【決定版】二度とモラハラ男とは出会わない方法
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こんにちは。
結婚相談所「クラブ・マリッジ」のカウンセラー、朝倉です。
「付き合う相手がいつもモラハラなんです……」
婚活のご相談を受けていると、この言葉を口にされる方は少なくありません。
結婚するなら、お互いに大事に想い合える、そんな人がいいですよね。
世の中には、優しく素敵な方はたくさんいます。
では、なぜあなたを大事にしてくれない人ばかりに出会ってしまうのか。
実は、あなたの行動一つ変えるだけで、あなたを大事にしてくれる人と出会えます。
それは、モラハラな人に好かれない自分になることです。
「そんなの無理!」と思いますか?
でもその方法はとても簡単なことで、弊社の会員様も実践して本当に優しいお相手と出会いご成婚されています。
今回は、その方法をお伝えします!
モラハラな男性に好かれる人とは?
一般的に、モラハラをする人との交際は、
・最初は優しくおだやか
・交際を早く進めようとする
・少しずつ相手を支配しようとする
といった特徴があります。
最初は素敵な男性に見えますが、少しずつ強い言動に慣れさせようとしてきます。
モラハラとは、【相手を貶めて自分の優越感を保つ】人のことを言います。
モラハラをする人は、話のすり合わせができないので、自分の思い通りになる相手を求めています。
つまり、「優しい人」がターゲットなのではありません。
嫌なことを素直に言えず、何でも受け入れてしまう人を探しているのです。
歩み寄りは大切。でも「我慢」は厳禁
婚活では、お互いに歩み寄る姿勢が欠かせません。それは時として「嫌なことも受け入れなくてはいけない」と勘違いしてしまうかもしれません。
でも、歩み寄ることと我慢することは、まったく別の話です。
例えば、
「結婚指輪を選びに行こう。婚約指輪はどうしよう?」
と言われた時。
高額なので、「欲しい」とすぐに言えないですよね。
本音としては、男性から「婚約指輪を贈りたいから買いに行こう」と言ってほしいかもしれません。でも、結婚相談所の活動の場合は出会いから入籍まで期間もないので、男性は「生活の為に、指輪より家電を良い物にした方がいいかな」という気持ちから、あなたの気持ちを伺っているだけかもしれませんし、同じように思う女性も多いです。
しかし、気持ちを話さずに我慢してしまうと、結婚してからもそのモヤモヤは残り続けます。
なので、素直な気持ちを伝えてみてください。
「結婚が決まったら婚約指輪をもらうのが夢だったんだ。高いものでなくていいから、、だめかな?」
そんなふうに、自分の気持ちを素直に伝えることは、決してわがままではありません。
結婚生活は、お互いの気持ちを伝え合いながら築いていくものです。
このやりとりで大事なことは、「婚約指輪を買うかどうか」ではなく「本当の気持ちを知ってもらって、実際どうするかを話し合い、すり合わせる」過程なのです。
これが、なぜモラハラに好かれない方法になるの?と疑問に思われるでしょう。
実は、そのときの相手の反応こそが、本当の人柄を知る大きなヒントになるからです。
『もしかして?』と感じたら。彼の危険度チェックリスト
実際にあったイエローカードをいくつかご紹介します。
1. 提案を採用しないと、不機嫌になる
デート日程、お店選び、待ち合わせのすれ違いがあった時、自分の思い通りにならないと、不機嫌になる人。それは見過ごさないようにしてください。
2. 店員や家族への態度が横柄
自分より立場が弱いと感じる相手への接し方には、その人の本質が表れます。
あなたへの態度だけでなく、周囲への振る舞いもよく見ておきましょう。
3. 「君のため」と言って行動を制限する
「心配だからやめてほしい」
「その友達とは会わないほうがいいよ」
一見すると優しさのように聞こえても、少しずつ自由を奪う方向へ向かっていないか、一度立ち止まって考えてみてください。
4. 「普通はこう」と価値観を押し付ける
「そんなのはおかしいよ」
「こっちの言ってることが常識でしょ」
そんな言葉で自分の価値観だけを押し付ける人とは、対等な関係を築くのが難しくなります。
5. 嫉妬や束縛を愛情として正当化する
「好きなんだから、受け止めてよ」
その言葉だけで束縛を受け入れる必要はありません。
愛情と支配は、まったく別のものです。
6. 過剰な愛情表現が続く
交際したばかりなのに将来の話ばかりしたり、相手の気持ちを聞かずに触れてくるような人は、一度冷静に相手を見つめる時間を持つことも大切です。
7. 自分の非を認めない
何か問題が起きても、いつも相手や環境のせいにする。
そんな姿勢が続く人とは、話し合いが成り立たなくなることがあります。
8. 交際が深まると態度が変わる
お見合いや初めの頃のデートで優しくても、段々あなたの意思を認めない、傷つく言葉を言われるようになるなら、その違和感を見過ごさないでください。
「今」が、その人の本質です。
9. あなたの気持ちを否定する
「考えすぎだよ」
「そんなつもりじゃない」
その一言で毎回話を終わらせようとする人は、あなたの気持ちを受け止めようとしていない可能性があります。
「そうだったんだ、、ごめんね。次は気を付ける」
普通の人は、このように反省し、変わる努力をしてくれます。
10. あなたの意思や境界線を尊重しない
一番大切なのは、このポイントです。
「私はそれは嫌だな」
「私はそう思わないよ」
その一言を受け止め、尊重してくれる人かどうか。
その先に結婚がある関係だからこそ、しっかり見極めてほしいと思います。
今日から実践!モラハラを見分ける方法
実は、とてもシンプルです。
小さな「NO」を伝えてみること。
例えば、
「今日は中華が食べたいな!」
「予定があるので、別の日でも大丈夫ですか?」
「もう少し結婚のお話はゆっくり進めたいのだけど、良いですか?」
こんな小さな意思表示をしたとき、
「そうなんだ。じゃあ別にしよう」
「教えてくれてありがとう」
そんな返事が返ってくる相手なら、安心できるでしょう。
反対に、
・不機嫌になる
・圧をかけてくる
・理屈で言い負かそうとする
・「俺の気持ちを無視するの?」と責める
こうした反応が「2回」あったら、その関係は一度立ち止まって考えてみてください。
自分の意見をきちんと伝えられる方ほど、モラハラ傾向のある人とは自然と距離ができています。
逆に、「嫌われたくない」「合わせなきゃ」と我慢を重ねてしまう方ほど、主導権を握りたい人に好かれやすい傾向があります。
だからこそ私は、婚活では「相手に合わせることは大事。でも我慢はしないこと」を何より大切にしてほしいと考えています。
「私はこっちが好きです!こちらはどうですか?」
そんな一言でも十分です。
代わりの提案をしながら一緒に交際を楽しもうとする姿勢があれば、お互いに気持ちよく関係を築いていけます。
そして、自分の思い通りにならない相手だと分かれば、モラハラ傾向のある人は自然と離れていきます。
本当に優しい人は、「素直な希望を話してくれて嬉しい!」と思うものです。
モラハラな人と出会わないために今日からできること
最後に、婚活中の皆さんへ、私がいつもお伝えしていることがあります。
・相手に合わせることと我慢することは違う
・違和感は小さいうちに言葉にする
・「嫌です」と言える関係を築ける相手を選ぶ
結婚は、どちらか一方が我慢し続けるものではありません。
お互いの気持ちを伝え合い、違いを認め合いながら歩んでいくものです。
もし婚活中に「この人、本当に大丈夫かな」と少しでも不安を感じたら、一人で抱え込まないでください。
あなたの悩みを聞き、また専門知識や実際の事例からどう進むべきかをアドバイスできるのが、私たちアドバイザーの役割です。
せっかく婚活を頑張ってくださっているんです。
絶対に幸せな結婚をしましょう!!!
あなたが安心して笑顔で結婚に進めていけるよう、私たちはこれからも全力でサポートしていきます。