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お見合いを申し込む相手、どう選んでいますか?

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ティアラマリッジコンサルティング「お見合いを申し込む相手、どう選んでいますか?」-1

「会ってみたい」だけで決めていませんか?


こんにちは。

ティアラマリッジコンサルティングの平です。


婚活でお見合いを申し込むとき、どんな基準でお相手を選んでいますか?


プロフィール写真を見て、

「素敵な女性だな」

と思ったから。


年齢や仕事、住んでいる場所などを見て、

「自分の希望に合っている」

と思ったから。


もちろん、そうしたきっかけで申し込むことは悪いことではありません。

ただ、婚活をしている男性からお話を伺っていると、

なぜ、その女性に申し込んだのか、自分でもよく分からない

というケースがあります。


逆に、

「条件は悪くないと思うのに、なぜか申し込みたいと思えない」

ということもあります。


そこで今回は、お見合いを申し込む相手を選ぶときの視点について考えてみたいと思います。


「写真が好み」だけで申し込んでいませんか?


プロフィールを見るとき、最初に目に入るのは写真です。

そのため、

「この女性、好みのタイプだな」

と思ったことをきっかけにプロフィールを詳しく見る男性も多いと思います。


もちろん、第一印象は大切です。

「会ってみたい」と思えることも、お見合いにつながる大切なきっかけです。


ただ、写真だけで申し込む相手を決めてしまうと、実際に会ったときに、

「思っていた感じと違った」

となることがあります。


写真では、表情や雰囲気は分かります。

でも、

「どんな考え方をする人なのか」

「どんなことを大切にしているのか」

「どんな生活をしているのか」

までは分かりません。


だからこそ、写真を入口にすることはあっても、写真だけで決めないことが大切です。


「条件が良いから」だけでもありません


前回、前々回のブログでもお伝えしたように、結婚相手に希望条件を持つことは悪いことではありません。

年齢や住んでいる地域、仕事など、自分にとって大切な条件があるのは自然なことです。


ただ、

「条件が合っているから申し込む」

だけになっていないでしょうか。


条件が合っていても、プロフィールを読んで、

「この女性のことを、もう少し知ってみたい」

と思えなければ、実際に会ったときにも興味を持って話を聞くことが難しくなるかもしれません。


反対に、条件がすべて理想通りではなくても、

「この人のプロフィールは少し気になる」

「話してみたら面白そう」

と思える女性もいます。


ここで大切なのは、条件を無視することではありません

条件を確認したうえで、さらに「この人自身に興味を持てるか」を見ることです。


「会ってみたい女性」とは、どんな女性でしょうか?


お見合いを申し込むとき、

「この女性なら会ってみたい」

と思うことは大切です。


では、なぜ会ってみたいのでしょうか。

「写真が好みだから」

「条件が良いから」

だけでしょうか。


それとも、

「プロフィールの文章から人柄が伝わってきた」

「休日の過ごし方が自分と近そう」

「大切にしていることに共感できた」

「話してみたら楽しそう」

など、何か別の理由があるでしょうか。


もし後者であれば、その女性について実際に知ってみたいという気持ちがあるということです。

お見合いでは、「会ってみたいと思った理由」を自分なりに持っておくことも大切です。


「結婚生活を考えたとき」にも目を向ける


ここで、もう一つ考えてみてほしいことがあります。

それは、

この女性と結婚したら、どんな生活になりそうだろう?

という視点です。


もちろん、プロフィールを見ただけで結婚生活を正確に想像することはできません。

まだ会ってもいない段階ですから、分からないことのほうが多いでしょう。


それでも、

「仕事と家庭をどのように考えているのかな」

「休日はどんなふうに過ごす人なのかな」

「家族との時間を大切にする人なのかな」

など、プロフィールから読み取れる範囲で考えてみることはできます。


ここで大切なのは、

「自分の理想に完全に当てはまるか」

ではありません。


この人のことを、もう少し知ってみたいと思えるか

ということです。


「自分が選ぶ」だけではなく「相手の立場」も考える


もう一つ意識してほしいのが、

自分がその女性をどう思うか」だけでなく、「その女性から見て、自分はどうだろう?

と考えることです。


婚活では、

「自分の希望に合う女性を探す」

ことに意識が向きやすくなります。


でも、お見合いは一方的に女性を選ぶものではありません。

お相手にも、

「この男性と会ってみたい」

と思ってもらう必要があります。


例えば、自分が、

「仕事が安定している女性がいい」

と思っていたとしても、女性から見たときに、

「この男性はどんな結婚生活を考えているのだろう?」

「一緒に生活したらどんな感じなのだろう?」

と思われる部分がなければ、なかなかご縁につながらないこともあります。


だからこそ、お相手を選ぶ視点と同時に、自分も選ばれる側だという視点を持っておくことが大切です。


申し込む前に、この3つを確認してみてください


お見合いを申し込む女性を選ぶときは、次の3つを確認してみてください。

1.プロフィールを読んで「この人を知りたい」と思ったか

写真や条件だけではなく、プロフィールの内容まで読んでみましょう。

「もう少し知りたい」と思える部分があるかどうかです。


2.自分の希望条件と照らし合わせて、譲れない部分に問題がないか

すべての条件を満たしている必要はありません。

前回のブログで整理した「譲れない条件」に大きな問題がないかを確認します。


3.実際に会ったら、どんな話をしてみたいか

「この人と会ったら、何を聞いてみたいだろう?」

と考えてみてください。

何も思い浮かばないのであれば、もしかすると「条件だけ」で選んでいるのかもしれません。


逆に、

「この趣味について聞いてみたい」

「仕事についてもう少し知りたい」

など、興味を持てる部分があれば、実際に会う意味があります。


申し込み数だけを増やせばいいわけではありません


婚活がうまくいかないと、

「もっとたくさん申し込まないと」

と考える男性もいます。


もちろん、出会いの機会を増やすことは大切です。

ただ、数だけを追いかけて、

「写真を見て何となく申し込む」

「条件が合っているから申し込む」

を繰り返していても、婚活が思うように進まないことがあります。


大切なのは、

誰に申し込むか」も考えながら、出会いの数を作っていくこと。

そして、実際に会ってみたいと思える女性に申し込むことです。


まとめ


お見合いを申し込む相手を選ぶとき、

「写真が好み」

「条件が合っている」

ということは、もちろん大切な判断材料です。


ただ、それだけで決めてしまうのは少しもったいないかもしれません。

プロフィールを読んで、

「この人のことをもっと知りたい」

「一度話してみたい」

「実際に会ったら、こんなことを聞いてみたい」

と思えるか。


そして、

「この人と結婚したら、どんな生活になりそうだろう?」

と、少しだけ先のことも考えてみる。


もちろん、プロフィールだけでは分からないことがたくさんあります。

だからこそ、最初から答えを出す必要はありません。


条件が完璧だから会う」のではなく、「もう少しこの人を知ってみたいから会う」。

そんな視点を持って、お見合い相手を選んでみてください。


もし今、

「どんな女性に申し込めばいいのか分からない」

「写真や条件だけで相手を選んでしまっている気がする」

と感じているのであれば、一度、申し込み相手の選び方を見直してみるのも一つです。


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