決めるのが早い人ほど、婚活で迷う?
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛テクニック
こんにちは!
恵比寿の結婚相談所Will Marryの20代カウンセラー、木下です🌸
婚活中の方とお話ししていると、
「この人はちょっと違うかなと思って、お断りしました」
「会う前から、なんとなく合わなそうだと思っていて……」
そんな言葉を聞くことがあります。
もちろん、婚活では自分の希望や大切にしたいことを持つことは、とても大切です。
ただ、少し気になるのが、**「判断するのが早すぎないかな?」**ということ。
仕事では、限られた時間の中で情報を整理して、良いものを選び、次に進む。
そんな判断力が求められますよね。
そして、仕事ができる方ほど、決断も早く、無駄を嫌う傾向があります。
でも、婚活では、その「決める速さ」が少しだけもったいない方向に働くことがあります。
「違う」と思った理由、本当に明確ですか?
例えば、
「プロフィールを見たけれど、趣味が合わなそう」
「写真の雰囲気がタイプではない」
「仕事が忙しそうだから、結婚後もすれ違いそう」
そんな理由で、会う前に候補から外してしまうことはありませんか?
もちろん、明らかに希望と違う条件であれば、無理をしてお会いする必要はありません。
でも一方で、
「なんとなく」
「たぶん合わなそう」
という感覚だけで判断しているのであれば、少しだけ立ち止まってみてもいいかもしれません。
実際にお会いしてみると、
「思っていたより話しやすかった」
「プロフィールでは分からなかったけれど、考え方が素敵だった」
「最初はタイプだと思わなかったけれど、一緒にいると心地よかった」
そんなことは、婚活では決して珍しくありません。
人は、プロフィールの数行や写真一枚だけでは、なかなか分からないものです。
「選ぶ力」と「知る時間」は、別もの
仕事では、短時間で相手の能力や実績を判断することが必要な場面もあります。
でも、結婚相手を探すときには、少し違う視点も必要なのではないでしょうか。
結婚する相手に求めたいのは、
「この人は自分の条件を満たしているか」
だけではありません。
一緒にいるときに無理をしなくていいか。
意見が違ったときに、ちゃんと話し合えるか。
忙しいときに、お互いを思いやれるか。
何気ない時間を一緒に楽しめるか。
そうしたことは、実際に話して、時間を重ねてみなければ分かりません。
だからこそ婚活では、「選ぶ」だけではなく、「知ってみる」時間も大切なのだと思います。
仕事ができる人ほど、婚活では「余白」を
これまで頑張ってきた方ほど、
「自分に合う人を見極めたい」
「できるだけ失敗したくない」
「時間を無駄にしたくない」
と思うのは自然なことです。
でも、結婚相手との出会いまで、仕事と同じように「最短距離」で考えなくてもいいのかもしれません。
最初から完璧に相性が分かる人よりも、
「もう一度会ってみたら、何か分かるかもしれない」
そんな余白を持てる人のほうが、思いがけないご縁に出会えることがあります。
婚活は、正解の相手を最短で見つけるゲームではありません。
一緒に時間を過ごしながら、
「この人といる自分、なんだか好きかもしれない」
と思える相手を見つけていく時間なのだと思います。
もし今、婚活をしていて「なかなかいい人に出会えない」と感じているなら、
もしかすると、出会いが少ないのではなく、出会いを判断するのが少し早くなっているだけなのかもしれません。
「なぜかいつも同じところでつまずいてしまう」
「良いご縁に出会っているはずなのに、なかなか先に進まない」
そんなときこそ、これまでの婚活を少し違う角度から見つめ直してみるのもいいかもしれません。
結婚は、正解を探して決めるものではなく、二人で答えをつくっていくもの。
だからこそ、最初の印象だけでは分からない魅力や、思いがけない相性を大切にできたら素敵ですよね🌸
👇公式HP👇
🎥IBJ公式YouTube で密着取材を受けました🎥
ぜひご覧ください!
🎤IBJ公式インタビュー🎤
https://note.com/ibj_hr/n/na93711224193?sub_rt=share_pb
Will Marryでは無料相談を承っております!
※ご入会の際は規定の審査をさせていただきます。予めご了承ください。