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「話し合いたい」と伝えると、なぜか相手が身構えてしまう時

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大阪本町

結婚相談所BLANCA

大石珠花子です🌹


「気になることを、きちんと話し合いたいんです」


そう言うと、なぜか相手が急に身構えてしまう。


仮交際中の方から、こういうお話を伺うことがあります💦


本音で向き合いたいだけなのに、『重い』『詰められている』と受け取られてしまう。


仕事ではちゃんと議論して物事を進めてきたのに、恋愛だと同じやり方が裏目に出る気がする…って。


うん、その戸惑い、すごくわかります。


まず私は、『話し合いたい』というその姿勢そのものを、健全なものとして肯定したいんです。


気になることを放置せず、きちんと向き合おうとする。


それって本当は、とても誠実なことですよね?✨


だから『重いからやめて』なんて、私は言いません。


ただね、ひとつだけお伝えしたいことがあって。


仕事で成果を出してきた方ほど、『議題を立てて臨む』のが誠実だと感じやすいんです。


でもその『さあ、話し合いましょう』という宣言そのものが、相手にとっては『これから自分の非を指摘される』という身構えのスイッチになってしまうことがある。


中身が正しくても、切り出し方ひとつで相手が守りに入ってしまう。


これって、本当にもったいないなぁと思うんです😢


でもね、ここは性格の問題じゃないんですよ。


切り出し方・タイミング・場の作り方って、実は「技術」なんです。


性格ではなく、学んで変えられるもの。


だから一緒に磨けばいいだけ💡


私がよくお伝えするのは、『どこで・どんな空気で話すか』を先に決めること。


『話し合いしようよ』って言われると、ちょっと構えちゃう。


でも『話したいことあるから、カラオケ行こうよ!』って誘われると、なんだか軽やかになりませんか?


場所や状況を決めて話す、2人だけのマイルール。


これを作れた方は、重い話も自然に共有できて、関係が進みやすかったんです🌷


もうひとつは、主語を『あなた』から『私』に変えること。


『あなたが〜してくれない』だと、相手の非を問う構図になって、防御を引き出しやすい。


でも『今のその言い方、私はちょっと傷ついたな』『私はこうしてほしいな』って、自分のトリセツとして伝える。

いわゆる「アイメッセージ」


同じ内容でも、相手の受け取り方がまるで変わるんです。


これは我慢とは別物ですよ。


ちゃんと伝えている。


ただ、責める形じゃなくて、開く形にしているだけ😊


それから、全部を話し合いにしなくてもいいんです。


不安が強いと『全部解消して安心したい』ってなりやすいんですけど。


『これは自分でコントロールできることか、できないことか』を仕分けてみる。


それだけで、本当に話すべきことがぐっと絞れて、ずいぶん楽になる方が多いんです。


ここで少し、考えてみてほしいことがあって。


あなたが話し合いたいと思っているそのテーマは、いま2人で共有すべきことでしょうか?


それとも、まだ関係を育てている途中で、少し先でもいいことでしょうか?


仮交際のまだ浅い段階で改まった話を持ち込むと、関係の熟度と要求の重さがずれて、相手が引いてしまうこともあるんです。


信頼や居心地が積み上がってから、議題は少しずつ増やしていけばいい🌈


話し合いそのものは、間違っていません。


問題は中身じゃなくて、切り出し方・タイミング・場の作り方。


そこは一緒に磨いていけるところなんです。


黙って我慢するのが正解でもない。


伝えることの価値は、ちゃんと守りたい。


ただ、伝わる形にするだけ。


ひとりで『言うべきか、我慢すべきか』と抱え込まなくて大丈夫ですよ☺️


あなたの誠実さが、ちゃんと相手に届く伝え方を、一緒に見つけていきましょう✨


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