幸せな恋愛なのに、不安になるのはなぜ?
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
- デート
こんにちは!
恵比寿の結婚相談所Will Marryの20代カウンセラー、木下です🌸
好きな人と付き合えている。
大切にしてもらっているし、一緒にいると幸せ。
それなのに、ふとした瞬間に不安になることはありませんか?
返信がいつもより遅いだけで、何かあったのかなと気になったり。
相手が忙しそうだと、寂しいけれど我慢してしまったり。
幸せなはずなのに、「この関係はずっと続くのかな」と考えてしまったり。
客観的に見れば、何も問題はないのかもしれません。
それでも、不安になる。
今回は、そんな恋愛における気持ちについて、少し考えてみたいと思います。
幸せだからこそ、失うのが怖くなる
人は、手に入れたいものだけでなく、手に入れたものを失うことにも不安を感じます。
大切な人ができれば、その人と過ごす時間が当たり前になっていく。
一緒にいる未来を想像するようになる。
だからこそ、その関係がなくなってしまうことを想像すると、怖くなるのかもしれません。
まだ関係が深まっていないときには気にならなかったことが、好きになるほど気になってしまう。
相手の何気ない言葉を何度も思い返したり、いつもと少し違う様子に敏感になったり。
それは、必ずしも相手を信頼していないからとは限りません。
大切にしたいものができたからこそ、生まれる不安もある。
そう考えると、幸せなのに不安になる自分を、少しだけ受け入れやすくなる気がします。
「大切にされている」と「安心できる」は、少し違う
相手は優しいし、デートにも誘ってくれる。
言葉や行動で愛情を伝えてくれる。
それなのに、なぜか不安が消えない。
そんなとき、相手の愛情が足りないと考えてしまうこともあるかもしれません。
でも、ここで少し考えてみたいのです。
自分が求めているのは、もっと愛情を示してもらうことなのか。
それとも、自分の不安や寂しさを、安心して伝えられる関係なのか。
たとえば、忙しくて連絡が減ること自体は仕方がなくても、「今週は忙しいけれど、週末に会おうね」とひと言あるだけで、気持ちが落ち着く人もいます。
反対に、頻繁に連絡を取り合っていても、言いたいことを我慢し続けていれば、心から安心するのは難しいかもしれません。
もちろん、安心できるポイントは人それぞれです。
大切なのは、相手が自分をどれだけ好きかだけでなく、お互いが無理をせず、自分の気持ちを伝えられる関係かどうかなのではないでしょうか。
不安な気持ちを、相手への「試し行動」に変えない
不安になったとき、つい相手の気持ちを確かめたくなることがあります。
わざと連絡を返さずに様子を見たり、「もう好きじゃないんでしょ?」と聞いてみたり。
本当は安心したいだけなのに、気づけば相手を困らせるような伝え方になってしまう。
そんな経験がある方もいるかもしれません。
ただ、相手からすると、何を求められているのかわからず、戸惑ってしまうこともあります。
特に、問題が起きたら解決策を考えようとするタイプの人は、突然不安をぶつけられると、「何を改善すればいいんだろう?」と考えるかもしれません。
でも、こちらが求めているのは、必ずしも解決策ではない。
「最近忙しそうだから、少し寂しかった」
「会えるのを楽しみにしていたから、次の予定が決まるとうれしいな」
そんなふうに、自分の気持ちと、相手にしてもらえるとうれしいことを伝えてみる。
相手に察してもらうことだけを期待するよりも、お互いに理解し合える可能性が広がります。
そして、伝えたときに相手がどう受け止めてくれるかも、関係を知るうえで大切なことだと思います✨
👇公式HP👇
🎥IBJ公式YouTube で密着取材を受けました🎥
ぜひご覧ください!
🎤IBJ公式インタビュー🎤
https://note.com/ibj_hr/n/na93711224193?sub_rt=share_pb
Will Marryでは無料相談を承っております!
※ご入会の際は規定の審査をさせていただきます。予めご了承ください。