「短期間で一生の相手を決めていいの?」と怖くなった時
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「たった数ヶ月で、一生の相手を決めるなんて怖い」
この不安、婚活の相談でとてもよく聞くんです。
特に、お仕事でしっかり結果を出してこられた方ほど、こう感じやすい気がしています。
「恋愛って、何年も付き合ってから結婚するものじゃないの?」
「短期間で決めたら、それって妥協なんじゃない?」
うん、わかります。
その感覚、すごく自然だと思うんです☺️
仕事だったら、検討材料を積み上げて、納得してから意思決定しますよね。
なのに婚活は、それが許されない気がしてしまう。
でもね、私が現場で感じているのは、ちょっと違うんです。
短期間で決められた方は、決して「雑に決めた」わけじゃない。
迷う時間を、意思決定の「質」に変えられた方なんですよ✨
ここで、少しデータのお話をさせてください💡
2024年度版の成婚白書によると、初婚で成婚された方の交際日数の中央値は、女性で約129日・男性で約131日。
つまり、交際およそ4ヶ月です。
在籍期間も、女性で約248日・男性で約313日。だいたい9ヶ月ほど。
数ヶ月で決めるのって、実は「例外」じゃないんです。
成婚する人の、むしろ当たり前の姿なんですよね💖
「私だけが急かされてる」
「短期で決めるなんて少数派で危険」
そう思い込んでしまいがちだけど、データを見ると、そこは安心していいところなんです。
しかも面白いのが、交際およそ150日で6割以上、200日以内に約9割の方が成婚退会されていて、200日を過ぎると成婚率の上昇がほとんど見られなくなる。
つまり、ダラダラ期間を延ばしても、判断の精度がぐんぐん上がるわけじゃないんです。
これ、大事なところだと思っていて。
「長く時間をかけた=正しく選べた」
そう結びつけたくなるけれど、期間の長さと判断の質は、必ずしも比例しないんですよね。
むしろ、迷う時間が長くなるほど、不安が育ってしまうこともある。
ちなみに、一般的な平均交際期間は4.3年と言われています(第16回出生動向基本調査)。
IBJの成婚者は、その約12分の1。
こんなに短くて大丈夫なの?と思うかもしれません。
でもこれ、仕組みが違うから期間も違う、というだけなんです。
相談所では、年収も、家族観も、同居の希望も、最初からオープンにしていく。
そこに私たち仲人が間に入って、早い段階からすり合わせていきます。
だから、恋愛より短い期間でも、判断材料はむしろ多いくらいなんですよ😊
そして、もうひとつ。
早く納得のお相手に出会える方には、共通点があると感じています。
お見合いの数がしっかりあって、合わないなと思ったら執着せず、切り替えている。
決め手は「期間」じゃなくて、「行動量」と「切り替える勇気」なんですよね。
「この人だ」と思える方に出会えたとき、人は驚くほど速く、前向きに動けます。
それは焦りじゃなくて、納得できたからこそのスピードなんです🌸
だからこそ、あなたに問いかけたいのは
「決めるのが怖い」のか。
それとも「まだ、この人だと思える人に出会えていない」だけなのか。
ここ、実は全然ちがうんです。
もし後者なら、必要なのは時間を延ばすことじゃなくて、出会いの数を増やすことかもしれません。
短く決めることを、無理におすすめしたいわけじゃないんです。
中央値はあくまで中央値で、個人差は当然あります。
ただ、不安が強いときほど、感覚論じゃなくてデータで「今の現在地」を確認すると、ふっと落ち着けることがあるんですよ。
仕事で成果を出してきたあなたなら、婚活も「検討→意思決定」のプロセスとして捉えたら、きっと腑に落ちやすいはず。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
一緒に、あなたのペースの中で「納得の質」を上げていきましょうね🩷
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