結婚相談所は資格が必要?私が研修を受けた理由
こんにちは。
東京・文京区の結婚相談所、TOKYO Marriage Design(東京マリッジデザイン)です。
このたび、結婚相談業コンプライアンス基礎研修のすべての課程を修了しました🙂↕️
せっかくなので、今回は、
「どうしてこの研修を受けようと思ったのか?」
について少しお話しします。
結婚相談所は、特別な資格がなくても開業できます
実は、結婚相談所を始めるために、特別な知識や資格が必要というわけではありません。
私も開業について調べる中で、それを知りました。
でも、そこで思ったのが、
「開業できること」と「安心して婚活を任せてもらえること」は、別なんじゃないかな。
ということでした。
結婚相談所では、大切な個人情報をお預かりしますし、契約や料金、広告などについても、きちんとした知識が必要です。
何より、婚活は人生に関わる大切なこと。
だからこそ、相談所を運営する側も、必要なことをきちんと学んでおきたいと思いました。
今回の研修で学んだこと
今回受講したのは、
特定非営利活動法人 日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)の「結婚相談業コンプライアンス基礎研修です。
消費者契約法、特定商取引法、景品表示法、個人情報保護法など、結婚相談業を運営するうえで知っておきたい内容を学びました。
普段の業務だけでは、つい「知っているつもり」になってしまうこともあります。
改めて学んでみると、
「こういうところも気をつけたほうがいいんだ」
「もっと分かりやすく伝えたほうが安心してもらえるな」
と、運営を見直すきっかけにもなりました。
安心して相談していただける場所でありたい
婚活では、会員様一人ひとりに違った悩みや希望があります。
だからこそ、ただ成婚を目指すだけではなく、その方に合ったペースや方法で婚活を進めていけることを大切にしています。
そして、サポートする私自身も、知識を身につけ、学び続けることを大切にしたいと思っています。
今回の研修修了も、そのための一歩です。
これからも、「ここなら安心して相談できそう」と思っていただける結婚相談所でいられるように。
日々学びながら、一人ひとりの婚活に向き合っていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️