返しになると、一人ひとりと向き合う前に「条件チェック」のようになってしまうことがあります。さすがに飽きやすくない人でも、この工程を繰り返すだけのマインドでは嫌になってしまいますね。「もう婚活をやめたい」と感じたら、無理に頑張る前に、何に疲れているのかを整理してみることも大切です。疲れ切った状態で10人に会うより、気持ちを整えて一人と丁寧に向き合ったほうがいいこともあります。まず、おすすめしたいのが、自分の婚活を一度棚卸しすることです。これまでどんな人と会ったのか。どんな相手には惹かれたのか。いつもどの段階で関係が終わるのか。結婚相手に絶対に譲れないものは何なのか。書き出してみると、自分でも気づかなかった傾向が見えてきます。そして、「選ばれる女性になろう」と頑張りすぎている人には、もう一つ考えてほしいことがあります。「私は、この男性を選びたいと思っている?」ということです。婚活では、どうしても「相手からどう評価されるか」に意識が向きます。でも結婚は、男性に合格点をもらってゴールするものではありません。お互いに無理をせず、一緒に生活していける人なのか。そこに目を向けるだけでも、婚活の苦しさが少し変わることがあります。以前、「もう退会しようと思います」とおっしゃった女性がいました。お見合いをしても交際につながらず、自信を失っていたのです。そこで私は、「もっと申し込みましょう」とは言わず、一緒にこれまでの活動を振り返りました。すると、その方は「条件がいいかどうか」を気にするあまり、会ったときの自分自身の気持ちをほとんど見ていなかったことに気づきました。そこで、お相手の条件だけではなく、ご本人のスケジュールに合わせてそれまで無理をしていた婚活のペースも見直しました。すると、婚活に対する気持ちが少しずつ変わっていったのです。次のカウンセリングで、女性は「前より楽になった、余裕ができた」と笑顔を見せてくれました。その後の話をしますと、その時すでに出会っていたお相手と成婚退会されました。婚活カウンセラーの役割は、ただお相手を紹介することではないと私は考えています。迷ったときに一緒に立ち止まり、何が苦しくなっているのかを整理する。必要なら目標や活動のペースを調整する。うまくいかなかったときには、その経験を次の出会いにどう生かすか一緒に考える。そんな婚活の伴走者であることも、大切な役割です。「お断りされてショックだった」「本当はもう婚活したくない」「この人と交際を続けていいのか分からない」そんなデリケートな気持ちも、遠慮なく相談してください。一つずつ言葉にして整理すると、不安の正体が分かり、「では次にどうするか」が見えてくることがあります。婚活を続けるのか、一度休むのか。活動方法を変えるのか。相談者ご自身が納得できる最善の選択を、一緒に見つけていく。それが私の大切にしているカウンセリングです。「もう婚活をやめたい」そう思っているなら、今すぐ「もっと頑張らなきゃ」と自分を奮い立たせなくても大丈夫です。一人で抱え込まずカウンセラーと一緒に振り返ることで、自分らしいペースで婚活を続ける道が見えてくることもあります。疲れたときには立ち止まりながら、あなたのペースで一緒に進んでいきましょう。
婚活カウンセラーをしていると、こうしたご相談を本当によくいただきます。恋愛でも婚活でも、断られると「私には魅力がないのかな」と自信をなくしてしまいますよね。でも、恋愛・婚活カウンセラーとして、たくさんの現場を見てきた私から、まずお伝えしたいことがあります。男性から「選ばれる女性」は、必ずしも一番美人な女性でも、一番若い女性でもありません。実際、男性のお話を聞いていると、最終的な決め手はもっと別のところにあることが多いのです。では、選ばれる女性と選ばれない女性には、どんな違いがあるのでしょうか。今回は男性たちのリアルな声を交えながら、「選ばれる女性」になるために大切なポイントを、恋愛・婚活カウンセラーの視点からお話しします。婚活をしていると、どうしても年齢、容姿、職業、年収などの「条件」に目が向きます。もちろん第一印象を整えることは大切です。けれど、実は多くの男性が重視するのは「この女性とずっと一緒にいたいかどうか」という部分です。実際に何にもの既婚者男性と話をしたとき「奥さまを選んだ決め手は?」と尋ねると、「一緒にいて気を遣わなかった」「自分の仕事を応援してくれた」「くだらない話でも楽しそうに笑ってくれた」「ダメなところも含めて受け入れてくれた」「何かあったとき、ちゃんと話し合える人だと思った」そんな答えが一番先に返ってきます。当初顔がタイプだったからそれはきっかけに過ぎません。何度か顔を合わせていると男性は無意識に女性に対して長く一緒にいたい相手かどうかという視点に変えるのです。結婚生活は毎日の積み重ねこれを意識するからです。男性が最終的に選びたいと思うのは、「この人といると、自分らしくいられる」「この人といる自分が好きだ」と感じられる女性なのです。では、実際に婚活で選ばれる女性にはどのような特徴があるのでしょうか。男性のリアルな声を元に、もう少し深堀して紹介していきますね。自分をアピールするだけではなく、自分にきちんと興味を持っていることを示してくれた。趣味の話になっても、聞き流すだけでなく「どんなところが好きなんですか?」と話を広げてくれる。「私を知ってほしい」だけではなく、「あなたを知りたい」が伝わる女性は、自然と好印象になります。些細なことでも自然に感謝の言葉を伝えてくれた。その時はあまり気にしなかったけど別れた後で思い出して「素直でいい人だったなあ」と感じて、また会いたくなる。こんな言葉を自然に伝えられる女性も選ばれやすい傾向があります。ちょっとしたことに嬉しそうな反応ができる女性のほうが、「また喜ばせたい」と思ってもらいやすいのです。前の彼女が会うたびに不機嫌だったり、落ち込んでいたり、機嫌を取るのが大変だったという男性はこう思ったそう。「恋愛中は許容できても、これが毎日続くのは無理」現在の彼女は、普段は優しい人だけど、意見はハッキリ言ってくるので不満を溜め込まないタイプ。相手に察してほしいという姿勢がないので、ちゃんと話し合える。来年に結婚を考えているそうです。嫌なことは嫌だと伝えていいのです。ただし、「どうして分からないの!?」ではなく、「私はこうしてもらえると嬉しいな」と伝えられる。感情をぶつけるのではなく、気持ちを言葉にできる女性は、長い結婚生活を考えたときにも安心感があります。価値観は違って当然。でも、そこを理解しようとしてくれただから自分も努力しようと思えた食事、お金、仕事、休日の過ごし方、家事、家族との付き合い方。価値観の違いは必ず出てきます。選ばれる女性は、違ったときにすぐ「それはおかしい」と否定するのではなく、「そういう考え方もあるんだね」と、一度受け止めることができます。妻は付き合っていた頃自分の仕事、趣味の時間などライフスタイルを大切にしている人だったその中でも相手との時間も大切にできるそこが魅力だった男性の好みにすべて合わせようとする女性もいます。でも私は、それをおすすめしていません。恋愛も結婚は、どちらかがどちらかに依存することではありません。自分の時間を楽しめる二人が、一緒になることでさらに幸せになる。そんな関係を想像できる女性だからこそ、「この人とずっと一緒にいたい」と思うのです。ここは少し耳の痛い話になるかもしれません。「好きなら私を優先するべき」「デート代は男性が払うべき」「なぜ私に合わせてくれないの?」知らず知らずのうちに「してもらうこと」が中心になっていると、相手は疲れてしまいます。反対に、相手に嫌われたくないから合わせすぎるのも問題です。聞かれても「何でもいい」。「どこでもいい」。「あなたの都合に合わせる」すべて相手次第、最初は良くてもこれも続くと、何考えているかわからない芯のない人と受け取られます。条件だけで男性を判断する、元彼やほかの男性と比較する、結婚を焦るあまり初期の段階から将来の話を詰めすぎるこのような行動や価値観は相手を戸惑わせたり、居心地を悪くさせてしまいます。婚活の現場では、美人なのにまだ若いのに、なぜか選ばれない女性の多くは、これらに該当します。「選ばれる女性になりましょう」と言うと、「男性に媚びるということ?」「自分を変えないと結婚できないの?」と思う方もいるかもしれません。そんな必要はありません。私がカウンセリングで大切にしているのは、短所を無理やり隠すことではなく、自分の魅力が相手に伝わる状態をつくることです。たとえば、はっきり意見を言える女性なら、それは「わがまま」ではなく「自分の軸がある」という長所にもなります。慎重な性格なら、「ノリが悪い」ではなく「誠実に相手を見極められる」とも考えられます。ただし、長所も伝え方によっては短所に見えてしまいます。だからこそ第三者と一緒に、「何を変えたほうがいいのか」「何は変えなくていいのか」を整理することが大切なのです。結婚相談所のメリットというと、「結婚願望のある男性と出会えること」を思い浮かべる方が多いでしょう。もちろん、それは大きなメリットです。でも、私が感じている結婚相談所の良さは、それだけではありません。婚活には、客観的な振り返りができる環境があることがとても重要です。「お見合いでは盛り上がったと思ったのに、なぜ断られたの?」「仮交際から先に進めないのはどうして?」「この男性、本当に私に合っている?」「条件を下げないと結婚できない?」一人で婚活していると、こうした疑問の答えが分からないまま、次の出会いへ進むことになります。そしてお断りが重なるほど、「もっと痩せなきゃ」「もっと若ければ」「私には価値がないのかも」と、必要のない方向へ自分を責めてしまう方もいます。そんなときこそ、婚活カウンセラーを頼ってほしいと思っています。恋愛や婚活では、友人や家族には話しにくい悩みもたくさんあります。年齢への焦り、容姿へのコンプレックス、過去の恋愛、男性への苦手意識、性的なこと、家族の事情、お金のこと。「こんなことを相談していいのかな」と思うようなことほど、実は婚活に大きく影響している場合があります。カウンセリングでは、そうしたデリケートなお悩みも一つずつ整理し、不安を減らしながら、その方に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。私は、女性を「男性から選ばれるための女性」に作り変えたいわけではありません。あなたが相手を選び、相手もあなたを選ぶ。そして「この人でよかった」とお互いに思えること。そこを目指してほしいのです。もし今、「頑張っているのに婚活がうまくいかない」「なぜ選ばれないのか分からない」「自分のどこを変えればいいの?」と悩んでいるなら、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。変えたほうがいいところは一緒に見つけていきましょう。
「今の関係が壊れるくらいなら、このままのほうがいいと思っています」婚活カウンセリングや恋愛相談をしていると、こんな男性からの相談が増えています。本当は恋愛したい、彼女が欲しい。できれば結婚もしたい。でも、傷つきたくない。振られるのが怖い。嫌われるのが怖い。だから、最初から諦めてしまう。私は、これは決して「恋愛に消極的な男性」と簡単に片づけられる問題ではないと思っています。今回のブログでは、そんな「傷つきたくない男性」の気持ちについて、カウンセラーの立場から少しお話ししてみますね。「彼女の気持ちがわからないから告白できない」先日、30代の男性からこんな相談がありました。好きな女性がいます。でも、彼女が僕のことをどう思っているのかわからないんです。社会人サークルで知り合ったんですが、一目惚れでした。よく笑いかけてくれるし、嫌われてはいないかと。できれば、ご飯に誘ったり映画館に行ったりしたいでも、自分から誘えません。もし断られたら、と思うと想像するだけでも怖くて…だったら、このままでいいのかなって思ってしまうんです。この気持ちは、すごくよくわかります。私も同じ不安を抱えていたことがあります。拒否されたらどうしよう…と不安でいっぱいになりつい逃げたくなっちゃうんですよね。皆さんにも、一度は経験があるのではないでしょうか?好きだからこそ、怖いんです。どうでもいい相手なら、断られても「まあ仕方ないか」で済みます。本気だからこそ、「彼女の気持ちが100%わかるまでは動けない」と考えてしまう男性がいるのです。でも、残念ながら恋愛に100%の答え合わせはありません。今の男性が特別弱くなった、ということではありません。いくつかの背景があると私は感じています。「女性から選ばれる自信がない」「年収も、見た目も、会話力も必要」そんなプレッシャーを感じている男性もいます。SNSなどで他人の恋愛や結婚生活が見えやすくなり、「どうせモテるのは、イケメンか金持ち。自分には無理」と自信をなくしてしまうこともあります。マッチングアプリなどでは、女性側に多くのアプローチが集まることもあります。そのため、「選ぶ権利があるのは女性」「どうせ頑張っても選ばれない」と最初から諦めてしまう男性もいます。恋愛経験が少なければ、当然「どう誘えばいいのか」「どのタイミングで告白するのか」がわかりません。わからないから怖い。怖いから動けない。そして、結論「自分は恋愛に向いていない」と諦めてしまう。これは、非常にもったいないことだと思います。ここで、女性側の気持ちも少し考えてみましょう。言うまでもないことですが女性だって傷つきたくありません。「告白して断られたらどうしよう」「大切にしてもらえなかったらどうしよう」「結婚してから後悔したらどうしよう」女性だって不安を抱えています。だから私は、恋愛も結婚も「男性だけが頑張るもの」ではなく、もっとフェアであっていいと思っています。先述の通り、女性だって恋愛に不安を覚えているし失敗を恐れています。だからこそ、安心感を与え有られる存在になることを意識してみましょう。そうすれば、女性も安心感が伝染し、心を開き気持ちが少しだけ見えてきます。お互いが相手の気持ちを尊重しながら関係を育てていく。そんな恋愛が理想ですよね。私は恋愛カウンセラーとしても、たくさんの相談を受けてきました。その中で感じるのは、恋愛で一度も傷つかずに結婚までたどり着く人は、ほとんどいないということです。告白して振られた。好きな人に相手にされなかった。LINEの返信が来なかった。デートがうまくいかなかった。もちろん、そのときはつらいですよ。私だって、相談者さんには「失敗しても大丈夫です」なんて簡単には言いません。傷ついたら、ちゃんと傷ついていいんです。その経験があるから、「次はこうしてみよう」「自分にはこういう女性が合うんだな」とわかるようになります。失敗は「自分には恋愛ができない」という証明ではありません。次の恋愛を上手にするための経験値なんです。とはいえ、「じゃあ勇気を出して告白しましょう!」と言われても、簡単にはできませんよね(笑)。誰だって、恋愛に臆病になるときもあります。でも諦めないでください。あなたを大切にしてくれる女性との出会いは、もうすぐそこにあるかもしれません。「もう恋愛を諦めようかな」と思う前に、一度カウンセリングでお話しませんか?話すうちに不安の正体が明白になり具体的な解決策が見えてきます。婚活に不安を感じているのなら、結婚相談所を利用するメリットがあります。結婚相談所では、カウンセラーが間に入るため、「今、告白して大丈夫かな?」「もう少し待ったほうがいい?」「この女性は今どういう気持ち?」「次のデートでは何をしたらいい?」といった、その時々の悩みを相談できます。お相手とのやり取りやデートの状況を一緒に整理しながら、その人、その状況に合ったアプローチを考えていくことができるんです。そして、何より心強いのが、一人で悩まなくていいこと。告白のタイミングも、お相手の気持ちの変化も、交際中のちょっとした不安も、その都度相談できます。私自身、恋愛カウンセリングも行っていますが、恋愛には「これをすれば必ず成功する」というマニュアルはありません。だからこそ、その人の性格やお相手との関係、今の状況を見ながら、一緒に作戦を考えることを大切にしています。ゆっくり進んでいきましょう。
「気になる女性がいるのですが、たぶん脈なしなんです……」婚活カウンセリングをしていると、男性からこんな相談を受けることがあります。LINEを送るのはいつも自分から。返信は来るけれど、なんとなくそっけない。デートに誘っても、なかなか予定が決まらない。「これって、やっぱり脈なしですよね?」そう思ってしまう気持ち、よくわかります。好きな女性の反応がイマイチだと、「もう諦めたほうがいいのかな」と弱気になってしまいますよね。でも、婚活の現場を見ていると、最初は脈なしだった女性が、ある時を境に急速に脈ありに変わることは、意外とあるんです。今日は、そんな「女性が男性に惹かれる瞬間」について、少しお話ししてみたいと思います。男性には気になる女性がいましたが、自分に興味があるようには見えなかったそう。誘うのは、いつも彼一度だけ二人で話す機会があった際にも、あまり楽しそうには見えなかったそう。「たぶん脈なしですよね?」と自信なさげな男性に一つだけアドバイスしました。「焦って好かれようとしなくて大丈夫ですよ」2人での会話も、複数でいるときも女性の話によく耳を傾けること、以前話していた内容を覚えておくこと、そして何より、一緒にいる時間を楽しむことを意識してもらいました。すると、少しずつ女性の反応が変わってきたんです。以前までは、ほぼなかった女性からのLINEも増え、笑顔も増えました。そして、ついには女性から「観たい映画があるので行きませんか?」とお誘いが…!相談にいらっしゃった男性は気になる女性が、好きな男性のタイプを共通の知人からイケメンが好きと聞いて「こりゃ脈ナシだな」と思ったそうです。実際に女性は、仲間内で一番モテる男性に好意を持っている様子でした。しかし、私は男性と話てしていて自然な気遣いができるサービス精神旺盛な方だと感じました。それは女性には魅力的に映ることもあるので素の自分のままで自然体で接してみるように伝えました。しばらくして仲間内でBBQする機会があったときちょうど女性が男性の隣に座りました。男性は肩の力を抜いて、普段の自分らしく接してみました。それから不思議とその女性と目が合うことが増えました。ある時、女性が男性に向かって笑顔で話しかけてきたのです。男性が勇気を出して、ラインの交換を提案したところ女性は快く応じてくれ、「話せて嬉しかった」と言ってくれたそうです。では、女性の気持ちが脈なしから脈ありに変わるのは、どんなときなのでしょうか?女性が以前話していたことを覚えている。好きなものを覚えていてくれる。こういう男性に、女性は弱いんです。「この人、私の話をちゃんと聞いてくれていたんだ」そう感じると、それまでは気にも留めていなかったのに、急速に男性への見方が変わることがあります。「頼もしい一面を見て」「仕事に打ち込む姿がかっこいい」「普段クールなのにふざけているのが可愛い」このようなギャップも、女性の気持ちが動く大きなきっかけです。最初は時に何も感じなかったのが、なぜか急速に「あれ?この人、意外といいかも」となる。恋愛って、こういう瞬間が面白いんですよね。女性はふとしたときに、この人といると話しやすい楽な気持ちでいられると感じることがきっかけで男性に惹かれることがあります。「一緒にいると無理をしなくていい」「この人といると心地いい」「自然体でいられる」という安心感の人が、とても大きな魅力になります。反対に、女性は緊張すると、自分を出せなくなり交際に至らないことはよくあります。恋愛にドキドキは大事ですが結果的には安心できる男性が選ばれています。理屈抜きに、それまで興味がなかった男性に対してある瞬間、言葉や動作が心に残りそこから急速に惹かれてしまうことがあります。彼女たちに具体なきっかけが何かと問うと冗談を笑ってくれた笑顔にやられた気まずいとき助け舟を出してくれた周りが影口を言っても乗せられず黙っていた体調が悪いとき心配してくれたこんな些細な事。これは無意識に感じていることが多く、後になって思い返してみたりして気が付けば惹かれていたというケースです。極端なことを言えば外見でもそう。普通の男子が休み明け髪型や服装が垢抜けて表情まで変わり、見違えるようになっていたら、女子たちがざわつくのもそれです。ここで、男性の皆さんに一つだけお願いがあります。脈なしだと思ったときに、焦って距離を縮めすぎないでください。「俺のことどう思ってる?」「LINE、迷惑だった?」こんなふうに女性の気持ちを確認しすぎると、女性も困ってしまいます。また、LINEを何度も送ったり、返信がないのに追いLINEをしたりするのも逆効果。大切なのは、追いかけることではなく、信頼を積み重ねることです。女性が話しやすい男性になる。一緒にいて楽しい男性になる。そして「また会いたい」と思ってもらう。これを意識してみてください。女性からのLINEが少し増えた。以前より笑顔が増えた。女性から質問されるようになった。「また会いたい」と言われた。こんな変化が出てきたら、脈ありに近づいている可能性があります。ただし、ここで急にアクセル全開にしないこと(笑)。「これは脈ありだ!」と張り切って、急に毎日連絡したり、結婚の話を急いだりすると、女性が引いてしまうこともあります。女性のペースを見ながら、少しずつ距離を縮めていきましょう。余裕がある男性のほうが、女性から魅力的に見えます。カウンセリングをしていると「元々はタイプじゃありませんでした」「正直、最初は何とも思っていませんでした」という女性の言葉を聞くことがあります。ところが、何度か会ううちに、「思いやりのある人だな」「私のことを分かってくれる人」「この人とだったら安心できそう」と気持ちが変わり、交際や成婚につながる。人の気持ちは、それくらい変わるものなんです。もちろん、相手の気持ちを尊重することは大前提です。でも、まだ関係が始まったばかりなら、「脈なし」と決めつけて諦める必要はありません。私はカウンセリングの中で、男性の「ここがダメ」という部分を探すより、「この人の良さを、どうしたら女性に伝えられるかな?」と考えることを大切にしています。だって、自分では普通だと思っているところが、実は女性からすると大きな魅力だったりするんです。そして実は、男性が思っている「脈なし」とは思い込みということもあります。だからこそ婚活でも恋愛でも、第三者の客観的な視点が役立ちます。結婚相談所では、出会いの場を提供するだけではありません。お相手とのやり取りやデートについて相談したり、自分では気づかなかった魅力や改善点を一緒に考えたりすることができます。今、気になる女性がいて「脈なしなのかな……」と悩んでいるあなた。まだ、諦めるのは早いかもしれませんよ。女性の気持ちが変わるきっかけは、案外、特別なことではありません。小さな積み重ねから始まります。そして、どうせ婚活をするなら、一人で悩みながら進むより、あなたの魅力を一緒に見つけてくれる人と進んでみませんか?「こんな状況ですが脈ありですか?」「このLINE、どういう意味ですか?」「次はどう誘えばいいですか?」その疑問に一つずつ丁寧にお答えします。あなたの婚活が、「脈なしだから諦める」から「どうすればご縁を育てられるか」に変わるように。一緒に作戦を考えていきましょう。
結婚相談所でカウンセラーとしだ、数多くのご成婚をサポートしてきた私が実感すること。それは、男性に最後に選ばれる女性には共通する特徴があることです。今回のブログでは、婚活現場で実際に感じていることを交えながら、「男性に選ばれる女性」の共通点をお伝えします。婚活を始めたばかりの方ほど勘違いしやすいのですが、恋愛と結婚では男性が女性を見るポイントが大きく変わります。恋愛では「かわいい」「一緒にいて楽しい」「ドキドキする」という気持ちが優先されます。しかし結婚となると、「この人と何十年も生活できるだろうか」という視点に変わります。つまり、男性に選ばれる女性とは、「恋人として魅力的な女性」ではなく、「人生のパートナーとして安心できる女性」なのです。一緒にいると安心できる女性男性が結婚を決意する一番の理由は、実は「安心感」であることが少なくありません。もちろん外見も大切です。しかし、それ以上に「自然体でいられる。」「安心して何でも話せる。」「帰る場所がこの人だと思える。」そんな存在になれる女性は、男性から結婚相手として選ばれやすくなります。婚活では、つい自分を良く見せようとしてしまいますが、無理を続けても長続きはしません。自然な笑顔や思いやりこそ、男性の心を動かします。婚活では、「年収は〇〇万円以上」「身長は〇〇cm以上」「長男は嫌」など、条件ばかりに目が向いてしまう方も少なくありません。もちろん譲れない条件はあって当然です。しかし、早く成婚する女性ほど「相手の良いところを見つけよう。」という視点を持っています。そういう人は、状況の変化などをポジティブに楽しめる人に多いです。自分も完璧じゃない、だから完璧は求めない…という精神はその人の姿勢にそのまま出ます。人は「自分を認めてくれる相手」と一緒にいたいと考えています。条件だけでは見えない魅力に気付ける女性ほど、ご縁をつかみやすいのです。男性が最後に結婚を決意するとき、実は「好き」という感情だけではありません。「この人となら困難も乗り越えられる。」そう思えたときに、結婚を意識します。例えば、・感謝を言葉にできる・話し合いができる・相手を思いやれる・価値観の違いを受け入れられる・いつも笑ってくれる他愛のない話に笑ってくれたり、ささやかな気遣いに「ありがとう」と言ってくれるこうした積み重ねが、「この人と家庭を築きたい」という気持ちにつながります。恋愛の延長ではなく、人生のパートナーとして信頼できる女性こそ、男性に最後に選ばれる女性なのです。こちらも男性が無意識に女性に惹かれる重要なポイントです。自立している女性なのに、ちょっと甘えてきたりバリバリ仕事をこなす女性が2人きりのとき、ちょっと弱音を吐いたりいい意味での意外性に人は新鮮味を感じ引き付けられます。ポイントは、”ちょっと”という塩梅やり過ぎると「え?サバサバした人だと思ってたのに、こんなにネガティブな人だったの?」こうらならないように注意しましょう。どんな男性でも、かつて母親の愛情を求めなかった人はいないでしょう。母の無償の愛、包み込むような安心感これが潜在意識の中にあり無意識に母親の面影を女性に重ねそこから安心を感じ取ることがあります。たとえば大変な時も温かく見守ってくれる美味しい手料理を作ってくれるいつも信じて応援してくれるただ、気を付けたいのは世話を焼いたり、心配してくれる母親の代わりになれというのではありません。相手に母性を感じることと、母親のような立ち位置は全く違います。ついでに言うと家庭的な女性は結婚には強いです。家庭的というのは料理上手というだけではありません。炊事洗濯、整理整頓ついでにいえば家計の管理など要するに安心して家を任せられるしっかり者ということ。いくら美人で優しくても鞄の中や部屋が汚かったらせいぜい恋愛どまりです。最後にお伝えしたいのは、男性に選ばれる女性とは、完璧な女性ではないということです。外見や条件だけで結婚相手が決まるわけではありません。大切なのは、「相手を思いやる気持ち」「一緒に幸せな家庭を築こうとする姿勢」です。その魅力は、年齢に関係なく磨くことができます。もし今、婚活が思うように進まず悩んでいるのであれば、一人で抱え込まないでください。第三者の視点が入るだけで、自分では気付けなかった魅力や改善点が見えてくることがあります。私たち結婚カウンセラーは、お相手探しだけでなく、交際中のお悩みやお気持ちの確認、最適なタイミングの見極めまで、成婚に向けて伴走します。あなたらしさを大切にしながら、「この人と結婚したい」と思ってもらえるご縁を、一緒に育てていきましょう。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
最近、40歳前後で結婚相談所に入会される女性が増えています。入会に至るまでの経緯は十人十色ですが傾向として多いのが若い頃は結構モテていたし今まで、それなりに恋愛もしてきた。マッチングアプリも活用したけど結局、結婚にはつながらなかった。こんなケースが多いです。ある容姿端麗な女性はいろんな人に「なぜ美人なのに結婚していないの?」と言われ、答えに困ると言っていました。「嫌味に取られたくなくて言わないんですけど、若いときモテていたのが結婚が遅れた原因の一つなんですよね。」彼女の身近にいる40代の独身女性たちの多くは、綺麗な人が多いそうです。若い頃モテた女性たちが、いまだに独身で、婚活に苦戦しているのはなぜなのか————。今回はその謎に迫ってみましょう。大手証券会社で働くEさん一流大学に通っていた時から才色兼備なEさんは、いろんな男性にアプローチされました。しかしEさんは真面目な性格ゆえ少し硬い印象を持たれやすく男性が気軽に誘えない空気を醸し出していました。つまり高嶺の花のようなポジション。最終的に男性たちは、ノリの良い平凡な女の子を選ぶのだそう。社会人になってからは絶対に将来を考えられる人結婚前提で付き合える男性だけ厳選していたそうです。「とにかく仕事が忙しくて恋愛は二の次でした」気が付けば30代後半、いいなと思う男性はほとんど既婚者ばかり。出会う機会もグッと減りました。子どもは欲しいので、結婚を目的としている人と出会える結婚相談所に入会されました。Oさんは20代前半までモデル事務所に所属していたほどの美人さんです。20代の時、7年付き合った男性と破局。その後、何人かと付き合っては別れを繰り返し…友達がマッチングアプリで出会った相手と結婚したことでOさんも登録しました。ずっと男性に人気だった自分なら、すぐ結果を出せるだろうと思っていたのに、実際に利用してみると恋愛を楽しむ目的の人ばかり遊びたいだけの男性、既婚者の男性も紛れていて、最後には不信感が拭えなくなったそう。自分がいいなと思う男性にモテるのは20代の女性ばかり写真を加工していようがプロフィールが勝敗を分けるような気がして「何もしなくてもモテていた20代の頃とは違うんだなと思い知らされました。」と苦笑するOさんでしたが、現在は結婚相談所で出会った同年代の男性と真剣交際中です。10代からずっと男子にモテモテだったWさんは20代で海外へ留学、そこでも外国人男性から熱烈なアプローチを当たり前に受けていたそうです。帰国後、外資系の商社にお勤めしていますが、なかなか結婚につながらず「ここまで結婚しなかったんだから、絶対に自分と釣り合う相手じゃないとだめだ」と考えていたそうです。実際に、Wさんのお相手への条件は高くなかなか理想通りの人は現れませんでした。しかもWさんは常に受け身姿勢。それまでの恋愛で、自分から動かなくても男性からアプローチされることに慣れすぎていたのです。そして41歳の誕生日、自分から動かなきゃだめだ!と思い立ち、結婚相談所への入会を決めました。ここまで事例を見てきて、ある共通点に気が付いた方もおられるでしょう。お三方とも若い頃にモテていたことが、かえって婚活に裏目に出てしまっていたことです。上手くいかなかったのは、必ずしも「魅力がないから」ではなく、過去の成功体験が現在の婚活と合わなくなることがあるためです。(もちろん、これは一部のケースに過ぎません。)よくある理由は、以下のとおりです。若い頃は男性からアプローチされることが多く、自分から積極的に動く経験が少ないため、婚活でも待ちの姿勢になりやすくなります。「昔はこういう男性から好かれていた」という経験から、相手に求める条件が高くなり、現実とのギャップが生まれることがあります。恋愛ではドキドキや魅力を重視していても、結婚では価値観や生活力、思いやりなど別の要素が重要になります。婚活では年齢やライフプランを考慮して相手を探す人も多いため、若い頃と同じ感覚でいると結果につながりにくくなることがあります。お断りされた経験が少ないため、婚活でうまくいかないことを受け入れにくく、改善の機会を逃してしまうことがあります。アラフォー世代で、マッチングアプリに登録して失敗したという人は少なくありません。最短で結婚できると思っていたのに、逆に遠回りになって、かなりのタイムロスをしたという人も。マッチングアプリ婚活が不向きなのは、特に以下のタイプです。・現在も若い頃にモテていた感覚のままいる・もう一度男性から、ちやほやされたい・10年前と男性の条件が何も変わっていない。・なるべく急いで子どもが欲しいと思っている・ちゃんと結婚できる相手と出会いたい最近は50代、60代の独身女性も、社会で生き生きとお仕事されています。センスの良い服を着こなし、ネイルもばっちり。若い頃はさぞ美しかっただろうな…と思うことも。そんな女性を眼にしたときあなた自身も、10年後、20年後彼女たちのようになっていたいと思いますか?もしそうであれば、一人で生きていくスキルや精神を鍛える覚悟が必要です。そう、自分のためだけに生きていくのです。でも、1人よりも誰かと一緒に支え合って生きていきたい…そう思うのでしたら結婚相談所で価値観の合うパートナーを見つけてください。もう若い頃とは違います。受け身では出会えません。あなた自身が自分の意思で行動して、あなたの目と心で見つけるのです。12万人の会員様の中にまだ見ぬ運命の男性は必ずいてくれるはず。私はカウンセラー歴12年です。すべての会員様に理想に近い幸せな結婚をしていただきたいそれがずっと変わらない、私の心からの願いです。もちろん、それは単純なことではありません。でも結婚相談所には、あなたの本気に精一杯寄り添いサポートするカウンセラーがいるということだけは確かです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
そんな言葉を耳にしたことはありませんか。ニュースやSNSでも、「女性の社会進出が少子化を招いた」「結婚や出産を望まない女性が増えた」といった意見が話題になることがあります。しかし、本当に少子化の原因は女性だけにあるのでしょうか。実際には、少子化の最大の原因は「未婚化」です。結婚したくても相手と出会えない人、経済的な不安から結婚に踏み切れない人、結婚したくても環境が整わない人が増えています。つまり、「子どもを産まない」のではなく、「結婚や出産という人生設計を実現しにくい社会」になっていることが大きな問題なのです。今回は、少子化の原因を「未婚化」という視点から考えながら、結婚カウンセラーとして感じることをお伝えします。日本では少子化が長年続いています。その背景にはさまざまな要因がありますが、特に大きいのが未婚率の上昇です。結婚する人が減れば、当然ながら子どもが生まれる機会も減ります。もちろん結婚しなくても子どもを育てる家庭はありますが、日本では現在も出生の多くが婚姻関係にある夫婦によるものです。つまり、未婚化が進む↓結婚する人が減る↓出生数が減るという流れが、少子化に大きく影響しています。そのため、「少子化=女性が悪い」という単純な話ではありません。では、なぜ未婚率は上がっているのでしょうか。婚活現場で感じる理由は、一つではありません。昔は職場や親戚、地域の紹介など自然な出会いが多くありました。しかし現在は働き方やライフスタイルの変化により、人との接点が少なくなっています。「出会いがない」という相談は、20代・30代を問わず非常に増えています。「結婚したいけれど生活できるか不安。」これは男性だけではなく女性からも多く聞かれる声です。住宅費や教育費、物価上昇など、将来への不安が結婚をためらう理由になっています。SNSやマッチングアプリの普及によって、多くの異性を見る機会が増えました。その反面、「もっといい人がいるかもしれない。」という心理になりやすく、一歩踏み出せない方も少なくありません。ネットの普及により人々の価値観も大きく変わりました。ライフスタイルは人それぞれ互いに個性や価値観を認め合うべきという風潮。結婚は絶対にすべきことではなく選択肢一つにすぎないという価値観へと大きく変わったことも影響しています。「最近の女性は子どもを産みたがらない。」そんな言葉を聞くことがあります。しかし、実際にカウンセリングをしていると、そうではないケースがほとんどです。多くの女性は、「いつかは結婚したい。」「子どもも欲しい。」という希望を持っています。それでも、結婚相手が見つからない仕事との両立に不安がある経済的な余裕がない妊娠・出産への年齢的な焦りがあるこうした現実的な問題によって、希望を実現できない方が増えています。結婚相談所には、真剣な思いを持った方が来られます。「結婚したい。」「家庭を持ちたい。」「子どもが欲しい。」こうした声を聞くたびに、「世の中の人の結婚願望がなくなりつつある」という印象とは違う現実を感じます。一方で、「もっと早く相談すればよかった。」という声も少なくありません。婚活は年齢だけでなく、タイミングも大切です。一人で悩み続けるより、誰かに相談することで可能性が大きく広がることがあります。つまり、子どもを「産まない」のではなく、「産みたくても産めない環境」に置かれている方が少なくないのです。女性だけに責任を求めることは、現実を正しく見ているとは言えません。少子化を考える上で、男性の非婚化も見逃せません。現在男性の未婚率は右肩上がりで、50歳時点のデータで約28.3%、30代前半では約51.8%婚活カウンセリングでは、「結婚したいけれど自信がない。」という男性も数多くいらっしゃいます。理由として多いのは、収入への不安将来への責任感婚活の方法が分からない女性との出会いが少ないなどです。女性が結婚したくてもできないのも頷けますよね。結婚したい気持ちはあっても、一歩踏み出せない事情を抱えている方がたくさんいます。少子化は、女性だけの問題でも男性だけの問題でもなく、社会全体で考えるべき課題なのです。少子化対策というと、子育て支援や経済政策が注目されます。最近では、国や自治体が出会いの機会を増やす取り組みを行っています。もちろん、それらは非常に重要です。しかし、それだけでは十分ではありません。個人的には、少子化対策として子育て世帯に助成金を出すのであれば独身の方への婚活支援も必要だと考えています。例えば結婚相談所の費用など婚活支援結婚資金の援助他にも新婚旅行、マイホーム購入などこうした環境が整うことで、未婚化の改善にもつながっていくのではないでしょうか。私は結婚相談所で多くの方とお話ししていますが、「結婚したい」と思っている方は決して少なくありません。ただ、その気持ちを実現する方法が分からなかったり、一人で悩み続けてしまったりする方が多いのです。婚活は決して恥ずかしいことではありません。誰かに相談することも、弱いことではありません。人生を共に歩むパートナーを探すことは、とても前向きで素敵なことです。だからこそ、私たちは一人ひとりの価値観や希望に寄り添いながら、「この人と出会えてよかった」と思えるご縁をつなぐお手伝いをしています。「少子化の原因は女性だ」という意見がありますが、実際には少子化の最大の原因は未婚化です。女性が子どもを産まないのではなく、結婚や出産を望んでいても実現しにくい環境があります。また、男性の非婚化や経済的不安、出会いの減少など、さまざまな要因が重なり合って現在の少子化につながっています。誰か一人を責めても、少子化は解決しません。だからこそ、結婚を望む人が安心して出会い、結婚し、家庭を築ける社会をつくることが大切なのではないでしょうか。もしあなたが、「結婚したいけれど、何から始めればいいか分からない。」「婚活がうまくいかず、一人で悩んでいる。」そんなお気持ちを抱えているなら、一人で抱え込まずにご相談ください。私たちは結婚カウンセラーとして、あなたの不安や悩みに寄り添いながら、一人ひとりに合った婚活を一緒に考えていきます。結婚は、人生をより豊かにする選択肢の一つです。あなたらしい幸せな未来への第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。
恋愛でも婚活でもよくある相談のテーマ「彼が何考えているかわからない!」男性ってわかりやすいという人もいますが実際のところ女性にとって男性心理とは謎が多いです。結婚15年の私でも夫の考えを聞いて「?」となることあります笑本音が分からないとモヤモヤしますよね。でも、今回のブログで私が皆さんにお伝えしたいのは、「男性心理を知るだけで、恋愛は驚くほど楽になることがありますよ」ということです。もちろん男性も女性も一人ひとり性格は違います。しかし、恋愛に対する考え方や行動には、男女で共通する傾向があるのも事実です。今回は男性心理を理解して、恋愛や婚活が上手くいくコツをお話しします。恋愛ですれ違う理由は「好きだから」ではなく「相手を自分と同じ感覚で考えてしまう」ことが少なくありません。例えば女性は、不安になると「もっと連絡を取りたい」と感じる方が多い傾向があります。一方で男性は、仕事や趣味に集中しているときは、恋人を嫌いになったわけではなくても、連絡の優先順位が下がることがあります。ここで女性が、「どうして返信してくれないの?」「私のこと好きじゃなくなったの?」と責めてしまうと、男性は「信頼されていないのかな」と感じ、さらに距離を置いてしまうことがあります。つまり、男性心理を知ることは、相手に合わせることではなく、「必要以上に不安にならないための知識」でもあるのです。かつて私は、知り合いの30代女性のAさんに、交際3年になる彼との結婚のことで相談を受けました。「彼、なかなかプロポーズしてくれないんだよね。」Aさんはそんな不安から、何度も結婚の話を切り出すようになりました。「私とのことどう考えているの?」「本当に私と結婚する気あるの?」彼も最初は真剣に答えていましたが、次第にその話題を避けるようになり、二人の関係はぎくしゃくしてしまいました。共通の知人を通じて、彼とも話す機会があったのですが、本音はまったく違いました。「転職したばかりだし、実家で色々問題が多くて、落ち着いてからきちんとプロポーズしたかったんですよね。」彼は結婚を考えていなかったのではなく、「責任を持てるタイミング」を考えていたのです。男性は「結婚したい」と「今すぐ行動できる」が一致しないことも少なくありません。この違いを知っているだけで、不必要な衝突は防げることがあります。恋愛相談では、このようなケースもよくあります。返信が遅いことが気になり、「どうして返信くれないの?」「なんか怒ってる?」と何通もメッセージを送ってしまう。あるいは、何度も気持ちを確認しようとして、「私のこと好き?」「本当に大丈夫?」と繰り返し聞いてしまう。女性にとっては安心したいだけでも、男性は「信用されていない」「責められている」と感じることがあります。もちろん、気持ちを確認することが悪いわけではありません。ただ、その頻度やタイミングによっては、相手にプレッシャーを与えてしまうこともあるのです。女性は「連絡を取り合うこと」で愛されている安心感を得る方が多いですが、男性はそこまで重要と考えていません。むしろ会えるまでの時間、会った時の嬉しさで愛情を実感する傾向があります。ここで女性が不安になったり責めたりし過ぎると連絡を取ることはおろか、会うことすら義務になりかねません。返信が少ないからといって、愛情まで減っていると思い込まないことが大切です。男性は恋愛をしていても、仕事や趣味、友人との時間を大切にしたいと考える人が多い傾向があります。特に仕事をしているときの男性脳は、それだけに集中を向けます。なので、つい彼女からの返信が遅れたりすることは、よくあること。それは恋人を軽く見ているのではなく、仕事というステージと恋愛を分けて考えているから、それは趣味の時間、仲間との時間でも同じです。男性にとって、自分が自分らしくいられる時間は絶対に持ち続けていたいのです。この時間を理解してもらえると、「この人とは長く付き合えそう」と感じる男性は少なくありません。男性は、愛情表現が豊かな女性は好きですが、自分との恋愛だけが人生の中心になっている女性にはあまり魅力を感じません。自分の趣味や仕事を楽しみ、目標をもって何かに取り組んだり、自立した考えを持つ女性に魅力を感じることがあります。恋愛に依存しすぎない姿勢は、お互いに心地よい関係を築くためにも大切です。これは婚活でも同じです。お見合いや仮交際では、「相手の気持ちが分からない」と不安になる方が多くいらっしゃいます。しかし、男性心理を理解していると、「今は仕事が忙しい時期なのかな。」「慎重に考えているだけかもしれない。」と、冷静に状況を受け止められるようになります。その余裕が、結果として自然なコミュニケーションにつながり、良いご縁を引き寄せることも少なくありません。婚活では、「選ばれよう」と頑張りすぎるよりも、お互いを理解しようとする姿勢の方が、良い結果につながることを私は何度も見てきました。恋愛や婚活がうまくいく方には共通点があります。それは、「相手を変えよう」とするのではなく、「相手を理解しよう」としていることです。男性心理を知ることは、男性に合わせることではありません。「なぜその行動をするのか」「どんなタイミングで気持ちが動くのか」を知ることで、余計なすれ違いを減らし、お互いを思いやる余裕が生まれます。結果、恋愛も婚活も上手くいくわけです。恋愛や婚活では、自分一人では相手の本音が分からず、不安になる場面もありますよね。そんなときは、恋愛や婚活のプロであるカウンセラーにご相談ください。カウンセリングだけでも、相手と自分のことを客観的に見つめ直し、気持ちが整理できると思います。また、結婚相談所では、相手の気持ちや対応に悩んでも、いつでも担当のカウンセラーに相談できる安心感があります。お互いに担当カウンセラーがついているため、「今どのような気持ちなのか」「結婚に向けてどのタイミングで考えているのか」といった相手の本音や価値観を、双方のカウンセラー同士で確認しながら進めることができます。一対一の交際よりもそれぞれお互いにカウンセラーがついているので男性心理に迷うことも回避できます。「今は少し待った方がいいです」「今なら気持ちを伝えるベストなタイミングです。」そんな客観的なアドバイスを受けながら婚活を進められるので、一人で悩み続ける必要はありません。恋愛は気持ちだけで進めるものではなく、お互いのタイミングや価値観を理解し合うことが大切です。もし今、恋愛や婚活で悩んでいるのであれば、一人で答えを探し続けるのではなく、ぜひ私たちのような婚活カウンセラーを頼ってください。あなたらしい幸せな結婚を、一緒に見つけていきましょう。
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