「ちゃんとしなきゃ」で敬語LINE続けていませんか?
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
『結婚相談所での出会いだから、失礼のないようにちゃんとしなきゃと思って、ずっと敬語でLINEしてるんです』
こういうご相談、けっこうあるんです。
デートは楽しい。
会話も弾む。
なのに、なぜか関係が友達以上・恋人未満で止まってしまう。
LINEはいつも「本日はありがとうございました」「またお会いできるのを楽しみにしております」。
丁寧で、礼儀正しくて、非の打ちどころがない。
でも……なんだかずっとよそよそしい😅
そんな停滞、心当たりありませんか?
私、こういうお話を聞いていて思うんです。
仕事でコツコツ信頼を積み上げてきた方ほど、『正しく・丁寧に』が体に染みついてるんですよね。
それって本当に素敵なこと。
信頼の土台になります。
でもね、恋愛の場面では、その丁寧さがそのまま「距離」になってしまうことがあるんです。
仕事のメールみたいに、正確に、完璧に。
そのままLINEに持ち込んでしまう。
うん、わかります。
ちゃんとしてる人ほど、崩し方がわからないんですよね。
そして、もうひとつ。
敬語のままでいるのって、礼儀のようでいて、実は「素の自分を出して否定されるのが怖い」っていう気持ちが隠れていることもあるんです。
丁寧という鎧を着て、傷つかないようにしている。
これ、責めてるわけじゃないんですよ。
むしろ、すごく自然な防御なんです。
だからこそ、そこは一緒にほぐしていきたいなぁって思っています🌸
ここで、ちょっと別の見方をお伝えしますね。
距離を縮めるのって、実は性格じゃなくて技術なんです。
呼び方をどうするか。
どのタイミングで敬語をはずすか。
これ、練習して身につけられるものなんですよ💡
実際、20代の女の子で、年上で真面目なお相手と敬語のLINEがずーっと続いて、距離が縮められずに悩んでいた方がいました。
そこで私、こうアドバイスしたんです。
『敬語はずそう』
『普段なんて呼ばれてますか?私もそう呼んでいいですか?』
って、彼女の方から軽やかに提案してみようって。
かしこまるのをやめて、自分らしく無邪気に、言いたいことを言うようにしたんです。
そうしたら、なんとその場で「次、飲みに行こう」って約束につながったんです✨
真面目な人同士だと、お互い遠慮し合って、誰も一歩を踏み出せない膠着が起きやすいんですよね。
だから、柔軟な側から小さく歩み寄る。
これ、すごく効くんです。
『でも自分から砕けるのって、ガツガツして見えないですか?』
って不安になる気持ちも、すごくわかります。
でもね、砕けるって、タメ口で馴れ馴れしくすることじゃないんです。
戦わずに、可愛く提案する。
対等に議論するより、無邪気に甘えて巻き込む方が、うまくいく場面ってあるんですよ🩷
仕事の土俵とは、別の武器があるんです。
そこに気づいてもらえると、変化がすごく早い。
もちろん、最初から砕ける必要はないんです。
お見合いや初期は丁寧に。
信頼の土台を作って。
回を重ねるごとに、少しずつ自己開示していく。
この段階設計が大事なんですよね。
LINEって、事務連絡じゃないんです。
目的は情報を正確に伝えることじゃなくて、温度を保つこと。
正確さより、「また会いたいな」って思える余白を残しておく。
それくらいの気持ちで大丈夫🌈
さて、今のあなたのLINE、ちょっと読み返してみてください。
それは、仕事のメールみたいになっていませんか?
もし『ちゃんとしなきゃ』で自分を縛りすぎているなって思ったら。
ほんの少しだけ、鎧をゆるめてみませんか?
丁寧さと親密さは、ちゃんと両立できます。
崩すことは、失礼じゃないんですよ😊
呼び方ひとつ、敬語のはずし方ひとつ。
その小さな一歩を、一緒に考えていけたら嬉しいです。
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