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お見合い10回で、交際に進むのは4人

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AI婚活参謀「お見合い10回で、交際に進むのは4人」-1

お見合いをしたら、そのうち何人と交際に進めるのか。数字で知っておくと、婚活の見え方が変わります。

IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、成婚した人のお見合い数と交際数が年代別に載っています。

10〜14回会って、4〜6人と交際

成婚した人は、どの年代でもお見合いを10〜14回しています。そのうち交際に進んだのは4〜6人。お見合いから交際に進む割合、いわゆる交際移行率は約40%でした。

年代が違っても、この数字はほとんど変わりません。20代でも40代でも、10回会って4人です。

やめた人は、10ポイント低い

同じ白書で、退会した人の交際移行率は、成婚した人より10ポイント以上低くなっています。

会ってから先に進める割合が低いということです。お見合いの場での印象、その後の返事の速さ、次の約束までの段取り。差が出るのは、このあたりです。

4人と交際するには、50件の申し込み

逆算してみます。4人と交際するには、お見合いが10回いります。お見合い10回のためには、申し込みがおよそ50件いります。成婚した男性の申込数が51件、お見合いが12回という別の数字とも合っています。

つまり、50件申し込んで、10回会って、4人と交際して、1人と結婚する。これが平均的な成婚者の1年です。

50件の申し込みは、探して、読んで、選んで、送る作業です。この作業をご自身の時間でやるか、誰かに持ってもらうかで、続くかどうかが決まります。

※本記事の数値は「IBJ成婚白書 2024年度版」に基づく、IBJ加盟相談所全体の統計です。当相談所の実績ではありません。

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