結婚相談所一覧
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TOKYO Marriage Design
出会いから交際・成婚まで。関係づくりも支えます。
こんにちは。TOKYOMarriageDesign(東京マリッジデザイン)代表カウンセラーの松本です。このたび、婚活業界の情報を発信されている「婚キャリ」さんにインタビューしていただきました!今回のインタビューでは、・なぜ結婚相談所を始めたのか・復縁カウンセラーとしての経験が、今の婚活サポートにどう活かされているのか・私自身の「3ヶ月で結婚」という経験・TOKYOMarriageDesignが大切にしている「不安を否定せず、まず受け止める」ということ・少人数制だからこそできる、一人ひとりに合わせたサポートなど、普段のブログではなかなかお話ししきれないことまで、たっぷりお話ししています。特にお伝えしたかったのは、「婚活って、前向きに頑張らなきゃいけない」と無理に思わなくても大丈夫、ということ。「本当に結婚できるのかな」「自分に自信がない」「何から始めたらいいのかわからない」そんな気持ちも、そのままで大丈夫です。まずは今の気持ちを一緒に整理するところから。そこから、自分らしい結婚に向かって進んでいけたらと思っています。私がどんな想いで婚活をサポートしているのか、少しでも伝わるインタビューになっていたら嬉しいです☺️「ちょっと話を聞いてみたい」という段階でも大歓迎です。お気軽に無料カウンセリングへお越しください☕️✨
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesign(東京マリッジデザイン)です。クリスマスが近づくと、街のイルミネーションやイベントの話題も増えてきますね🎄婚活中の方の中には、「クリスマスまでに真剣交際に進めたらいいな」「今の相手と一緒に過ごせるかな?」「もう少し早く関係を進めた方がいいのかな?」と、いつもより交際の進み具合が気になる方もいると思います。そんな気持ちになるのは自然なことです。ただ、クリスマスまでに関係を進めることと、結婚につながる関係を育てることは、必ずしも同じではありません。結婚相談所でいう「仮交際(プレ交際)」とは、お見合い後にお互いが「もう一度会ってみたい」と感じた二人が、デートを重ねながら相性を確かめる期間です。まだ恋人同士と決まったわけではなく、真剣交際に進むかを考えていく段階です。だからこそ、自分と相手で気持ちの進む速さが違うこともあります。例えば、自分はクリスマスに一緒に出かけたいと思っていても、お相手はまだ数回のデートを重ねてから考えたいと思っているかもしれません。そんなとき、いきなりクリスマスの予定や真剣交際の結論を求めるよりも、まずは次に会う機会をつくってみましょう。「来週か再来週、またお会いできたらうれしいです。ご都合はいかがですか?」こんな自然な誘い方でも十分です。次のデートでは、相手がどんな時間を楽しいと感じるのか、どんなペースで関係を深めたいのか、少しずつ知っていくことができます。もしペースの違いが気になるなら、一人で判断せず、カウンセラーと状況を整理することも一つの方法です。クリスマスを一緒に過ごせたら、もちろん素敵なことです。でも、もっと大切なのは、イベントが終わった後もお互いを大切にできる関係かどうか。「クリスマスまでにどうなるか」より、「この人とどんな関係を築いていきたいか」。そんな視点も大切にしながら、交際を進めてみてくださいね。TOKYOMarriageDesignでは、出会いのサポートだけでなく、仮交際中のデートの誘い方や、相手との温度差、関係の進め方についても一緒に考えています。結婚相談所を検討している方で、出会った後の交際サポートにも関心がある方は、お気軽に無料相談をご利用ください。
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesign(東京マリッジデザイン)です。「次は何を質問しよう?」「沈黙になったらどうしよう…」お見合い中、こんなことばかり考えてしまった経験はありませんか?初対面の相手との会話は、誰でも緊張するものです。会話が途切れないように、あらかじめ質問をたくさん用意している方もいると思います。でも実は、質問を増やすことだけが、会話を盛り上げる方法ではありません。例えば、お相手から「休日はカフェに行くことが多いです」と聞いたとき。「どんなカフェですか?」「どのエリアに行きますか?」「どのくらいの頻度で行きますか?」と質問を続けることもできます。もちろん、相手に興味を持って質問することは大切です。ただ、質問ばかりが続くと、相手も答えることに一生懸命になり、面接のような雰囲気になってしまうことがあります。そんなときは、「カフェでゆっくり過ごすのっていいですよね。私も休日は落ち着いた時間があるとうれしいです」というように、相手の話を受け止めながら、自分の気持ちも少し伝えてみてください。無理に面白い話をする必要はありません。「それ、楽しそうですね」「私も似た経験があります」「そういう過ごし方も素敵ですね」そんな自然な一言から、会話が広がることもあります。仕事内容や休日の過ごし方、結婚観など、確認したいことはたくさんあると思います。でも、それと同じくらい大切なのが、「この人とは自然に話せるな」「一緒にいて心地いいな」と思える時間をつくること。最初から会話が完璧に弾まなくても大丈夫です。質問を一つ増やす前に、相手の答えを受け止め、自分の気持ちを少し伝えてみる。その小さな意識が、次につながる会話のきっかけになるかもしれません。TOKYOMarriageDesignでは、お相手との出会いだけでなく、お見合いでの会話や、その後の交際・関係づくりについても一緒に考えています。「お見合いで何を話せばいいかわからない」そんなお悩みも、お気軽にご相談ください☺️
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesign(東京マリッジデザイン)です。仮交際が始まってしばらくすると、「最初よりLINEが減った気がする」「返信が遅くなった」「これって、もう脈なしなのかな…?」と不安になることがありませんか?でも、LINEの頻度が減っただけで、すぐに「脈なし」と決める必要はありません。大切なのは、**LINEの回数だけではなく、交際全体を見ること**です。たとえば、・返信は遅くても、内容はきちんとしている・次に会う予定を決めようとしてくれる・デート中は楽しそうに話している・こちらへの質問や関心がある・会った後にお礼の連絡があるこうした様子があるなら、LINEの頻度が少ない=気持ちがない、とは限りません。仕事が忙しくなったり、もともとLINEを頻繁にするタイプではなかったり、関係が少し落ち着いて連絡のペースが変わることもあります。反対に、LINEは毎日続いていても、会う話になると曖昧だったり、なかなか次のデートにつながらなかったりすることもあります。婚活では、どうしても一つの変化が気になると、「嫌われたのかも」「他にいい人がいるのかも」「もう終わりなのかも」と、一人で答えを出したくなってしまいます。そんなときこそ、LINEが減ったという一部分だけで判断せず、相手の言葉・行動・会う意思を一度整理してみること。それだけでも、見え方が変わることがあります。TOKYOMarriageDesignでは、こうした「これって脈なし?」「この距離感で大丈夫?」「次はどう動けばいい?」といった、交際中の細かな悩みも一緒に整理しています。出会うことだけではなく、出会った後の関係づくりで迷ったときも、気軽にご相談ください。
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesign(東京マリッジデザイン)です。婚活をしていると、こんなことを思う瞬間はありませんか?「言わなくても気づいてほしい」「これくらい、わかってくれてもいいのに」「いちいち説明しないと伝わらないなら、相性がよくないのかな?」好きな人には、自分の気持ちを自然に理解してほしいものですよね🤔何も言わなくても気持ちを察してくれる人に出会うと、「この人とは相性がいいのかもしれない」と感じることもあると思います。もちろん、相手の気持ちを想像することや、さりげない気遣いができることは素敵なことです。ただ、結婚相手を選ぶときに、もうひとつ大切にしてほしい視点があります。それは、「何も言わなくてもわかってくれるか」ではなく、「自分の気持ちを伝えたときに、ちゃんと考えてくれるか」ということです。結婚は、育った環境も、考え方も、生活習慣も異なる二人が一緒に暮らしていくことです。どれだけ相性がよくても、すべての価値観が一致するわけではありません。例えば、デートの頻度。連絡のペース。お金の使い方。家事の分担。休日の過ごし方。自分にとっては当たり前のことでも、相手にとってはそうではないことがあります。だからこそ、何も言わなくてもすべてを理解してくれる相手を探そうとすると、どこかで苦しくなってしまうかもしれません。大切なのは、最初から価値観が一致していることだけではなく、価値観の違いがわかったときに、二人でどう向き合えるかなのです。例えば、あなたが「もう少し連絡をもらえるとうれしい」と伝えたとします。そのとき、相手はどんな反応をするでしょうか。「そうなんだね。どのくらいの頻度だとうれしい?」「自分は連絡が少なくても平気だけど、あなたにとっては大切なことなんだね」そんなふうに、あなたの気持ちを理解しようとしてくれるでしょうか。もちろん、相手にも仕事や生活があり、希望をすべて叶えられるとは限りません。それでも、あなたの気持ちを聞いたうえで、自分にできることを考えたり、お互いに無理のない方法を探したりしてくれるなら、それは大切な相性のひとつです。一方で、気持ちを伝えるたびに「そんなことで?」「面倒くさい」「言わなくてもいいじゃん」と片づけられてしまうなら、少し立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。見るべきなのは、希望が叶ったかどうかだけではありません。自分の気持ちを、二人の問題として一緒に考えてくれるかどうか。そこに、その人との結婚生活を考えるうえでの大切なヒントがあります。結婚生活では、楽しいことばかりではなく、意見が合わないことや、どちらかが我慢しなければならない場面も出てきます。そんなときに必要なのは、いつも同じ考えを持っていることよりも、違いが生まれたときに話し合えることです。自分の意見を押し通すのではなく、相手の考えも聞く。自分とは違う意見だからといって、すぐに否定しない。すべてを相手に合わせるのではなく、お互いが納得できる着地点を探す。こうした積み重ねが、二人の信頼関係を育てていきます。そして、話し合える相手というのは、いつも自分の意見に賛成してくれる人という意味でもありません。ときには意見が違っても、誠実に向き合い、お互いを尊重しながら考えられる人。そんな相手となら、結婚してから新しい問題に直面したときも、二人で乗り越えていける可能性が高まります。婚活では、条件や第一印象、会話の盛り上がりなど、さまざまな視点から相手を見極めていくと思います。もちろん、そうした要素も大切です。ただ、結婚相手を選ぶときには、ぜひこんなことも意識してみてください。・自分の気持ちや希望を伝えたとき、きちんと聞いてくれるか。・意見が違ったとき、一方的に否定せず、理由を聞こうとしてくれるか。・すぐに答えが出なくても、一緒に考えようとしてくれるか。・自分だけでなく、相手も無理をしすぎない方法を探せるか。こうした姿勢は、短いデートの中ですべてがわかるものではありません。だからこそ、少しずつ自分の考えを伝えながら、相手がどのように受け止めてくれるのかを見ていくことが大切です。もちろん、一度の反応だけで相手のすべてを判断する必要はありません。緊張していたり、余裕がなかったりすることもあるでしょう。大切なのは、何度かやり取りを重ねたときに、二人で関係を築こうとする姿勢が見えるかどうかです。自分のことを何でも察してくれる人に出会えたら、それはとても素敵なことだと思います。でも、もし最初から何でも理解してくれる人ではなかったとしても、がっかりする必要はありません。あなたの気持ちを知ろうとしてくれる人。伝えたことを受け止め、考えてくれる人。お互いの違いを、二人で乗り越えようとしてくれる人。そんな相手こそ、長い結婚生活を一緒に築いていくうえで、大切な存在になるかもしれません☺️「この人は、私の気持ちを察してくれるだろうか?」だけではなく、「私の気持ちを伝えたとき、この人はどう向き合ってくれるだろう?」ぜひ、そんな視点も持ちながら、お相手との関係を育ててみてください。婚活で大切なのは、最初から完璧に相性のいい人を見つけることだけではありません。違いがあっても、お互いを理解しようとしながら、二人にとって心地よい関係を築いていける人を見つけること。そんな結婚相手との出会いを、大切にしていただけたらと思います💐
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesign(東京マリッジデザイン)です。このたび、結婚相談業コンプライアンス基礎研修のすべての課程を修了しました🙂↕️せっかくなので、今回は、「どうしてこの研修を受けようと思ったのか?」について少しお話しします。実は、結婚相談所を始めるために、特別な知識や資格が必要というわけではありません。私も開業について調べる中で、それを知りました。でも、そこで思ったのが、「開業できること」と「安心して婚活を任せてもらえること」は、別なんじゃないかな。ということでした。結婚相談所では、大切な個人情報をお預かりしますし、契約や料金、広告などについても、きちんとした知識が必要です。何より、婚活は人生に関わる大切なこと。だからこそ、相談所を運営する側も、必要なことをきちんと学んでおきたいと思いました。今回受講したのは、特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)の「結婚相談業コンプライアンス基礎研修です。消費者契約法、特定商取引法、景品表示法、個人情報保護法など、結婚相談業を運営するうえで知っておきたい内容を学びました。普段の業務だけでは、つい「知っているつもり」になってしまうこともあります。改めて学んでみると、「こういうところも気をつけたほうがいいんだ」「もっと分かりやすく伝えたほうが安心してもらえるな」と、運営を見直すきっかけにもなりました。婚活では、会員様一人ひとりに違った悩みや希望があります。だからこそ、ただ成婚を目指すだけではなく、その方に合ったペースや方法で婚活を進めていけることを大切にしています。そして、サポートする私自身も、知識を身につけ、学び続けることを大切にしたいと思っています。今回の研修修了も、そのための一歩です。これからも、「ここなら安心して相談できそう」と思っていただける結婚相談所でいられるように。日々学びながら、一人ひとりの婚活に向き合っていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。いつも当ブログをお読みいただき、そして日々前向きに婚活に向き合ってくださっている会員の皆様、本当にありがとうございます。皆様の真摯に活動されるお姿から、私たちカウンセラーも日々たくさんの勇気とやりがいをいただいております🙂↕️✨本日は、私たちが加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)より、2026年9月末時点の最新活動データが発表されましたので、皆様に共有させていただきます。全国の結婚相談所ネットワーク全体で、どれくらいの方が活動し、ご縁を繋いでいるのか。最新の数字はこちらです。登録会員数:111,160名9月新規入会者数:5,946名月間お見合い成立数:96,070件9月成婚数:1,835名9月は台風の接近や悪天候が重なる週末が多かったこともあり、記録的な猛暑の中でお見合いが活発に行われていた8月と比較すると、お見合い件数など全体の活動数は少し落ち着いた印象を受けました。天候不良でデートの予定変更を余儀なくされた会員様もいらっしゃったかと思います。しかし、注目すべきは「登録会員数が11万1千名を突破し、順調に右肩上がりで伸び続けている」という事実です。悪天候という一時的な外的要因はあったものの、ひと月に約6,000名もの方が新しく婚活をスタートさせ、2,000名近い方が成婚退会されているというこの巨大なネットワークは、皆様にとって非常に心強い「出会いのインフラ」となっています☺️さて、すっかり秋めいてまいりました🍁実はカウンセラーの視点から見ても、秋は一年の中で最も「婚活をスタートしやすい」「交際が深まりやすい」ベストシーズンの一つです。そこには明確な理由があります。真夏のお見合いやデートは、移動するだけで汗だくになり、女性はメイク崩れ、男性は汗染みなど、身だしなみを保つこと自体に苦労が伴います。しかし、過ごしやすい気候の秋は、男女ともに秋服のファッションを楽しみやすく、お見合いへのモチベーションも自然と高まります。お見合いからそのまま少し足を伸ばしてカフェでお話ししたり、紅葉を見に少し遠出のデートに出かけたりと、アクティブに行動しやすくなるのが大きなメリットです。夏は旅行や帰省、友人とのレジャーなど、プライベートの予定が詰め込まれやすい季節です。そうした慌ただしさが一段落し、ふと落ち着いた秋の夜長に、「このままでいいのかな」「そろそろ自分の将来のパートナーを真剣に見つけたいな」と、結婚への意識がグッと高まる方が増える傾向にあります。新規入会者が増え続けるのも、この心理的な変化が大きく影響しています。秋にプレ交際(仮交際)を深めておくと、その先にはクリスマスや年末年始といった、恋人たちにとって重要な冬のイベントが待っています。この「冬を誰と一緒に過ごすか」という意識は、交際中の二人の距離を一気に縮める強力なスパイスになります。秋にしっかりとコミュニケーションを深め、自然体で過ごせる関係性を築いておくことで、冬のプロポーズへとスムーズに繋がっていくケースが非常に多いのです。婚活は、ご自身のペースを守りながら、無理なく進めていくことが何より大切です。データが示す通り、今この瞬間も同じように「素敵なパートナーに出会いたい」と願い、行動を起こしている方が11万人以上いらっしゃいます。秋の涼やかな風に乗せて、皆様の活動がより実り多きものとなるよう、私たちも引き続き全力で伴走してまいります☺️🍂
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。「もう何十人もお見合いをしているのに、いい人に出会えない」「次のお見合いで5人目だけど、これで決めてしまっていいのだろうか」婚活を進めていく中で、誰もが一度はぶつかるのが「出会いの数」に対する悩みです。周りの婚活経験者から「たくさん会った方がいいよ」とアドバイスされたり、逆に「最初の人とトントン拍子でプレ交際から成婚まで進んだ」というエピソードを聞いて焦ってしまったり。結論からお伝えすると、婚活において「〇人とお見合いすれば正解」という明確な数字は存在しません🙅♀️出会いの数が多ければ素晴らしいご縁に恵まれるというわけでもありませんし、少ないからといって妥協しているわけでもありません。今回は、日々多くの会員様の活動を見守る立場から、婚活における「出会いの数」と「ご縁の本質」についてお話しします。「とにかく色々な人に会ってみよう」というフットワークの軽さは、婚活において非常に強力な武器になります。しかし、それが「数さえこなせばいつか運命の人に出会えるはずだ」という思考に変わってしまうと、少し危険です。無闇に出会いの数ばかりを追い求めると、以下のような「婚活の落とし穴」にハマりやすくなります。人数が多くなると、「Aさんは会話が楽しかったけど、Bさんの方が年収が高い。でもCさんの方が趣味は合う…」と、お相手を減点方式で比較するようになってしまいます。「もっと自分にぴったりの、完璧な人が次に現れるかもしれない」という幻想(青い鳥症候群)を抱きやすくなり、目の前の素敵なご縁を取りこぼしてしまいます。毎週末、初対面の人と気を遣いながらお見合いを繰り返すのは、想像以上に心身のエネルギーを消耗します。大切なのは「何人に会ったか」という実績ではなく、「一人ひとりとどう向き合ったか」という質の部分なのです。実際の婚活の現場では、相談所に入会して最初にお見合いをしたお相手と、そのまま一度も迷うことなくプレ交際、真剣交際へと進み、成婚退会される方がいらっしゃいます。こういった方は、決して「面倒だから最初の人で妥協した」わけではありません。ご自身の「絶対に譲れない価値観」や「結婚後の理想のライフスタイル」が活動前から明確になっており、プロフィール選びの段階でしっかりと軸が定まっていたケースがほとんどです。そして何より、「ご縁を大切にする素直さ」を持っています。変に他と比較することなく、「一緒にいて心地よい」という自分の直感を信じることができるため、少ない出会いでも最短距離で幸せを掴むことができるのです。一方で、10人、20人とお見合いを重ね、長期間の活動の末に最高のパートナーを見つける方もたくさんいらっしゃいます。「それだけ時間がかかったのは、高望みしていたからでは?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。このタイプの方にとっての数十回のお見合いは、「自分が本当に求めているものを知るための、大切な自己分析の時間」なのです。「最初は条件重視だったけれど、色々な人と会話をするうちに、自分は『些細なことで一緒に笑い合える空気感』を一番求めていたんだと気づいた」そんな風に、たくさんの方と会って自分の価値観が削り出されていった結果、最後の最後に出会ったお相手と「この人以外ありえない!」と深く納得して結ばれる。過去のたくさんのお見合いは、決して無駄ではなく、そのたった一人の「正解」に気づくための必要なステップアップだったということです。1、2回目で決まる人もいれば、数十回目で心から納得できる人に出会う人もいます。どちらが優れているという話ではなく、ただ「ご縁の結ばれ方のペース」が違うだけなのです。もし今、「何人会ってもピンとこない」と焦っているなら、一度立ち止まって深呼吸をしてみましょう。「次に現れる誰か」を探すのではなく、「自分が本当に心地よいと感じる時間」について自分自身とゆっくり会話をしてみてください。誰かと比べるための婚活から、自分自身の幸せを見つけるための婚活へ。数字にとらわれず、目の前にいるお相手の「人柄」に丁寧に向き合う意識を持つだけで、婚活の景色は驚くほど変わっていくはずです☺️
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。「結婚って、本当に幸せになのでしょうか?」「実際に結婚してよかったことだけでなく、悪かったことも知りたいです。」婚活中の皆さまとお話をしていると、こうした率直な疑問をいただくことがよくあります。キラキラした理想ばかりを思い描いて結婚すると、現実とのギャップに苦しんでしまうこともありますし、逆にマイナス面ばかりを恐れていては一歩を踏み出すことができません。今回は、数多くの成婚者様を見送ってきたカウンセラーの視点から、既婚者たちが実際に感じている「結婚してよかったこと」と「悪かったこと(大変だったこと)」のリアルな本音を包み隠さずお話しします。まずは、多くの方が「結婚して本当に救われた」「幸せを感じる」と挙げるポジティブな変化からご紹介します。一番多く聞こえてくるのは、「家に帰ったときに『おかえり!』と言ってくれる人がいる安心感」です。仕事で嫌なことがあった日も、体調を崩した日も、世界でたった一人、自分の味方でいてくれる存在がいる。孤独感から解放され、「ここにいていいんだ」という心の拠り所ができることは、人生において大きなメリットになります。日常の小さな出来事——美味しいご飯を食べたとき、美しい景色を見たときに「美味しいね」「綺麗だね」と感情を共有できる相手がいる楽しさは、独身時代には味わえない喜びです。また、将来への不安や突然のトラブルに見舞われたときも、二人で頭を悩ませ、支え合って乗り越えていける強さが生まれます。結婚することで、相手の趣味や価値観に影響を受け、自分の世界が大きく広がります。一人なら行かなかった場所へ行き、挑戦しなかったことに挑戦する。二人だからこそ描けるキャリアやライフスタイルなど、人生の選択肢や深みがグッと増していきます。一方で、他人と生活を共にする以上、避けては通れない「デメリット」や「大変さ」も存在します。独身時代のように「自分の思い通りに休日を使う」「欲しいものを好きなだけ買う」「急に飲み会に行く」といった自由は、どうしても減ってしまいます。大きな買い物をするときや休日の過ごし方など、常に「お相手への相談と配慮」が必要になるため、これを「窮屈だ」と感じてしまう瞬間はどうしても出てきます。育ってきた環境も価値観も違う二人です。「バスタオルの洗濯頻度」から「お金の使い方」「家事のやり方」まで、生活のあらゆる場面でギャップが生まれます。お互いの「譲れないポイント」を喧嘩にならずに話し合い、妥協点を見つけて歩み寄っていく作業には、精神的なエネルギーが必要です。結婚は「本人同士」だけでなく、お互いの家族・親戚とのつながりも生み出します。義理の義両親との関係性や、年末年始の帰省、冠婚葬祭など、気を遣わなければならない人間関係が増えることを負担に感じる方も少なくありません。結婚生活における「悪かったこと」の多くは、実は事前のアプローチと意識次第で予防・改善ができるものばかりです。婚活中、相手の条件やスペックばかりに目を奪われがちですが、本当に大切なのは「意見が食い違ったときに、感情的にならず話し合いができるか」です。歩み寄る姿勢を持ったパートナーであれば、ほとんどの「悪かったこと」は解決可能な課題に変わります。「好き」という感情だけで突き進むのではなく、交際中から将来のお金の使い方、家事分担、休日の過ごし方についてオープンに話しておきましょう。お互いの「譲れない部分」を事前に知っておくことで、結婚後のギャップを最小限に抑えることができます。いつも一緒にいることだけが仲良しの証ではありません。お互いの趣味の時間や一人の空間を認め合える柔軟さを持つことが、ストレスを溜め込まずに長続きするコツです。結婚して「よかったこと」もあれば、当然「大変なこと」もあります。しかし、結婚された多くの方が口を揃えておっしゃるのは、「大変なこともあるけれど、それを一緒に乗り越えていけるパートナーがいること自体が、やっぱり一番のよかったこと」という言葉です。最初からメリットだらけの完璧な結婚生活が存在するわけではありません。二人で話し合い、失敗しながら、自分たちにとって心地よい「最高の家庭」を創り上げていくプロセスそのものが、結婚の醍醐味なのです。「大変さも含めて、誰かと一緒に歩む人生を選びたい」と思えたなら、そのときがあなたの婚活のスタートラインです。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう☺️
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。「絶対に今年中に結婚したい!」「早く素敵な家庭を築きたいのに、なぜか上手くいかない…」婚活において「結婚したい」という強い気持ちは、活動を前に進めるための素晴らしい原動力になります💐しかし、その想いが強すぎるあまり、いつの間にか「焦り」に変わり、婚活が空回りしてしまっている方が少なくありません。お見合いも組めている、プレ交際にも進んでいる。楽しくデートもできたはず。それなのに、なぜかお相手との距離が縮まらずに終わってしまう…。今回は、そんな「結婚願望が強すぎて上手くいかない」と悩む方に向けて、焦りを手放し、ご縁を自然に引き寄せるための大切な考え方をお伝えします。真剣に活動しているからこそ陥りがちな「婚活の罠」があります。無意識のうちに、以下の行動をとっていませんか?結婚を急ぐあまり、お見合いや初回のデートが「面接」のようになってしまうケースです。「親と同居の可能性はありますか?」「家事の分担はどう考えていますか?」といった、結婚後のすり合わせは確かに重要です。しかし、出会って間もない段階で矢継ぎ早に確認されると、お相手は「自分という人間ではなく、結婚相手としてのスペックしか見ていないんだな」と感じ、心を閉ざしてしまいます。「早く真剣交際に進みたい」「白黒はっきりさせたい」という焦りは、言葉にしなくても態度や連絡の頻度からお相手に伝わります。特にプレ交際の初期は、まだ「お互いを知っていく段階」です。そこに重い決断を迫るような空気を持ち込んでしまうと、お相手は急かされているように感じ、交際自体が窮屈になってお断りに繋がってしまいます。「この人を逃したら次がないかもしれない」という焦りから、お相手に嫌われないよう無意識に自分を演じてしまっていませんか?常に気を張り、相手の顔色をうかがう交際は、長続きしません。結果的にあなた自身が「婚活疲れ」を起こし、活動そのものが苦しいものになってしまいます。では、この焦りを手放し、ごく自然な形で成婚へと進んでいくためにはどうすれば良いのでしょうか。お見合いやデートの目的を「結婚相手としてアリかナシか見極めること」から、「目の前の人と、今日の時間を楽しく過ごすこと」に変えてみてください☺️美味しいものを食べたり飲んだりしながら、相手の趣味の話に耳を傾ける。歩きながら、他愛のない会話で笑い合う。そうやって「リラックスして一緒に過ごせる時間」を積み重ねた先に、「この人とずっと一緒にいたい」という自然な結婚願望がお互いに芽生えるのです。焦ってしまう時ほど、自分一人で状況をコントロールしようとしてしまいがちです。しかし、婚活には「お相手のペース」もあります。自分はすぐにでも真剣交際に進みたいけれど、相手はどう思っているのか。そんな時は、直接お相手を問い詰めるのではなく、迷わず私たちカウンセラーを頼ってくださいね。相談所間の連携を通じて、お相手の本当のお気持ちやペースを客観的に確認し、「今は少し待つ時期」「今が気持ちを伝えるチャンス」といった的確なタイミングをアドバイスいたします。上手くいかない時期が続くと、「結婚したいと強く願うこと自体が間違っているのかな」と自信をなくしてしまうかもしれません。ですが、決してそんなことはありません。「誰かと一緒に生きていきたい」「温かい家庭を築きたい」と強く願えるそのエネルギーは、あなたが愛情深い人である何よりの証拠です。その素敵なエネルギーを、相手をジャッジしたり急かしたりする方向ではなく、「相手を思いやり、一緒にいる時間を楽しむ方向」へ少しだけシフトチェンジしてみましょう🍀肩の力を抜いて、深呼吸をして。あなたが無理なく、自然体の笑顔でいられるご縁は必ずあります。焦らず、一歩ずつ、一緒に前へ進んでいきましょう☺️
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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