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クラブ・マリッジ
業界トップクラスの男性成婚率。3人に1人を成婚に導く。
こんにちは。東京の結婚相談所「クラブ・マリッジ」のカウンセラー、朝倉です。突然ですが、バツイチの男性には、どんな印象がありますか?「なにか離婚する原因があったんじゃない?」「また同じことを繰り返す人なんじゃないの?」「結婚した後に何か問題が出てこないかな?」そんな不安を抱くのは、ごく自然なことです。「バツイチの男性は、なんとなく避けてしまって……」結婚相談所で活動されている女性から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。初婚の男性とお見合いを続けるのも一つの選択です。ただ、確実に言えることは、【離婚歴だけで相手を判断してしまうのは、とてももったいない】ということ。なぜなら、離婚歴があるということは、これまでに『結婚に至れた行動力や誰かに選ばれた経験がある』ということです。避けてしまう理由は何でしょうか?胸に手を当てて、少しだけ考えてみてください。「なんとなく、、自分が経験がないことだから」「知り合いの女性から旦那の愚痴を聞いたことがあるから」「ドラマでひどい夫を見たことがあるから」そんな理由も、正直あるのではないでしょうか。でもきっと頭では、そんな人ばかりではないとわかっているはず。どんな人なのか?を判断する、という点については、初婚のお相手と変わりません。今回は、バツイチ男性とのお見合いや交際で本当に見てほしいポイントと、後悔しない相手選びについてお話しします。また、婚歴のある男性が、女性にどう思われやすいのか、何を強みにしていけたらいいのか、をお伝えしていきたいと思います。離婚歴があると、「何か問題があった人なのでは?」と考えてしまうこともあるでしょう。もちろん、離婚理由は気になると思います。でも実際には、結婚生活が続かなかった理由は一つではありません。【価値観の違い・生活リズムの違い・仕事との両立・性格の不一致、等】こうしたさまざまな要因が重なり、離婚という選択に至るご夫婦も多くいらっしゃいます。また、片方だけに原因があったという事は少ないです。小さなすれ違い、行き違いを修復できずに離婚となった方も多いのです。仕事に例えると、例えばあなたが人事担当で面接をした時、初めて入った会社を辞めて転職しようとしている人を見て、「転職の人は信用できない」と判断することは、あまりありませんよね。「辞める理由は何だろう」「前職で何を身に付けた人なんだろう」と考えることかと思います。仕事内容や職場との相性が合わなかったこともあれば、その経験を糧に成長する人もいます。離婚も同じです。相手との相性や環境が原因だったのかもしれませんし、自分の未熟さを反省し「次は同じ失敗をしない」と努力を重ねている人もいます。だからこそ、「バツイチ」という肩書きだけでは、その人の人柄までは分からないのです。とはいえ、いつか結婚を目指すかもしれないお相手。過去に誰かとお別れをした理由は気になりますよね。私がおすすめしているのは、お見合いの席で無理に聞かないこと。初対面では、初婚の人と同じように、まずお互いを知る時間を大切にしてほしいと思います。たとえば、どんな家庭を築きたいと思っているのか、休日はどんなふうに過ごしているのか、結婚生活で大切にしたいことは何か。そんな話をしながら、人柄や価値観を知っていけば十分です。なぜかというと、婚歴があってもなくても、最終的には「自分と合うかどうか」が決め手となるからです。そこを見極めてもいないのに離婚理由を聞いたところで、断る理由を自分で作ってしまうだけです。離婚理由については、お互いに信頼関係ができてから自然な流れで話せるのが理想です。そのほうが相手も話しやすく、より本音に近い話が聞けることが多いものです。しかし、本人に大きく離婚原因がある、ということも実際にあるでしょう。そういう相手かどうかを判断することはとても重要です。では、そのポイントを説明します。嫌な顔一つせずに離婚理由を落ち着いて説明できる人は、過去を冷静に整頓し、未来を見れています。自然体で素直に話してくださる方は誠実な方です。「あなたも離婚理由ばかり聞くんですね」…なんて言われたら、あなたの心配に寄り添う人柄を持っていない、と思っても良いでしょう。何でも相手のせいにする人には少し注意が必要です。前記した通り、夫婦関係は、多くの場合どちらか一方だけに原因があるものではありません。「勝手に言い出した」「元嫁は○○をしなかった」などの言葉が出る時は、危険信号です。「仕事ばかりで家庭を大切にできなかった」「もっと話し合えばよかった」そんなふうに自分を振り返れる人は、その経験を次に生かそうとしている方が多いです。お子さんがいる場合は、責任をきちんと果たしているかも大切なポイントです。隠そうとせず誠実に説明してくれる、ということに注目しましょう。「次はこんな家庭を築きたい」そんな未来の話が自然にできる人は、再婚だからこそ良い家庭を作る前向きを持っている人でしょう。離婚という経験を、ただの過去の出来事で終わらせず、自分自身を変えようとしているか。ここは、とても大切なポイントです。「もっと日常的に話し合いをしたい」「お相手の方を大事にしたい」そういった言葉があり、また交際の中でその行動があれば、信じてみてください。最後は、とてもシンプルです。一緒にいて自然体でいられるか。また会いたいと思えるか。条件だけではなく、ご自身の素直な気持ちにも耳を傾けてください。あなたが素直に惹かれているのであれば、素敵な家庭を築いていけます。「バツイチだから難しい」と感じる場面は、実はそれほど多くありません。むしろ、一度結婚生活を経験したからこそ、「次はこんな家庭を築きたい」という思いがはっきりしているので決断力がある方も多く、「あなたと一緒にいたい」と真摯に向き合ってくださいます。また、結婚生活において大事なことが何かを知っています。女性の不安への寄り添いや、記念日を大切にしたり。あなたを大事にしたい、二人が安心できる家庭を作りたい、と思って行動できる男性がとても多いです。今の時代、離婚は以前ほど特別なことではなくなりました。だからこそ、離婚歴という一つの事実だけで判断するのではなく、一人の人として向き合ってほしいと考えています。初婚の方と出会うときと同じように、まずは会って話してみる。実際に感じた印象を大切にする。そして迷ったときには、一人で抱え込まず担当カウンセラーに相談してください。婚活では、自分では気づけない視点を第三者からもらうことで、「そういう見方もあるんだ」と安心できることが本当に多いのです。バツイチ男性とのお見合いでは、「離婚歴がある」という事実だけを見るのではなく、人柄はどうか?誠実に話せる人か?経験から学び、成長しようとしているか?将来を一緒に考えられる相手か?こうした点に目を向けていきましょう。婚活は、条件だけで相手を選ぶものではありません。実際に会って感じる安心感や、一緒にいて心地よいと思える感覚こそ、結婚生活では何より大切です。実際にご成婚した会員様も、最初は「初婚で」「170㎝以上で」「同じ趣味で」「年収は800万以上で」、、、など条件を見ながら活動を始めても、たとえ最初の条件と違っていても最後に選ぶ人には必ず「一緒にいて自然な自分でいられる」とおっしゃいます。離婚歴に限らず「この人はどうなんだろう?」と迷うことがあれば、ぜひ担当カウンセラーを頼ってください。一人で悩まず、第三者の視点も取り入れながら進めることで、納得できるご縁につながる可能性は大きく広がります。また、結婚という現実が目の前に来た時、慎重になって踏み出せなくなる人もいます。その中で、一度結婚を決めたことがある。その行動力や決断力がある人である、ということが、バツイチ男性の何よりの強みでもあります。あなたにとって、「過去」ではなく「未来」を一緒に歩んでいけるパートナーと出会えることを、心から願っています。
こんにちは。結婚相談所「クラブ・マリッジ」のカウンセラー、朝倉です。「付き合う相手がいつもモラハラなんです……」婚活のご相談を受けていると、この言葉を口にされる方は少なくありません。結婚するなら、お互いに大事に想い合える、そんな人がいいですよね。世の中には、優しく素敵な方はたくさんいます。では、なぜあなたを大事にしてくれない人ばかりに出会ってしまうのか。実は、あなたの行動一つ変えるだけで、あなたを大事にしてくれる人と出会えます。それは、モラハラな人に好かれない自分になることです。「そんなの無理!」と思いますか?でもその方法はとても簡単なことで、弊社の会員様も実践して本当に優しいお相手と出会いご成婚されています。今回は、その方法をお伝えします!一般的に、モラハラをする人との交際は、・最初は優しくおだやか・交際を早く進めようとする・少しずつ相手を支配しようとするといった特徴があります。最初は素敵な男性に見えますが、少しずつ強い言動に慣れさせようとしてきます。モラハラとは、【相手を貶めて自分の優越感を保つ】人のことを言います。モラハラをする人は、話のすり合わせができないので、自分の思い通りになる相手を求めています。つまり、「優しい人」がターゲットなのではありません。嫌なことを素直に言えず、何でも受け入れてしまう人を探しているのです。婚活では、お互いに歩み寄る姿勢が欠かせません。それは時として「嫌なことも受け入れなくてはいけない」と勘違いしてしまうかもしれません。でも、歩み寄ることと我慢することは、まったく別の話です。例えば、「結婚指輪を選びに行こう。婚約指輪はどうしよう?」と言われた時。高額なので、「欲しい」とすぐに言えないですよね。本音としては、男性から「婚約指輪を贈りたいから買いに行こう」と言ってほしいかもしれません。でも、結婚相談所の活動の場合は出会いから入籍まで期間もないので、男性は「生活の為に、指輪より家電を良い物にした方がいいかな」という気持ちから、あなたの気持ちを伺っているだけかもしれませんし、同じように思う女性も多いです。しかし、気持ちを話さずに我慢してしまうと、結婚してからもそのモヤモヤは残り続けます。なので、素直な気持ちを伝えてみてください。「結婚が決まったら婚約指輪をもらうのが夢だったんだ。高いものでなくていいから、、だめかな?」そんなふうに、自分の気持ちを素直に伝えることは、決してわがままではありません。結婚生活は、お互いの気持ちを伝え合いながら築いていくものです。このやりとりで大事なことは、「婚約指輪を買うかどうか」ではなく「本当の気持ちを知ってもらって、実際どうするかを話し合い、すり合わせる」過程なのです。これが、なぜモラハラに好かれない方法になるの?と疑問に思われるでしょう。実は、そのときの相手の反応こそが、本当の人柄を知る大きなヒントになるからです。実際にあったイエローカードをいくつかご紹介します。デート日程、お店選び、待ち合わせのすれ違いがあった時、自分の思い通りにならないと、不機嫌になる人。それは見過ごさないようにしてください。自分より立場が弱いと感じる相手への接し方には、その人の本質が表れます。あなたへの態度だけでなく、周囲への振る舞いもよく見ておきましょう。「心配だからやめてほしい」「その友達とは会わないほうがいいよ」一見すると優しさのように聞こえても、少しずつ自由を奪う方向へ向かっていないか、一度立ち止まって考えてみてください。「そんなのはおかしいよ」「こっちの言ってることが常識でしょ」そんな言葉で自分の価値観だけを押し付ける人とは、対等な関係を築くのが難しくなります。「好きなんだから、受け止めてよ」その言葉だけで束縛を受け入れる必要はありません。愛情と支配は、まったく別のものです。交際したばかりなのに将来の話ばかりしたり、相手の気持ちを聞かずに触れてくるような人は、一度冷静に相手を見つめる時間を持つことも大切です。何か問題が起きても、いつも相手や環境のせいにする。そんな姿勢が続く人とは、話し合いが成り立たなくなることがあります。お見合いや初めの頃のデートで優しくても、段々あなたの意思を認めない、傷つく言葉を言われるようになるなら、その違和感を見過ごさないでください。「今」が、その人の本質です。「考えすぎだよ」「そんなつもりじゃない」その一言で毎回話を終わらせようとする人は、あなたの気持ちを受け止めようとしていない可能性があります。「そうだったんだ、、ごめんね。次は気を付ける」普通の人は、このように反省し、変わる努力をしてくれます。一番大切なのは、このポイントです。「私はそれは嫌だな」「私はそう思わないよ」その一言を受け止め、尊重してくれる人かどうか。その先に結婚がある関係だからこそ、しっかり見極めてほしいと思います。実は、とてもシンプルです。小さな「NO」を伝えてみること。例えば、「今日は中華が食べたいな!」「予定があるので、別の日でも大丈夫ですか?」「もう少し結婚のお話はゆっくり進めたいのだけど、良いですか?」こんな小さな意思表示をしたとき、「そうなんだ。じゃあ別にしよう」「教えてくれてありがとう」そんな返事が返ってくる相手なら、安心できるでしょう。反対に、・不機嫌になる・圧をかけてくる・理屈で言い負かそうとする・「俺の気持ちを無視するの?」と責めるこうした反応が「2回」あったら、その関係は一度立ち止まって考えてみてください。自分の意見をきちんと伝えられる方ほど、モラハラ傾向のある人とは自然と距離ができています。逆に、「嫌われたくない」「合わせなきゃ」と我慢を重ねてしまう方ほど、主導権を握りたい人に好かれやすい傾向があります。だからこそ私は、婚活では「相手に合わせることは大事。でも我慢はしないこと」を何より大切にしてほしいと考えています。「私はこっちが好きです!こちらはどうですか?」そんな一言でも十分です。代わりの提案をしながら一緒に交際を楽しもうとする姿勢があれば、お互いに気持ちよく関係を築いていけます。そして、自分の思い通りにならない相手だと分かれば、モラハラ傾向のある人は自然と離れていきます。本当に優しい人は、「素直な希望を話してくれて嬉しい!」と思うものです。最後に、婚活中の皆さんへ、私がいつもお伝えしていることがあります。・相手に合わせることと我慢することは違う・違和感は小さいうちに言葉にする・「嫌です」と言える関係を築ける相手を選ぶ結婚は、どちらか一方が我慢し続けるものではありません。お互いの気持ちを伝え合い、違いを認め合いながら歩んでいくものです。もし婚活中に「この人、本当に大丈夫かな」と少しでも不安を感じたら、一人で抱え込まないでください。あなたの悩みを聞き、また専門知識や実際の事例からどう進むべきかをアドバイスできるのが、私たちアドバイザーの役割です。せっかく婚活を頑張ってくださっているんです。絶対に幸せな結婚をしましょう!!!あなたが安心して笑顔で結婚に進めていけるよう、私たちはこれからも全力でサポートしていきます。
「条件はいいのに好きになれない」「むしろ少し生理的に無理かもしれない…」出会った男性に対してそんなふうに感じてしまう自分に、罪悪感を抱いていませんか?結婚相談所で日々ご相談を受けていると、このお悩みは本当によく耳にします。そして多くの方が、「こんな自分はおかしいのでは」と自分を責めてしまうのです。でも、最初にお伝えさせてください。婚活で好きになれないことは、決しておかしいことではありません。それには、ちゃんと理由があります。①好きになれない理由②好きな人と出会い、結婚する方法③どんな人と交際を続け、また終了するのか、の判断方法この3つを、この記事では説明していきたいと思います。よく「恋愛と結婚は違う」「ドキドキしなくてもいい」と言われますよね。しかし、現実的には、好きな人と結婚したい。それがすべての方の本音です。ただ、現場で多くの方を見ていると、思うように好きになれる人と出会えない。しかしそれには理由があります。それは、自立している女性ほど、異性を好きになりにくくなっているということです。仕事も生活も安定していて、一人でも日々が充実している。そんな女性ほど、・無理に誰かを好きになる必要がない・相手に依存しない・落ち着いて相手を見られるこうした傾向があります。そのため婚活では、「条件はいいけど、どうしても好きになれない」という状態に陥りやすくなります。これは欠点ではありません。これまできちんと自分の人生を築いてきた証でもあります。もうひとつ見逃せないポイントがあります。条件を重視しすぎると、どうしても感情が置いていかれてしまうこと。年収や学歴、年齢、安定性…。どれも大切な要素ではありますが、そればかりを見ていると「正しい選択かどうか」ばかりに意識が向き、「自分がどう感じているか」が後回しになってしまいます。その結果、「いい人なのに、なんだか生理的に無理かも…」そんな違和感が強くなることもあるのです。では、どう向き合えばいいのでしょうか。当相談所では、いきなり白黒つけるのではなく、少しずつ気持ちを確かめていくことを大切にしています。最初から「結婚相手としてどうか」で見てしまうと、どうしても目が厳しくなります。そうではなく、「まずは友達として合うかどうか」このくらいの感覚で十分です。・会話が自然に続くか・一緒にいて大きなストレスがないかまずはここを見てみてください。ここが合わない場合は難しいですが、クリアできていれば次に進む余地はあります。自立した女性ほど、無意識に減点方式になりがちです。だからこそ意識してほしいのが、「良いところを3つ見つける」こと。・誠実なところ・人への気遣い・価値観の共通点 などお店を探して予約してくれたり、店員さんへの対応が優しかったり、デートから帰る時に遠くからも手を振ってくれたり。自分が好きな本や映画に興味を持ってくれても嬉しいですね。そんな小さなことでも構いません。無理に好きになるためではなく、偏りなく相手を見るための視点づくりです。何度か会う中で、ここがとても大切になります。・また会ってもいいと思えるか・長く一緒にいても極端に疲れないかこの感覚があれば、関係は少しずつ深まっていきます。反対に、・会う前から気が重い・LINEが来るたびにストレスを感じるこうした状態が続くなら、無理に続ける必要はありません。この③までの間に「結婚相手としてどうか」を考えすぎてしまい、つまずく女性は少なくありません。最初から「この人と結婚できるか?」と考えなくても大丈夫です。まず確認したいのは、「一緒にいたいと思えるかどうか」。その気持ちが出てきてから、・結婚観・将来の暮らし・大切にしたい価値観こうした部分を一つずつすり合わせていけばいいのです。この順番を意識できた方は、自然と成婚へ進まれるケースが多いです。ここはとても大事なポイントです。・触れられるのがどうしても嫌・近くにいると落ち着かない・一緒にいると強いストレスを感じるこういった場合は、無理をしないほうがいいでしょう。本能的な拒否に近い状態だからです。相性の問題ですので、ご自身の感覚を信じて大丈夫ですよ。・ドキドキはしない・決め手に欠ける・でも嫌ではないこの場合は、「これから育つ関係」である可能性があります。実際に成婚される方の多くは、最初から強い恋愛感情があったわけではありません。以前、ご成婚退会された会員様の実際に活動例をご紹介いたします。大変結婚に意欲のある女性で、お見合いや仮交際もすぐに進みました。しかし、何人会っても「いい人なのは頭ではわかっているけど、惹かれない」とおっしゃいます。お見合いの感想は「休日が合いそう」「良い子育てができそう」など、実際の結婚を意識した内容。デート報告も一回目から結婚後に住みたい場所や育休などのお話をされていました。お互いに結婚意欲が高いという事なので悪いことではありませんが、仮交際一ヶ月経っても「結婚条件は良いけど、、違うかも」という感想が続きます。そこで、新しい仮交際が成立した時に、「最初の一ヶ月は、結婚条件の話はせず、結婚に合うかどうかは考えないでください。『一緒にいると楽しいね』『このご飯美味しいね』など、【一緒にいて楽しい】と思えるデートをしてみてください。結婚するかどうかは置いておいて、また会いたいか、一緒にいて自然と笑顔になれるか、を感じてみてください。そう思えてから、結婚後のお話をしましょう」とアドバイスをしました。すると、これまで「結婚条件が合いそう」「条件は良い」という感想だったのが、段々と「自然と楽しかった」「次のデートが楽しみ」という感想に変わっていきました。その後、2名との仮交際を経て、とても優しく穏やかな男性様とご成婚されました。「損得」「条件」を先に見てしまうと、「好き」「一緒にいたら幸せ」という気持ちが育ちにくい特徴が、女性にはあります。そのことを知って婚活するかどうかはとても重要です。「こんなに条件はいいのに断るなんて申し訳ない」「この人を逃したら、次はないかもしれない」そんな思いから、無理に進もうとする方もいらっしゃいます。けれど、違和感に目をつぶったまま結婚すると、後になって苦しくなることが多いのです。大切なのは、条件や周囲の目ではなく、自分が納得して選べているかどうか。ここを見失わないでください。婚活で男性を好きになれない。それはわがままではありません。むしろ、・自立しているからこそ慎重になれる・本当に合う相手を見極めようとしているそうした前向きな状態とも言えます。最初から好きになろうとしなくていい。友達のような距離から始めて、少しずつ関係を見ていく。その中で、相手の良いところに目を向けてみる。そして何より、自分の感覚を大切にすること。もし今、迷いの中にいるなら、一人で抱え込まなくても大丈夫です。気持ちを整理しながら進めていけば、見えるものも変わってきます。無理をせず、「この人と一緒にいたい」と思えるご縁に出会えることを、心から願っています。
こんにちは、クラブ・マリッジのカウンセラー笹岡です。 婚活をされている方なら誰でも幸せな結婚を望んでいるはずです。しかし、こだわりが強すぎたり、疑り深かったりと、人によってはその性格や思考から自分自身を追い詰めてしまう方もいらっしゃいます。そこで今回は、婚活をこじらせてしまう人の特徴や原因、改善方法についてご紹介します。とりわけ再婚者から学べる成婚のコツがあり、初めての婚活でも有効な手段として活用いただけます。また再婚の場合でも自分を客観的に見つめ直し、より健全な婚活で理想のパートナーとの出会いを実現できる方法をお伝えします。
女性が男性と初めて会うとき、最初にチェックするところはどんなところでしょうか。 これはコロナ禍になる直前でしたが、あるメンズサロンのリサーチで、8割以上の女性が男性の「顔や身だしなみを気にする」と答えたそうです。 コロナ禍では今までに以上に清潔感が求められます。そのため、このリサーチ結果は今後さらに拍車がかかるのではないでしょうか。 そこで今日は、男性の皆さんには特に気をつけてほしい身だしなみのポイントについてお伝えします。ヒゲや眉毛の手入れは、意外と気にしない男性がいらっしゃいますが、これは非常に大切です。ヘアセットや服装に気を遣っているのに、ぶしょうひげや剃り残し、濃すぎる眉毛があるとかなり目立ちます。男性にとってはちょっとしたことかも知れませんが、女性は気にする方が多いので、ヒゲや眉毛の手入れはきちんと行いましょう。
「なぜ、自分には彼女ができないのか?」「ようやく交際が成立したのに、すぐにフラれた・・・」婚活をされている方の中には、こうした男性が少なからずいらっしゃいますが、彼らは一体何が問題なのでしょうか。 今日は女性が考える結婚をイメージできない男性の特徴をご紹介します。 近年は晩婚化によって、昭和の時代よりも結婚年齢が上がっているせいか、30代の後半や40代になってから婚活を始める男性が少なくありません。 ただ年齢が上がれば上がるほど、若い女性とのご縁は薄くなりがちです。特に子どもが欲しい女性にとっては、なるべく自分と年齢の近い(若い)男性を選びます。 そのため、自分はモテるとかまだまだ若いと思って年の離れた女性に交際を申し込んでも、あっさりフラれてしまう男性が少なくありません。 自分に自信を持つことや結婚相談所なら結婚できるというマインドは大切ですが、自惚れはいけません。 なので、まずは女性目線で考え、どういうタイプ・条件の方なら自分を好きになってくれそうか?という視点を持つことが成婚への第一歩です。
世の中がコロナ禍となって3年が経ちますが、私たちは今まで以上に清潔感を求めるようになりました。 そのため、交際相手とのデートではコロナ禍に対する価値観が、交際進展かお断りかの判断材料になり得ると言って過言ではありません。 そこで今日は、婚活中の皆さんに向けて、デートで気をつけるべき4つのマナーについてお伝えします。 はじめに、デートで利用するお店は安心安全なお店を選ぶことが大切です。 コロナ禍が意味する安心安全とは、隣席との間隔が広いことやBOX席、個室があることです。なぜなら、カウンター席や隣席との間隔が狭いお店では飛沫をたくさん浴びてしまう可能性があるからです。 カウンター席も、距離が近づいてからのデートであればむしろオススメなのですが、1-2回目のデートであれば無難に避けたほうが良いでしょう。また言うまでもなく、昔ながらの騒がしい居酒屋は避けたほうが良いです。もちろん、お互いの価値観にもよりますので、お店選びや予約するときはお相手の気持ちを考えて行動しましょう。
せっかく知り合っていい感じだったのに、交際終了の連絡が・・・。男性にとって、真剣であればあるほど、そのショックは大きいのではないでしょうか。もちろん、男女のお付き合いなので、相性や価値観の一致は重要なポイントです。しかし、男性に破局の原因があることも少なくないと言えます。 そこで今日は、女性が交際お断りや交際終了を決断してしまうキッカケについてお伝えします。 まず、お見合いで交際お断りとなる決定的なパターンは「見た目の悪さや清潔感のなさ」です。 お見合いは初対面なので、プロフィールとのギャップがあり過ぎると、印象が悪くなります。女性はメイクなど色々とありますが、男性がまず気を付けてほしいことは「髪型」。プロフィール写真ではたいていの方がきちんと髪をセットしているはず。基本的にはプロフィール写真の髪型を再現できるよう頑張ってください。髪のセットしていないでお見合いに行ったとしたら、これを女性に置き換えると「え、お見合いにすっぴんで来た、まじか。(終了)」くらいのインパクトになります。とりわけ清潔感のある印象を与えることは非常に大切です。 なぜなら、もしかしたら将来一緒に暮らすかもしれない相手が身だしなみを整えていないと、女性は結婚生活をイメージしたときに幻滅してしまうからです。これはブログやセミナーなど、公の場だけでなく、会員様にも直接申し上げております。プロフィール写真を撮ったときのように、外見や清潔感にはきちんと気を遣いましょう。
お笑いコンビ、アンガールズ田中さんが2023年1月26日に配信されたポッドキャストの番組「オールナイトニッポンPODCASTアンガールズのジャンピン」で結婚を発表しました。 ご結婚おめでとうございます! 実は私も個人的に大好きな田中さん。今回は結婚相談所の視点から田中さんの結婚についての見解をお伝えします。 アンガールズ田中さんのプロフィール 名前:田中卓志 生年月日:1976年2月8日(現在46歳) 出身:広島県身長:188cm 血液型:B型 所属:ワタナベエンターテイメント 田中さんはお笑いコンビ、アンガールズとして芸能活動を行っておりますが、実を言うとハイスペックです。昔で言ういわゆる3高ですね。 身長が高いことは見た目からわかりますが、学歴も高く国立大学(広島大学)を卒業されています。その学生時代は工学部第4類建築学部を専攻されていたそうです。当時の田中さんは建築士になるかお笑い芸人になるか、かなり迷ったと後にメディアで語っています。また年収についても、芸能人は不安定とよく言われますが、現在は数千万円あるという情報です。さらに、やさしくて面白いとなれば、当然モテますよね。
みなさまこんにちは。この度、IBJアワード2022下半期を受賞しました。今回は、一般部門:491社/2,091社(取得23.4%)というなかから表彰いただけました。かれこれ数年連続受賞させていただき、これも婚活を頑張ってくださったお客様あってこそです。昨年も、「入籍しました💍」「赤ちゃんが産まれました」と嬉しい報告がたくさんありました。今後も皆さまが成婚するまで、精一杯サポートさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。結婚相談所では、【お見合い】⇒【交際】⇒【真剣交際】⇒【成婚】という流れでステップアップいたします。最初の交際では、相談所経由でお気持ちを確認し、双方が交際希望でしたら、交際成立となります。よって、【真剣交際】では男性からしっかりと対面で女性に告白する必要があります。告白のタイミングはとても重要です。告白成功の鍵は、適切なタイミングでお相手の温度感を確かめながら、想いと決意をしっかり伝えることです。今後、バレンタインデーやホワイトデーなどイベントが目白押しですので、こういった機会も利用することは大切です。そして交際のなかで、結婚に向けてお互いの結婚観や、これからの2人の将来について擦り合わせをしていくことが必要となります。深いお話をする分、意見の相違や気持ちのすれ違いも発生しやすいです。悩んだら、いつでも担当にご相談くださいませ。お二人のすれ違いを回避できるよう、お相手にもフォローしていきます。またプロポーズからご両親へのご挨拶の仕方までサポートいたしますので、ご安心くださいませ。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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