プロフィールには載らない「結婚相手として知るべきこと」
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こんにちは。
東京・文京区の結婚相談所、TOKYO Marriage Designです!
交際が進む中で、「楽しくお話しできているけれど、相手のことがよくわからない」「なんだか面接のような会話になってしまう」と悩むことはありませんか?
結婚は、何十年も続く「日常」です。
プロフィールに書かれている年収や趣味といった「条件」ももちろん大切ですが、それ以上に「相手の本当の価値観」を知ることが、結婚後のすれ違いを防ぐ最大の鍵になります。
今日は、ただの雑談から一歩踏み込み、結婚相手として「どんなことを知ればいいのか」、そして「どうやって知ればいいのか」についてお話しします💁♀️
プロフィールには載らない「知るべき3つのこと」
相手を知ると言っても、何から聞けばいいか迷ってしまいますよね。
まずは、結婚生活に直結する以下の3つのポイントを意識してみてください。
1. 「お金」に対する価値観(メリハリ)
年収の額よりも大切なのは、「何にお金を使い、何を節約する人なのか」という金銭感覚です。
「普段のランチはワンコインで節約するけれど、記念日の旅行にはしっかりお金をかける」「趣味の車にはお金を惜しまない」など、お金の使い所にはその人の人生観がそのまま表れます。
ここが大きくズレていると、一緒に生活していく上で大きなストレスになりかねません。
2. 「トラブル」が起きた時の対応
結婚生活は、予想外の出来事の連続です。
デート中に「予約していたお店が急に閉まっていた」「電車が大幅に遅延した」といったプチトラブルが起きた時こそ、相手の素を知るチャンスです!
イライラして不機嫌になるのか、それとも「じゃあ近くの別のお店を探そうか」と笑って切り替えられるのか。話し合いで解決できる人かどうかを見極める重要なポイントになります。
3. 「心地よい距離感」と「時間の使い方」
休日は常に一緒に行動したい派か、お互い別々の部屋で自分の時間を持ちたい派か。LINEの頻度は毎日が良いか、用事がある時だけで良いか。
この「心地よいと感じるパーソナルスペースやペース」が似ていると、結婚して毎日一緒にいても息苦しさを感じません。
面接にならない「相手を知る」ための会話術
では、これらの価値観を自然に引き出すにはどうすればいいのでしょうか。
コツは、質問攻めにするのではなく、「自己開示(自分のことから話す)」と「具体例を挙げること」です🙆♀️
❌ 面接になりがちな聞き方
「休日は何をして過ごしていますか?」
「お金の管理はどう考えていますか?」
⭕ 相手が答えやすくなる聞き方(自己開示を添えて)
「私は休日は家で映画を見てゴロゴロするのが好きなんですが、〇〇さんはアクティブに出かけることが多いですか?」
「最近、奮発して〇〇を買ってすごく良かったんですが、〇〇さんが最近買ってテンションが上がったものってありますか?」
まずは「私はこうですが、あなたはどうですか?」と自分の手の内を見せることで、相手も警戒心を解き、安心して本音を話しやすくなります。
「違い」を知ることが結婚への第一歩
相手を知るということは、「自分と全く同じ価値観の人を探す」ことではありません。
全く違う環境で育った他人同士なのですから、違って当たり前なのです☺️
大切なのは、「違いを知った上で、歩み寄れるか(許容できるか)」ということ。
「この人はこういう考え方をするんだな」と興味を持ち、お互いの違いを面白がれるようになれば、婚活の時間はぐっと有意義なものに変わります。
次のデートでは、ぜひ少しだけ意識して「相手の価値観」に触れる会話を楽しんでみてくださいね。