「プロフィールが職務経歴書みたいになっちゃいました」
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「プロフィールを書いたら、職務経歴書みたいになってしまって…」
そんな相談を受けることが、けっこうあるんです。
資格、役職、これまでの実績。
正確に、過不足なく、丁寧に書き込まれていて。
読んでいて「本当に真面目で努力家な方なんだなぁ」って伝わってきます😊
でも、ふと手が止まる。
「自己PR欄に何を書けばいいのか、わからないんです」
この言葉、私はすごく尊いと思っていて。
だって、これまで仕事の場では「正確さ」と「実績」で評価されてきたんですよね。
その積み重ねが、ちゃんと結果につながってきた。
だから婚活のプロフィールでも、無意識に同じ書き方を持ち込んじゃう。
これ、決して悪いことじゃないんです。
むしろ真面目な人ほど、こうなるんですよ。
ただね、ここで一つだけ視点を足したいんです。
プロフィールは、自分を証明する書類ではないんですよね。
「この人と会って話してみたいなぁ」
そう思ってもらうための、入口なんです。
評価される場じゃなくて、選び合う場。
ここが、ちょっとだけズレていることが多いなぁって感じます。
そして、もったいないなぁと思うのが「スキのなさ」なんです。
完璧に見えるプロフィールって、実は損をしていることがあって。
きちんと整いすぎていると、読んだ相手が
「自分では釣り合わないかも…」
って、申込をためらっちゃうことがあるんですよね。
実際、お見合いで仕事の話題が多くなって「取引先の人みたい」と断られていた女性がいました。
でも、本当はとっても明るくて、女性らしい魅力にあふれた方だったんです。
スキのない印象のせいで、その素敵な部分が全然伝わっていなかった。
もったいないですよね😢
だから私がお伝えしたいのは、実績を削ってください、という話じゃないんです。
実績は、あなたの立派な魅力。
そのままでいい。
ただ、その前に「素の自分が見える一文」を足してほしいんです。
休日はこんなふうに過ごしています、とか。
実はこれが好きで、こんなときはつい笑っちゃう、とか。
たった一文でいいんです。
きちんとした肩書きと、素の柔らかさ。
この「ギャップ」こそが、頑張ってきた女性の最大の武器になるんですよ✨
ちょっと想像してみてください。
あなたのプロフィールを読んだ相手が、
「この人と一緒にいたら、どんな週末になるかな」
って思い浮かべられる情報、書いてありますか?
自分が書きたいことじゃなくて、相手が未来を想像できる言葉。
そこに一文の余白があるだけで、印象はぐっと変わるんです。
うちで活動される方にも、写真や服装、プロフィールの見せ方を一緒に整えていくと
「同じシステムを使っているのに、こんなに違うんですね」
と驚かれることがあります。
プロフィールは、相手が最初に触れる情報であり、ラブレターの入口。
完璧じゃなくて、いいんです。
ちょっとだけ、あなたらしい余白を、一緒に作ってみませんか?🌷
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