仮交際、女性から誘われるのを待っていませんか?
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こんにちは。
婚活カウンセラーの平です。
仮交際の女性と、もう一度会いたい。
そう思っているのに、
「自分から誘って断られたらどうしよう」
「女性から誘ってくれるのを待ったほうがいいかな」
「まだ誘うのは早いかもしれない」
と考えて、なかなか動けない男性がいます。
もちろん、断られるのは嫌ですよね。
せっかくうまくいっていると思っていたのに、誘って断られたら、自信をなくしてしまうかもしれません。
でも、会いたいと思っているのであれば、自分から誘ってみてほしいと思います。
「断られたくない」が強くなると、何もできなくなる
婚活では、「女性からどう思われているか」を気にすることが多くなります。
嫌われたくない。
失敗したくない。
断られたくない。
そう考えていると、「もう少し相手の様子を見てから」と先延ばしにしてしまいます。
そして、女性から誘ってくれるのを待つ。
女性から連絡が来るのを待つ。
相手の反応を確認してから行動する。
もちろん、相手の気持ちを考えることは大切です。
でも、相手の気持ちが100%分かるまで待っていたら、なかなか自分から動くことはできません。
婚活では、相手の気持ちを待つだけではなく、自分の気持ちも行動で伝えることが大切です。
「また会いたい」は、言葉にしていい
仮交際の女性と会って、
「楽しかった」
「また会いたい」
と思ったのであれば、その気持ちを隠す必要はありません。
例えば、
「今日はありがとうございました。楽しかったです。またお会いしたいです」
と伝える。
そして、
「来週、○曜日は空いていますか?」
と誘ってみる。
難しいことではありません。
それでも、
「そんなことを言ったら、重いと思われないかな」
と心配になる男性もいるでしょう。
でも、「また会いたい」と伝えることと、相手に無理をさせることは違います。
相手には断る自由があります。
だからこそ、自分は素直に気持ちを伝えてみる。
相手の返事を尊重する。
それでいいのです。
誘うときに大切なのは、相手への配慮
自分から誘うことが大切だからといって、何度も一方的に誘えばいいわけではありません。
相手にも仕事や予定があります。
「この日しか空いていません」と決めつけるより、
「○日か○日なら空いているのですが、都合はいかがですか?」
と、相手が選びやすいようにする。
行きたい場所があるなら、
「○○のお店が気になっているのですが、一緒に行きませんか?」
と提案する。
このように、自分の希望を伝えながら、相手の都合も考えることが大切です。
「自分から誘う」とは、自分の都合を押し通すことではありません。
相手と一緒に予定を決めていくことです。
断られたら「自分が否定された」と考えない
それでも、誘って断られることはあります。
「その日は予定がある」
「今週は難しい」
という返事が来ることもあるでしょう。
そんなとき、
「やっぱり自分はダメなんだ」
と考えないでください。
一度誘って断られただけでは、その理由は分かりません。
本当に予定が入っているのかもしれません。
別の日なら会えるのかもしれません。
大切なのは、「断られた」という事実と、「自分が否定された」ということを同じにしないことです。
例えば、
「分かりました。また都合が合うときに会えたら嬉しいです」
と返す。
相手の反応を見ながら、次を考えればいいのです。
ただし、何度も追いかける必要はありません
自分から誘うことが大切だからといって、相手が乗り気ではないのに何度も誘い続ける必要はありません。
一度誘って、
「予定が分かったら連絡します」
と言われた。
その後も相手から何もない。
こちらから誘っても、何度も日程が決まらない。
そういう場合には、相手の気持ちを考える必要があります。
婚活は、
「自分から動けば必ずうまくいく」というものではありません。
自分から気持ちを伝える。
相手の反応を見る。
その反応を受けて、自分も次の行動を考える。
この繰り返しです。
だからこそ、誘うこと自体を怖がりすぎる必要はありません。
男性だから、無理にリードしなくてもいい
「男性がデートをリードしなければいけない」
と考えて、プレッシャーを感じる男性もいます。
でも、完璧にエスコートする必要はありません。
どこに行くかを一緒に考える。
お店をいくつか提案する。
相手の希望を聞く。
予定を相談する。
それだけでも十分です。
大切なのは、
「自分が全部決めなければいけない」ではなく、「二人で楽しい時間をつくろう」と考えること。
その気持ちがあれば、必要以上に構える必要はありません。
「誘う」という行動にも、あなたの気持ちは表れます
婚活では、女性から選ばれることを気にするあまり、
「相手が自分をどう思っているか」ばかり考えてしまうことがあります。
でも、一度考えてみてください。
あなた自身は、その女性とどうなりたいのでしょうか。
また会いたいのでしょうか。
もっと話したいのでしょうか。
その女性のことを、もう少し知りたいのでしょうか。
もしそう思っているなら、その気持ちを行動にしてみてください。
会いたいと思ったなら、自分から誘ってみる。
私は、それでいいと思います。
相手に好かれるために無理をするのではありません。
自分の気持ちを伝えて、相手の気持ちも知るためです。
婚活では「断られないこと」より「気持ちを伝えること」
婚活をしていると、「断られないようにするにはどうすればいいか」と考えてしまいます。
でも、どれだけ考えても、相手の返事を完全にコントロールすることはできません。
だから、「断られないようにする」ことばかりを目標にしなくていいのです。
会いたいと思ったら誘ってみる。
話したいと思ったら連絡してみる。
そして、相手の気持ちを尊重する。
それでいいのです。
断られる可能性をゼロにすることはできません。
でも、何もしなければ、相手との関係が進むこともありません。
迷ったら、「自分はどうしたいか」を考えてみてください
仮交際の女性を、「また会いたい」と思っている。
でも、「断られるのが怖い」という理由だけで誘えずにいる。
そんなときは、
「女性は自分をどう思っているだろう」
と考え続けるより、
「自分は、この女性とまた会いたいのか?」
と、自分の気持ちを考えてみてください。
答えが「会いたい」なら、誘ってみればいい。
もちろん、相手の都合や気持ちは尊重する。
もし断られたとしても、それだけで自分自身を否定されたと考えない。
婚活では、相手から選ばれることだけを待つのではなく、自分の気持ちも自分から伝えていくことが大切です。
「また会いたい」と思える相手に出会えたのなら、その気持ちを大切にしてみてください。
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