結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
TOKYO Marriage Design
元復縁カウンセラーが教える「選ばれる」技術。全国24時間対応
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。「婚活では、無理をせず自然体でいられる相手を探しましょう」「ありのままの自分を受け入れてくれる人と結婚したい」婚活をしていると、このような言葉をよく耳にすると思いますし、TMDでもよく使う言葉です。背伸びをしすぎたり、自分を偽って結婚しても、その後の長い生活で息苦しくなってしまいますよね。リラックスして本来の自分でいられる関係性を築くことは、成婚においてとても大切な要素です。しかし、この「ありのまま」「自然体」という言葉の本当の意味を少し勘違いしてしまっている方も、実は少なくありません。今回は、「自然体=何もしなくていい」ではないというお話と、私たちカウンセラーが時にあえて「厳しいアドバイス」をさせていただく理由について、じっくりお伝えしたいと思います。「ありのままの自分を好きになってほしい」という言葉の裏に、こんな本音が隠れていないでしょうか。「気を遣って会話を盛り上げるのは疲れるから、無口な自分を理解してほしい」「休日はダラダラ過ごしたいから、デートの提案やお店選びは全部相手にやってほしい」「身だしなみに気を使うのは自分らしくないから、普段着のままお見合いに行きたい」これは厳しい言い方になってしまいますが、「自然体」ではなく、ただの「思いやり不足」や「怠慢」です。私自身、植物が大好きでよく育てていますが、「自然のままでいい」と完全に放置してしまえば、あっという間に雑草が生い茂り、荒れ果ててしまいますよね。人が見て「心地よい」「素敵な自然だな」と感じる空間の裏には、実は水やりをしたり、枯れ葉を摘み取ったりといった「見えないお手入れ(努力)」が必ずあるのです。人間関係もこれと全く同じです。最初から「手入れをしていない自分」を押し付けて、「それでも愛してほしい」というのは、お相手にとって少し負担が大きすぎるのです。TMDでは、会員様の「自然体」を尊重しつつも、成婚という目標に向かって進むために、あえて私たちが客観的な視点からアドバイスや軌道修正(お手入れ)をさせていただく場面があります。例えば、以下のようなケースです。「中身を見てほしい」というお気持ちは痛いほど分かりますが、お見合いや初期のデートでは、まず「外見やマナーでマイナス評価を受けないこと」が入り口になります。髪の毛の寝癖、シワのある服、TPOに合わない服装など、「自分らしさ」を言い訳にして身だしなみをおろそかにしている場合は、プロの目線からしっかりと指摘・アドバイスをさせていただきます。「思ったことをすぐ口に出すのが自分の良さ(自然体)」だと思っていても、お相手からすると「デリカシーがない」「言葉がきつい」と受け取られてしまうことがあります。お相手の相談所を通じてそういったフィードバックがあった場合は、決して隠さずにお伝えします。「言い方を少しマイルドにする」「相手の意見を一度受け止めるクッション言葉を使う」など、具体的な改善策を一緒に練っていきましょう。「自然に任せていれば、いつかご縁があるはず」と、自分からお申し込みをしなかったり、交際中もお相手からの連絡を待つばかりになってしまったりする方には、少し背中を叩かせていただきます。婚活において「待っているだけ」の自然体は、現状維持どころか後退してしまいます。ご自身から動くことの大切さを、何度でもお伝えします。では、婚活における本当の「自然体」とは何でしょうか。それは、「お互いへの思いやりや最低限のマナーという『土台』の上で、無理に自分を偽らず、リラックスして過ごせる状態」のことです。嘘をついてまで、趣味や価値観を相手に合わせる必要はありません。嫌なことを我慢してまで、ニコニコしている必要もありません。でも、「相手がどう感じるか」を想像し、言葉を選び、清潔感を保ち、相手を楽しませようと努力する。その「相手を思いやるベースの努力」は、お互いに必要なのです。その努力を重ねて信頼関係が築けた先に、初めて「パジャマ姿でダラダラしていても許される」「素の自分で大笑いできる」という、究極の自然体(真剣交際〜結婚後の姿)が待っています。私たちカウンセラーが、時に耳の痛いアドバイスをさせていただくのは、決してあなたを否定したいからではありません。ご自身では気づきにくい「他者から見た印象」をお伝えする鏡のような役割として、そして何より、あなたが一番居心地の良い「本当の自然体」でいられるパートナーと出会っていただくためです。「ありのまま」の魅力を最大限に輝かせるために、少しだけ自分を磨く努力(お手入れ)をしてみませんか?私たちはいつでも、そのためのサポートを全力で行います。一緒に、あなたらしい素敵なご縁を育てていきましょう!
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。「結婚って、本当にする意味があるのでしょうか?」「一生独身でも、今の時代は幸せに生きていける気がして…」最近、婚活のご相談にお越しになる方や、活動中の会員様から、こうした率直な思いを打ち明けられることがとても増えました。かつては「結婚して当たり前」とされていた時代がありましたが、今は違いますよね。ニュースなどでも「一生結婚するつもりはない」と考える若者が過去最高を更新したという話題が取り上げられるほど、結婚に対する価値観は大きく変化しています。今日は、日々たくさんの男女の人生観に触れている「結婚相談所のカウンセラー」という立場から、「結婚のメリットが見出せない」という今の時代のリアルな空気感と、それに対する私たちのアドバイスやスタンスについて、じっくりお話ししてみたいと思います☕️結婚に利点を感じず、独身を選ぶ人が増えている背景には、決して「若者の恋愛離れ」といった単純な理由だけではない、切実な社会の変化があります。最も大きな理由は、やはり「経済的な問題」です。物価の高騰や、上がらないお給料。一人で生きていくだけでも精一杯な時代に、「結婚資金」や「子育て・教育にかかる莫大なお金」を考えると、足踏みしてしまうのはごく自然なことです。「自分一人の生活水準を下げるくらいなら、今のまま自由に生きたい」と考える方が増えるのは、ある意味で非常に現実的で堅実な判断だと言えますよね。共働きが当たり前になった一方で、「仕事と家庭の両立」に対するハードルは依然として高いままです。特に「これ以上、育児の負担に耐えられないかもしれない」というプレッシャーから、結婚や出産を望まない(あるいはためらう)方は男女ともに増えています。無理をして心身をすり減らすよりも、自分の趣味や仕事、友人との時間にエネルギーを注ぐ「別の幸せ」を選択する人が増えています。これまでは「男性が稼ぎ、女性は家庭を守る(家事育児をこなす)」という役割分担が主流でした。しかし現在、男性が結婚相手の女性に求める条件として「家事や育児の能力」よりも「経済力」を重視する割合が逆転しつつあります。「一人で家族を養うプレッシャーから解放されたい」と願う男性と、「結婚しても自立して働き続けたい」と願う女性。この過渡期にあるため、お互いのニーズをすり合わせるのが少し難しくなっている側面もあります。「結婚相談所の人間なのに、そんなことを言っていいの?」と驚かれるかもしれませんが、私たちは「一生独身で生きる」という選択肢にも、大賛成です。結婚は、絶対にしなければならない義務ではありません。一人で好きなものを食べ、好きな場所へ行き、自分でお金を稼いで自由に使う。それは間違いなく、一つの確立された「幸せの形」です。経済的・精神的な負担を背負ってまで、無理に結婚や子育てをする必要は全くないと考えています。日々の面談でも、「世間体が気になって婚活を始めたけれど、本当は結婚したいかわからない」と悩む方には、「一度、婚活をお休みして、自分一人の人生をとことん楽しんでみませんか?」とアドバイスをすることもあります。大切なのは、「世間がこうだから」ではなく、「自分がどう生きたいか」なのです。ただ、もしあなたが「結婚のメリットはわからないけれど、先の人生を考えた時に、ずっと一人は少し寂しいかもしれない」と心のどこかで感じているのなら。今の時代の「新しい結婚のカタチ(パートナーシップ)」に目を向けてみるのも良いかもしれません。令和の結婚は、「子どもを持たなければならない」「妻が家事をするべき」「夫が稼ぐべき」といった古い枠組みから、どんどん自由になっています。DINKs(ディンクス)という選択:共働きで、あえて子どもを持たず、二人の時間とお金のゆとりを楽しむご夫婦がとても増えています。家事も生活費も完全折半:お互いに経済的に自立し、家事も得意な方がやる。ルームシェアの延長のような、風通しの良い関係性です。週末婚や別居婚:平日はお互い一人暮らしを満喫し、週末だけ一緒に過ごす。そんな心地よい距離感を選ぶカップルもいます。男性も女性も「相手に養ってもらう」「相手に世話をしてもらう」のではなく、「自分の人生をより楽しくするために、一緒に歩むチームメイトを探す」。そんな感覚でパートナー探しをしている方も、今の結婚相談所にはたくさんいらっしゃいます。私たちが会員様との面談でいつもお伝えしているのは、「世の中の正解ではなく、あなただけの『心地よさ』を探しましょう」ということです。「年収はこれくらいないとダメだよね」「家事ができないと選ばれないよね」そんな風に、自分を世間の型に当てはめようとすると、結婚のメリットは見えなくなってしまいますし、婚活そのものが苦しくなってしまいます。「私は仕事に没頭したいから、家事を分担してくれる人がいい」「僕は一人の時間も大切だから、お互いに干渉しすぎない人がいい」「子どもは持たずに、二人でずっと旅行を楽しめる人がいい」それでいいんです。最初から「結婚生活とはこういうものだ」と決めつけず、あなたの希望を叶えられる、価値観の合うお相手を一緒に探していくのが、現代の結婚相談所の役割です。結婚にメリットを感じない、一生独身かもしれない。その感情は、今の時代を懸命に生きているからこそ生まれる、とても自然なものです。まずは、「自分はどんな人生を送りたいのか?」「何をしている時が一番幸せか?」を、誰の目も気にせずに思い描いてみてください。その結果、「やっぱり一人が最高!」と思えば、胸を張って独身生活を謳歌すれば良いですし、「一人もいいけど、価値観の合う仲間(パートナー)が隣にいたら、もっと楽しいかも」と思えたなら、その時はぜひ、私たちのような相談所を頼ってみてくださいね。あなたの人生の主役は、あなた自身です。どんな選択であれ、あなたが笑顔で過ごせる未来になるよう、いつも陰ながら応援しています🍀
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。婚活をしていると、お相手の「年齢」は誰しもが気にするポイントですよね🤔かつては「男性が年上、女性が年下」という組み合わせが王道とされてきましたが、最近の婚活市場では「女性が年上、男性が年下」のカップルが目に見えて増えているのをご存知でしょうか?共働きが当たり前となり、結婚に「従来の役割分担」よりも「対等なパートナーシップ」を求める人が増えた今、年上女性×年下男性の組み合わせは、実はとても理にかなっているんです。今回は、検索条件で年齢を絞り込みすぎてしまっている方へ向けて、「年下男性」「年上女性」の魅力や、この組み合わせが上手くいく理由をたっぷりと掘り下げていきます。一番の理由は、男女ともに「結婚相手に求める条件の変化」です。男性は「自分一人で家族を養わなければ」というプレッシャーから解放され、一緒に支え合える自立した女性を求めるようになりました。一方の女性も、キャリアを築き経済力を持ったことで、相手の年収やステータスよりも「一緒にいて居心地が良いか」「価値観を柔軟にすり合わせられるか」を重視するようになっています。このお互いのニーズがピタリと合致するのが、「年上女性×年下男性」の組み合わせなのです。「年下だと頼りないのでは?」と思っている女性にこそ知ってほしい、年下男性ならではの魅力があります。年下男性は、いわゆる「男は仕事、女は家庭」といった古い価値観に縛られていない人が多い傾向にあります。家事や育児の分担にも協力的で、あなたの仕事やキャリアを心から応援してくれる「チームメイト」のような関係が築きやすいのが最大の魅力です。意見がぶつかった時、年上の男性だとプライドが邪魔をして話し合いが平行線になることもありますが、年下男性は「素直に耳を傾けてくれる」ことが多いです。お互いに話し合いながら、二人にとってのベストな選択を柔軟に見つけていくことができます。仕事で気を張っている女性にとって、パートナーの前ではリラックスしたいもの。年下男性の無邪気な笑顔や、ちょっと不器用ながらも一生懸命愛情を伝えてくれる姿は、日々の大きな癒やしになります。「年上だとハードルが高い」「リードできるか不安」と感じている男性陣。実は、年上女性との結婚は男性にとってもメリットだらけです。年上女性は人生経験や社会経験が豊富なため、ちょっとしたことでは動じません。仕事の愚痴や悩みも「わかるよ」と深く理解してくれます。また、経済的にも自立している人が多いため、「男性が全てを背負わなくていい」という心のゆとりが生まれます。同年代や年下女性の前だと「カッコつけなきゃ」「リードしなきゃ」と無理をしてしまう男性も、年上女性の前では等身大の自分でいられます。背伸びをせず、ありのままの自分を受け入れてもらえる安心感は、長い結婚生活において非常に重要です。普段はしっかりしていて自立している年上女性が、ふたりきりになった時にだけ見せる「甘え」や「弱音」。このギャップに心を撃ち抜かれる男性は後を絶ちません。自分だけが知っている彼女の素顔を見られるのは、年下夫の特権です。魅力たっぷりの組み合わせですが、交際から結婚へ進むにあたって、お互いに気をつけておきたいポイントがあります。面倒見が良いのは長所ですが、彼を子供扱いしたり、ダメ出しばかりするのはNGです。「すごいね」「ありがとう」と彼を頼り、男性としてのプライドをしっかり立ててあげることが長続きの秘訣です。彼女の包容力に甘えすぎて、決断をすべて任せきりにしたり、依存したりするのは禁物。「ここぞ」という時は自分がリードする、彼女が疲れている時は全力でサポートするなど、頼りになる一面を見せましょう。「自分には同世代か年上(年下)しか合わない」という思い込みは、実は運命の出会いを遠ざけてしまっているかもしれません。女性は「年下もアリかも」、男性は「年上もアリかも」と少しだけ視野を広げてみることで、これまで出会えなかったような居心地の良いパートナーに巡り会える可能性がグッと高まります。お相手検索をする際は、ぜひ希望年齢の上限・下限を「プラスマイナス3〜5歳」広げてみてください。プロフィールから伝わるお人柄に触れるうちに、「年齢なんてただの数字だった」と思える素敵な出会いがきっと待っているかもしれません☺️
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。婚活をしていると、ふと立ち止まってこんな疑問が湧いてくることはありませんか?「そもそも、結婚って絶対にしなきゃいけないの?」「一人の生活も楽しいのに、なんでこんなに焦っているんだろう」親からのプレッシャー、友人の結婚ラッシュ、年齢的な焦り……。周りの声や世間の空気に押されて婚活を始めたものの、「本当に自分が結婚したいのかわからない」と悩む方は、実は非常に多くいらっしゃいます。今日は、「結婚は義務なのか?」という根源的なテーマについて、少し肩の力を抜いて一緒に考えてみたいと思います😌まず最初にお伝えしたいのは、「結婚は絶対にしなければならないものではない」ということです。今の時代、一人で生きていくためのインフラは十分に整っています。仕事に打ち込み、休日は趣味を満喫し、自由に時間とお金を使える「おひとりさま」の生活は、とても豊かで充実しています。昔のように「結婚しないと経済的に生きていけない」「世間体が悪い」という時代ではありません。「結婚しない」という選択も、立派な一つの正解です。それなのに、なぜ私たちは「結婚しなきゃ」という見えないプレッシャーに苦しんでしまうのでしょうか🤔私たちが感じる焦りの多くは、親世代の価値観とのギャップから生まれています。親御さんの時代は、「適齢期になったら結婚し、子どもを育て、家庭を持つのが当たり前」という価値観が主流でした。ご両親はあなたを追い詰めたいわけではなく、自分たちの時代の「正解」をベースに、純粋にあなたを心配してくれているだけなのです。しかし、現代は「生き方の選択肢」が爆発的に増えました。親世代の「結婚して当たり前」という価値観と、現代の「一人でも生きていける」という現実。この間に挟まれているからこそ、「結婚していない自分はどこかおかしいのではないか」という義務感や焦りが生まれてしまうのです。では、一人でも十分に生きていけるこの時代に、あえて結婚を選ぶ理由は何でしょうか?それは、結婚が「生きるための手段(サバイバル)」から、「人生をより豊かにするための選択肢(オプション)」に変わったからです。結婚相談所のカウンセラーとして多くの方の結婚を見てきて感じる、「現代の結婚の本当のメリット」は以下の3つです。仕事で理不尽な思いをした時、体調を崩して心細い時。「どんな時でも自分の味方でいてくれる人」が家にいるという安心感は、何にも代えがたい心の拠り所になります。「このテレビ面白いね」「今日のご飯美味しいね」そんな、SNSにわざわざ書くほどでもない些細な日常の感情を、リアルタイムで共有し合える相手がいること。喜びは2倍になり、悲しみや不安は半分になります。自分一人では絶対に行かなかった場所に行ったり、興味のなかった趣味を一緒に楽しんでみたり。相手がいるからこそ広がる新しい世界があります。もし今、あなたが婚活に疲れ、「結婚しなきゃいけないの?」と苦しくなっているなら、一度婚活をお休みしても全く問題ありません。「〇歳までにしなきゃ」「親を安心させなきゃ」という義務感の荷物を一度すべて下ろしてみてください。そして、まっさらな状態で「私は、これからの人生をどんな風に生きていきたいか?」だけを自分に問いかけてみてください。「やっぱり一人で自由に生きたい」と思えば、それも大正解です☺️もし心のどこかで「美味しいものを一緒に『美味しいね』と笑い合える人がいたら、もっと楽しいかもな」「何でも話せる一番の親友みたいなパートナーが欲しいな」と少しでも思えたなら。その時は、「結婚しなきゃいけない」からではなく、「私が私の人生をもっと楽しむために、パートナーを探してみよう」という前向きな気持ちで、また一歩を踏み出してみてください。結婚は、あなた自身の幸せのために選ぶものです。義務感ではなく、あなたが心から「いいな」と思える選択ができるよう、応援しています🍀
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです。お見合いを経て、いよいよ仮交際のデート。「絶対に失敗したくない」「次に繋げるためには何を気を付ければいいんだろう?」と、前日から緊張してスマホで検索ばかりしてしまう……という方も多いのではないでしょうか。婚活デートにおいて「マナーを守る」のはもちろん大切ですが、実はそれ以上に、お相手の印象を大きく左右するポイントがあります。今日は、すぐに実践できて「それなら次のデートでやってみよう!」と思える、婚活デートで気を付けるべき3つの具体的なポイントをお伝えします。具体的なポイントの前に、まず一番大切な「意識」のお話をします。婚活デートで一番やってしまいがちな失敗は、遅刻でも食事のマナー違反でもありません。それは、「減点されないように振る舞うこと」に必死になりすぎて、つまらなそうな表情になってしまうことです。「これを言ったら引かれるかな」「ボロを出さないようにしなきゃ」と守りに入ると、どうしても会話は受け身になり、表情も硬くなります。気を付けるべき最大のポイントは、「ミスをしないこと」ではなく「目の前の相手と一緒に楽しむこと」です。この土台を持った上で、以下の3つの行動を少しだけ意識してみてください。デート中、沈黙が怖くて次々と質問を投げかけてしまうことがあります。その際、気を付けたいのが「質問の選び方」です。❌気を付けたい質問(過去や条件の詮索)「どうして今まで結婚しなかったんですか?」「前にお付き合いしていた人とは何で別れたんですか?」「婚活、どのくらいやってるんですか?」これらは、相手が答えるのにエネルギーを使い、楽しい気分にはなれません。⭕次に繋がる質問(感情が動くポジティブなテーマ)「最近食べて、一番テンションが上がった美味しいものって何ですか?」「もし1週間お休みが取れたら、どこに旅行に行きたいですか?」「お仕事で疲れた時、どんな風にリフレッシュしていますか?」「美味しい」「楽しい」「癒される」といった、相手が明るい気持ちで話せるテーマを振りましょう。ポジティブな感情を共有することで、「この人と一緒にいると楽しいな」という印象が自然と記憶に残ります。デート中、会話には気をつけていても、無意識の行動でマイナスな印象を与えてしまうことがあります。⚠️テーブルの上にスマホを出しっぱなしにするたとえ触っていなくても、画面が上を向いて置いてあるだけで「自分との会話より、連絡を優先しているのかな」と相手を不安にさせます。デート中はマナーモードにしてカバンにしまうのが鉄則です。⚠️店員さんへの態度注文を取る時や、料理を運んできてもらった時、相手はあなたの「店員さんへの態度」をよく見ています。ここで「ありがとうございます」と目を見てサラッと言える人は、それだけで「思いやりのある素敵な人だな」と信頼度が急上昇します。デートの最後、お会計の時間は最も気を遣う場面ですよね。ここで気を付けるべきは、支払いの額ではなく「感謝の伝え方」です。男性が多めに払ってくれたり、ご馳走してくれた場合は、お財布を出す素振りを見せた上で、お店の中では控えめに、お店の外に出てから改めて「ありがとうございます、ご馳走様でした!とっても美味しかったです」と満面の笑みで伝えましょう。そして、デートが終わり解散した後の「お礼LINE」は、その日のうち(できれば帰りの電車の中など、別れてから1時間以内)に送るのがベストです。「今日はありがとうございました。無事に帰宅しましたか?〇〇のお話、すごく楽しかったです!」と、デート中の具体的な話題を一つ添えるだけで、定型文ではない、心のこもったメッセージになります。婚活デートは、完璧な自分を演じるための舞台ではありません。少し不器用でも、「あなたとの時間を楽しみたい」という気持ちが伝われば、必ず次へと繋がっていきます。肩の力を抜いて、ぜひ次のデートから「ポジティブな会話」と「笑顔の感謝」を試してみてくださいね☺️
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです!交際が進む中で、「楽しくお話しできているけれど、相手のことがよくわからない」「なんだか面接のような会話になってしまう」と悩むことはありませんか?結婚は、何十年も続く「日常」です。プロフィールに書かれている年収や趣味といった「条件」ももちろん大切ですが、それ以上に「相手の本当の価値観」を知ることが、結婚後のすれ違いを防ぐ最大の鍵になります。今日は、ただの雑談から一歩踏み込み、結婚相手として「どんなことを知ればいいのか」、そして「どうやって知ればいいのか」についてお話しします💁♀️相手を知ると言っても、何から聞けばいいか迷ってしまいますよね。まずは、結婚生活に直結する以下の3つのポイントを意識してみてください。1.「お金」に対する価値観(メリハリ)年収の額よりも大切なのは、「何にお金を使い、何を節約する人なのか」という金銭感覚です。「普段のランチはワンコインで節約するけれど、記念日の旅行にはしっかりお金をかける」「趣味の車にはお金を惜しまない」など、お金の使い所にはその人の人生観がそのまま表れます。ここが大きくズレていると、一緒に生活していく上で大きなストレスになりかねません。2.「トラブル」が起きた時の対応結婚生活は、予想外の出来事の連続です。デート中に「予約していたお店が急に閉まっていた」「電車が大幅に遅延した」といったプチトラブルが起きた時こそ、相手の素を知るチャンスです!イライラして不機嫌になるのか、それとも「じゃあ近くの別のお店を探そうか」と笑って切り替えられるのか。話し合いで解決できる人かどうかを見極める重要なポイントになります。3.「心地よい距離感」と「時間の使い方」休日は常に一緒に行動したい派か、お互い別々の部屋で自分の時間を持ちたい派か。LINEの頻度は毎日が良いか、用事がある時だけで良いか。この「心地よいと感じるパーソナルスペースやペース」が似ていると、結婚して毎日一緒にいても息苦しさを感じません。では、これらの価値観を自然に引き出すにはどうすればいいのでしょうか。コツは、質問攻めにするのではなく、「自己開示(自分のことから話す)」と「具体例を挙げること」です🙆♀️❌面接になりがちな聞き方「休日は何をして過ごしていますか?」「お金の管理はどう考えていますか?」⭕相手が答えやすくなる聞き方(自己開示を添えて)「私は休日は家で映画を見てゴロゴロするのが好きなんですが、〇〇さんはアクティブに出かけることが多いですか?」「最近、奮発して〇〇を買ってすごく良かったんですが、〇〇さんが最近買ってテンションが上がったものってありますか?」まずは「私はこうですが、あなたはどうですか?」と自分の手の内を見せることで、相手も警戒心を解き、安心して本音を話しやすくなります。相手を知るということは、「自分と全く同じ価値観の人を探す」ことではありません。全く違う環境で育った他人同士なのですから、違って当たり前なのです☺️大切なのは、「違いを知った上で、歩み寄れるか(許容できるか)」ということ。「この人はこういう考え方をするんだな」と興味を持ち、お互いの違いを面白がれるようになれば、婚活の時間はぐっと有意義なものに変わります。次のデートでは、ぜひ少しだけ意識して「相手の価値観」に触れる会話を楽しんでみてくださいね。
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです🍀結婚を真剣に考え始めた時、ふと頭をよぎる「結婚相談所」という選択肢。でも、いざ入会を想像すると、胸の奥でこんな声が聞こえてきませんか?「相談所に入るなんて、なんだか恥ずかしい」「自力で相手を見つけられなかったみたいで、負けを認める気がする」「自然な出会いから恋愛をして結婚したいのに……」もし今、あなたがこんな「抵抗感」を抱えてこの記事を読んでいるなら、まずは安心してください☺️この感情は、あなたが特別プライドが高いからでも、わがままだからでもありません。婚活を始める方の9割以上が、最初は同じように強い抵抗感を持っています。今日は、その「結婚相談所に対する抵抗感」の正体を紐解きながら、少しだけ見方を変えるお話をしたいと思います。相談所への抵抗感で一番多いのが、「自分はそこまで切羽詰まっていない」「そこに行かないと結婚できない人になりたくない」という思いです。一昔前は、確かに「お見合い=最後の手段」というイメージがあったかもしれません。しかし、マッチングアプリなどのツールが当たり前になった今、結婚相談所の立ち位置は大きく変わっています。今の相談所は、「自力で相手を見つけられない人が行く場所」ではなく、「仕事やプライベートが充実していて忙しい人が、効率よく理想の相手と出会うための『環境』」です。例えるなら、ダイエットにおける「パーソナルトレーニングジム」と同じ。自己流でランニングをしたり、動画を見たりして痩せることもできますが、プロの環境に身を置くことで、無駄な時間を省き、確実に結果を出すことができます。「結婚」という人生の大きなプロジェクトに対して、質の高い環境とプロのサポートに投資することは、決して恥ずかしいことではなく、むしろ非常に賢く前向きな選択です。「条件から入るのではなく、偶然の出会いから徐々に惹かれ合って恋愛結婚したい」このお気持ち、痛いほどよくわかります・・・。でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。私たちが憧れる「自然な出会い」とは何でしょうか?職場、友人の紹介、趣味の集まり……これらもすべて、たまたま「同じ環境に独身の相手がいた」というだけの話です。年齢を重ねるにつれ、職場は既婚者ばかりになり、友人も家庭を持ち、この「たまたま」の確率は急激に下がっていきます。結婚相談所は、出会いの「きっかけ」をシステムで用意するだけです。お見合いでお会いして、「話しやすいな」「一緒にいて居心地がいいな」と感じ、デートを重ねて惹かれ合っていく過程は、日常の恋愛と何一つ変わりません。「出会いの入り口」がデータやプロフィールだったというだけで、その後に育んでいく愛情や絆は、紛れもなく本物で自然なものです。「ちゃんとした服を着て、立派なプロフィールを作って、息が詰まりそう」と感じる方もいるでしょう。確かに、身元証明書を提出し、ルールに則って活動するため、最初は堅苦しく感じるかもしれません。しかし、この「ルールの厳しさ」こそが、あなたを守る最大の盾になります。身元が不確かな相手に時間を奪われたり、結婚願望のない相手に振り回されたり、突然連絡が途絶えて傷ついたり……アプリや自己流の婚活でよくある「疲弊」から、あなたを守ってくれるのが相談所のシステムです。安心・安全な土台があるからこそ、余計な駆け引きや疑心暗鬼を手放し、本当の意味で「自然体の自分」でお相手と向き合うことができるのです。結婚相談所への入会は、決して「人生の敗北」でも「妥協」でもありません。あなたの限られた貴重な時間を最大限に活かすための、ただの「ツール」です。「ちょっと便利なシステムを使ってみようかな」「今の生活を続けても新しい出会いがないなら、環境を変えてみようかな」そのくらいの身軽な気持ちで、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。あなたが抱えている抵抗感の先には、まだ見ぬ素敵なご縁と、一緒に笑い合える穏やかな未来が待っているかもしれません。あなたの幸せな一歩を、心から応援しています✨
こんにちは!東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignの松本です。今日はお盆真っ只中ですね!この時期、ご実家に帰省されている方や、親戚の集まりに参加されている方も多いのではないでしょうか?そんなお盆休み明けの無料相談で、毎年必ずと言っていいほど急増するのが、こんなお悩みです。「親から『結婚はまだ?』『いい人はいないの?』と聞かれて、どっと疲れてしまった……」「兄弟の子供(甥っ子や姪っ子)を見て、謎のプレッシャーを感じてしまった」ご家族に悪気がないのは頭では分かっていても、顔を合わせるたびに結婚の話題を出されると、追い詰められたような気持ちになってしまいますよね。今日は、そんな帰省時のプレッシャーから心を守るための、大切な考え方をお伝えします。親御さんが結婚を急かすのは、「あなたに幸せになってほしい」という愛情の裏返しであることがほとんどです。でも、だからといって「親を安心させるために、早く誰かと結婚しなきゃ」と焦る必要は全くありません。婚活において一番大切なのは、「親がどう思うか」ではなく、「あなた自身がどんな人生を歩みたいか」です。周りの声に振り回されそうになった時は、「私は私のペースで幸せを見つけるから大丈夫だよ」と、心の中で(あるいは実際に言葉にして)自分を守ってあげてくださいね。距離が近すぎる家族には、かえって本音や悩みを相談しづらいものです。「心配をかけたくない」「プレッシャーをかけられそうで嫌だ」と、一人で抱え込んでしまっていませんか?そんな時こそ、私たちのような結婚相談所の出番です。親でも友人でもない、「フラットな第三者」だからこそ、何の気兼ねもなく話せるモヤモヤがたくさんあるはずです。「お盆休み、なんだか気疲れしちゃったな……」そんな風に感じたら、一度あなたの本音を吐き出しにきませんか?TOKYOMarriageDesignでは「ちょっとお茶を飲みに行こうかな」くらいの、肩の力を抜いた気持ちでお越しくださいとお伝えしています。あなたの心の中にある本当の気持ちを、一緒にゆっくり紐解いていきましょう🍀
こんにちは!東京・文京区の結婚相談所TOKYOMarriageDesign松本です。最近、無料相談でお話を伺っていると、婚活を始めようとする方からこんなお悩みをよく耳にします🤔「長年恋人がおらず、恋愛の仕方がわからない・・・」「お見合いをしても、好きになれる人がいない・・・」周りがどんどん結婚していく中で焦りを感じ、「自分には恋愛感情がないのでは?」と悩んで検索し、この記事にたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。でも、安心してください☺️結婚相談所での婚活において、こうしたお悩みはとても多い「あるある」なのです。仕事や趣味に一生懸命で、恋愛をお休みしていた期間が長いと、「どうやって恋愛を始めるんだっけ?」と戸惑うのは当然のこと。決してあなたが「恋愛不適合」なわけではありません。結婚相談所の婚活では、ドラマチックな駆け引きやテクニックは不要です🙆♀️「どう恋愛するか」よりも、「自然体の自分でリラックスして過ごせるお相手探し」が結婚への近道になります。「好き」という感情は、ある日突然燃え上がるものばかりではありません🙂↕️特に大人の婚活では、「最初はピンとこなかったけれど、何度かデート(仮交際)を重ねるうちに居心地の良さに気づいた」というケースが大多数です。お見合いの段階で無理に「好きにならなきゃ!」と焦らなくて大丈夫。「一緒にいて肩の力が抜ける」「沈黙が苦にならない」といった、小さな安心感を大切にしてみてください。「自分の本当の気持ちがわからない」「好きってなんだっけ?」と婚活迷子になってしまった時、客観的な視点で一緒に伴走できるのが結婚相談所の強みです💪TOKYOMarriageDesignでは、条件面でのお相手探しだけでなく、あなたの心の中にあるモヤモヤにもしっかり寄り添います。美味しいコーヒーや甘いものを食べながらリラックスした雰囲気でお話ししましょう☕️✨一人で悩まず、ぜひ一度無料相談へお越しくださいね。
こんにちは!東京文京区にある結婚相談所、TOKYOMarriageDesignの松本です🌿今月、当相談所から記念すべき【ご成婚退会第1号】となる会員様が誕生いたしました!無事にIBJの「成婚エピソード(成婚者インタビュー)」にも掲載されましたので、ブログでも少しだけご紹介させてください✨今回ご成婚されたのは、笑顔がとっても素敵な30代の女性会員様。お相手は、彼女のお気持ちや体調を最優先に考えてくれる、思いやりにあふれた同年代の男性です。お二人は初めてのお見合いから意気投合し、息がぴったり!本当にあっという間の「スピード成婚」となりました。実は、代表カウンセラーである私自身も出会ってから3ヶ月で結婚を決めているのですが、自分にぴったりの「運命のお相手」に出会えた時のご縁というのは、本当にトントン拍子に進んでいくものなのだなぁと、お二人の姿を見て改めて胸が熱くなりました😭✨成婚エピソードの中には、思わずクスッとしてしまう可愛らしいプロポーズの裏話も掲載されているので是非ご覧いただきたいです☺️また、当結婚相談所での活動について、「自然体でお話しができ、些細なことでも相談しやすく、無理なく活動ができました」と、大変嬉しいお言葉もいただきました😭✨無理をせず、肩の力を抜いて、自然体で進められる婚活は、TOKYOMarriageDesignが一番大切にしているサポートです🌿プロポーズの詳しいエピソードや、これから婚活を始める方への素敵なアドバイスなど、読み応えたっぷりのインタビューとなっておりますので、ぜひ以下のリンクからご覧ください!▼成婚エピソードはこちらからご覧いただけます▼ https://www.ibjapan.com/area/tokyo/50928/episode/6822/ TMDでは、お一人おひとりのペースや価値観を大切に、二人三脚でサポートを行っております。結婚相談所はハードルが高いと感じている婚活初心者の方も、まずは気軽にお問い合わせください☺️
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!