ハイスペックなのに、婚活が長引く人の共通点
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こんにちは🌸
恵比寿の結婚相談所Will Marryの20代カウンセラー、木下です。
婚活をしていると、
「条件もいい」
「仕事もできる」
「人柄も悪くない」
「お相手からのお申し込みもある」
そんな方が、意外にも婚活を長く続けていることがあります。
もちろん、条件が良いからといって、必ずしもすぐに結婚が決まるわけではありません。
むしろ、選択肢が多いからこそ迷いやすいということもあるのではないかな、と私は感じています。
今回は、そんな「ハイスペックなのに婚活が長引く人」に見られる共通点について考えてみたいと思います。
①「出会えない」より「選べる」ことが難しさになる
条件が整っている方は、婚活において出会いのチャンスも多くなります。
お申し込みが来る。
素敵だと思える方にも出会える。
お見合いから交際につながることもある。
一見すると、とても順調に進みそうですよね。
でも、ここからが意外と難しい。
選択肢が少なければ「この人と向き合ってみよう」と決められるところを、選択肢が多いと、
「この方も素敵。でも、もう少し探したらもっと合う人がいるかも」
と考えてしまうことがあります。
つまり、ハイスペックな方の婚活で難しくなるのは、**「出会うこと」ではなく「決めること」**なのかもしれません。
②「もう少し」を繰り返すと、婚活は長くなる
「悪くはないけれど、決め手に欠ける」
「いい人だけど、もっと自分に合う人がいる気がする」
「まだ活動を始めたばかりだから、もう少し会ってみよう」
こうした慎重さは、決して悪いものではありません。
一生を共にする相手を探しているのですから、簡単に決められないのは当然です。
ただ、いつまでも「もっと」を探し続けてしまうと、目の前にあるご縁と向き合うタイミングを逃してしまうことがあります。
IBJ結婚みらい研究所でも、「もっといい人がいるかもしれない」と新しい出会いを求め続けることについて、決断を先延ばしにすることで大切なご縁を逃す可能性があると紹介しています。
だからこそ、ある程度出会いを重ねたら、
「もっといい人を探す」から「目の前の人を知る」へ。
視点を切り替えてみることも大切です。
③「条件」ではなく「この人とどう生きるか」を見る
ハイスペックな方は、仕事でも物事を合理的に判断することに慣れている方が多いと思います。
だからこそ婚活でも、
「年収は申し分ない」
「学歴も希望通り」
「仕事も安定している」
「でも、話し方が少し気になる」
と、条件を一つずつ確認していくうちに、いつの間にか「減点方式」になってしまうことがあります。
でも、結婚生活で大切なのは、プロフィールだけでは分からない部分。
一緒にいて自然体でいられるか。
困ったときに話し合えるか。
お互いの仕事や生活を尊重できるか。
価値観が違ったときに歩み寄れるか。
こうしたことは、実際に関係を築いてみなければ分かりません。
だから私は、会員様に「条件を満たしているか」だけではなく、
「この人と一緒にいる自分は、どんな自分でいられるか」
も見てほしいと思っています。
そして、ある程度理想に近い方と出会えたときには、
「もっといい人がいるか?」
ではなく、
「この人となら、どんな結婚生活を築いていけそうか?」
と考えてみる。
条件を妥協する必要はありません。
理想を諦める必要もありません。
ただ、「絶対に譲れないもの」と「あると嬉しいもの」を分けてみる。
選択肢が多いからこそ、最後は「選び続ける」のではなく、「選ぶ」ことも大切なのだと思います。
私たちカウンセラーも、ただ出会いの数を増やすだけではなく、今のあなたにとって本当に大切なご縁はどれなのか、一緒に考えながらサポートしていきたいと思っています🌸
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