結婚できた人との差は、申し込み21件
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 男性向け
婚活で結果が出る人と、出ない人。その差は、才能でも見た目でもありませんでした。
IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、成婚した男性会員と退会した男性会員を比べた表が載っています。年齢、在籍日数、申込数、年収。並べてみると、意外なことが分かります。
年収の差は、100万円だけ
成婚した人の年収は650万円。やめた人は550万円です。差は100万円。
婚活では年収がすべてを決めると思われがちですが、この二つのグループを分けた要因としては、それほど大きな差ではありません。年齢も37歳と41歳で、4歳しか違いません。
では、何が違ったのか。
申し込み数は、51件と30件
決定的だったのは、ここでした。
結婚できた人は51件申し込んでいます。やめた人は30件です。差は21件。1年で21件ですから、月に2件の差にすぎません。
月に2件。この差が、結果を分けています。
2件の差は、なぜ生まれるのか
月に2件多く申し込むこと自体は、難しくありません。難しいのは、それを1年続けることです。
51件申し込んで、お見合いに至ったのは12回。4件に3件は、返事が来ないか断られています。断られながら、また探して、また申し込む。この作業が続けられるかどうかが、51件と30件を分けています。
年収は上げられます。年齢は下げられません。変えられるのは、申し込みの数だけです。
そしてその作業は、ご自身でやらなければならないものではありません。