結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
AI婚活参謀
婚活は才能ではなく作業量。作業はAIが引き受けます
結婚相談所で結婚した人は、どのくらいの期間で決めているのか。一般の恋愛と比べると、桁が違います。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、成婚した人の代表値が載っています。2024年に初婚で成婚した人は、女性34歳、男性36歳。在籍日数は約9か月、交際日数は約4か月でした。一般の平均交際期間は4.3年です(第16回出生動向基本調査)。白書はこれを「12分の1の期間」と書いています。再婚以上の人は、初婚の人より交際日数が20日ほど短く、活動日数は約1か月短くなっています。白書の説明は、相手を選ぶ基準が明確で、経験による見極めができるから、です。何を譲れて何を譲れないかが決まっている人ほど、早く決まります。4か月で決められるのは、急かされているからではありません。一般の恋愛では、付き合ってから結婚の条件を擦り合わせます。結婚相談所では、入会時点で全員が結婚を目的にしていて、独身証明書などの書類も提出済みです。条件の擦り合わせを先に済ませてから会うので、会ってからは「この人かどうか」だけを考えればよくなります。順番を入れ替えるだけで、4.3年が4か月になります。時間を短くしているのは、努力ではなく段取りです。※本記事の数値は「IBJ成婚白書2024年度版」に基づく、IBJ加盟相談所全体の統計です。当相談所の実績ではありません。
プロフィールを登録して、申し込みが来るのを待つ。婚活アプリではよくある活動の仕方です。結婚相談所で同じことをすると、男性はほぼ止まります。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、男女の申込数と申受数の比較が載っています。男性の申込数は、女性の約2倍です。一方で、男性が相手から申し込まれる数は、女性の約3分の1にとどまります。女性は、申し受けが申込数を大きく上回っています。つまり結婚相談所では、申し込みは主に男性から女性へ流れています。この構造から言えることは単純です。男性が待っていても、申し込みはほとんど来ません。成婚した男性の申込数は51件、退会した男性は30件でした。差の21件は、全部「自分から送った」数です。相手から来る分を待って埋まる数字ではありません。51件を送るには、探して、プロフィールを読んで、条件を照らして、申し込みを送る。断られたら、次を探す。これを1年続けます。止まる理由は意欲ではなく、時間です。仕事が立て込む週に3週間空くと、月の申し込みはゼロになります。自分から送る以外に道がないなら、送る作業が止まらない仕組みを先に用意するほうが確実です。※本記事の数値は「IBJ成婚白書2024年度版」に基づく、IBJ加盟相談所全体の統計です。当相談所の実績ではありません。
年収が高ければ、婚活は有利になる。多くの男性がそう考えています。半分は正しく、半分は違います。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、男性の年齢層と年収層ごとの成婚率が載っています。まず前提です。IBJに加盟する4,500社超の相談所で活動する男性のうち、年収600万円以上が約半数を占めます(2025年1月時点)。年収600万円は、結婚相談所の中では平均です。それだけで抜きん出ることはありません。白書によると、年収が高いほど成婚率は上がります。ただし、年齢が上がると、その上昇は頭打ちになります。年収800〜900万円の層で、30〜34歳と40〜44歳を比べると、40〜44歳の成婚率は12ポイント低くなっています。同じ年収で、10年で12ポイントです。もう1つ、コロナ禍前との比較があります。2017〜2019年は、20代で成婚率が50%を超えるのは年収900〜1,000万円の層だけでした。2024年は、年収500〜1,000万円の幅で50%を超えています。年収による差は、この数年で緩やかになりました。残ったのは年齢の差です。白書は「男性も年齢を意識して活動をスタートさせることが重要」と結んでいます。年収は、あと数年で上げられるかもしれません。ただ、その数年で年齢も上がります。先に動くほうが、数字の上では有利です。※本記事の数値は「IBJ成婚白書2024年度版」に基づく、IBJ加盟相談所全体の統計です。当相談所の実績ではありません。
結婚相談所に入った人のうち、どのくらいの人が結婚しているのか。年齢によって、答えは大きく違います。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、年齢層ごとの成婚率が載っています。成婚率は、成婚した人を、成婚した人と退会した人の合計で割った数字です。男性で最も高いのは30代です。とくに30〜34歳は約半数が成婚に至っています。女性は20代から30代前半までが高く、35歳以降で大きく下がります。男女とも、40代以降は成婚率が顕著に低下します。白書の図では、男性の30代前半が49%、45歳以上は23.6%でした。半分と、4分の1です。白書はこう書いています。年齢を重ねるにつれて、婚活にかかる時間とエネルギーは増える一方で、出会う機会は限られていく。つまり、40代で成婚率が下がるのは、その人の価値が下がったからではありません。会える人数が減り、1回の出会いにかかる手間が増えるからです。年齢は、来年には1つ増えます。これは誰にも止められません。一方で、機会が減る分を作業量で補うことはできます。申し込みの数を増やす、返事を早くする、日程を空けない。40代で成婚した人は、それをやった人です。始めるなら、今日が一番若い日です。※本記事の数値は「IBJ成婚白書2024年度版」に基づく、IBJ加盟相談所全体の統計です。当相談所の実績ではありません。
お見合いをしたら、そのうち何人と交際に進めるのか。数字で知っておくと、婚活の見え方が変わります。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、成婚した人のお見合い数と交際数が年代別に載っています。成婚した人は、どの年代でもお見合いを10〜14回しています。そのうち交際に進んだのは4〜6人。お見合いから交際に進む割合、いわゆる交際移行率は約40%でした。年代が違っても、この数字はほとんど変わりません。20代でも40代でも、10回会って4人です。同じ白書で、退会した人の交際移行率は、成婚した人より10ポイント以上低くなっています。会ってから先に進める割合が低いということです。お見合いの場での印象、その後の返事の速さ、次の約束までの段取り。差が出るのは、このあたりです。逆算してみます。4人と交際するには、お見合いが10回いります。お見合い10回のためには、申し込みがおよそ50件いります。成婚した男性の申込数が51件、お見合いが12回という別の数字とも合っています。つまり、50件申し込んで、10回会って、4人と交際して、1人と結婚する。これが平均的な成婚者の1年です。50件の申し込みは、探して、読んで、選んで、送る作業です。この作業をご自身の時間でやるか、誰かに持ってもらうかで、続くかどうかが決まります。※本記事の数値は「IBJ成婚白書2024年度版」に基づく、IBJ加盟相談所全体の統計です。当相談所の実績ではありません。
婚活は、時間をかけた人が報われる。そう思われがちですが、データはそうなっていません。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、意外な数字が載っています。結婚した男性の在籍日数は305日。やめた男性は465日でした。長くいた人のほうが、退会しています。その差は160日、およそ5か月です。なぜこうなるのか。在籍していることと、活動していることは違うからです。同じ白書では、成婚した人の申し込み数は51件、退会した人は30件。お見合いの回数は12回と3回でした。つまり、やめた人は「長くいたけれど、動いていなかった」ということになります。籍を置いたまま、月日だけが過ぎていく。これが最も避けたい状態です。活動が止まる原因は、やる気の問題ではないことがほとんどです。仕事が立て込む。プロフィールを見る時間が取れない。申し込みを保留にしたまま週が終わる。断られたあと、次を探す気力が湧かない。こうして数週間が空き、気づけば数か月が経っています。465日という数字の中身は、おそらくこれです。必要なのは、意欲を奮い立たせることではなく、自分が動かなくても活動が止まらない仕組みです。
交際が始まったら、どれくらいの期間で結婚を決めるのか。婚活を始める前に、多くの方が気にされる点です。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、その答えが載っています。交際開始から150日で約6割、200日以内には約9割の方が成婚に至っています。交際期間の中央値は、およそ4か月です。一般的な恋愛では、交際から結婚まで平均4年程度と言われます。それと比べると、結婚相談所での交際は圧倒的に短い期間で結論が出ています。これは急かされているからではありません。入会時点で全員が結婚を目的としており、独身証明書などの公的書類も提出済みです。「この人と結婚するかどうか」だけを考えればよい状態から交際が始まります。だから判断が早いのです。同じ白書には、もう一つ示唆的な数字があります。成婚した男性の在籍日数は305日、退会した男性は465日でした。やめた人のほうが、5か月も長く在籍していたことになります。時間をかけた人が結果を出しているわけではない、ということです。決めるべきときに決めた人が成婚しています。婚活に必要なのは、長い時間ではありません。動き続けるための段取りです。
仕事で結果を出している人ほど、婚活では苦戦する。そんな話を聞いたことがあるかもしれません。IBJの「成婚白書(2024年度版)」には、職業別の成婚率が載っています。数字を見ると、はっきりした傾向があります。最も高いのは弁護士で59.7%。次いで経営者が33.7%、自営業が25.4%でした。弁護士と経営者。どちらも社会的な信用があり、収入も安定している職業です。それでも、成婚率には25ポイント以上の開きがあります。この差は、能力や魅力の差ではありません。経営者の一日を考えてみてください。判断すべきことが常にあり、予定は他人の都合で埋まります。夜も休日も、完全には切り離せません。婚活に必要なのは、お相手を探し、選び、申し込み、日程を調整する時間です。この作業は、まとまった集中を必要としません。しかし、毎週継続する必要があります。経営者にとって最も確保しにくいのが、この「毎週の細切れの時間」です。職業は変えられません。忙しさも、簡単には変わりません。同じ白書によると、成婚した男性の申し込み数は51件、退会した男性は30件でした。差は21件、月にすれば2件です。この2件を出せるかどうかが結果を分けています。つまり、必要なのは時間そのものではなく、その作業を誰かが引き受けることです。
婚活で結果が出る人と、出ない人。その差は、才能でも見た目でもありませんでした。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、成婚した男性会員と退会した男性会員を比べた表が載っています。年齢、在籍日数、申込数、年収。並べてみると、意外なことが分かります。成婚した人の年収は650万円。やめた人は550万円です。差は100万円。婚活では年収がすべてを決めると思われがちですが、この二つのグループを分けた要因としては、それほど大きな差ではありません。年齢も37歳と41歳で、4歳しか違いません。では、何が違ったのか。決定的だったのは、ここでした。結婚できた人は51件申し込んでいます。やめた人は30件です。差は21件。1年で21件ですから、月に2件の差にすぎません。月に2件。この差が、結果を分けています。月に2件多く申し込むこと自体は、難しくありません。難しいのは、それを1年続けることです。51件申し込んで、お見合いに至ったのは12回。4件に3件は、返事が来ないか断られています。断られながら、また探して、また申し込む。この作業が続けられるかどうかが、51件と30件を分けています。年収は上げられます。年齢は下げられません。変えられるのは、申し込みの数だけです。そしてその作業は、ご自身でやらなければならないものではありません。
婚活がうまくいく人と、途中でやめてしまう人。その差はどこにあるのか。IBJが公表している「成婚白書(2024年度版)」に、答えが載っています。成婚した男性会員と、成婚せずに退会した男性会員。この二つのグループの中央値を並べた表です。結婚した人は12回会っています。やめた人は3回です。ちょうど4倍の差がついています。この数字を見て、多くの方が意外に思われます。12回。1年で12人と会う、つまり月に1回のペースです。決して人間離れした数字ではありません。では、なぜやめた人は3回で止まってしまうのか。同じ白書によると、成婚した男性の申し込み数は51件。お見合いに至ったのは12回ですから、4件に3件は成立していません。返事が来ない、断られる。それを繰り返した先に、12回があります。探して、選んで、申し込んで、断られて、また探す。この作業が続けられるかどうかが、12回と3回を分けています。逆に言えば、ここさえ越えられれば、会うこと自体は月に1回でいいのです。休日の2時間です。そしてその作業は、ご自身でやらなければならないものではありません。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!