仮交際でやってはいけない男性の行動4選
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真剣交際へ進む男性との違いとは
こんにちは。
ティアラマリッジコンサルティングの平です。
「仮交際には進めるんです。
でも、いつも途中で交際終了になってしまいます」
婚活をしている男性から、そんなご相談をいただくことがあります。
お見合いは成立する。
初デートにも進める。
相手の女性にも好印象を持っている。
それなのに、何度か会ったところで、
「今回はご縁がなかったようです」
と交際終了になる。
こうしたことが続くと、
「自分には何が足りないんだろう」
と悩んでしまいますよね。
実は、仮交際で大切なのは、早く関係を進めることではありません。
相手のことを知りながら、自分のことも知ってもらい、少しずつ信頼関係を築いていくことです。
今回は、仮交際を続けるために避けたい男性の行動をお伝えします。
① 早く答えを出そうとする
仮交際になると、
「この人と結婚できるのか」
「真剣交際に進めるのか」
を早く判断したくなる男性がいます。
もちろん、結婚を目的として活動している以上、将来を考えることは大切です。
ただ、まだ数回しか会っていない段階で、
「僕のこと、どう思っていますか?」
「真剣交際についてはどう考えていますか?」
「結婚する気はありますか?」
と、答えを急いで求めてしまうと、相手にプレッシャーを与えてしまうことがあります。
仮交際は、結論を出すためだけの期間ではありません。
何度か会いながら、
「この人と一緒にいると自然でいられる」
「話していると安心する」
「もう少し相手のことを知りたい」
そんな気持ちを少しずつ育てていく段階です。
もちろん、結婚に関わる大切なことを確認する必要はあります。
でも、「早く答えを出す」ことと「真剣に向き合う」ことは違います。
焦らず、一つひとつ確認していきましょう。
② 「自分に好意があるか」ばかり気にする
仮交際中は、
「LINEの返信が遅くなった」
「前より絵文字が減った」
「次のデートの日程がすぐ決まらなかった」
など、相手の反応が気になってしまうものです。
そして、
「脈がないのかな」
「もう自分に興味がないのかな」
と、相手の気持ちばかりを考えてしまう。
もちろん、お相手の気持ちを知ることは大切です。
しかし、そればかりになると、デートそのものが楽しめなくなってしまいます。
本当に大切なのは、「相手が自分をどう思っているか」だけではありません。
あなた自身も、
「この人のことをもっと知りたいと思えるか」
「一緒にいて自然でいられるか」
「自分の気持ちを素直に話せるか」
を考えてみてください。
婚活は、相手から選ばれるためだけの活動ではありません。
お互いに相手を知り、結婚相手として考えられるかを確認する期間でもあります。
③ 条件の確認ばかりになってしまう
結婚相手を探している以上、条件を確認することは必要です。
仕事
住む場所
休日の過ごし方
家族との関わり方
子どもについての考え方
お金の使い方
どれも結婚生活を考えるうえでは大切なことです。
ただ、仮交際の時間が、
「これはできますか?」
「それはどう考えていますか?」
「結婚したらどうしますか?」
という確認ばかりになってしまうと、相手は面接を受けているような気持ちになることがあります。
条件を確認することと、相手を知ることは違います。
例えば、
「休日はどんなふうに過ごしたいですか?」
という質問でも、
「結婚後は家事をどう分担しますか?」
とすぐに条件の話へ持っていくのではなく、
「休日に一緒に出かけるなら、どんなことをしてみたいですか?」
と聞いてみる。
そこから、
「僕はドライブが好きなので、天気が良ければ少し遠出したいです」
など、自分の希望も伝えてみる。
こうすると、条件の確認ではなく、結婚後の生活を一緒に想像する会話になります。
仮交際では、「確認」だけでなく「共有する時間」も大切にしてください。
④ うまくいっていると思い、努力を止めてしまう
仮交際に入ると、
「もう自分に好意を持ってくれている」
と安心してしまう男性もいます。
すると、
連絡が少なくなる
デートの準備をしなくなる
お店選びを相手任せにする
身だしなみへの意識が下がる
言葉遣いが少し雑になる
となってしまうことがあります。
こうした変化は、自分では気づきにくいものです。
でも、仮交際は、
「交際に入ったから安心」ではなく、「ここから相手との関係を築いていく段階」です。
最初のお見合いでは丁寧だったのに、何度か会ううちに扱いが変わった。
そう感じれば、相手の気持ちが冷めてしまうこともあります。
大切なのは、無理をし続けることではありません。
最初に相手に向き合ったときの丁寧さを、交際が進んでも忘れないこと。
それだけでも、相手に与える安心感は変わります。
仮交際は「結論を出す期間」ではありません
仮交際になると、
「早く真剣交際に進みたい」
と思うかもしれません。
もちろん、前向きな気持ちは大切です。
ただ、焦るほど、
「自分をどう思っているのか」
「いつ真剣交際に進めるのか」
「結婚する気があるのか」
と、答えを求めることばかりに意識が向いてしまいます。
そうすると、本来大切な、
「この人と一緒にいると、自分はどう感じるのか」
という視点を忘れてしまいます。
仮交際では、
「もっと知りたい」
と思えることも大切です。
そして相手からも、
「もう少しこの人と会ってみたい」
と思ってもらうこと。
その積み重ねが、次の段階につながっていきます。
真剣交際へ進む男性は、焦って距離を縮めません
真剣交際に進むために、特別なテクニックが必要なわけではありません。
相手の話を聞く。
自分の考えも伝える。
相手のペースを尊重する。
気になることは、少しずつ確認する。
会う時間を大切にする。
そして、「この人のことをもっと知りたい」という気持ちを持って接する。
こうした一つひとつの積み重ねが、信頼につながります。
仮交際では、何か一つの行動で一気に関係が深まるというより、小さな安心感を積み重ねることが大切です。
もし仮交際がいつも続かないなら
「仮交際には進めるのに、いつも途中で終わってしまう」
という場合、出会いの数を増やすことだけを考える必要はありません。
まずは、これまでの交際を振り返ってみてください。
早く答えを求めすぎていなかったか
相手の気持ちばかりを気にしていなかったか
条件の確認ばかりになっていなかったか
交際に慣れて、相手への配慮が減っていなかったか
一つでも思い当たることがあれば、次の交際で少しだけ変えてみてください。
婚活では、すべてを一度に変える必要はありません。
自分の行動を振り返り、次の出会いで一つ改善する。
その積み重ねが、交際を前に進める力になります。
まとめ
仮交際で大切なのは、早く結論を出すことではありません。
相手のことを知り、自分のことも知ってもらいながら、少しずつ信頼関係を築いていくことです。
そのために、
早く答えを出そうとしない
相手の気持ちばかりを気にしない
条件の確認だけにしない
交際に慣れても、相手への配慮を忘れない
この4つを意識してみてください。
「真剣交際に進まなければ」と焦るより、
「もう一度、この人と会いたい」
とお互いに思える時間を積み重ねる。
その先に、自然と次のステップが見えてくることがあります。
婚活は、早く答えを出した人が勝つものではありません。
相手と向き合いながら、一歩ずつ関係を築ける人ほど、婚活は前に進みやすくなります。
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