結婚した人は、やめた人の4倍会っています
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婚活がうまくいく人と、途中でやめてしまう人。その差はどこにあるのか。
IBJが公表している「成婚白書(2024年度版)」に、答えが載っています。成婚した男性会員と、成婚せずに退会した男性会員。この二つのグループの中央値を並べた表です。
お見合いの回数は、12回と3回
結婚した人は12回会っています。やめた人は3回です。ちょうど4倍の差がついています。
この数字を見て、多くの方が意外に思われます。12回。1年で12人と会う、つまり月に1回のペースです。決して人間離れした数字ではありません。
では、なぜやめた人は3回で止まってしまうのか。
会うことが難しいのではなく、会うまでが難しい
同じ白書によると、成婚した男性の申し込み数は51件。お見合いに至ったのは12回ですから、4件に3件は成立していません。返事が来ない、断られる。それを繰り返した先に、12回があります。
探して、選んで、申し込んで、断られて、また探す。この作業が続けられるかどうかが、12回と3回を分けています。
婚活は、才能ではなく作業量
逆に言えば、ここさえ越えられれば、会うこと自体は月に1回でいいのです。休日の2時間です。
そしてその作業は、ご自身でやらなければならないものではありません。