婚活デート。次に繋がる「3つの基本」と魔法の意識。
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こんにちは。
東京・文京区の結婚相談所、TOKYO Marriage Designです。
お見合いを経て、いよいよ仮交際のデート。
「絶対に失敗したくない」「次に繋げるためには何を気を付ければいいんだろう?」と、前日から緊張してスマホで検索ばかりしてしまう……という方も多いのではないでしょうか。
婚活デートにおいて「マナーを守る」のはもちろん大切ですが、実はそれ以上に、お相手の印象を大きく左右するポイントがあります。
今日は、すぐに実践できて「それなら次のデートでやってみよう!」と思える、婚活デートで気を付けるべき3つの具体的なポイントをお伝えします。
罠に注意!「嫌われないためのデート」になっていませんか?
具体的なポイントの前に、まず一番大切な「意識」のお話をします。
婚活デートで一番やってしまいがちな失敗は、遅刻でも食事のマナー違反でもありません。
それは、「減点されないように振る舞うこと」に必死になりすぎて、つまらなそうな表情になってしまうことです。
「これを言ったら引かれるかな」「ボロを出さないようにしなきゃ」と守りに入ると、どうしても会話は受け身になり、表情も硬くなります。
気を付けるべき最大のポイントは、「ミスをしないこと」ではなく「目の前の相手と一緒に楽しむこと」です。
この土台を持った上で、以下の3つの行動を少しだけ意識してみてください。
1.会話のテーマは「過去の詮索」より「今のポジティブな感情」
デート中、沈黙が怖くて次々と質問を投げかけてしまうことがあります。
その際、気を付けたいのが「質問の選び方」です。
❌ 気を付けたい質問(過去や条件の詮索)
「どうして今まで結婚しなかったんですか?」
「前にお付き合いしていた人とは何で別れたんですか?」
「婚活、どのくらいやってるんですか?」
これらは、相手が答えるのにエネルギーを使い、楽しい気分にはなれません。
⭕ 次に繋がる質問(感情が動くポジティブなテーマ)
「最近食べて、一番テンションが上がった美味しいものって何ですか?」
「もし1週間お休みが取れたら、どこに旅行に行きたいですか?」
「お仕事で疲れた時、どんな風にリフレッシュしていますか?」
「美味しい」「楽しい」「癒される」といった、相手が明るい気持ちで話せるテーマを振りましょう。ポジティブな感情を共有することで、「この人と一緒にいると楽しいな」という印象が自然と記憶に残ります。
2.ふとした瞬間の「スマホ」と「視線」に要注意
デート中、会話には気をつけていても、無意識の行動でマイナスな印象を与えてしまうことがあります。
⚠️テーブルの上にスマホを出しっぱなしにする
たとえ触っていなくても、画面が上を向いて置いてあるだけで「自分との会話より、連絡を優先しているのかな」と相手を不安にさせます。
デート中はマナーモードにしてカバンにしまうのが鉄則です。
⚠️店員さんへの態度
注文を取る時や、料理を運んできてもらった時、相手はあなたの「店員さんへの態度」をよく見ています。
ここで「ありがとうございます」と目を見てサラッと言える人は、それだけで「思いやりのある素敵な人だな」と信頼度が急上昇します。
3.「お会計」から「解散」までのスマートな立ち振る舞い
デートの最後、お会計の時間は最も気を遣う場面ですよね。ここで気を付けるべきは、支払いの額ではなく「感謝の伝え方」です。
男性が多めに払ってくれたり、ご馳走してくれた場合は、お財布を出す素振りを見せた上で、お店の中では控えめに、お店の外に出てから改めて「ありがとうございます、ご馳走様でした!とっても美味しかったです」と満面の笑みで伝えましょう。
そして、デートが終わり解散した後の「お礼LINE」は、その日のうち(できれば帰りの電車の中など、別れてから1時間以内)に送るのがベストです。
「今日はありがとうございました。無事に帰宅しましたか? 〇〇のお話、すごく楽しかったです!」と、デート中の具体的な話題を一つ添えるだけで、定型文ではない、心のこもったメッセージになります。
婚活デートは、完璧な自分を演じるための舞台ではありません。
少し不器用でも、「あなたとの時間を楽しみたい」という気持ちが伝われば、必ず次へと繋がっていきます。
肩の力を抜いて、ぜひ次のデートから「ポジティブな会話」と「笑顔の感謝」を試してみてくださいね☺️