その優しさ、相手にとって「あなたといる意味」になってる?
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優しいのに、なぜか選ばれない
優しいのに、選ばれない人がいます。
場を和ませることができて、空気も読めて、相手に嫌な思いをさせない。
ちゃんとしているし、
間違いなく優しい人です。
それでも婚活では、
「いい人でしたね」で終わってしまうことがあります。
なぜでしょうか。
その優しさ、本当に相手に向いていますか?
その優しさが、少しだけ違う方向に向いているからです。
場を壊さないように。
相手に合わせて。
波風を立てないように。
その振る舞いはたしかに優しさです。
ただ同時に、
関係が動かない場所に居続ける選択でもあります。
気持ちを出さないのは、
何も考えていないからではありません。
むしろ逆です。
ズレるかもしれない。
空気が変わるかもしれない。
嫌われるかもしれない。
そうなる可能性をわかっているから、出さない。
それは優しさでもありますが、同時に、自分を守るための選択でもあります。
優しさだけで関わると、関係は動かない
婚活は、減点されないことよりも、
「この人と関係を作れるか」が見られています。
どれだけ感じが良くても、
どれだけ気を遣えても、
あなたがどんなふうに関わる人なのかが見えなければ、
相手は選ぶことができません。
優しさで整えすぎると、
あなたといる意味が見えなくなるからです。
「どこでもいいですよ」
「合わせます」
「なんでも大丈夫です」
それも優しさです。
でも、
「私はこちらがいいです」
「迷いますが、こっちにしたいです」
その一言があるかどうかで、関係の進み方は変わってきます。
大きなことをする必要はありません。
ほんの少しだけ、
流れに乗るだけではなく、
自分の気持ちを添えてみてください。
それだけで、
相手にとっての”あなたといる意味”は、少しずつ見えてきます。