「あと何年かかりますか?」と聞かれたとき
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
面談で、手帳を開きながらこう聞かれることがあります。
「大石さん、正直あと何年くらいかかりそうですか?」
仕事のスケジュールを組むみたいに、婚活のゴールも逆算したい。
その気持ち、すごくよくわかるんです。
だって先が見えないまま走るのって、体力より心が削れますもんね😢
昔の私はね、この質問にうまく答えられませんでした。
「ご縁だから、こればっかりは…」なんて曖昧に濁していたんです。
でもそれって、聞いた本人からしたら一番不安になる返し方だったなぁと、今は反省しています💦
だから今は、面談でひとつだけ、ある数字をお見せするようにしています。
IBJの成婚白書(2025年版・約2万人規模のデータ)で、成婚された方のおよそ3人に1人が、半年以内にご成婚されているという事実です。
これを見せると、みなさん「え、そんなに早いんですか?」って目を丸くされるんですよ😳
私がこの数字を大事にしているのは、早さを自慢したいからじゃないんです。
「何年もかかるはず」という思い込みが、その方の足を止めてしまっているのを、何度も見てきたから。
始める前から長期戦を覚悟して身構えていると、動きが慎重になりすぎて、かえって時間がかかってしまう。
先入観って、こんなふうに行動そのものを鈍らせちゃうんですよね。
もちろん、年齢の影響がゼロだなんて言いません。
それは正直にお伝えします。
でもね、私が現場で心から感じているのは、期間を左右しているのは年齢そのものよりも、「会って、振り返って、次を決める」
この切り替えを止めずに回せるかどうか、なんです。
お見合いで続けてお断りが重なると、「私の何がいけないんだろう」って落ち込んで相談に来られる方は少なくありません。
そこで一人で抱え込んで固まってしまう人と、落ち込むたびに吐き出して、また前を向ける人。
後者のほうが、結果的に早くご縁にたどり着かれることが、本当に多いんです。
もやもやを言葉にして誰かに話すと、それだけで頭の中が整理されて、次の一歩が決めやすくなる。
だから私は「一人で悩まないでね」ってしつこく言うんですよ😊
そして、これはキャリアを積んできた方にこそお伝えしたいこと。
仕事で培ってきた「決める力」は、感覚に流されがちな婚活で、そのまま武器になります。
情報を集めて、比べて、腹をくくって決める。
あなたが仕事で毎日やってきたことじゃないですか?
その筋肉は、恋愛でもちゃんと働くんです💖
そこで、ひとつ問いかけさせてください。
あなたが「まだ婚活は続きそう」と思っているその見通しは、事実からきたものですか?
それとも、なんとなくの思い込みですか?
もし後者なら、そこを一度ほどくだけで、ずいぶん動きやすくなるはずなんです。
見通しを一緒に立てて、あなたが望む期間とゴールを言葉にする。
そこから逆算して、どれくらい会うか、いいなと思える人ができたらどう整理するか。
そういう「あなた専用の作戦会議」を、大阪本町のBLANCAでは一緒にやっています。
急ぎたい人にはそのスピードで、じっくり進めたい人にはその歩幅で。
十人十色でいいと思っているんです。
いつ終わるか分からない不安は、見通しが立つだけで、ふっと軽くなりますからね✨
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