「結婚しなきゃいけないの?」婚活の義務感に疲れたら
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こんにちは。
東京・文京区の結婚相談所、TOKYO Marriage Designです。
婚活をしていると、ふと立ち止まってこんな疑問が湧いてくることはありませんか?
「そもそも、結婚って絶対にしなきゃいけないの?」
「一人の生活も楽しいのに、なんでこんなに焦っているんだろう」
親からのプレッシャー、友人の結婚ラッシュ、年齢的な焦り……。
周りの声や世間の空気に押されて婚活を始めたものの、「本当に自分が結婚したいのかわからない」と悩む方は、実は非常に多くいらっしゃいます。
今日は、「結婚は義務なのか?」という根源的なテーマについて、少し肩の力を抜いて一緒に考えてみたいと思います😌
結論:「結婚はしなきゃいけないもの」ではありません
まず最初にお伝えしたいのは、「結婚は絶対にしなければならないものではない」ということです。
今の時代、一人で生きていくためのインフラは十分に整っています。
仕事に打ち込み、休日は趣味を満喫し、自由に時間とお金を使える「おひとりさま」の生活は、とても豊かで充実しています。
昔のように「結婚しないと経済的に生きていけない」「世間体が悪い」という時代ではありません。
「結婚しない」という選択も、立派な一つの正解です。
それなのに、なぜ私たちは「結婚しなきゃ」という見えないプレッシャーに苦しんでしまうのでしょうか🤔
「しなきゃいけない」の正体は、時代とのギャップ
私たちが感じる焦りの多くは、親世代の価値観とのギャップから生まれています。
親御さんの時代は、「適齢期になったら結婚し、子どもを育て、家庭を持つのが当たり前」という価値観が主流でした。
ご両親はあなたを追い詰めたいわけではなく、自分たちの時代の「正解」をベースに、純粋にあなたを心配してくれているだけなのです。
しかし、現代は「生き方の選択肢」が爆発的に増えました。
親世代の「結婚して当たり前」という価値観と、現代の「一人でも生きていける」という現実。
この間に挟まれているからこそ、「結婚していない自分はどこかおかしいのではないか」という義務感や焦りが生まれてしまうのです。
一人でも生きられる時代に、あえて結婚する理由
では、一人でも十分に生きていけるこの時代に、あえて結婚を選ぶ理由は何でしょうか?
それは、結婚が「生きるための手段(サバイバル)」から、「人生をより豊かにするための選択肢(オプション)」に変わったからです。
結婚相談所のカウンセラーとして多くの方の結婚を見てきて感じる、「現代の結婚の本当のメリット」は以下の3つです。
1. 絶対的な「味方」がいる安心感
仕事で理不尽な思いをした時、体調を崩して心細い時。
「どんな時でも自分の味方でいてくれる人」が家にいるという安心感は、何にも代えがたい心の拠り所になります。
2. 感情のシェアができる
「このテレビ面白いね」「今日のご飯美味しいね」
そんな、SNSにわざわざ書くほどでもない些細な日常の感情を、リアルタイムで共有し合える相手がいること。
喜びは2倍になり、悲しみや不安は半分になります。
3. 「一人では見られなかった景色」を見られる
自分一人では絶対に行かなかった場所に行ったり、興味のなかった趣味を一緒に楽しんでみたり。
相手がいるからこそ広がる新しい世界があります。
「しなきゃ」を手放して、「したいか」で考えてみる
もし今、あなたが婚活に疲れ、「結婚しなきゃいけないの?」と苦しくなっているなら、一度婚活をお休みしても全く問題ありません。
「〇歳までにしなきゃ」「親を安心させなきゃ」という義務感の荷物を一度すべて下ろしてみてください。
そして、まっさらな状態で「私は、これからの人生をどんな風に生きていきたいか?」だけを自分に問いかけてみてください。
「やっぱり一人で自由に生きたい」と思えば、それも大正解です☺️
もし心のどこかで「美味しいものを一緒に『美味しいね』と笑い合える人がいたら、もっと楽しいかもな」「何でも話せる一番の親友みたいなパートナーが欲しいな」と少しでも思えたなら。
その時は、「結婚しなきゃいけない」からではなく、「私が私の人生をもっと楽しむために、パートナーを探してみよう」という前向きな気持ちで、また一歩を踏み出してみてください。
結婚は、あなた自身の幸せのために選ぶものです。
義務感ではなく、あなたが心から「いいな」と思える選択ができるよう、応援しています🍀