”ピンとこない”の正体、ちゃんと見ていますか?
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「いい人だったのに、なぜか次に進めなかった」
そんな経験、ありませんか?
婚活は、「一目惚れ」を探すゲームではありません。
頭では分かっていても、
「ピンとこなくて」「なんとなく違う気がして」
そうやって、出会いが終わっていくことは少なくありません。
でもその「ピンとこない」は、
本当に相手そのものを見た結果なのでしょうか。
「一目惚れ」を求めてしまう理由
恋愛ドラマのように、会った瞬間に心が動く出会い。
あの分かりやすさは、とても魅力的です。
迷わなくていいし、「この人だ」と思える安心感もある。
だから、知らないうちにそれを基準にしてしまいます。
分かりやすい感情だけを基準にすると
問題は、その”分かりやすさ”だけで判断してしまうことです。
大きく気持ちが動かないと、「違う」と感じてしまう。
けれど実際には、
穏やかで誠実な関係ほど、最初は静かに始まることが多いものです。
強いときめきがないからこそ、ゆっくりと信頼が育っていく関係もあります。
見ているのは「相手」か「最初の感覚」か
あなたが見ているのは、目の前の相手そのものなのか。
それとも、
「なんか違う気がする」「ピンとこない」といった、
最初に浮かんだ感覚だけで判断していないか。
その一瞬の判断で、終わらせてしまっていないか。
最後に
その感覚が悪いわけではありません。
ただ、その一瞬の印象だけで決めてしまうには、少しもったいない出会いもあります。
最初は静かでも、
時間をかけて温度が上がっていく関係もあります。
その可能性を、最初から閉じてしまわないように。
その一瞬で終わらせてしまった出会いの中に、
本当は続いていたかもしれないご縁があったとしたら。