『理想を下げたら?』と言われて納得できないあなたへ
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「理想を下げたほうがいいんですかね…」
婚活のご相談で、こう肩を落とされる方に出会うことが、ほんとうに多いんです。
どこかで誰かに「高望みだよ」と言われて、それが胸に刺さったまま、自分を責めてしまっている。
でも私はね、この「理想を下げて」という言葉が、昔からずっと苦手なんです😌
なぜかというと、私自身が一度、自分の気持ちに嘘をついて選んで、うまくいかなかった過去があるから。
「まあ、この人でいいか」で選んだ結果、対等でいられなくて苦しくなって。
あの時の私に一番言われたくなかった言葉が、「贅沢言わないの」だったんですよね😢
だから、この仕事を始めた時に決めたんです。
うちに来てくれた人には、絶対に「理想を下げて」とは言わない、って。
尊敬できる人がいい。
対等でいたい。
一緒にいて心から笑える人がいい。
この願いは、下げる必要なんて1mmもないと私は本気で思っています🌸
じゃあ、何を見直すのか。
それは「理想」じゃなくて、申込先という「行動の一部分」だけなんです。
仕事で結果を出してきた方ほど、無意識に「条件のいちばん良い人」を探そうとします。
そうすると、お気に入りリストが自然と、頼れそうな年上の男性ばかりに寄っていく。
これ、本人はまったく悪くないんですよ。
むしろ真面目に最適解を探しているだけ。
でも、条件のいい相手には申込が集まりやすいぶん、倍率がぐっと上がってしまう。
だから「なぜか会えない」が起きやすいんです。
IBJの2024年度版のデータでは、男性の成婚率がいちばん高いのは30代前半でした。
これは「40代がダメ」という話では、絶対にありません。
事実はひとつでも、解釈は無数、ですよね。
ただ、リストが一方向に偏ると、出会える人の母数そのものが小さくなってしまう
それだけのことなんです。
私がカウンセリングでよくお願いするのは、
「今のお気に入りリスト、そのまま見せてくれますか?」ということ。
数字を一緒に眺めながら、
「ここ、ちょっと偏ってるかもね」
「じゃあ来月は少し違う人も入れてみようか」
って、2人で作戦会議をするんです☺️
データって、落ち込むために見るものじゃない。
次の一手を決めるために、一緒に読むものだと思っています✨
あなたのお気に入りリスト、今どんな顔ぶれになっていますか?
理想はそのまま、大事に抱えたままでいい。
変えるとしたら、ほんの少しの「動き方」だけ。
もし今のリストに自信が持てなかったら、そのまま持ってきてください。
責めたりしないし、一緒に眺めるだけでも、きっと見え方が変わりますからね🩷
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