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婚活ノウハウシリーズ『いい人なのに選ばれない共通点』

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オリベイト マリアージュ「婚活ノウハウシリーズ『いい人なのに選ばれない共通点』」-1

第2話:人は「事実」ではなく「場面」で相手を判断する

前回は、「全部説明するほど印象が薄くなる」という話をしました。

今回は、もう一段だけ踏み込みます。


婚活で実際起きているのは、そもそも”事実”で人は見られていない、ということです。


人はスペックではなく「場面」で判断している

婚活プロフィールや初対面で、よくある評価はこうです。

・優しそう

・ちゃんとしてそう

・真面目そう


一見すると中身を見られているように感じますが、

実はこれ、すべて”事実”ではありません。


その人のデータを評価しているのではなく、

その人と一緒にいる”場面”を、なんとなく想像しているだけです。


同じ内容でも、伝わり方は変わる

例えばプロフィールでよく見るこの違い。


「趣味:カフェ巡り」

と書く人と、

「休日は静かなカフェで、本を一冊読み切る時間が好きです」

と書く人。


どちらも言っていることは大きくは変わりません。

でも、後者のほうが”どんな時間が流れているか”が、ふっと浮かびませんか。


人は、こういう”場面”で相手を判断しています。


同じ「優しい人」でも印象が変わる理由

「優しい人」と言われる人でも、浮かぶ場面はさまざまです。

・落ち込んでいるとき、何も言わずに飲み物をそっと置いてくれる人

・言いにくいことを、さりげなく先に伝えてくれる人

・会話のテンポを、相手に合わせてゆっくりにする人


どれも同じ「優しさ」ですが、

思い浮かぶシーンが違うだけで、まったく別の人物に感じられます。


婚活で起きているズレ

多くの人は、「自分の事実」を伝えようとします。

・仕事は安定しています

・真面目に働いています

・人当たりはいいと言われます

どれも間違っていません。


でも相手が受け取っているのは、事実そのものではなく、

「この人と一緒にいたら、どんな時間になりそうか」

という想像です。

ここがズレてしまうと、どれだけ良い人でも、選ばれにくくなってしまいます。


選ばれる人は”場面を残している”

うまくいく人は、自分を説明するときに

「そんな人か」ではなく、

「どんな時間が流れるか」を残しています。

・この人といると落ち着きそう

・ちゃんと向き合ってくれそう

・変に気を使わなくてよさそう


こういう”場面のイメージ”が、選ばれる理由になります。


まとめ

婚活では、事実はそこまで重要ではありません。

正確に伝えることよりも、

どんな場面を想像させるかの方が、ずっと大切です。


人はスペックで選んでいるようでいて、

実際には”未来の時間”で選んでいます。


だから大事なのは、

事実を並べることではなく、

相手の中に「場面」を残すことです。



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